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 おとぎ話と言えばファンタジーな世界の中で、冒険に次ぐ冒険。紆余曲折あったものの最後はめでたくハッピーエンド。その世界観の中にワクワクしながら飛び込んでいった子供時代を過ごした人も多いだろう。

 こうしたおとぎ話は、わたしたちが人生において正しい方向へ進めるような指針となる奥深いメッセージがこめられたものであることがわかる。

 おとぎ話の魔法にかけられたようなファンタジーな世界観は決して色褪せることはなく、さまざまな解釈は映画やアートの中で用いられてきた。

 だが、楽しい歌や踊り、妖精の粉で、ダークな要素は覆い隠されていたのだ。大切なのは、子ども向けの優しげなこうしたおとぎ話の裏にしばしば隠される不穏な要素をよく吟味しながら、原作者がなにを言いたかったのか、その心の内をひもといていくことだろう。

 ここではそんな、おとぎ話に隠されたダークな側面を大人ビジョンで紐解いていくことにしよう。
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10. ヘンゼルとグレーテル


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Arthur Rackham / wikimedia commons

 原作者はヤーコプとヴィルヘルムのグリム兄弟。もっとも歪んだおとぎ話のひとつとして今日まで語り継がれている。

 ひどい飢饉によって荒廃したドイツの村という舞台設定に憂鬱になるだけでなく、口減らしのために子どもを捨てるという残酷なテーマが浮き彫りになっている。

 ヘンゼルとグレーテルの兄妹は、父親からはとても愛されていたが、邪悪な継母からは忌み嫌われていた。家はとても貧乏だったため、継母は食い扶持を減らすために、ふたりの子どもを森へ連れていって捨てて来るよう夫をけしかける。夫はしかたがなく、ヘンゼルとグレーテルを暗い森の中へ連れて行って、置き去りにする。

 森の中を彷徨った兄妹は、お菓子でできた家にたどり着く。そこにはやけになれなれしい魔女が住んでいて、グレーテルを働かせ、ヘンゼルにはおいしいものをたらふく食べさせて太らせ、あげくのはては食べてしまおうともくろんだ。

 しかし、魔女の悪だくみを見破ったグレーテルは、夕食の準備のために火をおこしてあった窯に魔女を押し込んで焼き殺してしまう。かなり残酷な話だ。

 兄妹は道筋に置いてきたパンのくずをたどって元の家に戻り、父親は継母を追い出して兄妹を取り戻し、すべてはめでたしめでたしとなる。おとぎ話の世界ではやりなおしの機会はわりと簡単にやってくるようだ。


9. 白雪姫


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 暗い森、毒リンゴ、継母との確執。白雪姫は誰もがよく知っているおとぎ話だ。

 豊かな王国に暮らす主人公のお姫さまは、雪のように白い肌、血のように赤い唇、黒檀のように黒い髪をもつ美しい乙女に成長したが、生母が亡くなり、その後釜に邪悪な継母が座ることになって運命が変わった。

 この継母は邪悪であるだけではなく、自分の容姿に異様にこだわる邪悪な魔法使いだった。魔法の鏡に質問し、白雪姫がこの世で一番美しいことを知ると、彼女の暗殺計画を企てる。

 だが、その計画はことごとく失敗し、白雪姫は7人のこびとたちと森の中で暮らすことになる。そこにも邪悪な継母の魔の手が伸び、白雪姫はまんまと毒リンゴを食べさせられて、こんこんと眠りにつく。しかし、優しい王子さまの魔法のキスで奇跡が起こって、白雪姫は目を覚ます。

 ここで全体的な観点から見てみよう。40代になろうという女性が、自分のエゴを貫くために、義理の娘を亡きものにするのが最善の方法だと心に決めるとか? しかも殺害の手段は刃でも素手でもなく、リンゴで? 

 でもそれすらうまくいかなかった。真の愛の力はなにものにも勝るということか。


8. ハーメルンの笛吹き男


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 ネズミが大発生して困っていたドイツの村での物語だ。ある日、風変わりな格好をした笛吹き男が村に現われ、報酬をくれるならネズミを退治してやろうと持ちかけた。男は笛を吹きながらネズミを誘い出し、川まで連れ出して一匹残らず溺死させた。

 しかし、町の住民は報酬の支払いを拒んだため、怒った笛吹き男は、村の子供たちを全員笛の音で誘い出してついてこさせ、永遠にどこかへ消えてしまった。

 このラストにはいくつか別のバージョンがある。ひとつは、笛吹き男が子どもたちを丘の向こうへ連れて行くと、そこには美しい新たな土地への入り口があり、そこでみんなずっと一緒に暮らしたというもの。

 もうひとつは、分割で報酬を支払ってもらってから、子どもたちをちゃんと返したというもの。

 もっともおぞましいものは、笛吹き男はネズミにしたのと同様に、子どもたちを川に入らせて溺れさせたというもの。村の子どもたちは、耳の聞こえないひとりの少女以外は全員死んだという。


7. 赤ずきんちゃん


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 赤ずきんちゃんが、暗い森の中を歩いておばあちゃんの家に行く間、オオカミに後をつけられるという話。

 狙った獲物をとって食らう捕食者であるオオカミが、こっそり人の後をつけて襲いかかろうとしている不気味さは、性犯罪者の風刺のように思われる。

 別にこれは恐ろしい話ではないというなら、オオカミが赤ずきんちゃんとおばあちゃんを両方とも食べてしまい、木こりがそのオオカミの腹を裂いて、ふたりを自由にするというくだりはどうだろう?

 この話の教訓は、知らない人と話をしてはいけないということなのかもしれない。


6. ラプンツェル


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 あるハンサムな王子が、長い長い髪をもつ美しい娘が閉じ込められている塔を見つける。王子は、この娘が醜い魔女によって監禁されていることを知る。

 娘の両親が、この魔女の庭からラプンツェルという食べ物を盗んでしまったため、生まれてきた娘を取り上げられてしまったのだ。

 王子は娘の長い黄金の髪を伝って塔によじ登り、逢瀬を重ねていたが、それを知った魔法使いに塔から投げ落とされて失明してしまう。さらに娘は無理やり長い髪を切られて、放り出されてしまう。

 拉致監禁のあげくにひどい仕打ち。ハッピーエンドになったとはいえその過程は散々なものだ。


5. 眠れる森の美女


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 この話は多くの異なるバージョンがある。イタリアの詩人ジャンパティスタ・バジーレのバージョンがオリジナルだが、のちにフランスのシャルル・ペローも取り上げていて、さらにグリム童話集の中にも入っている。

 遥か遠くの王国に住む王と王妃は、姫の洗礼式に国中の魔法使いたちを招待した。しかし、ひとりだけのけものにされて招かれなかった魔法使いが怒って、姫に糸紡ぎの錘が指に刺さって死ぬという呪いをかけた。

 しかし、べつの魔法使いが、その呪いは心から愛してくれる人のキスでとけると告げた。王は国中の糸紡ぎ機を焼き払ってしまおうとしたが、姫は予言どおり糸紡ぎ機のせいで昏睡状態に陥り、100年の眠りについた。最終的には王子さまが現れて、無事、目覚めることになる。

 だがちょっと待ってほしい。100年もたっていたら、姫の家族や友だちは皆死んでしまっていないはずだ。彼女の世話をする者は、たまたま通りがかったこの王子さまだけということになる。


4. 人魚姫


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 アンデルセンの世界だが、これも暗く悲しい話だ。人魚は15歳の誕生日に海の上まで行くことが許される。主人公の人魚は(ここではわかりやすくするために、1989年のディズニー版の主人公アリエルと呼ぶことにしよう)、海上の世界でハンサムな王子エリックを見初める。

 王子を諦められないアリエルは、海の魔女を訪ね、人間の世界で歩くことができる脚を望むが、その代り、声と舌を失う。

 さらに、歩いたりダンスをしたりするときにナイフの上を歩いているようなひどい痛みと出血に苦しむ。しかし、そうまでした見返りは残酷なものだった。

 王子は別の女性と恋に落ち、アリエルは自ら命を絶って、海の泡と消えていく。


3. ピノッキオの冒険


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Carlo Chiostri/wikimedia commons

 オリジナルのピノッキオの舞台はイタリアだ。ひとりの大工が松の木を切っていると、木がしゃべり出したのでびっくり。その丸太を貧乏な隣人ジェッペットに譲ってしまう。

 ジェッペットはその丸太から少年の人形を作り、ピノッキオを名づけた。だが、ピノッキオは素行が悪く、手のつけられないいたずら者だった。

 コオロギがピノッキオに、人に親切にする重要性を教えようとするが、耳をかさずにハンマーを投げつけたりする。

 その後、キツネとネコに拉致されて、人形使いに売られたりとピノッキオは波乱万丈な冒険を体験することになる。最後には、まっとうでいることの重要性を学び、ついに本当の人間の少年になることができた。


2. シンデレラ


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 もともとの話は、「小さなガラスの靴」として知られていて、もっと残酷なぞっとするような話だ。

 シンデレラの母親は、流行り病で亡くなった。シンデレラは墓参りを欠かさなかったが、父親がふたりの娘をもつ後妻を新たに迎えた。この継母はうぬぼれが強く傲慢で、娘たちと一緒になって、シンデレラに炊事や洗濯をやらせて、召使のようにこき使った。

 父親はこの仕打ちに気づいていたが、唯一の実の娘のために、はっきり意見するようなことはしなかったようだ。この話にも親側の深刻な問題がある。

 困っている主人公を助けてくれる妖精が現れるのではなく、シンデレラは母の墓に植えた木を訪ねては、欲しいものをお願いして手に入れていた。

 あるとき、王国の王子が主催する舞踏会があるというので、シンデレラは美しいドレスを望んだ。そしてエレガントなドレスとガラスの靴を手に入れた。

 しかし、王子さまとダンスをした後は、ドレスはまた召使の服に戻ってしまうため、すぐに家に戻らなくてはならなかった。王子はあの美しい娘は誰だろうと探し始め、娘が落としていったガラスの靴を、町中の娘たちに履かせてみた。

 シンデレラの邪悪な継母は、自分のふたりの娘たちは明らかに足が大きすぎることに気づいて、ひとりの娘の踵と、もうひとりの娘の爪先を切り落としてしまった。うわっ!


1. ピーターパン


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 ジェームズ・マシュー・バリー作の永遠に大人にならない少年の冒険譚。映画、芝居などで広く知られているが、登場人物たちの間の奇妙な関係についてはほとんど知られていない。

 ピーターとフック船長の悪意ある関係について考えてみたことはあるだろうか。見るからにうつうつとして、アルコール中毒の成人男性と、十代の少年との邪悪な関係は悪徳じみたものを感じる。

 フックは英雄的行為をはき違えて、一貫してクルーの前でピーターを殺そうとする一方、少年を生かしておこうとする場合もある。

 ピーターがいなければ、フックはどうなるのだろう? 一緒にいるうちに、ふたりの間の憎しみが愛へと発展したのかもしれない。

 ピーターとウェンディについてはどうだろうか? 霧に覆われたロンドンを離れて楽園へ向かう間、ウェンディはひとりの女性として描かれていて、彼女は大人の女性へと成長していく中途であることを明らかにしている。

 冒険好きで生意気なピーターは、新しい友だちをつくるわくわく感を表現するよりも、ウェンディとただ戯れていると考えられている。

 一方、ウェンディはピーターに恋して、恋愛の対象としてピーターと向き合おうとするが、ピーター自身は、彼女のことを見たことのない母親的存在としてみなしていることをはっきりさせている。

References:10 Darkest Fairy Tales / written by konohazuku / edited by parumo

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コメント

1

1. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 20:40
  • ID:3Dbzd9eV0 #

グリム童話の初版本の復刻版持ってるけど
小学生高学年でもアウトだよ

2

2. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 20:42
  • ID:z.tR44SU0 #

ハーメルンの笛吹きってお伽話じゃないよね?
資料がきちんと残ってる実際の事件だったような

3

3.

  • 2019年06月28日 21:02
  • ID:k.0F6cYi0 #
4

4. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 21:06
  • ID:L1J.2VZj0 #

ヘンゼルとグレーテルは、他にも
「魔女」と表現されているのは単なる隠棲の老婆で
(西洋では生産労働力から外れた老人や病人が
森の奥へ移りひっそり暮らすことはよくあったらしい)、
親から捨てられた浮浪児が徒党を組んで襲撃したのを、
掠奪者視点から正当化して描いた物語
―――という解釈も聞いたことがある。

なんにせよ、飢饉は悲惨だ。

5

5. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 21:08
  • ID:mhKCY1F20 #

昔も今も人は残酷

6

6. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 21:12
  • ID:QMZURWxx0 #

三びきのこぶたのfatherじゃないのか

7

7. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 21:19
  • ID:Bm4QSfNY0 #

赤ずきんが「微笑ましいSNS投稿画像」にしか見えん

8

8. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 21:33
  • ID:ra1YHzhK0 #

ピーター『ウエンディは私の母になってくれるかも知れなかった女性だ!』

9

9. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 21:36
  • ID:L1J.2VZj0 #

>40代になろうという女性が、

白雪姫の継母(グリム初版では実母)って
そこまで年増か??

白雪姫のほうが美しくなった時点でまだ7歳だし、
後妻なら実母よりも若い可能性が高いだろうし、
せいぜい三十路か、ひょっとすると20代後半で
少し薹が立ってきた程度じゃないの?

10

10. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 22:01
  • ID:pH.dkuho0 #

ティンカーベルは嫉妬に駆られてウェンディを殺そうとしたことがある

11

11. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 22:06
  • ID:ii9Pg3sc0 #

よく言われるが、シンデレラは灰被りの意味、火を落とした竈で寝ていた。
ガラスではなく毛皮の靴、これは翻訳ミス、小さな靴=足が小さい=アソコの具合がいいの暗喩、さらに毛皮と言うことはもう…。

さらにもともとは「皮がぶり姫」という話で、昼は毛皮を被っているという娘の話。
醜く獣の中に美しい女性がいるという、またまたセクシャルなもの。

これに心理学者が食いついて、学会であまりに酷い解説を続けたことあり、一時期問題となった。

12

12. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 22:10
  • ID:.LyYJsZs0 #

本当は怖い〇〇シリーズがブームになった頃に
民俗学的なのから単なるエログロまであらゆるバリエーションを見たけど
この分析はどっち方面から見ても微妙に中途半端なのが勿体ないなあ
お子様向けの記事じゃないんだからもうちょい踏み込んで欲しい
民俗学的に掘り下げるとどれも残酷だが、奥深くて魅力的だよ

13

13. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 22:16
  • ID:GK1Ob3D50 #

ワンスアポンアタイム見てだいぶ詳しくなった

14

14. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 22:22
  • ID:YlrjIgIv0 #

継母ってのはひどいもんだと子供心に刷り込まれたもんです
現実では継父の犯罪ばかり目に付きますが

15

15. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 22:30
  • ID:KHYi8o7c0 #

本当に怖いのはここで継母になってる所、初版に近いほど実母だったことでは?
ラプンツェルは逢瀬の末に子供を身ごもって追放されて荒野を彷徨うことになる。
人魚姫は王子の愛は手に入れられなかったけど、海の泡となった後は空気の娘の元に上っていって、もう一方の魂を手に入れて神様の元に行けるという望みは叶えられるだろうという終わり方なのである意味ハッピーエンド。

16

16. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 22:39
  • ID:9rxoMX.90 #

人魚姫はあの後風の精霊(エアリエル)になり、300年の善行を積んで魂を得て昇天する。
(人魚のままでは魂がないので昇天できない)

17

17. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 23:06
  • ID:dqAxSSnC0 #

白雪姫のダークさは、自分のエゴを貫くために義理の娘を亡きもした事以上に、美しいとはいえ見ず知らずの死体にキスした王子の異常性だと思う

18

18. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 23:08
  • ID:0879.blX0 #

ピノキオは割と近代の児童文学でこども向け新聞連載だったんだけど、本来は木に吊るされたピノキオ死亡でバッドエンド
ドラえもんの連載最終回の時と似たパターンで、ピノキオのバッドエンド最終回が掲載されたら新聞社に抗議や連載続行希望が沢山来たのでハッピーエンドな不良少年の更生物語になった

19

19. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 23:20
  • ID:S2nzkHq40 #

自分的にはラプンツェルは王子様に脅されて関係を迫られたのか、彼女自身が王子様が来るのを毎回楽しみにしていたのかがずっと気になっている。

20

20. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 23:35
  • ID:QBuq..4S0 #

>>9
10年後を考えたらむしろ7歳と三十路手前の方がリアリティあってしっくりくるな。
時代考えたら初老のババァと年頃乙女になるわけだから、そりゃ殺したくもなるだろ。

21

21. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 23:47
  • ID:NBZ9XUWg0 #

本当は怖い◯◯系であまり取り上げられないネタを書いておくと、初版に近いグリム童話の「赤ずきん」は途中でストーリーが分岐するし、教訓も実にはっきりしている。

おばあちゃんのお家までの道は、森のなかをショートカットするピンの道と、町のなかを遠回りで行く針の道がある。
ピンの道を行った赤ずきんは狼に出会い、その場で食われる。なお、猟師は出てこないので、当然のごとく死ぬ。
針の道を行った赤ずきんは無事におばあちゃんの家に着き、何事もなくお見舞いを終える。
道の名前(ピンを使えば布はすぐに留まるが簡単にばらける。針で縫うのは手間がかかるがきちんと形になるしほどけない)が示す通り、この話の教訓は「手間を惜しんではいけない」というもの。

22

22. 匿名処理班

  • 2019年06月28日 23:49
  • ID:VGp7NWpa0 #

人魚姫は自分が知ってる普通の話だった
そっか…ディズニーのアレが標準になっちゃってるのかぁ

23

23. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 00:16
  • ID:JG9PpCMD0 #

子供の頃、母の本棚にグリム童話集を見つけた。
ほんわかな童話だと思って読んだらトラウマになった。
初めて人の黒い部分を知った本で、暫くの間それを本棚に置いてた母も怖いと思ってた。

24

24. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 00:23
  • ID:qrgnlmRd0 #

歪んだおとぎ話といえば、グリム童話の「猫とねずみと油壺」が個人的に不動の1位。
ドストレートに理不尽すぎて婉曲にする余地がなかったのか、版を重ねるにつれてマイルドになるグリム童話のなかでは珍しく初版からほぼ変更なく残った話。Wikipediaにあらすじが載っているので是非。

ちなみに次点は同じくグリム童話の「わらと炭とそら豆」という話。
「猫とねずみと油壺」ほどの残酷さはないものの、そら豆の言動の異常性と由来譚特有の流れを無視した唐突なラストで忘れられないインパクトを残す。

25

25. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 00:31
  • ID:h4COs18l0 #

灰かぶりの姉達って、灰かぶりの嫁入り儀式について行こうとして失明してなかった?
白雪姫は旦那が幼い実の娘にご執心で乱心する実母。
今で言う童話も元々はただの伝承で、子供向けという訳ではなかったんだよなぁ。

26

26. 全温度チアー

  • 2019年06月29日 00:42
  • ID:LsuVpS2.0 #

松本清張原作の『鬼畜』って、もしかして『ヘンゼルとグレーテル』がモデルだったのかな?

こういうお話は暗くて悲しいほうがいい。
ただハッピーなだけでは安心する。忘れる。
暗く悲しいものは引きずる。考える。
バッドエンドなら、なお有難い。

27

27. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 01:36
  • ID:9FYw3goW0 #

昔話は陰鬱な話が多いから気が滅入る

28

28. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 02:34
  • ID:1qXTuK3q0 #

>100年もたっていたら、姫の家族や友だちは皆死んでしまっていないはずだ。
>彼女の世話をする者は、たまたま通りがかったこの王子さまだけということになる。

俺が知ってるバージョンだと、従者その他のお世話係も一緒に眠って一緒に目覚めてた。

29

29.

  • 2019年06月29日 02:37
  • ID:eR1tWIFe0 #
30

30. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 02:40
  • ID:eR1tWIFe0 #

>>17
7人の小人達は今で言う「泊め男」

31

31. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 03:38
  • ID:EzeALO2S0 #

ヘンゼルとグレーテルは魔女じゃなくてユダヤ人女性という説があった。
妙にお金持ちそうなのはユダヤ人だからで、迷ってきた子供を迎え入れてもてなしたのに、
子どもたちは老婆を殺して財産を奪った。
それを正当化するために魔女扱いにしたって。

32

32. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 04:35
  • ID:uQzUeR.M0 #

子供の頃読んだんでうろ覚えだがピーターパン完全訳のラスト
大人になったウェンディが「やめてその子は違うの」と必死に止めるのも聞かず
彼女の娘を攫って行くピーターパンがスゲェ怖かった

33

33. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 06:17
  • ID:iR0yP8jS0 #

ラプンツェルって食べ物の名前だったのか

34

34. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 08:56
  • ID:MbIjC8dQ0 #

※24
wiki見て来た
『何この理不尽な話』って思わず声出た

35

35. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 09:35
  • ID:Sp6DGqaw0 #

お菓子の家は虫まみれじゃないかなあ
というのが子供の頃からの疑問

ついでに今ふと思ったけど
森の中のパンくずを鳥が食べちゃうくらいなら
お菓子の家なんかヒッチコックの「鳥」よろしく
鳥に襲撃されまくってるような気がしてきた

36

36. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 10:38
  • ID:ZBcEEmeB0 #

今でもあるのかな、初めておとぎ話を読んだのが
表示は普通に可愛い世界のおとぎ話100?みたいな
タイトルの広辞苑みたいな本だった。でも中身は全部
ごまかしてない原作だったというw

37

37. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 10:41
  • ID:pTzNprpV0 #

シンデレラの原型は中国にあると何かで見たような
たしかに、王子様の小さな足へのこだわりは纏足を連想させる
シルクロードを通ってお話が伝わったとすると、アラビアンナイトにも似たような話があるのかな
そう考えるとロマンあるよね

38

38. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 11:00
  • ID:VWeu.a6U0 #

六道神士の漫画のグリム童話パロディは面白かったな。

39

39. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 11:17
  • ID:24MiI8Pk0 #

そういえば人魚姫の原典の「本来人魚には魂がなく人魚姫は風の精霊となって魂を手に入れて昇天する可能性を得る」がハッピーエンド的に描かれてるのって
やはりキリスト教的な価値観が表れてるのかな
天国に行くことが最終目標みたいな

40

40. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 11:30
  • ID:Bcu4rLEx0 #

>>12
中途半端わかる
なんか浅い知識でほんとに原作見たのかって的外れ、当たり障りない感想でガッカリ
ネットで調べるだけでも内容わかるんだから記事にするならもう少し興味もって読んでみてほしかったな

41

41. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 12:46
  • ID:tmnfDUq00 #

伝承やら歴史的事実やら創作物やらを、するざっくりおとぎ話でくくってしまうのは問題があるのではと思ってしまう。

42

42. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 13:03
  • ID:0xDEycyp0 #

>>28
姫の両親や家来は「このお城にいたら元気な頃の姫を思い出すから」ってみんな旅に出てしまうバージョンもある。

43

43. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 13:31
  • ID:np5Ymb360 #

作家や民衆の自由な創造性を、「教訓」とか「メッセージ」とかに落とし込もうとして失敗した例だと思う。

気が滅入ってきたので、比較的笑える方のトリビアをひとつ。

私が知っている「桃太郎」では、老夫婦が若返りの桃を手に入れて、ごくふつうに桃太郎を儲けていた。

44

44. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 13:37
  • ID:FtyTllFv0 #

血入りソーセージが出てくる話も意味わからない上に怖かったなあ

45

45. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 13:40
  • ID:Oxmy8IvM0 #

子供の頃、お菓子の家を食べればいいのに、わざわざ子供を太らせて食べようだなんて悠長だなと思ったことがあるが、今では分かる。魔女はショタコンの肉食系だったんだ!

46

46. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 13:57
  • ID:YeTU9eOQ0 #

>>19
脅しも恋もない。なにも疑わない「幼児」だったと思われます
妊娠して「ねえおばあさんドレスの紐がきつくなっちゃったのは何故かしら」とのほほんと聞くくらいですから

47

47. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 14:58
  • ID:BwpLECHP0 #

※24
わらと炭とそら豆なら困惑した最初のグリム作品として思い出に残ってる
小さいうちからわりと読書感想文的に「読み解く」子供だったので、この話はいったい何を伝えたいんだろう、教訓は何?みたいに思ってしまって、思考停止したような気がする
童話って、たまにしれっとヘンなの混ざってる
作者が片手間とか暇つぶしとかストレス解消に書いたみたいなのw(失礼)

48

48. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 15:47
  • ID:s7OKFmGd0 #

昔話には現実世界での「当たり前」が通用しない面がある。
100年後にみんなも普通に生きてるとか、動物も無機物も喋るとか、体がちょん切られても生きてるとか、そういうの。
(リュティの『ヨーロッパの昔話』に詳しく載ってます)
こういう短いコラム記事だから仕方ないんでしょうが、ただ無知な大人が昔話ってさ〜突っ込みどころ多いよな〜wwwと適当に書き連ねただけで、中身からっぽ。しょうもない。

49

49. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 17:40
  • ID:OTkm8Ptu0 #

ハーメルンの話は、教会の戸籍に記録が残っていて実際たくさんの子供がいなくなったとのこと。ストレスによる集団家出じゃないか、と現地のパンフに書いてあった。これも仮説だけど。

50

50. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 19:22
  • ID:PwTgKTdy0 #

ラプンツェルは目玉くり抜くのが子供心に衝撃的だったから、ディズニーのが受け入れられない。

51

51. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 20:42
  • ID:8PhOzCkQ0 #

空豆の話がツッコミ所がありすぎて。
商家の母と息子が「嫁はお姫様がいい」←おい分不相応だろう
嵐の夜に転がり込んできた娘「私は姫です泊めてください」←なんかヤバい状況だろこれ
母と息子「本当に姫なら悪い布団では眠れないだろう空豆を一粒仕込んでおこう」
次の朝の娘「泊めてくれてありがとう。でもなんだか空豆があるみたいにゴロゴロして眠れませんでしたわ」←よくもまあ言うた
母と息子「よっしゃこいつを嫁にするぜ」
いいのか。本当にその女でいいのか?!その決め方でいいのか?!

52

52. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 20:54
  • ID:UR.5q.HS0 #

※24 ※34
理不尽っちゃ理不尽だけど、
猫とネズミのやつは、読んでパッと思った印象
「大国と小国の同盟って、現実にもこういうのよく有るよな」。
グリムというよりむしろイソップ寓話っぽいテイストを感じた。

※47
そら豆のやつは、何となく
「お歯黒(黒い筋の部分)」の由来譚と、
藁&炭コンビのご臨終オチ小咄と、2種類の別々の話が
そら豆が爆笑(物理)した理由の長い前置きとして
ハイブリッドされた産物っぽく感じた。
(そら豆が裂けた原因は、元は別のプロットがあったのかも?)

53

53. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 21:16
  • ID:3i.xKSkj0 #

※17
確か、王子は死体の姫を棺ごと持ち歩く、筋金入りの変態さんだった。毎回担いで運ばされる従者たちがうんざりして、棺を蹴っ飛ばした。するとその衝撃で姫の咽喉から林檎の欠片が吐き出され、生き返った。というのを見た記憶があるわ。そのバージョンだとキスはなかった気がする。

54

54. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 21:16
  • ID:xjx4PuOV0 #

※25
失明は知らんが書かれてるように、小さなガラスの靴に足を合わせるため、親指を切断したり、踵を切り落としたりして履こうとあがくが失敗。
母親は焼けた鉄の靴を履かされて死ぬまで踊らされた(暴れて転げまわった)という。

よく言われるけど、西洋には子供向けの話は無いよ、童話が出来るのはかなりあと、それこどWW−2以降。
御伽噺とは夜伽の話で大人の艶話であり残虐なものばかり。
少し東に行ってアラビアンナイトは一夜をともにした娘は殺す王を、夜毎の話でなだめ生き延びたという娘の話しをまとめたものだし(伝説だよ)。

ようやく極東の日本に至って子供向けの昔話が出てくる(中国にも少し)。
それでも性にまつわる話が多いんだけどね(桃太郎とか)。

55

55. 匿名処理班

  • 2019年06月29日 23:41
  • ID:5LLnXu5K0 #

※44
諸星大二郎が「グリムのような物語」でコミカライズしてたのは面白かったなあ
こういう得体のしれない話が一番創作意欲をそそる、って後書きに書かれてたのが
なるほどと思ういいアレンジだった

白雪姫なんかもうこれが正しい解釈でいいんじゃね!?と
驚愕する見事なエンディングなのでこのコメント欄の住人にはおすすめ

56

56. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 00:00
  • ID:EXAIRu.50 #

ヘンデルとグレーテルも白雪姫も原話って継母じゃなくて実母だよね・・
女って怖い。

57

57. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 02:34
  • ID:ZTaqTLBg0 #

※54
「子ども」がいくつからいくつまでで、どう扱われるべきなのかが論議されるようになるのも、近代になってからだいぶあとの話だからね。

アラビアンナイトは、バートン版が子供のころ家にあって、これは衝撃的だった。そもそも王様が娘に夜伽をさせるようになる動機がすごい。

58

58. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 03:25
  • ID:MKJTPRKT0 #

※4
日本で言うと姥捨て山に捨てられた老婆がそのまま生きのびたのがやまんばになるようなもんか

59

59. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 06:55
  • ID:DJeJ4w6g0 #

ヘンデルとグレーテル
・超貧乏
・継母の言いなりになって子ども達を森の奥に捨てる
・子供達が帰ってきたら今度は継母を追い出す

父親が一番黒いと思う(しかも甲斐性無し)
結局嫁か子ども達かどちらかは捨てるという極悪人

60

60. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 09:20
  • ID:QtGwVeHS0 #

※19 それでもってシングルマザーになって森で苦労して子育てしている 

61

61. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 11:04
  • ID:HjuMGy5i0 #

ヘンゼルとグレーテルの魔女は、なんでお菓子の家やヘンゼルを太らせるくらいのごちそうがあるのに子供なんて食べようとするのだろうか…元は飢饉で捨てられた子供が異世界に行って幸せに暮らすという、日本でいうマヨヒガ、隠れ里的な話だったのではないか?と妄想。

62

62. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 11:57
  • ID:EbSjNQ6o0 #

この世界は残酷だ
そして・・・とても美しい

63

63. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 12:30
  • ID:WF0ZE1Kx0 #

ヘンゼルとグレーテルって、結局兄が囚われのお姫様状態になって
妹に助けられるんだよね
いざとなれば女は強いって話?

64

64. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 12:45
  • ID:erLJfBUK0 #

※51
自分が知ってるのはえんどう豆で、本物の姫様(完璧な女性)を探す王子だったわ。そこに自称お姫様が来たから、えんどう豆を一個、その上に敷布団20枚、さらに羽根布団20枚を重ね、その上に寝かせるって話。相当高い場所になるな、寝返り打つの怖いなと思った記憶がある。

65

65. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 16:21
  • ID:lPSMh0qd0 #

>>25
たしか結婚式だかにノコノコ顔出して、鳥に目玉を抉られるんですよね…エグい…

66

66. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 18:21
  • ID:zxqwAOPv0 #

子供の頃、居間の本棚に古いグリム童話集があった。
何気なく中学生の時に読んだら、絵本の可愛い話と大違いで衝撃を受けた。衝撃的ではあるが、人間の愛憎が詰まってて魅力的にすら感じた。
この記事より、もっと残酷な話だった気がする。

例えばラプンツェル。母親が取り憑かれたように、子どもを犠牲にしてまでもラプンツェルを求め続けたところから始まる。まず、その病的な母親の姿が恐ろしかった。
その後、塔に監禁した娘に王子が逢瀬に来ていることを知った魔女は、ラプンツェルの長い髪を切り落とし彼女を追い出す。何も知らない王子が来ると、魔女がわざとラプンツェルの髪を垂らして吊り上げ、王子を塔から突き落とす。突き落とされた下には棘があり、王子は目が潰れて失明。
盲目で絶望しながら彷徨う王子をラプンツェルが見つけ、ラプンツェルの涙で王子が視力を取り戻す。といったお話だった。一応ハッピーエンドではあるけれど、その後も魔女に呪われそうな感じ。
他にも「青髭」とか、サイコパス猟奇ホラーの話があったな。
ほんわかする話も多少あったけど、ほとんど教訓的な話と怖い話だった。
気になる人はぜひ読んでみて欲しいです。

67

67. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 18:42
  • ID:0PYbyTLr0 #

>>11
千匹皮?

68

68.

  • 2019年06月30日 20:16
  • ID:.CDRz5FE0 #
69

69. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 21:19
  • ID:dklI7QRn0 #

※67
まあ似た話「ロバの皮」とかその辺りがシンデレレラの元になってる。
オリジナルはどこか僕にはわからないけど、ドレスとか指輪とかは後付けだろう、小さな靴もね。
毛皮の中の美女がモチーフの系譜。

70

70. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 22:46
  • ID:7VMwR8Un0 #

※11
シンデレラの原型はエジプトのお話だったような?
王様が鳥が咥えてきた女性用のサンダルを見つける
→この持ち主の女性と結婚しよう→探し出して結婚
物語が伝わる途中で「毛皮の靴」になった地域もあるみたいだし、
「そういう」意味で毛皮の靴にした作者もいたんだろうけどね。

71

71. 匿名処理班

  • 2019年06月30日 23:50
  • ID:UL1Cx5AD0 #

>>49
子供たちの出奔を少年十字軍と関連付けている研究もありましたね

72

72. 匿名処理班

  • 2019年07月01日 11:42
  • ID:jVvww7mT0 #

前に、姪っ子にキティーちゃんの白雪姫の動画を見せたら、最後が女王に焼けた靴を履かせる内容で、大泣きされて困ったわ。妹には散々怒られるし。キティーちゃんでマジな白雪姫を作るなよ。

73

73.

  • 2019年07月01日 18:52
  • ID:qy3ne2N90 #
74

74. 匿名処理班

  • 2019年07月02日 16:29
  • ID:icIxBLuq0 #

※21
日本語で言う「急がば回れ」ってことやね。
 
『急がば回れとは、急いで物事をなしとげようとするときは、危険を含む近道を行くよりも、安全確実な遠回りを行くほうがかえって得策だということ。』
故事ことわざ辞典より

75

75. 匿名処理班

  • 2019年07月02日 22:11
  • ID:FUE5VWPn0 #

ふえー、急がば回れ歩道橋ってずいぶん昔からあったんだねえ

76

76. 匿名処理班

  • 2019年07月03日 23:49
  • ID:uBcu3Cs.0 #

※75
急がば回れの元歌は室町時代だよ。

「もののふの 矢橋(やばせ)の舟は 早くとも
  急がば回れ 瀬田の長橋」

昔の琵琶湖は比叡下ろしにやられると難破しやしかった。

77

77. 匿名処理班

  • 2019年07月07日 08:41
  • ID:2pdlsnx50 #

日本の各地に伝わる昔話、民話もなかなか性的だったり残酷なものが多いよね
もともと子ども向けに生まれたものではないし
ちょっと前まではお土産屋さんや高速のSAにそういう民話をまとめた小冊子をよく売っていて、
子どもの頃に父親が土産に買ってきたのを読んでびっくらこいたわ(人が殺されたりなんだりとw)
父親は子どもによくないとか特になにも考えず(そういう人なのだ)挿し絵付きだから土産にしてたもようw

78

78. 匿名処理班

  • 2019年07月19日 02:38
  • ID:ER9qxh360 #

>>14
王子様も死体愛好家
城に運んでる最中に姫を落として衝撃で喉のリンゴが飛び出た
いつの時代も男は変態だってことだな

79

79. 匿名処理班

  • 2019年09月07日 15:35
  • ID:CJ8.tL350 #

近年のディズニーによる修正は側から見てて気持ち悪いなとも思える。

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