この画像を大きなサイズで見るダイヤモンドの永遠の輝きは人の目を狂わせるのだろうか?
ということはダイヤモンドって永遠の錯視なの?
この視覚イリュージョンは、「永遠のダイヤモンド」と名付けられたものだ。背景が明滅すると、どういうわけだか中に描かれた止まっているはずの図形が上下左右に動き回っているように見える。
錯視「永遠のダイヤモンド」
考案者は米アメリカン大学のオリバー・フリン氏とアーサー・シャピロ氏で、学術誌の『i-Perception』で発表された。
その秘密は背景の明滅に合わせて、ダイヤモンドの四辺の影が変化することだ。このせいで脳が騙されて、止まっているはずのものが動いているように知覚されてしまうのだそうだ。
ダイヤモンドの背景は4区画に区切られており、辺とそれが面した背景区画は制限曲線的に明滅するようになっている。
このとき、辺と背景の間に作り出される輝度の変化の相対的位相によって、図形が動いているかのような錯覚が作り出される。
たとえば上方向に動いているよう見せかけたいなら、上側の辺を背景よりも先に、下側の辺を背景よりも後に直角位相となるようにする、といった具合だ。
あとはこの応用で下方向や左右方向にも動いているような錯覚を作り出せる。また明滅を調整すれば、本来あるべく止まって動かないように見せることもできる。
以下のサイトで自分で様々な動きを再現することができる。

written by hiroching / edited by parumo
















電光掲示板の矢印とおなじだね
ダイヤモンドは永遠の輝き
ひし形の断面図の、影の付け方がコツなのね。
>>3
もし作れるならやってみるといい。
これは円でも出来るぞ。
円の場合は影の部分を外周に沿ってグルグル回せば中心の円がグルグル動いて見える。
※3
これは背景が明滅しているけど、
一枚絵の静止画像でも、図形をたくさん配置すると
これと似たような“輪郭の明るい光沢筋&暗い影”で
動いて見える錯視って、結構あるパターンだよね。
「ローラー」とか「エイの回転」とか。
( ・`ω・´)ください
これは酔う
GIFは偉大だな
変な物を簡単に作れる
こんなちょっとの枠で凄い
「質量を持った残像だと言うのか?」
ずっと左に動いているように見える自分はおかしいの?
※9
いや正常だよ。サムネで紹介されている画像は左に移動して見える
『上下左右に動いて見える』というのは、リンクから飛んだページ
のテストボタン各種を押した時の話ね
(上下左右への移動以外に図形の拡大とか縮小も有る)
縁の明暗
こうも簡単に視覚が騙されてると、日常生活でどれだけ同じような影響出ているのか。気になります。
影でだまされるのか。おもしれー
頭ではトンネルのライトみたいな処理してるのかな、
白黒の背景が動いて、光が◆に照り返して
それを丸い穴から覗きながら追っているような感じがする。
乱視のせいか左右にしか動かない
◆は動いてない?そんなばかなw
ほんまや。
錯覚というからマウスカーソルの矢印当てて確認したら普通に動いてたよ
>>17
影の白と黒が判別出来ない?
色が変化してるだけだから動いてないんだけど。
それが動いて見えるって言うトリックだぞ?
光過敏性発作になりそう
トップのgifだと明滅の6回か7回に1回の割合で「ブブッ」って動くのがすっげー気になる
形状だけなら動いて見えないのに影の影響で立体感が出てしかも影の色で動きまで感じる
人間の脳は影と影の色の両方で様々な補正していることがよく分かる
perptualとeternalはどう違うの?
※25
ネイティブの詳しいニュアンスは知らないけど、
辞書的な説明では、
perpetual = 絶え間なく常に同じ動作が起こり続けている
(「不断の」「延々と」に近い?)
eternal = 始まりも終わりもなく常に絶対的に存在する真理
(…日本語の「永久(とわ)」に近い?)
みたいな文脈で使うようだが。
目を逸らしながら見ると時々止まる
うわ~~なんじゃコレー! すげー!Σ( ̄□ ̄;) 動いてるよ‼ 面白いなぁ。。けど、あまり長く見ていると気分悪くなる、、、もっと見ていたいのにーっ。
動いて見えるも何も側面が右に見えるか左に見えるか交互に変わってるんだから普通に角度変わってね