この画像を大きなサイズで見るニャゴっと身を寄せ、ハグしたりハグされてる風な猫のペア。仲睦まじいポーズの2匹は、初めてトルコを訪れた写真家がたまたま遭遇した野良猫たちだ。
彼によると、地域に愛されているトルコの猫は人に走り寄ってくるほどなつっこく、積極的にモフられに来るぐらいフレンドリーだという。
のびのび暮らす猫たちに大歓迎され、現地の人のやさしさをしみじみ感じたという男性のトルコ旅行記がこちらだ。
世界を旅するの男性のトルコの思い出
これらは米カリフォルニア州出身の写真家でインスタグラマーでもあるpacificreverieさんが撮ったトルコの写真だ。
トルコを訪れたpacificreverieさん
この画像を大きなサイズで見るとりわけ猫を愛する彼が心惹かれた風景には、たびたび猫が写りこんでいる。
この画像を大きなサイズで見るpacificreverieさんは世界中を旅しながら、道の途中に現れる猫とのふれあいを楽しみにしている。とはいえ、たいていの猫は人を恐れているためそう簡単に気を許してくれない。
だがトルコは違った。彼によると、現地の猫は人見知りなどせず、人と仲良く暮らしていたそうだ。
自由で人なつっこいトルコの猫
2週間のイスタンブール滞在でなにより驚いたのは、自由を満喫する猫の姿だ。
この画像を大きなサイズで見る現地の野良猫は通りだけでなくカフェの中も闊歩していて、とんでもなく人なつっこい。
この画像を大きなサイズで見る信じがたいほどフレンドリーな猫たちの反応は見事なもので、地元の人でもない観光客の自分がちょっと立ち止まっているだけでも次々駆け寄ってきた。
この画像を大きなサイズで見るそんな猫たちの目当ては断然モフりだ。それが猫たちなりのサービスというか友好の証なのかもしれないが、その熱意ある歓迎に感激してしまった。
この画像を大きなサイズで見るぴったり寄り添う2匹の野良猫
仲睦まじい猫のペアに出会ったのは、トルコに接するボスポラス海峡を見ながら散歩をしている時だった。
視界に入るやいなやその密着ぶりに目を奪われてしまった。
今まで出会った野良猫は互いにほどほどの距離を置いていた。こんなにくっついてる姿を見たのは初めてだった。
あわててカメラを出し速攻で撮影しつつ「ネットにあげて信じてもらえるだろうか?こんな猫いるわけない!ってフォトショ疑惑にさらされるかも」と思ったほどだ。
でも2匹は本当にこうしていた。海風が寒くて温め合ってたにしても、とっても仲がよさそうだ。
猫をモフりたい人にうってつけなトルコ
今回の旅ですっかりトルコを気に入ってしまったpacificreverieさん。
この画像を大きなサイズで見る親切な人々やおいしい食べ物。人に駆け寄ってはモフりを求めるラブリーな地域猫。思い出すだけでも懐かしさで胸がいっぱいになるという。
トルコで会ったそっくりさん!?
逃げるどころか集まる猫たち
この画像を大きなサイズで見る
この画像を大きなサイズで見るトルコの人は動物にとてもやさしい。彼らに餌をやるだけでなく、立派な家を用意したりするのだ。
この画像を大きなサイズで見る猫たちの並々ならぬ人なつっこさは、そんなトルコの人々の暖かい心を反映しているのだろう。
カメラ目線でストレッチな猫も
トルコを満喫してきたpacificreverieさんからのメッセージ
「猫をモフりたくなったらトルコに行こう。珍しいポーズをする猫にも会えるしね。たくさんのかわいい猫が君を待ってるよ」
なお、以下は今年4月の投稿。
pacificreverieさんは日本の猫ともふれあったみたいだよ。
References:boredpanda / instagramなど /written by D/ edited by parumo














トルコのこういうところはすごくうらやましい
そっくりさん!?の方こそフォトショを疑いました
よし
トルコ語勉強するぞ!移住だ!
野良の中にもたまに、この子らは夫婦なのかなと思うくらい
いつも一緒にいてる猫を見かけるけど、あれはどういう絆で結ばれているんだろう
>>4
ソウルメイトと言うものらしい
※4
親子という可能性
精肉店のおじちゃんと常連猫さんのやりとりが撮影された場所、このトルコだったっけ?
今更だけど「癒し」ってのは、風景だけでなくとも「観光資源=魅力」になるんだなあ、と
韓国人が来日をリピートする理由は景勝地観光だけではない気がする
日本人のおもてなし精神がストレスフルな韓国社会より「癒し」になるのでは
トルコでは「猫の癒しパワー」が潜在的な観光資源かも
自分的 行きたい国ランキングのトップに躍り出た
トルコ行きたい…
来世が選べるならド田舎の半ノラ猫と決めてるが、
トルコの半ノラ猫ってのも良いな。
※9
ならトルコのド田舎の半野良だろw
イスラムの国々は猫に優しいので安心できるにゃう
「旅行記」だと思うの(・∀・)
カフェの標準が猫カフェとな
野良猫の寿命は、日本だと3-5年なんだと最近知りました。野良猫さん達をもっと大切にしたい。
※13 日本てある意味徹底したとこあるからさ
ゴミも落ちてないし浮浪者に厳しいし野良猫にも厳しかろうね
その点ユルイ感じの国だと暮らしやすそうなんだけど
どっちがいいかなんて決められないけどさ
温もりが欲しいニョ
トルコ行ってみたいよねえ
外務省の海外安全HPによると現在の危険度
トルコ7割くらい(アンカラ辺り)は安全
西側 イスタンブール付近が レベル1
東側 イラク方面 レベル1
東南部分 シリア近接部分が レベル4(退避勧告) でした
行かれる方 気をつけてね
毛が汚いなー。
ブラシしてあげたい。
でも全員やったら大変だな。
仲良しにゃんこ可愛過ぎる
pacificreverieさんの世界ネコ歩き トルコ編
寄り添う猫ちゃんたちも最高に可愛いんだけど、途中で出てくる「トルコでナッツを売る僕のクローンに出会った」ってのに笑っちゃった。
市場の人たちも大笑いって。
しかもクローンさん(笑)もノリノリだし。
良い出会いが沢山あったようで羨ましいです。
キュンとした^m^
猫モフリに行くなら トルコかサントリーニ島(ギリシャ)ですよ
やっちゃいけないからやらないけど
ちゅーる箱買いしてトルコのネコにモテモテになりたい
こんなの半分天国じゃん
しかし毛並みを見てると寿命が短そうなんだよな
虐待はされてないかもしれないが
野良猫であることに変わりはない気がする
※29 動物虐待するニンゲンはどこにでもいるよ!
観光地だから、マイナスイメージを恐れて
表沙汰にできないだけ。
特に慣れている子を食べ物で吊って
蹴りあげたり、拉致して(以下自粛。)
そういう悲惨な事件を経て、
日本のボランティアは
必死で室内飼いを推進しているんだよー。
外国の岩合さん?
トルコに行った人によると、ネコはもちろんイスラム教では扱い良くない筈の犬にも親切らしいよ。
ネコは人間に「選ばれし動物」だけどさ
”猫かわいがり”のあまり猫を増やし過ぎて「ハンターとしての猫」が「希少在来種」を絶滅に追いやる責任も人間は負ってる
自分も猫動画に癒されてることは事実だけども、バランスを欠いた偏愛記事は近視眼すぎる
ドイツに留学していた時に同級のトルコ人からきいたのは
・日本語はトルコの言葉と文法(語順など)がとても似ているらしい
・日本はトルコ的にはベスト3に入る友好国(なんかごめん…)
・トルコは4人まで奥さんが持てるらしい
トルコって、日本人の団体観光客のツアー客もたくさん来るって、トルコの人が言ってた。イスタンブールとか、あと世界遺産のカッパドキアなんか人気らしい。
猫は大好きだけど食卓に上がってくるのはNG
近所では野良猫は駆逐されて1匹もいない。
いるのはカラス、スズメ、太ったネズミのみ。
猫は駆逐するのにネズミは放置らしい。
こんな風景一度でも見てみたい
※39 ネズミでものすごく困っているのなら、
マウス・ハンターを召喚できるのでは?
不妊手術済の、一代限りの地域猫としてだけどね。
ご近所の同意・協力が必要。
温かく見守り、ネズミを捕ってくれるようフードを
上げ過ぎない。
殺処分される子が数万匹なんだから、
愛玩用の特例として、古来の仕事をするのも認められるべき。
日本の野良猫たちとえらい違いだな(苦笑
トルコに住みたいわ
飲食店にネコが居るのは抵抗あるな
※43
実質猫カフェみたいなもんだと思えば・・・
トルコに20余年住んでました。
猫はイスタンブールに限らず、どこでも声をかけると「なにかニャ?」と寄ってきてくれました。
子猫がピャーピャー言いながら寄ってきたから「どうしたん?」と聞いてたら、ママがミャッミャッ言いながら走ってきて、子猫がママーーー!!って駆け寄っていって、ママと子猫が振り向いてから去っていったのは、ほっこりしました。信じない人が多いかもしれないけど。早く国内が安定するといいのにな。
完全室内飼いと野良猫とどっちが幸せかって
動物園の動物と、サバンナの動物のどっちが幸せかって話と同じ
これは近くに岩合さんおるな