この画像を大きなサイズで見る引っ越しを決めたら、まずするべきことは部屋探しである。立地や間取り、家賃などを考慮しつついろいろな物件をチェックするのは面倒だけどけっこう楽しいものだ。
でもいざ新居に移ってみると思っていたのとちょっと違うな~ってことも起こりがちで、そういう経験をしたことがある人もいるかもしれない。
さかのぼること数年前、イギリスのimgurユーザー・demc7さんも新しいアパートに引っ越しをしたそうだ。
内見をせずに決めた物件だったらしいんだけど、そこにはちょっと違うな~どころか驚くしかない予想外のオマケが付いていたんだ。
19世紀に修道院だったアパートの地下に不気味なダンジョンが!
demc7さんが居を構えたのは、19世紀に修道院として使われていた建物を改築したアパート。全部で30部屋あり、demc7さんが借りた部屋は1階に位置していた。
この画像を大きなサイズで見る引っ越したdemc7さんは室内を確認するうち、床下収納庫があるのに気が付いた。何気なく扉を開けるとそこには階段があり、降りてみると・・・なんとダンジョンが広がっていたのである。
この画像を大きなサイズで見るdemc7さんはその様子を動画に撮影してYouTubeに投稿。崩れ落ちたレンガや朽ち果てたパイプ、壁の落書きなどが見て取れる。
この画像を大きなサイズで見るまるでホラー映画の舞台のような雰囲気だが、自宅の地下にこんな空間があったらそれはそれで探検っぽくておもしろいのかもしれない。
これについて当時、imgur民からは次のような声があがっていたよ。
・具体的に場所はどこなの?もしかしたら歴史的な価値のある建物なんじゃあ?
・ラウンジルームにぴったりだね。バーと大画面のテレビを置いて・・・死体が埋められているかもしれないけどね。
・もし頻繁に地下に降りるなら、ちゃんとカビが発生していないかどうかチェックしたほうがいいよ。
・素敵なハロウィンパーティーが開けそう。
・ほかの部屋とつながってるの?隣の人が眠っている間に床から侵入できるってことかな?
・『ハリー・ポッターと秘密のアパート』だな。
・とてもアクティブに動き回れそうな部屋だね!
・少なくとも財宝は隠されていないようだ。
・あなたはそのダンジョンで、触れてはいけない何かに触れてしまったのである。
・これがのちのホラー映画の題材になる恐ろしい出来事の始まりなわけか・・・。
References:The epoch times / YouTubeなど / written by usagi / edited by parumo
















ワイがドイツで住んでたアパートの地下倉庫もダンジョンみたいやったで
地下室のことをダンジョンって言うのか?
※2
ダンジョンdungeonってのはもともと城の本丸を指した言葉で、そこには地下牢が付属してることが多かった。そこから転じて地下牢などの地下空間自体をダンジョンと呼ぶようになった。
RPGでモンスターが出る地下迷宮をダンジョンと呼ぶのもそれが由来。
だから古い修道院の地下空間をダンジョンと呼ぶのはこの上なく正しい。
収納スペースばっちり
その上探検も出来て言うこと無し。
でもお宝は怖いモノかもしれない…。
これはイギリスで、元修道院という事だが、自分は以前フランスに住む友人のアパートメント(日本でいうとマンション規模の建物)に行った時に「ちょっと地下の物置に行きたいから手伝って」と言われてついて行ったことがある。
そこは1階の階段裏にある細い螺旋階段の先にあり、1階分ほど下がったところ(B1位置)に重厚な扉があって、そこから先に各部屋に当てられた木の格子で囲われた物置スペースがある。
「入り口を抑えてて、中からは開かない仕組みだから1人だと怖くて」とドアを抑えているように言われて手伝った。
そりゃ怖い。でもなんで開かないんだろ?と聞いてみたら、その昔迫害者(時代によっては精神異常者(当時の認識で不可解なもの。今ではてんかん患者など)、カトリック・プロテスタントの宗教的異端者、後には世界大戦時のユダヤ人など)を閉じ込める・匿う場所として使われていたそうだ。
それを聞いて、今でも同じ場所が「物置」として使われてる事に時代の流れ、合理性、科学と教育の貢献度と重要性を垣間見たよ。
※4
私はイギリスの某所でダンジョンを見たよ。
友人の結婚式で使った「かつての貴族のお屋敷」だったのだが、広い庭の隅っこにいかにも~な棟が立ってて、棟の上にも行けるのだが、そこに地下にも降りていける石の階段があった。
迷路みたいになってるらしく、危ないのでと鉄の柵であっちこっち塞いではあったが、一部が歩けるようになっていた。話を聞いてみると、お屋敷とも外ともつながっている秘密通路の一部だったらしい。何かあった時の避難路?とか言っていたが、現在の持ち主も良く解っていないようではあったな。本当にこういうのあるんだ!!と大感激した懐かしい思い出・・・。
意味が分からん
30部屋あるアパートの1部屋しか借りてないのでしょ?
他の部屋の人は?
床下収納庫は全部屋にあるの?
元とはいえど修道院の地下の壁に落書きか…う~ん
あと改修工事した時に業者は気づかなかったのかな? 気付いてたけど面倒で塞いでしまっただけなのかな?
きちんと一階部分を探索してから地下に進んだほうがいいと思うんだが・・・
*おおっと*
※8
このコメがあるかどうか確認しにきた。
>>15
同じくw
さすがにいないかと思ったけど、いてくれてうれしかった♪
>>8
*いしのなかにいる*
※35
懐かしいな。テレポートしたら石の中に嵌まり込んで
身動きができなくなるバグの事ね?
ただ、知らない人は説明が無いと判らないと思う
※54
石の中に飛ぶと全滅するのはバグではなく仕様でございます。
※8
「おい、何だあれは!」
その時、我々は驚くべき光景を目にした!(ナレーション、そしてCM)
分かる人いるかなぁ・・・。
※44
毎回、UMAがちらっと見えただけで終わる番組な。
小学生の時にさんざん鍛えられたので、勿体つける宣伝には乗らないよう脊髄反射が鍛えられた。
暗くてジメジメしてる所は好き
※9
おまえがカビかぁ!!
カ●キラー ぶしゅーーー
古い地下付きアパートとか色んな意味でドキドキ物じゃないか
実際に住む部屋もおしゃれで広くてロフトまであるし
おいくら万円なんだろう
防空壕の類みたいな気がする。
奥に進むとミノタウロスが出てきたりしないの!?
地下に昔の牢獄跡のある洋服屋とか、地下室に隠し通路があって町の郊外まで逃げられた(今は出口が封印されてる)パブとかもあるなんて話は聞いたことある
自分の部屋に思いもかけない入り口&奥行きが、って
よく夢で見るやつだわ
現実に起きることもあるのかw
※14
すごい分かる。自分の家に知らない部屋が増えてて、
なんに使おうかものすごくワクワクするのに、
起きて夢だったとわかったときのがっかり感!
※14
昭和生まれのおっさんが語る
「千年女王」というアニメがあってな……四畳半の部屋の、押し入れのふすま開けると、地下へ続く階段があって……関東平野の地下に広がる大空間につながってたという展開で
そのワクワク感たるやものすごかったもんよ
武器を振りながら歩いた方がいいぞ
配線とかあるからリフォーム業者は便利に使ってたんだろうね
で床下収納というよりは配線スペースへの入り口なのでこの部屋だけにあるんじゃないかな
こういうの憧れるけど日本には無さそう
入るたびに地形が変わる奴だ
借りたのが悪い人だったら何か凄く悪い事に使われてしまいそうなスペース
ラッキーてよりここまでくると怖いなぁw
床下収納庫として整備されてないようだし家主は知ってたのかな?
工事で適当にふさいだ穴をこの人が発見しちゃった感じに思えるけどどうなんだろ
ドラゴンに出会ったらやっぱりお茶にするの?
魔導書がありそうだ
地下倉庫が増えただけかな
先に電気や排水管業者が工事してるし現代のゴミが多数あるやん
ネズミとかいるかと思った
ミヤコ、ココニイテ !
なんだよ、干からびた死体はどこだよ
謎の遺体がなかったらダンジョンの意味ないじゃないの
>>27
へんじがない
ただのしかばねのようだ
フランスに旅行中の若い女性がブティックで買い物中に失踪して消息不明になって…云々、から始まる都市伝説の類は、こういった地下に遺構の残る建物の存在から発想されたのかもしれない?
というか、こういう遺構の存在を見ると、「本当にあった話なのかも?」。
…なんてねw
これ、地下も改装すればコレクターで荷物が多い人とか防音室の欲しい音楽関係者とかに需要あるのに、なんで放置してたんだろうね?
アパートの自室にバンドの練習スタジオつくって録音もできるなんてステキやん
途中で紹介してるけど一居住者がお隣さんの真下やら電源やらにアクセス出来るのはマズいんじゃないか
クモの巣払うのは剣でやるんだよ
>>31
昔やったゲームブックで、それをやったら意思を持つ蜘蛛嫌いの愛剣が狂ってナマクラと化した…
>>47
ピップ~、怖いよピップ~
階段で転んだら誰も助けてくれないだろうね
こういうのってちゃんと整備して、付加価値として貸したほうが家賃高く設定できるし、事故や犯罪が起きにくくなると思うがどうだろう?
せめて掃除して明りを設置しておくだけでも。
死霊のはらわたを思い出した
古びたテープレコーダーがあれば完璧だったな
※38
自分はREC思い出したわ。
地下室よりもロフトの構造に恐怖を覚えたw 撮影者も自分で言ってるけどベッドから落ちたら死ねるってこれ。
放置されて荒れてた修道院をアパートにリフォームしたんだから、当然業者は地下の存在に気づいてた。
地下のリフォームは面倒くさいからしなかったんだろう。
ワイン蔵じゃね? 修道院ってワイン作ってるところあるよね。それかチーズか。
面白そうだけど落書きがあるってことは外からつながってるんじゃって思うと
ドキドキしちゃう
>具体的に場所はどこなの?
何この質問
押しかける気か
おっ!?
昔懐かしのウィザードリィじゃないか
知ってる人いる?
※46
一応知っているけど、私ゃディープダンジョンを連想した
TESのオブリやスカイリムみたいだな
ブラタモリでやってたパリの回が面白かった
ファンタジーかホラーかミステリーかで
違う伏線に使われるやつだこれ
デビルスピークっていうB級ホラー映画を思い出すわ
いじめられっ子が教会地下に隠された黒魔術の儀式祭壇にコンピュータ持ち込んで悪魔召喚プログラムを開発して…っていう話
日本なら地下は貸してない or 家賃値上げで大家と揉める案件
昔の事ばかり書くとスマンので、最近の話題も…
「ダンジョン飯」という笑える漫画が有る
ダンジョンの探索をしている者がダンジョンの中で飯を作る
という在り来たり(?)な内容を描いているが、
「モンスターは食ったら旨いか?」は永遠のテーマだと思う
犯罪に使われそうで怖いな
スプレーみたいな落書きあるし人の出入りあるなら危険すぎる
ドラム叩ける・・・
19世紀に建てられた修道院なのか、それとも修道院に改築したものなのか、それ以前の中世の建物なのかか?どちらにしても修道院や城のダンジョンは不気味です。ビデオには1984年の新聞が貼られているけど、誰か地下に住み着いていたのだろうか?
日本でも明治時代の遊郭を改築した坪数の広い旅館があったけど、そこには当時、逃げないように遊女を閉じ込めていた地下部屋がいくつもあった。旅館の店主は昭和時代に首つり自殺をして旅館は潰れた。今でも取り壊さずに警察によって立ち入り禁止になってるけど、地下室は当時のまま家具や遊女の着物が置かれている。