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アレな生態系日常漫画「いぶかればいぶかろう」第32回:猫飼ってる人って外泊するときどうすんの?

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(著)

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 もうすぐゴールデンウィークだ。今年は即位の日とその前後も合わせて最大10連休にもなる人もいるようだ。お家でのんびりする人、お出かけの予定の人、連休だからこそお仕事の人もいるだろうか。

 いぶり家はあまり家を空けないけれど、帰省の為に外泊することもある。その時気になるのはやっぱりお留守番させる猫たちのことだ。

 猫の場合、一緒に連れていくとストレスをかけてしまうこともあるので、どうしても置いていかなければならない。今回は猫を置いてお出かけするときの準備についてお伝えしよう。

 あくまでもうちの場合なので、1例として見てほしい。

・第一回目から読むには「#いぶいぶ」から!

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 うちの場合多頭飼いということもあって、2泊くらいなら3匹でお留守番をしてくれる。たった2泊、されど2泊。

 毎日一緒にいる猫たちと一時でも寝食を分かつのはとても悲しい。では猫たちの方はどうなのか?次回は外泊から戻った時の猫たちの反応、再会編をお届けするよ!

 家の暖かいところは猫たちが一番良く知っている

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 それは私のひざ掛けなんだけど

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 登場人猫紹介

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この記事へのコメント 24件

コメントを書く

  1. お国代わればなんとやらでイギリスなどでは犬や猫やハムスターなどでも7時間以上放置すると動物虐待の罪で有罪になる。
    ペットには最低でも7時間に1度は自分の世話をしてくれる人の姿を見て安心する権利があるそうで、そのためイギリスにはペットシッターやペットホテルの数が多いのだそうだ。

    • -10
    1. >>1
      7時間てフルタイム労働者なら残業せずに帰ってきてもオーバーしてしまうじゃないか…

      • +4
      1. ※8
        全くその通りです。
        1で挙がっているような法律はありません。
        ブレグジットやらでグダグダやってる国ですが、流石にここまで非現実的な法律は存在しませんので、他の皆様も誤解なきよう。

        • +12
    2. ※1
      当方イギリス在住うん10年で、ペット(小動物)も飼っています。
      仰せのような極端な法律はイギリスにありませんよ。
      こちら(カラパイア)で何度かこの手の内容のコメントを目にしたことがありますが、もしかして同じ人?
      いずれにしても、間違った情報は書き込まない方がいいと思いますよ。
      パルモさんだって全てのコメントの真偽判断まで手が回らないでしょう。

      ところで、いぶりがっこさん、毎回楽しく読ませて頂いています。ありがとう!
      着替えも同じデザイン?なのですねー。
      指先まで一体化されてるとは思いませんでしたw

      • +14
    3. >>1
      ホント?????
      下のイギリス在住の人のコメントで、そんなの無いって…

      • +2
    4. >>1
      その法律の話はどこから得た情報なの?
      説明してほしい

      • +3
    5. >>1
      間違えたら、訂正しないとネットに誤情報が残り続けて有害だよ。断定調で書いているし。別に訂正するのは恥ずかしいことではないんだから。18と同じ人?

      • +3
  2. これ、悩ましいよね。大人ネコだから一泊くらい大丈夫なはずだが、やはり心配でここ10年は日帰り旅行のみ。いや、日を跨ぐ事はあるけど、夜中には帰宅してる。

    • +12
  3. うちもどうしても外泊せんといかん時は最大でも2泊3日まで。
    家人以外の人間が駄目なタイプなのでペットホテルは無理。
    なんで、ご飯はいつもより多目&別場所にも設置+タイマー式給餌器設置、水は元々給水器使ってるので出発当日綺麗な水に交換。
    トイレはシステムトイレなので、シートを1週間で交換用にしておく。
    古いマンションなので夏場はクーラー必須&(万が一用に)ベランダの窓をほんの少しあけ、防犯用ロックで複数固定。
    …それでも心配なので、今年からはライブカメラ設置を検討中…。

    • +3
  4. 画像の猫たち可愛いね。こういうありきたりの猫の姿がすき。
    ところで飼い主の姿はなんですか?w

    • 評価
  5. 写真一枚目みたいにアゴからマズルが見えてるショット超可愛いよな

    • +1
  6. 猫飼いの友人の紹介で入ったアパートなので、小旅行のたびに互いの家を行き来して猫の世話ができる理想の環境でした。ただ猫が高齢になるにつれもっと集中的なケアが必要になってきたので、夫婦一緒の旅行は諦め、帰省も交互に行くように。
    一緒のお出掛けも半日以内にとどめるという生活を最後の子が旅立つまで約10年続けました。猫がいることによって諦めた事もあるのかもしれないけど、思い出すのはあの子たちと一緒に過ごした幸せな日々ばかり・・・

    • +13
  7. 旅行は出来て一泊ですね
    以前ちょっと長めの旅行から帰ったら自動給餌機に山盛りになったカリカリ見たときは
    気の毒なことしたと後悔しました‥

    • +1
  8. やっぱ人間って御猫様の下僕だな
    最高に幸せな下僕だが

    • 評価
  9. イギリスではなく、スウェーデンでは5時間とか6時間以上はダメとの記事がある。
    このサイトでも、犬の留守番は4時間が限界と言う記事があった。
    動物福祉の面で遅れている日本では実現不可能だが、公共交通機関にペットを連れて行けたり動物専門の警察があるような国ならありえない話ではない。
    法律を整えるとしても、まずは環境を整えて欲しいものだ。
    犬なら泊まれる宿も増えたがまだ少ない。
    会社に連れて行けるようになるといいのに。
    躾ができていないとか、無駄に肥らせるとか、そもそも飼う資格が無い飼い主も多いのだが。

    • -9
    1. ※18 ※20
      現地の記事によると法律でも決まりでも無く、単に動物愛護団体の呼びかけですよ。
      情報に確信が無い時は拡散にご注意を!

      • +4
      1. ※21
        イギリスの話ではなくスウェーデンでの話です。
        ※18さんがスウェーデンでは、と書いていらっしゃったので。
        ちなみに犬に関してはちょっとわかりませんが猫の1日に最低2回は~というのはスウェーデン農水省のページにあります。
        とはいえ実際に守られているかどうかはわかりにくいので法律自体にどれだけ効力があるかはわかりません。

        • 評価
        1. ※23
          失礼しました。No.21ですが訂正します。動物愛護団体ではなくスウェーデン農水省のCheryl Jones Furのインタビューを読んでコメントしました。彼女自身がこの「8時間ルール」が法律でも決まりでも無く、飼い主に向けた呼びかけだと答えています。もちろん21のコメントも最初から英国ではなくスウェーデンの事情を書いたつもりです。

          • +3
  10. ソースは無かった、記憶違いだったごめんなさい、でええんやで

    • 評価
  11. スウェーデン在住猫飼いです。
    確か犬は4時間以上の留守番はダメだったような…知り合いで犬を飼っている人は平日の日中などは実家の定年退職した親に預けたり、犬の幼稚園みたいなところに預けたり、ペットシッターさんに預けたりしています。
    連れて行ける職場(知っている限りでは大体個人経営みたいなところ)では犬同伴で出勤していたりもするようです。
    猫は最低24時間で2回は面倒を見なければならない、つまり猫トイレを綺麗にしたり餌や水を1日に2回は交換してねという法律があります。
    犬の場合はこういう法律があるということは結構認知されているのですが、猫の場合はそもそもそんな法律があることを知らない人もいて、2泊ぐらいなら別に餌と水さえやっとけばいいよ、別に猫は犬ほど世話が必要ないから。という猫飼いの人もいますけどね。

    • 評価
  12. 我が家の猫たちは家族が帰ってこないことが一番のストレス(というか恐怖?)なので、泊まり掛けの外出のときは猫可の宿を選んで同伴です。
    移動のストレスより夜になっても誰も帰ってこないストレスの方が大きいらしい。

    • 評価

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