この画像を大きなサイズで見るメキシコには推定100万人の天才児がいるそうだが、ダフネ・アルマサンさん(17歳)は間違いなくその一人である。
6歳で読み書きを覚え、10歳で高校を卒業し、メキシコでは最優良大学といわれるモンテレイ工科大学(ITESM)で学士号を取得した後、13歳で世界最年少の心理学者となった。
さらに17歳でハーバード大学の大学院教育課程に進み、現在は数学教育の修士課程を学んでいるのだという。
勉強も遊びもこなす「最もパワフルなメキシコ人女性」の一人
世界保健機関(WHO)によるとIQ130以上だというダフネさん。4カ国語に堪能で、2015年にはフォーブス誌の「最もパワフルなメキシコ人女性」の一人に選ばれた。
しかし、図書館で本を読んでいるばかりではなく、合間にピアノを弾いたり子どもたちに北京官話(中国の標準語)を教えたりすることもあるそうだ。
また、バレエや体操、アイススケート、テコンドー、油絵などにも興味があるとのこと。
ダフネさんは自身の少女時代を振り返り、
子どものころ、もちろんよく勉強もしたけれどよく遊んだわ。楽器を演奏したり、犬の散歩をしたりもした
とコメントしている。
息子の天才レベルの知性に気付いた父親が教育機関を設立
実は、アルマサン家の天才はダフネさんだけではない。兄のアンドリューさんもものすごい頭脳の持ち主だ。
9歳のころ、天才レベルの知性を持つアンドリューさんは苦しんでいた。ほかの子どもたちとは比べものにならないほど頭がよく、先生の間違いを指摘することも多く、同級生からは仲間外れにされていた。
それに気付いた医師で父親のアズドルバルさんは、天才児のための教育機関・CEDAT(Centro de Atencion al Talento)の設立を決意した。
メキシコでは天才児の約93%がADHDと誤診されている可能性
アズドルバルさんの話では、メキシコでは才能のある子どもの約93%がADHD(注意欠陥・多動性障害)と誤診され、そのために才能を活かしきれずにいるという。
ふさわしい教育を受けて大人になる天才児は約4%しかおらず、アズドルバルさんはこの問題を解決しようと考えたのだ。
CEDATではこれまでに4000人以上の天才児を受け入れており、今も300人以上の才能ある子どもたちが、アンドリューさんにより作成された特別な教育モデルを使って学んでいるらしい。
メキシコから天才児たちが世界に羽ばたく未来は近い?
アンドリューさんは
私と同じ経験をほかの子どもたちにはして欲しくない。メキシコでは天才レベルの知性が何を意味するのか、どういうことなのかについてほとんど認知されておらず、ただADHDと診断されて両親はそれに対処する方法も分からない。学校では同級生や教師に否定されてしまうんだ
と語る。
なお、ダフネさんはハーバード大学で一年間学んだ後、メキシコに戻って子どもたちに数学を教える予定なのだそうだよ。
これまで見過ごされていた才能ある子どもたちの能力がどんどん開花したら、メキシコから優秀な人材が続々と世界に羽ばたくかもしれないね。
References:Facebook / The epoch timesなど / written by usagi / edited by parumo
















天才は忘れた頃に生まれて来る
心理学者になったというのがよくわからん。
まだバチュラーということだし、自称してるだけでしょう。
>>2
継続して論文書ければ誰もが学者よ
※2
自称じゃなくて元記事がそう書いてんだよ
飛び級制度は日本はハードルが高いから
大学に行くまで埋もれている天才は多そう
6歳で読み書きを覚え、10歳で高校を卒業って勉強の吸収率が半端ないな
飽くまで統計的にだと思うよ
俺は天才だけど^^
子どもに人の心理が分かるものか!
という風当たりがあるかも知れないけど、
自分の偏った経験に流されることなく
科学的論理的な視点で心理学の研究や教育を
発展させることのできる逸材だよね
もちろん孤独を感じたり苦労は沢山あるだろうけど、羨ましいなぁ。
すごいなあ
愚鈍な自分からしたら羨ましい限り
頭の良い人は良い人で苦労があるんだろうけどね
知的好奇心とかバイタリティもすごいよな
俺なんてボーっとするのが好きすぎて脳が死んでるわ
そのたくさんいる天才をもってしても 麻薬マフィアを壊滅できる方法は見つからないのでしょ?
※12 もちろん本人の充実した人生が最優先だけど、
メキシコを安心して暮らせる国にするのに
才能を生かしてくれたらうれしい。
※12
マフィアやギャングは犯罪にかけては天才と言えるだろうから、そう簡単にはね…。
>>12
麻薬マフィアとこの少女はなんの関係もないよね。
親友に天才レベルの奴がいるけど、馬鹿(一般人)に混じって馬鹿のふりするのが苦痛だと言っていた。見下しているのではなく低いレベルに合わせることね。
大人の俺だって園児として保育所入れられたら苦痛だろうなと思うから、何となく言いたい事はわかる。世の中は天才に合わせてもらえる環境にない。
※13
わかるわー
俺もそう
ここに書き込みするには苦痛が伴う
>>20
別に書き込みは義務じゃないからしなくていいし、この時間に論文書いたらいいんじゃないかね
※13
自分は人並の知的レベルだけど、職場の雑談で
「ヤバいwwwwww」「クソ○○wwww」「ウケるwwwwww」「マジwwwww」「ワンチャン、ワンチャンあるでwww」「それなwwwww」「語彙力wwwww」「ウェーーーーイwwww」「○○説www」「○○すぎるwwwwww」
とか言ってる程度の低い連中と会話を合わせるのが苦痛。
人と会話が合わないで苦痛に感じるのは、知的レベルの差じゃなくて、精神レベルの差だと思う。 30代40代にもなって、中高生が話すようなスラングで喋ってるバカ共をみて「こいつら、大丈夫か?そんなんだからお前らはいつまで経っても落ち着きのない大人なんだよ」って思ってしまう。 ヤバいを連呼するような人間とは、会話になんねぇなって思う。こいつ等と会話するのは本当に苦痛。バカとは付き合っちゃダメだね。
※43
え、30代40代の社会人が雑談とはいえ、そんな言葉遣いばかりしてるの!?
うわあ……それはキツイし苦痛極まりないね。
>>43
貴方に合わせてくれているんじゃない?
なんか若々しいしね。
※13
相手がどこまで知っているかを推し量るという行為が、
どれだけ気の折れる作業か、その手の人は理解できないのよね。
知らないなら気軽に聞いてくれればいいのに、
そういう人に限って、まるで知らないのが悪かのように、
勝手に気分を害してしまう。
日本の平らにならす教育じゃこういうのはできないな
メキシコがとても豊かな魅力的な国になるといいね!
教育は国の根幹だし。
素晴らしい話でワクワクした。
スキップ自体はいいとは思わない
ただ現在の状況だと天才が学べる環境が整ってないからあり
日本でもこれと同じようなことが某掲示板にかかれてたっけ
自分の子供と比べて授業中に余計な質問するADHDの子供が
いい大学行って障害児がどうこうって嫉妬してコメが
もしかして日本でも誤診とかあるのかもADHD自体別に知能に問題あるわけじゃないけど
学士課程卒業したくらいで学者と呼ばんだろう
結果やりたいことが子どもに数学を教えることってのが深い。
そんな優秀な子がおおいのになんで治安はアレなん?
※21
教育できなくてドロップアウトして治安を悪化させてる側に流れて行っちゃってるんじゃないかな
※21
治安はひとりの天才ではなく100万の凡人によってつくられるものだから
日本が「治安がいい」って言われるのはひとえに凡人の平均レベルが高いからなのよ
様々なことに興味があるというのは素晴らしいことだと思う。ひとつのジャンルでの気づきが、他にも影響しあう、学際的な能力に繋がる気がする。そういった分野での活躍が期待できるね。
自分はどちらかというと興味の幅を狭めてしまったのを後悔してるので。
なんでIQ高い人が多いのに、科学技術とか進展しとらんのや???
むしろIQ計測するのを理解してない人たちがやってて間違った数値出してるっておちじゃない?
予想通り、「知り合いが~」とか語り出す奴がいて笑うわ
日本は授業中に質問すると変な目で見られるのは何でだろうね。
授業は黙って聞いて板書するだけのものって雰囲気で、正直塾の個別指導とか家庭教師の方が真面目に勉強したし質問もしたりしたわ。この環境おかしいと思う。
ここまでの天才ってある意味突然変異的なモノかと思ったけど兄弟共にな上に子供の為に財団設立した医師の父親もすごい気が。
遺伝的な要素の方が強いのか?
教育環境が悪いから天才か不良の2極化になるのかな?
結局勉強って自主性が一番大事だからなあ
日本にも飛び級があれば13くらいで大学卒業出来る人はそれなりに居るだろうな
優秀な子の親による英才教育が成功した秀才じゃないかな。
才能をほめて伸ばす教育が素晴らしいのはそうだが、自主性は尊重してほしいな。
ノーベル賞とるような人材は特別なプログラムで育成された作られた天才からは出ない気もする。
子供の頃からIQが高すぎて研究機関で高等数学やら叩き込まれて不幸だったと告白してる人もいるからやりすぎもどうかな。
間違いなく天才なんだろうが
途中のBで学者名乗ってたりするあたりでちょっと???ってなるな
凡人に英才教育したら、なんパーセントが、天才になるのかな?
13歳で心理学者←おおお
10歳で高校卒業←すげえ
6歳で読み書きを覚え←…ん?
…?
>>35
6歳で読み書きって遅いよねw
なのにその4年後には高校卒業しててゴイスー
>>35
たしかに
日本と幼児教育の水準が違うのかな?
それなりの頻度でこういうニュースみるけど、その後は皆さんどうしてるんだろうか
社会的に評価される人生ばかりが素晴らしいわけでないのはわかるんだけど、特にこれといったこともせずただの人の一人になってしまうのなら、そこまでお金かけて教育する意味って何だろうとも思ってしまう
とは言え時たま現れる役に立つ天才を見つけようと思ったら、結果的に何にもならない人にも手も金もかけるしかないんだろうな…難しい話だ
スゴイ=カッコイイ
やっぱ親なんだな。親が医者って最強じゃん。って思ってしまう。
個人の資質もあるんだろうけど、やっぱ親の子供に一流の教育を施してるし、金に糸目を付けないし、そもそも財力がありあまってるから糸目なんてつける必要すらないんだろうね。
当人も相応の努力をしてんだろうけど、頭の良い金持ちの子なら、そりゃ頭良くなるわって思ってしまう。
13歳で心理学者ねぇ…、お勉強は出来るんだろうけど、13歳の小娘に人間の何がわかる?
本で読んだだけの知識を頭に詰め込んでるだけだろ。って思ってしまう。
恋愛をしたことのない人間の恋愛論や、仕事をしたことのない人間の仕事論と同じくらい薄っぺらい。
>>41
心理学ってそういうもんじゃないんだけどね
>>41
薄っぺらいのはお前
>>41
心理学と経験は無関係だよ
財団作って、天才機関を設立する医者の親が凄いだろ。
こういう人間に育てられるから、頭の良い子になるんだろ。
本人の学習意欲も凄いし
親御さんが子供がのびのび勉強できるようにしようって努力する姿勢も凄いね
薄っぺらいのはお前
普通の人間は、軽自動車で一般道しか走ったことがない。天才は、スポーツカーで主に高速道路を走っている。国は、高速道路の必要性を認めつつも一般道路ばかりを充実させている、スポーツカーは数少ない高速道ばかりを走っていて自分の能力が発揮できないでいる。もっと遠くの都市を結ぶ高速道ができれば世の中は便利になり、物流も活発になり社会の水準も上がるのに、とスポーツカーは思うのだが、その事に気が付いているのはスポーツカーばかり。国が高速道路を作ろうとすると、軽自動車組合がオレたちの生活を優先しろ、と反対する。先が見えない人たちの国では、先が見える人は変わり者の異邦人になってしまう。 そんな話かな。
自分ADHDでIQ129とそこそこ高い方だけど、
5年前まで自分を「ダメな人間だ」と思ってた
簡単な手作業が苦手でミス多かったし
20代半ばでプロジェクトを任されてから成果を出せて、本社で表彰もされた
それまでは「ミス多い新人」と雑に扱われてたのに、今は大きめのプロジェクトのメイン担当してる
自分の脳の作りは、細かい手作業が苦手で、頭を使って大きい仕組みを回していくことが得意みたいだ
もし新人時代で会社辞めてたら、ずっとダメなやつのままだったと思う
自分の適性を知ってそれにあった仕事をするのは大事だね
優DNA家系だな 医者の親、子二人とも高IQ
DNAは絶対の絶対だしな
五輪アスリートと同じプログラムを、凡人がしても、
五輪はムリ てコト
日本で飛び級やったとしたら、
「子供の貧困」の人達が怒りそうw
今でも天才が馬鹿にされるようなエジソンの時と変わらない環境とは…
そういう意味ではADHDとか一芸に秀でてる人も環境が整えば逆に重宝されるだろうにね
人生八十年。たった2、3年早く卒業したって😅