この画像を大きなサイズで見る冬は野生の生き物たちにとって、食べ物を手に入れるのが難しくなる、厳しい時期である。エサを見つけたら、何がなんでもゲットする。それが冬を生き延びるための鉄則だ。
雪に覆われた冬のある日、庭に来る鳥たちにエサを提供しようとした親切な撮影者さんのもとへも、野鳥がやってきたのだが……。
一面の銀世界となったある日。手の平に鳥たちのエサを乗っけて、雪に覆われた庭に佇んでみた撮影者さん。真っ先にやってきたのは1羽のエボシガラだったのだが……。
この画像を大きなサイズで見る突然後ずさりをして、手の平の裏側にきゅいーんと隠れてしまったアメリカコガラ。「?」と思ってみていたら、身体の大きなエボシガラがエサを求めてやってきたんだ。
この画像を大きなサイズで見るエボシガラがエサをついばんでいる間、アメリカコガラはまるで忍者のように姿を見せず、カンペキに隠れ切っている。
この画像を大きなサイズで見るそうしてエボシガラが飛び去ると、おもむろにびよよーんと元の位置に戻ってくるアメリカコガラ。
この画像を大きなサイズで見るやっと落ち着いてエサをもらうことができたね。
この画像を大きなサイズで見るいやあビックリ、何か自動で動く装置のように滑らかな動きで隠れたもんだから、違和感も何も感じなかったよ。逃げずに隠れて待つ。しかも背面に。アメリカコガラのその発想と度胸と身体能力には脱帽するほかない。
動画はこちらからどうぞ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイトマランダーから転送したものです。マランダーで前日一番人気の高かった記事を、後日カラパイアの紙面上で紹介しています。














大きい鳥は手に乗る時も
餌食う時も小さな鳥を見ている
隠れ切っていない
ひとつでいいの……?
※2
同じ事思った
3つ4つお土産に包んであげたい
※8
また来るんだよ
※8
また来るんだよ きゃわわ!
※2
ボク、小柄なので・・・
頭隠してしっぽ隠さずwwwww
はぁ~かわいい
隠れるっていうより、先に譲って
無用な衝突を回避する感じだね。
下から覗いてるのかわいい。
ガッチャマン
宇多田ヒカルみたいな
動きするのかと思ったら違った
かわいいな、いっこだけか
かわいすぎて笑顔が止まらない
何度も記事を見にきてしまいそうです
一個ずつかよw
てか野生の鳥が人間の手に止まるんだね。
餌があるからだろうけど、、
寒くてもホカホカになりそうだ
鳥さんの身体能力のこととか考える前に、こういった野鳥が手から餌とって食べてくれることだけでもう感動!それにしてもかわいいね!
一個しか持っていかないのね
何回も来てくれるのか!いいな
楽しそう
これをやってみたいなぁ
下がる前にちらっとこっち見て「黙っとけよ」
と言ってるみたいでかわゆい(^^)
人間を全く恐れてないんだな
大きな鳥は怖いけどもっとでかい人間は怖くないんだな
木だと思ってるわけでもなさそうだけど
※17
この大きい生き物は自分達を食べない
この大きい生き物は自分達と餌の取り合いはしない
という2点を理解してるのでしょうね。
野鳥にエサを与えてるけど
手乗りになるなんて凄いよ!
根気よく毎日同じ時間に与え続けないといけない
事情があっていけない日でも、鳥たちはずーっと待ってる
信用を無くして寄り付かなくなる
自分も小鳥が大好きだから
※18
自分も冬季にシジュウカラたちを餌付けして数年たつけど
手に野鳥がきてくれるなんて夢のまた夢だわ
野鳥が手乗りだなんて……テイマースキル高すぎる
お互い気付いてるけど、隠れる(譲る)ことで
「争う気はありませんよ」っていう
メッセージになってるんだね
昆虫でも、クヌギの木の蜜がある一番いいところはカブト虫が占領して、カナブンは隅のほうにいるものね。
「真っ先にやってきたのは1羽のエボシガラだったのだが……。」???
アメリカコガラじゃなくて?
その場で殻を割って中身を食べたら良いのにね。やっぱり人間の傍は怖いのか?
隠れる能力も凄いけど
気付くセンサーはもっと凄い!
真っ先にやってきたのは1羽のエボシガラだったのだが……。
シジュウカラに見える
シベリアの家の窓辺に冬中やってきたシジュウカラを思い出した。ヒマワリの種、1個ずつ選んで食べてた。超がつくほど可愛くて。
でもハトやその他自分より大きな鳥が来るとやっぱり逃げてたな。
日本ならヤマガラが懐きやすいよね
他のカラ類が手乗りしたためしがない
安易に餌付けして、人間への警戒心を無くさせるのは
鳥にとって命取り
優しい人間ばかりではないから可哀想な事になる
おみくじ運んできてくれるのってコガラだったっけ?
※29
ヤマガラです。