メインコンテンツにスキップ

アーティストが有名になるのは、創造性よりもいかに多種多様な人脈を持っているかに左右される(米研究)

記事の本文にスキップ

95件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Image by Pixabay
Advertisement

 英語のことわざに「It’s not what you know, but who you know.」というものがある。これは「何を知っているかではない、誰を知っているかだ」という意味で、知識や経歴よりも人脈が大事という教訓を示す言葉だ。

 キャリアを築き上げるのに必要なのは、一にも二にも人脈であるということだ。しかも様々な分野に及ぶ人脈が必要となってくる。

 このことはアートやクリエイティブな業界でも同様であるようで、チャンスを掴むために大切なのは結局人と人のつながりだということらしい。

創造性よりも人脈

 アメリカ・ニューヨーク州のコロンビア大学経営大学院の研究論文によると、芸術家が有名になるかどうかは、その創造性ではなく、多種多様な人脈を持っているかどうかなのだそうだ。

 この研究では、パブロ・ピカソをはじめとする巨匠を登場させた、20世紀初頭の抽象芸術ムーブメントを掘り下げ、人脈と抽象芸術家90人の認知度との関係などが分析された。

 その結果、これまで書籍等で述べられてきたのとは違い、芸術家の創造性と彼らが手にした名声とに、きちんとした統計学的な裏付けは得られなかった。

 むしろ統計的に明らかになったのは、ある芸術家が有名になるかどうかは、さまざまな分野に友人や専門家の知人がいるかどうかに左右されるということだ。

この画像を大きなサイズで見る
Image by RyanMcGuire on Pixabay

 いかに素晴らしい作品を制作できたとしても、似たような知人しかいないような芸術家では、なかなか有名にはなれないようだ。

 かつては、人が人とつながるには誰かに紹介されたり、様々な場所に出向いて直接対面し、知り合うのがほとんどだった。

 だが今はインターネット社会である。SNSを通して世界中の人と知り合えるのだ。似たようなタイプの人だけでなく、自分とは全く違う世界にいる人とも知り合うチャンスがそこにある。

 この論文は『 SSRN』に掲載された。

References:Artists Become Famous through Their Friends, Not the Originality of Their Work – Artsy/ written by hiroching / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 95件

コメントを書く

  1. 実際、売れるきっかけは作品じゃなくて人だよね。

    • +52
  2. 美大生だけど、人脈が全ての美術業界に嫌気がさして作家の道を諦めた

    • +49
    1. >>3
      美術系出身のかなりの割合が、それを感じながら卒業していくと思うよ(自分もその一人)。
      でも凹むこたあない。自己表現できる場はいくらでもあるから(アートに限定しなくてもいいし)。

      • +28
    2. >>3
      自分かと思ったわ…
      結局、大学入って人脈作れるやつ・元から人脈あるやつが有名になるよね(もちろん実力もだけど)

      • +9
    3. ※3
      まず美大教授を単位とするヒエラルキーがあって、それを大学単位、学会単位、と重層的なピラミッドを形成しているからね。コンテストも持ち回りの出来レースで、全てはお金が物を言う世界。映像・写真・アニメ・CG・音楽・ダンス・舞台・など他のクリエイティブも似たような状況。なので好きなものを創ればいいと思うよ。雇われようとするから苦しくなるし、表彰されようとするから金と時間を浪費してしまう。雇う側・表彰する側に回って主導権を握らないとね。

      • +16
    4. ※3
      音楽の方だけどナカーマ
      どっかの派閥にお布施し続けないと道は開けない

      • +7
  3. そういえば通ってた学校のイラスト科が生徒同士で点数を付け合う形式を取っていて、いつも成績上位者は作品自体は微妙なのにお友達は多いタイプだったな

    • +47
  4. SNSをやってるゴッホ
    絵から魅力が減る気がするのは気のせい?

    • +13
  5. だから診断テストで向いてる職業が芸術家って言われるのが大嫌いなんだよ!

    • +24
  6. それはそうでしょ
    イタリア中の王侯貴族にパトロンがいたダビンチと
    貧乏な画家しか友人がいなかったゴッホじゃ
    売り込み力が違う
    人間的魅力もないと駄目なのかなあ

    • +47
  7. ホントこれ。SNSで無名のアーティストも名前を広めやすくなったけど広めるにも人脈が一番大事なんだよな。

    • +33
  8. プロは上手くて当たり前で、探求するのも当たり前。
    腕が同じなら人柄重視して仕事頼むだろう?
    そして依頼人(素人)にはプロの違いはわかりづらい。
    腕が一定水準に達していれば口が上手いのが生き残るのが世の必定よな

    • +24
  9. そうして力を付けたのがフランスのサロン(現在は消滅)とイギリスのロイズ(元はコーヒーショップ)

    • +19
  10. 日本でもパクリエイターがそれを証明してるよね。
    東京オリンピックで最初に採用されたデザイン画も、作者がコネをフル動員した結果だし。

    • +83
  11. じゃあ逆に言えばゴッホまじ最強じゃん

    • +53
    1. >>14
      マジレスするとゴッホは上層中産階級出身で、叔父が割とでかい美術会社のお偉いさんだよ。
      弟はその会社に勤めてるし、まぁそういうことだよ。

      • +4
  12. 知ってた
    アートはコネの世界、作品は投資商品
    芸術は大昔の時代性を反映したものを作者気にせず楽しむだけでいいや

    • +24
  13. 何となく分かっていたことだけど明言されると辛いものがあるね。。
    けど、コミュ力あるか否かは置いといて、意識的無意識的にしろ本人が作ったものを世に広めたいかってのは大事だと思う。外に出す覚悟っていうか。

    • +37
  14. 今更過ぎん?
    商品とかもそうだよ、良し悪し以前にいかに人目に触れて有名かで購入決める人多いでしょ

    • +14
  15. 天才と呼ばれる人は往々にして社会不適応者が多いのよね

    • +37
  16. 日本の場合完全にスターシステム
    好感度と女であれば何でもチヤホヤされる好色文化
    アメリカじゃ完全に秀でたものが突出して無いと話しにすらならない
    それとコム力、向こうは自分から行動しないと誰も動かない

    • -31
  17. 俺様は孤高のアーティストだぞー売り込みなんてみっともねーそっちから買いに来い!みたいな奴は大成せんわな

    • +14
  18. 「良い作品であれば何もしなくても有名になる」これは絶対に違う、有名になるまでになんらかの努力が要るんだよね
    その努力の過程に人脈があるのは何もおかしくない、なぜなら作品を評価するのはあくまで人であるし、人がいない所に作品が広まる余地なんてないから。

    だからはっきり言ってしまうなら、評価してくれる繋がりが生まれるまでに亡くなった画家たちは単純に不幸だというしかない。

    • +37
  19. 著名な芸術家には有能なマネージャー・プロデューサー的な人の存在が付き物だもんな。
    画商であったり妻であったり。

    • +28
  20. まぁ作品を評価してくれる人がいないと何も始まらないかねー…

    • +15
  21. ヘンリー・ダーガー「おれにもコミュ力があればなあ・・・」

    • +7
  22. かの有名なピカソがそうだな
    コネとパクリの大天才。絵画をビジネスにした人。
    自分の作品を売るために美術評論家に金ばらまいて
    宣伝してもらったらしいし
    かの有名な「ゲルニカ」「泣く女」なども無名な壁画のパクリ。
    壁画を見てこれはイケルって思ったのだろう
    平凡な絵を描いていた人が急に斬新な抽象画を描けるはずがない。

    • -1
    1. ※27
      もちろん急に描いていないよ
      その2作品はピカソがキュビズムを始めて30年後の作品
      しかも事の起こりは壁画じゃなくてアフリカ彫刻だ

      • +10
    2. ※27
      >>壁画を見てこれはイケルって思ったのだろう
         平凡な絵を描いていた人が急に斬新な抽象画を描けるはずがない。

      この文章だと具象→ゲルニカ、泣く女の元ネタを見た→キュビスムってことになりますが
      ゲルニカ描く三十年も前にキュビスムやってますよ

      • +5
      1. ※39
        元ネタありきの絵画だってことを言いたかっただけ。
        少なくとも自身のひらめきのみで生み出した物ではない。
        インスピレーションを得たと言えば聞こえはいいかもだけど。

        • -6
        1. ※45
          そんなのピカソに限った話じゃないし、そっくりそのままパクったわけじゃなくてオリジナルとして昇華させたから評価されてるんでしょ
          完全に自分のひらめきだけで生み出した物だけが尊いわけでもないし

          • +14
  23. 人脈は数値化しやすいが、創造性は指標が取りにくくて数値化するのがむずかしいってのもあると思うけどもね。
    でも芸術家だけじゃなく、研究者とか医者でもそうなんじゃない?他人にわからないことをやってる人は評価されにくい。

    • +17
  24. 本気でやるなら、売り込みするのだっていとわないだろ。
    半端な自意識だけなら趣味でやめとけ。

    • -17
  25. その点SNS全盛の今は、人脈形成が苦手な人にも優しい時代になってきたね

    すごい実力があっても全く他人に絡まない、自分の作りたいものしか作らない人は注目されないのは同様だけど
    「大衆に媚びた」作品創作を厭わないのであれば、進んで政治活動しなくても
    勝手に人が集まってきてくれる

    • +20
  26. 人間が生むものはその人間を通してから評価される……。
    創作物を評価するだいたいの人は二言目には「これは誰が作ったんだい?(その人は有名かい?)」なんだよね😭

    • +14
    1. ※33
      有名人だった場合→「やっぱりそうか!(俺はちゃんとわかってたんだぜ?)」
      無名だった場合→「そうか、よくできてるけどここが~(俺のほうが審美眼はあるぞ)」

      こういった実際には自分のプライドのほうが大事な奴が腐るほどいるからな
      作品だけを観れる人って希少も希少よ

      • +11
  27. コネって言うと怒られるから
    伝手と言い換えることが良くある

    • +11
  28. 昔の有名な画家ってだいたいサロンやカフェに集まってるイメージ

    • +12
  29. >芸術家が有名になるかどうかは、その創造性ではなく、多種多様な人脈を持っているかどうかなのだそうだ。

    なるほど。
    バンクシーもきっと凄い人脈があるんだろうな。

    • +9
  30. 「有名になる」には、そりゃそうだろう。「有名になりたい」から何かを創っている人って、あんまりいない気がするけど。

    • +4
    1. ※40
      割りとミュージシャン()は、「有名になる」を先に掲げている人が多いよ

      「俺の曲を聞かせる」と言うけれど、
      では具体的にどのようなものかと問えば、口ごもる

      • +3
      1. ※92
        某有名ミュージシャンはモテたいからバンド組んだって語ってるよ
        大抵動機なんてモテたい有名になりたいとかありふれたもんだよ
        売れる絵だって大衆ウケ考えたり
        買う方も将来的に値上がりするかとか投資目的が多いし

        • +1
  31. 残念ながら(?)だいたいどの分野においても同じことが言えると思うけどね。
    実力という面でも、幅広い人脈を持ってる人の方が、腕のいい先達に教えを受けるチャンスが多くなるわけだし。

    むしろ「誰を知っているかではない、何を知っているかだ」の方が力を持つ業界を教えてほしいわ。

    • +23
    1. ※41
      成果主義が主流になる前の研究者の世界って、そういうものだった。
      成果を求められるようになると、したり顔で「評価してくれる人脈」を語れる人のほうが幅がきくようになった。

      • +4
  32. pixivとかツイッターとかそのまんまだと思う

    • +20
  33. ハローユーチューブ ! ゴッホでぇーす。
    私の絵を気に入ってくれた人は下の評価ボタンをクリックしてください !
    チャンネル登録もよろしくね~。

    • +21
    1. ※46
      こんなゴッホはいやだ、に出てきそうw

      • +10
  34. 世の中コネ(縁)だよな、マジで。
    どんなに頑張ったって個人でやる分には限界があるし、
    他人が引っ張り上げてくれないとどうにもならん。

    どの分野でも「なんでお前こんなとこ居んの?」っていう
    地に埋もれてる傑物なんて腐るほどいるよね。

    • +34
  35. 芸術なんてもんは所詮なんとなくなモノだ。

    • -6
  36. ゴッホだって結局自分が生きてる間は評価されなかったんだから、この法則に当てはっちゃうのか
    でも考えたら当たり前のことだよね
    何かを表現したい、伝えたい強い気持ちがあるのに自分からは伝える人を増やす努力をしないの?じゃあ本気じゃないんだねと言われたら答えるのが難しそうだ

    • -2
  37. そりゃそうよとしか
    「有名になる」=多くの人に知られるのが目的なら人脈次第ってのは当たり前じゃね?
    目的そのものが人脈広げたいってことなわけで

    そんでそれが「素晴らしい作品か?」ということと、「多くの人に知られているか?」は別の問題だわな

    • +10
  38. 美術品を評価できる人間はほんの一握り、凡俗は良し悪しなんてわからないから権威の評価と値札で判断する
    アートに限らず食べ物もしかり

    • +16
  39. そもそも審美眼やアンテナを持ってる人ってのはクリエイター側が思ってるより少ないしな
    大変だなあ・・・

    • +17
  40. よい作品を作り続けることが出来れば、人生はそれで幸せ。評価は後の時代がしてくれるよ。

    • +3
  41. どんなに優れた、世界中全ての人を魅了する彫像があったとしても、
    誰の目にも触れず倉庫に仕舞われていたら、それはないのと同じ、

    って考えれば、「人の目に触れさせる力」というのが、
    アートにとってどれだけ重要か分かるよね。

    優れた作品を作れば、誰か見てくれる、と、広告を打たず、
    お供え物を待つ地蔵をやっていたのでは、
    倉庫に仕舞われた彫像と何ら変わりない。

    • +19
  42. 目に触れられても売れなきゃ意味ない snsで作品あげても凄いで終わり

    • +4
    1. ※58
      最近のNYでは、若手アーティストの作品をインターネットに上げて、興味ある人は登録すると、VIP限定の展示会に招かれるシステムがある。
      展示会といっても、今風の音楽かかって、DJも入って、無料のバーも出ててお洒落。
      そこで実物見て、作者から直接解説を聞くことができる。
      その結果気に入ったら、その場で買ってもいいし、後でインターネットで注文もできて、家までしっかり梱包して配送してくれる。
      そこに参加する若手アーティストたちは、ハマーギャラリーみたいな大手には相手にもされないコネのないアーティストたち。
      NYはそういう若手アーティストたちをサポートする中小のギャラリーがたくさんあるし、アーティストたちも頑張ってると思う。日本もそういう環境ができると、美大出の人たちがもっと活躍できるように思う。

      • +18
  43. ゴッホ「ゴーギャンくん!いっしょに暮らさないか!(耳ズバー」

    • +8
  44. 実際そうだよね、死後有名になった作家はみんなそういった人の手がないと有名にはならないわけだし。

    • +8
  45. 在NYだけど、たまたま訪れたローカルギャラリーに、作者が遊びに来ていて、話したり作品の解説聞いたりしてるうちに、人柄が気に入って絵を買ったことが2度ほどある。
    全然高い絵じゃなくて、6千円くらいと、4万円くらいの絵だけど。
    猫飼ってるって話になったら、猫の絵もあるよ!って車から運んできて、それ買った。
    作者と作品と一緒に記念写真も撮った。
    うちのアトリエに遊びに来て!と名刺ももらった。
    アーティストも、営業大切だなあと思った。

    • +29
  46. ものすごくグロな絵って、一般受けしないけど、そういう絵じゃないと心が癒されないような、壮絶でトラウマ深い人生送ってきた人も世の中にはいると、年齢取ってわかった。
    描いたアーティストも同じような人生体験を持ってて、そういうアーティストの作品と受け手は、言葉なくても惹かれ合う。
    ただ、そういう作品は一般にあまり展示されなくて、コミュ力に長けた人たちでもないから、お互いに接点少ないのが不幸だなあと思う。

    • +16
  47. これ、音楽の分野の芸術も含まれるよね。
    自然科学や大学まわりも含まれてしまう気がする。
    というか、誰かが言ってるように、コネ関係ない業界なんか存在しない…。

    • +17
  48. こないだ人脈でエラクなっちゃ駄目って誰かが言ってなかったっけ?

    • +4
  49. そりゃ人間社会の中で生きてるからね、人間が判断してくれなきゃどうにもならんから、そこ広げていくしかないよ
    いい大学行っても教授がコネもってないと就職先見つからないし、唯一の技術持ってても交流がないと持ち腐れだし
    なんにでも言えることだよ

    • +5
  50. 全て本人がやる事はない 社会の本質は分業
    極端に言えば「人脈のある良い画商が1人付いていれば良い」

    • +5
  51. 本物を感じさせてくれる表現者の多くは、コミュ障だったり社会不適合者だったりする。
    やたらしゃべりが上手かったり、ことばで補足しないと伝えられないアーティストには、いつも物足りなさを感じます。

    • +18
  52. その人脈やコネは時として牙を向けてくるから万能とは言い難い

    • +20
    1. ※75
      それはホントにそう。ある派閥でしか受け入れられない作品を作ってると、そこの潮目が変わったときに評価されなくなる。
      結局は自分のやりたいことをやりつつ、他人にも合わせられるところをバランス良く合わせていくのがいいのかも。

      • +12
  53. クオリティよりもストーリーを売ってるからね。
    いつ誰がどんな時に描いたのかが重要で、絵自体はインク垂らしただけでいい。

    • +10
  54. 最近だとバンクシーがこれの典型例だよね。
    本当に正体不明ならあんなに都合よく画商は動かないし、作品に付いてくる各種映像、記事もその手のプロの集団の人脈ありきである事を証明している。

    ただ、それらをプロデュースしている人の才能が凄いのは確かだけどね。

    • +15
    1. ※77
      76が答え言ってるけど、バンクシーは人脈云々より、
      ストーリーを作るのが上手なんだよね。

      「サザビーズで、落札された瞬間にシュレッダーされたアート」
      人脈なんか一寸関係無しで、話題性という恐ろしい価値がある。

      • +10
  55. 有名になるためっていう話なら、アーティストに限らず全部そうだよ

    • +3
  56. 派閥主義の問題点は、その人脈作りが「派閥」に限定されてることなんだよね

    コネが悪いのではなく、コネが硬直してることが問題
    人脈を築く場が多様でないと業界は衰退していく

    • +8
  57. 丁寧で綺麗な作品でも「なんでこっち見てないの?」っていう残念な作品をたまに見かける。
    作者の意図かもしれないけど、その意図が鑑賞者に伝わってこないみたいな感じの作品。
    なんて表現したらいいのかちょっとわかんないけど、人脈があっても、鑑賞者と目が合わない作品を作る人はメジャーになれないと思う。

    • +7
  58. 逆に考えるんだ、自分の作品は人脈がないから評価されないんだと(涙)

    • 評価
  59. ネット無い昔はそうに決まってるだろ。腕の立つバイヤーがいなきゃ売れるわけない。クリエイトと経営は違うスキルだよ。
    ただ、クリエイト能力が高ければ今のネット時代、すごい人と知り合えるからこの論文は現代には当てはまらないかな。

    • +3
  60. どんな仕事でも人柄大事だよね。
    みんなと仲良くって難しいけどね。

    • +2
  61. 例えるならば、これは「数を撃てば当たる鉄砲」に同じ。
    多くの人の目に触れる機会があれば、誰かしらの眼鏡に敵うというお話。

    • +4
  62. 作る側、売る側の年齢が近くて、友達だから置いてあげる
    っていう幼稚な業界があるんですよ。作家ごっこ遊びは隅っこでやってなさい。

    • +1
  63. 私は結局「真に芸術足りえるものは自分の中にしか存在しない」と結論付けたよ

    承認欲求の絡まない純然たる「自己世界の具象化」は自分にしかできない

    • +4
  64. A○Bとか最近売れる芸能人って、お金持ちの一家が多いらしい。
    ダンススクールとか通わせられる収入あったり、才能なくてもコネクションとかで推してくれたり買ってくれるから。
    イギリスなんかでも、本来は一般人の登竜門だった王立だか国立の学校にスクール通った金持ち増えてどうしたものやら…みたいになってるところもあるみたいだし。
    昔みたいな「人生貧乏から一発逆転のために」ってあんまりないね。

    • +6
  65. AKBは上手くファンに買わせてるけど
    アーティスト本人が自分の作品買ってお店に「売れてる」って錯覚させる方法とかあるからなあ
    アマゾンのランキングも自分で買えば操作できる
    「売れてる」はお金あれば作れるからね

    あと本当に美しいもの、心を打つものはあまり他言しない
    適当に共有しやすいものの方が拡散しやすい
    自分の心に触れる物は自分の心を晒す事にもなるため、言わない人が多い
    よって人の心を本当に掴むようなものは表に出なかったりする

    • +5
    1. ※97
      「本当に」ほど怪しい言葉もない

      まるで「売れてる」ものにはまる人間の心が偽物みたいじゃないか
      アイドルの握手に並ぶ脂ぎったおっさんは見苦しいが
      アイドルは確実にそいつらの心を掴んでるだろ
      それを偽物とは呼ぶのは変だ

      途中でコネが介在したとしても結果として「売れてる」ものは誰かの心を掴めてるから「売れてる」んだよ

      • -1
  66. 人脈なんて最初からあるわけじゃない。自己プロデュース力ってやつだな。

    • +1
  67. 小説家もそうだな。デビュー前から有名な人と接触してる人、多いよ。昔の文豪然り、現代も然り。

    • +3
  68. アミニズムや口コミ友達の紹介は強い

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

人類

人類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。