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犬だと信じて助けてみたら野生のオオカミだった!極寒の川にはまって出られなかった所を作業員が救出(エストニア)

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(著) (編集)

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image credit:facebook
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 エストニアはバルト三国の中で最も北にあり、バルト海を挟んでフィンランドと接している。デンマークより緯度が高いのだ。なので、国の南西を流れるパルヌ川も、冬場には凍りついてしまう。

 そんな冬のパルヌ川に、一匹の動物がとらわれていた。川を渡ろうとして、堰(せき:水をせき止める構造物)の深みにはまってしまったのだ。

 その近くで、川底の泥や土砂を取り除く作業を行っていた、3人の作業員がこれに気づき、無事救助した。

 3人は、自分たちが助けたのは犬であると信じて疑わなかった。だが実は、氷の浮かぶ川で死にかけていたのは、野生のオオカミだったのである。

凍った川で死にかけていた犬(?)の救出

 川にはまった「犬(?)」に気がついた三人は、進路をふさぐ氷をどけつつ、救助に向かった。

 作業員たちは冷たい水の中から「犬(?)」を引き上げてタオルでくるむと、土手を引っ張り上げて車に乗せた。

 土手の傾斜を持ち上げるには、その「犬(?)」は「そこそこ重かった」そうだ。後に計測したところ、32.5kgあった。

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 助けた「犬(?)」を車の中で暖めつつ、三人はエストニア動物保護組合に電話をかけた。時刻は朝の8時。組合からは、最寄の町の動物病院へ「犬(?)」を連れて行くように指示が出た。

犬のように従順だった野生のオオカミ

 作業員の一人、ラントさんによると、「犬(?)」は車の中で、彼の脚に頭をのせておとなしく眠っていた。そして、彼が脚を伸ばしたいと思ったときにだけ、ちょっと頭を持ち上げたそうである。

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 この時点では「犬(?)」だと思われていたとはいえ、実際にはオオカミだったわけである。

 オオカミが何故、見知らぬ人間に対してそのように従順な態度を見せたのか?専門家は後に、血圧の低下によるものだろうという見解を示している。

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オオカミは無事に森へ帰っていった

 さて、3人が「犬(?)」を連れて動物病院へ到着すると、徹底的な健康チェックが行われた。その結果、「犬(?)」は消耗し切っており、一時的に低体温症になっているが、その他には特に異常は見当たらないということであった。

 しかし、動物病院のスタッフもまた、「犬(?)」の正体に気がつかなかったのである。

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獣医も犬と疑わず。最終的には猟師がオオカミと見抜いた

 最終的に、これはオオカミであると指摘したのは、地元の猟師だった。オスのオオカミで生後約1年程度であると。

 幸いなことにオオカミはすぐに健康を取り戻し、森に戻された。首には、国家環境局の調査員がつけたGPSつきの首輪をつけて。

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image credit: Marko Kubarsepp/Parnu Postimees
 森で放された時点では、まだ麻酔の影響が残っており、少しよろよろしていたそうだが、その晩の寝床を見つけるのには十分な時間を残して回復するだろうとのことだ。

 エストニア動物保護組合は、オオカミの看護にかかった費用を全額負担し、以下のようなコメントを発表している。

この話の結末を非常に喜んでいると共に、関わったすべての方に感謝します。特に、オオカミを救助してくれた三人の方々と、野生のオオカミを看護することに恐れを抱かなかった動物病院のみなさんに

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image credit: Marko Kubarsepp/Parnu Postimees

人々の反応は?

 エストニア動物保護組合がこの話をフェイスブックに投稿すると、たくさんの反応がついた。その一部をご紹介しよう。

・オオカミか犬かなんて問題じゃない。助けを必要としてた生き物だってことに変わりはないもの。助けたのはフェア・プレイよ。命は命。

・動物の種類は分からなかったかもしれないけど、素晴らしいことさ!

・みんな分かってるとおり、種を間違えたなんてどうでもいいのよ、実際、とても近い種類なんだから。大切なのは、弱ってる動物に対する彼らの思いやりとケア。ブラボー、ジェントルメン!

・すごい!オオカミはこの惑星で最もゴージャスな生き物の一つだよ。大好きなんだ!

written by K.Y.K. / edited by parumo

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この記事へのコメント 108件

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  1. >>オオカミを救助してくれた三人の方々と、野生のオオカミを看護することに恐れを抱かなかった動物病院のみなさんに

    世の中、知らなかったから出来て、知ってたら出来なかったこというのはままある

    • +97
    1. ※1
      中国で猫と思って拾ったらユキヒョウになっちゃったってのが以前あったね。

      • +8
  2. 首輪つけたのかぁ、埋め込みのほうが良かったんじゃないかなぁ

    • +4
    1. ※3
      埋め込み発信機とか存在しないのでは。リチウム電池ごと埋め込みとか恐ろしすぎます。首輪式は繁みでひっかかるなど懸念はありますが、電池寿命後自動で外れる(はず)とか経年劣化ではずれる(はず)など工夫は出来るようなので。

      • +18
    2. >>3
      埋め込みだとGPS付かないとかかも?

      • 評価
  3. 画像で見るとおでこのふくらみが大きいんだよな。
    犬っぽいけど…な感じ。

    • +4
  4. 完全に回復したらフツーに襲い掛かってくるんだろうな・・・

    • -29
    1. ※6
      この狼は自分が危機から助けられたって認識あるでしょ。
      トラやライオンだって幼少から人間に飼われてると懐くくらいだから
      少なくとも3人には襲い掛からないんじゃないの。

      • +27
    2. ※6
      狼は社会性強いから助けられた恩は覚えるしすぐに襲いかかりはしないと思うよ
      完全復活ならその時点で食料に困ってないから尚更

      • +25
    3. ※6
      ・3人の作業員が森で作業をしていると一匹のオオカミが飛び出してきた。
      作業員はおどろいて護身用の銃でオオカミを撃ち殺してしまう。
      しかし、オオカミの首にはGPS付きの首輪が…
      そして、口には一輪の花が咥えられていたのだ。
      「お、おまえだったのか…」

      ・3人の作業員が森で作業をしているとオオカミの群れに囲まれてしまった。
      絶体絶命の中、GPS付きの首輪をしたオオカミが現れ、群れと対峙したのだ。
      「お、おまえは…」
      すぐに死闘が始まり首輪をしたオオカミはなんとか作業員を守り切る。
      しかし、オオカミは致命傷を負ってしまう。
      作業員の腕の中でオオカミは息絶えるのであった。

      ・3人の作業員が森で作業をしているとオオカミの群れに囲まれてしまった。
      絶体絶命の中、GPS付きの首輪をしたオオカミが現れ、群れと対峙したのだ。
      「お、おまえは…」
      そして、首輪をしたオオカミが一声吠えるとオオカミの群れは踵を返し森の奥に消えていくではないか。
      あの日助けたオオカミは群れのボスになっていたのだった。

      • +31
      1. >>26
        ごんぎつねと白い牙と野生の呼び声?

        • +5
    4. ※6
      襲えるくらい元気に回復したら、まずは逃げるだろ
      敢えて人間が追い詰めても可能な限り逃げる
      群れだったら逆襲するかも知れんが、単独では狼は臆病で用心深い

      • +15
    5. >>6
      狼って200年くらい人間を襲って無いとかなんとか

      • 評価
  5. 立ち止まって振り返ったのは感謝の気持ちを表したんだよ。ぼくはスズメを鷹から守ったときにこうされたことがある。

    • +65
    1. ※7
      俺はタヌキをネコから守った時にされたね。
      タヌキとネコが鉢合わせして例のごとくタヌキはビビッて固まっちゃって、ネコはネコでうっかり威嚇した手前引くに引けなくなってお互いに困っていたみたい。
      そこにおあつらえに人間が通りかかったもんだから、両方から「なんとかして!」って感じでアイコンタクトを受けた。
      仲裁というか間に割って入って手をバタバタさせたら、ネコは「ちっ、仕方ねえな!」って感じで逃げて行ったし、タヌキはタヌキで3回こっちを振り返りながら藪の中に消えていったよ。

      • +88
      1. >>11
        野良の猫と
        野生のタヌキと
        野生のレフリーの奇跡のコラボか!

        • +33
      2. >>11
        狸ってホントに野生動物なの❓っていうくらい
        鈍臭いよね…

        • +7
  6. そうだな、種が何であれひとつの命を救えたという事実、ただそれだけで美しく喜ばしい事だな。

    • +57
  7. 弱って抵抗もできなかったんだろうな
    しかし猟師さんさすが

    • +43
  8. 救出された時の目が「はぁ・・・、助かった・・・」って感じが出ている。

    • +45
  9. 群れから離れた一匹狼を森に帰したら生きていけないんじゃ・・・。

    • 評価
    1. >>15
      単独で狩が出来ない事もないので
      単独で生きる者同士で番いになって
      新たな群を作って繁栄する事もあるそうです

      • +5
  10. ここでは野生の狼は保護対象なのか、それとも猟師が撃っても良いと思われているのかが気になる

    • +13
  11. らぶりぃわんわん?

    何にせよ、命が助かって良かったね。

    • +4
  12. 生後1年ならまだまだ大きくなるだろ? 首輪の材質はゴムかな?
    締め付けられなければ良いが

    • +10
  13. 作業員達「おお!犬が凍った川の中で溺れてるぜ!今助けてやっかんな‼」

    獣医「この犬は低体温症を起こして、だいぶ弱ってますね。あと少し助けるのが遅ければ、命が危ないところでした。」

    猟師「はあ?オメーら何言ってるずら。こりゃ狼だっぺよ。」

    • +61
  14. たすけてくれてあんがとなbyオオカミ

    • +8
    1. ※24
      悪意がないことは分かってるけど、どうしてもずるいという表現に馴染めない。ずるいとは卑怯という意味。ヤバいと同じくらい抵抗がある。
      本来ある様々な表現が死語となって、日本語が破壊されているような気になる。

      • -7
  15. 犬が人の友となったきっかけも
    同じような出来事があったんじゃねえの?
    オオカミは誇り高き生き物
    受けた恩は忘れはしない

    • +20
  16. まあいいことなんだけど、この狼が今後多くの小動物を殺して生きていく。
    その命については考えないってのが浅はかだよね。
    結局、動物愛護って人間の勝手な自己満足。

    • -91
    1. >>28
      おまえは肉も野菜も食べず、森林を伐採してつくっていない土地でいきているんだな。すげーな。

      • +27
      1. >>38
        なにいってんだ?
        生き物を助けるということは何らかの生き物を殺すことだということ。
        当たり前のそれだけをいってるのに、なに訳のわかんないことを。

        • -41
    2. >>28
      食物連鎖の世界で何言ってんの?
      ここまでくると偽善者を通り越して呆れるわ

      • +27
      1. >>40
        はて?
        現実的なこというと偽善者なのかな?
        ようは例えば分かりやすい寓話にしてみよう。

        あるところに地リスの三兄弟がいました。それぞれ幸せに暮らしていましたが、冬になって飢えた若い狼が家のそばに現れました。
        三匹は力をあわせて、一生懸命戦って氷の張った川に狼を誘い込んで、狼は氷が割れて川に落ちてしまいました。
        おしまい。

        つまり状況は見る側の立場によるということ。
        狼は可哀想なのか、それとも怖い捕食者にバチが当たったのか。
        結果は同じだが、人間の見方で変わる。

        • -56
        1. >>60
          ほお。この狼はリス達の策略にはまって凍った川に落ちたのか。

          それを作業員達が助けた、と。

          そいつは知らなかったなあw

          • +4
        2. ※60
          中二病、高二病の匂いがぷんぷんするコメントですね
          言いたいことは人間視点での見方によるってことなんでしょうけど
          伝わるように言いましょう

          • +1
    3. ※28
      自然とはそういうもの。弱肉強食で物質循環が機能し、生命の輪(食物連鎖)が回っている。それを断ち切ってしまうと、あなたが大事に思っている小動物たちも早晩滅びてしまう。自然とはその位に微妙なバランスで成り立っているシステムであると理解しよう。見た目の可愛さだけで共感して感情移入する事こそ人間の身勝手。自然は一つの大きな生命体なのだ。

      • +20
      1. >>42
        当たり前。そういうこといってんじゃない。
        ひとつの生命を助ける行為をただ、賞賛するということ、それは助けることも、喝采することも悪いことではないし、助けることを躊躇してはならないとは思う。
        単純にそこで終わってることが多いから浅いんだと言うこと。

        じゃあ、若い狼が腹へっているとする。前に幼い山羊がいるとする。
        食べるものはもっていない人間のあなたが居合わせたとする。どうやって彼らを助けるのか?

        一方を選べば簡単だが、それは勝手というものだ。ではどうする。どちらも殺して人が食う。それもありかも知れないが、賞賛されうる行為ではない。身を捨てて狼に食われるか?それこそ究極の偽善であり、真の善行だろう。
        結果的に真偽など心の持ち方で意味がないことになる。
        ともかく、助けることが絶対的に良いことなのだが、助けることを単純に良いことかどうかを本質的な意味で再考するということ。

        • -48
        1. ※62
          野生の狼を治療するケースとして、今回のことは資料のひとつとして役立つ
          また、野生に返す際にGPSをつけることによって狼の生態研究にも一役買うわけだけど、どこが浅いんだ?
          小動物を殺す云々言ってるけど、どのように狼が行動し、小動物へ影響を与えるのかを研究することは、回りまわって小動物の事を考える際に有用だと思うが?

          考えが浅いところで終わってるのはお前だけだよ。お前より遥かに頭がいい研究者や動物の医者が何も考えずに救うだけで終わらせるわけないじゃん

          • +17
        2. ※62
          なんか色々言葉を重ねてるけど、結局のところ「物事は多面的だ」って言いたいのかな?
          でも挙げてる例えが微妙にズレてる気がするし、あなたは狼を自然に還すことの意味を、現在まで狼が存在できる自然を残せている国の人々が考えなかったと思っている風に、私には読み取れて、それがなんだか浅慮だなあと。

          • +13
        3. ※62
          少なくともこの件に関しては、人間の生活圏とその設備に入り込んでしまった、そのエリア内での事故であるゆえ、動物愛護うんぬん以前に、人間が救い出すのは当然の義務と私は思います。

          その後、本来の棲み家である自然に戻してからの、彼らの生活に関しては、積極的に関与しないことが正しいと思われます。自然界の「掟=弱肉強食」に関しては、人間は「関知しない」ことこそが本当の意味での自然保護だからです。

          ただし、当然これは理想論であって、人類の活動が地球規模でここまで拡大した以上、相互の影響は避けられないので、何らかの折り合いをつけて暮らさざるを得ない。

          野生動物と膝詰めで話し合いが出来ればいいが、それができないならば、こちらが関与の度合いを調節するしかないでしょう。

          ならばどこで一線を引くか。ここからは個々人の価値基準によって意見が分かれる。狼を放した後の小動物捕獲まで考慮して、保護したままを良しとする、の立場から、そもそも狼を助ける必要がない、の立場まで様々。そのどれも全くの間違いとは言い切れない。あなたのいう現実的な見方、立場によって見方が変わるというのはその意味で間違いありません。この当事者だって、ネット上の称賛とは別に、本当にこれで良かったのか、大なり小なり自問自答してると思いますよ。農業従事者からは白い目で見られる可能性もありますし。

          それを「勝手な自己満足」とおっしゃるなら、確かにその通り。

          ただしその結論に至るまで、ありとあらゆる失敗や苦悩を(過去の事例も含め)乗り越えてそこ至ったのでしょう。現在だって、そうやすやすと答えの出ない問題だってのは、どの立場の人でもわかってるはず。

          そういう当事者の苦心を顧みず、ただ傍観者的に、あっさり一言で切り捨てるような主張には、到底同意できないわけです。

          • +14
        4. >>62
          そこで終わって何が悪いのか分からんわ
          生き物なんて皆自分勝手なもんだろ
          ネットでご高説垂れてるだけのお前と狼助かってよかったね!って言ってる人
          大した違いなんてねえよ
          あると思ってるなら自意識過剰

          • +9
        5. >>62
          (自分がとてもお利口な頭を持っていると勘違いしている人だわ……そっとしておきましょう……)

          • +13
        6. >>62
          俺はそこいらの凡人とは違って深い考えを持っている特別な人間なんだぜオーラ全開中ww

          • +8
        7. ※62
          正しいかどうかというより、この場所での勝ち負けにこだわっているだけのようにしか見えない

          • +8
    4. >>28
      狼がいることで小動物が増えすぎて植物相荒らすのを防ぐんだよ。昔人間は狼狩りまくった為、鹿やイノシシが増え過ぎて農地や植林地ぼろぼろになった。

      • +24
      1. >>46
        28
        そんなの当たり前だろ。
        宇和のネズミの害は蛇は猫がいまかったことによるのは有名な話。
        ナニが言いたいんだ

        • -37
        1. >>61
          蛇は猫はいまかったことによる?

          とりあえず落ち着いて、ちゃんとした日本語話そうや(苦笑)

          • +1
    5. ※28
      日本人がニホンオオカミ絶滅させてなかったら、こんなにイノシシや鹿で困ることは無かったかも知れないねぇ。

      • +25
      1. >>55
        まぁオオカミは人間の天敵でもあった訳だし…

        • -3
      2. >>55
        居たら居たで狂犬病の問題とか出てくるからどうだろうね。
        野生のオオカミが暮らすには日本は狭すぎたんだよ

        • +1
    6. >>28
      だから結局、助けても助けなくても何かしらの生き物が死ぬわけで。生き物が生きていく過程を考えるとそこに善悪の結論はない。
      でも今目の前で苦しんでる生き物がいるなら助けるのに理由はいらないかな。
      シンプルに考えたらええねん。

      • +10
    7. ※28
      狼は腐肉食動物(屍肉食動物)でもあるので森の掃除屋ともいえます。
      こういう生き物がいないと食物連鎖が上手く機能せず植物さえも上手く育たなくなる可能性さえあります。

      • +6
    8. >>28含めた人間が一番、生き物も環境も殺してんだよ
      人間が一人いるだけで、どれだけ破壊されているか

      その自覚もなくて、よくもまあ長々とw

      • +2
    9. >>28
      目の前で死にかけてる奴がいたから助けた
      ただそれだけの至極真っ当な話じゃないの
      お前は目の前でピンチに陥ってる奴がいても、自分含むその場にいる人間だけで助けられそうな状況でもスルーするんか

      • +1
  17. 狼は頭がいいから
    ワイもしかして犬と思われてる?ここは犬のフリしとこう
    と思っていたかもしれん

    • +41
  18. >野生のオオカミを看護することに恐れを抱かなかった動物病院のみなさんに

    病院スタッフ「いや、だって犬だと思っていたし」

    • +31
  19. >野生のオオカミを看護することに恐れを抱かなかった動物病院のみなさんに

    いや、「犬」だと思っていただけなんだろう?(笑)

    • +10
  20. 28
    小動物だけ増えすぎると生態系が乱れて森の作物や植物にも影響しだす。
    食われて可哀想だから狼助けんなは違うやで。
    森って世界で完結してるからな。
    人間はそのおこぼれ貰ってるだけなんや。
    くそドでかい森が近くにあって共存関係築いてる地域にとっては尚更やで。
    今回は森にその一部を返せれたって思っとき。

    • +25
  21. 何度も「犬(?)」って出てくるもんだから、もう犬で良いよ!って思った

    • +24
  22. 人間だって都合よく勘違いされてたら面倒だし黙っておくかってことあるだろ

    • +20
  23. 何ぞの恩返しを期待してしまう、心の汚れた大人です。

    • +5
    1. ※48
      肉体的特徴の話をしているなら、水かき。
      指の間に水かきがあるのがオオカミ、ないのが犬。

      • 評価
    2. ※48
      色々あるんだろうけど、腸の長さがかなり違うらしい。
      犬は人間との暮らしでかなり雑食化して、植物も消化できる長さになっているけど、狼は肉食を維持しているので、野菜などはあまり消化吸収できないと聞きました。

      • +6
  24. 作業員(でっかい犬だなあ)
    獣医 (でっかい犬だなあ)
    猟師 「いや狼だろこれ」

    • +37
    1. >>49
      作業員・獣医・オオカミ(空気読めよ!)

      • +10
  25. 獣医「それにしても大きな犬歯だな。どうしてこんなに大きいんだろう」
    猟師「それはな獣医さん、お前を食べるためだよ」

    • +12
  26. 流石に大きさで分かるんじゃ・・・

    • 評価
  27. オオカミよりでかい犬はいるんだわ。
    つうか、これで人間を恐れなくなったらえらいことだから、追跡用の首輪は正解あと思うよ。

    • +6
  28. わしも、その状況なら犬(?)と思ってしまうのだろうかw
    狼好きとしては狼(!)となりたいものだw

    • +4
  29. 見た目犬っぽくて可愛いけど、猛獣だと思うと怖い事件だ。
    なんにせよ死にかけの狼が助かって、怪我人も出なかったのは幸運だった。

    今後逃した狼が人や家畜を襲ったりしたら洒落にならないけど、当事者たちはそういう可能性よりも自然を守ることを第一に考えたんだろう。
    コメントの反応も含めて、色々考えさせられるニュースだわ

    • +7
  30. オオカミは結構でかい、飼育してる人いたけど初め小さい熊かとおもった

    • +1
  31. この狼(または子孫)がいつか似たような状況に陥った人間の子供を助けてくれたら良いな。

    • +6
  32. いまだにオオカミ=悪ってな感覚ってあるのかね?
    オオカミの生活域を侵害してるのは明らかに人間のほうなのだが。
    オオカミはオオカミで生態系の中で上手くやっているのだから、そこに関わらなきゃいいだけのお話。
    当時は致し方ないとはいえ、一方的な視点で書かれた民話の罪は深い。

    • +10
  33. 首輪がキツくないか
    あれじゃ大きく育ったら食い込むぞ

    • +1
  34. 日本では
    じいちゃんが山で拾った犬がなんかおかしい件が
    あったじゃないか

    • +5
  35. 額やマズルが短いと犬っぽく見える❓
    だから間違えたのかしら

    • +2
  36. ニホンオオカミも そんなに大きくなかったから
    人間と暮らすメリットを見い出した懐っこい個体は
    犬のフリして人間に飼われてたんじゃね❓
    柴犬て狼と遺伝的にめっちゃ近いって
    聞いた事がある

    • +6
  37. 狼「うわ人間やんやっべーでも動かれへん・・・オワタ・・・」
    狼「ん?あれ?なに?もしかして助けてくれてる?」
    狼「・・・?あっこいつらワイを犬やと思ってるんや」
    狼「犬のフリしてたらあったかくしてくれるんやん」
    狼「うわ猟師やんバレてもーたアカン」
    狼「あれ?帰してくれるん?まじかよ人間まじかよ」

    • +7
  38. 「あの時助けてもらった犬ですにゃん」

    • +6
  39. 遠いけど同じ空の下で、人間の善意で動物の命が助かった。
    私は賢くないし思慮深くもないから、ああ良かったなあ!カラパイアの嬉しいニュースのひとつ!とニコニコするよ。
    それが偽善と言うなら別にそれで良し。

    • +7
  40. 狼が人に助けられる話は、昔から日本にもよくあるよ (『猪・鹿・狸』などより)
    その場合 狼は、必ず返礼をする

    • +1
  41. 獣医でも見分けつかんのかー
    ほぼ犬ってことか

    • +4
  42. 狼「私は犬ですたすけてください(必死)」

    • +2
  43. 目の前に助けを求めている命があったら助ける
    それが人間と言う生き物なのだよ

    • +6
  44. 獣医が見分けつかないってヤベえだろ…知らんけど

    • 評価
  45. 犬の子を拾って育てたら狸だった、そんな話を思い出した
    狸は化けるという逸話はもしかしたらそこからきたのかもとも

    • +2
  46. 生きることとは殺すこと
    その真理を飲み込めないとはさぞ生きるのがつらかろう

    • +4

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