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図らずもドイツ軍に庇護され、その生息数を増やし始めたオオカミ(ドイツ)

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(著) (編集)

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 人とオオカミとの緊張は大昔から続いてきた。伝説や神話では、オオカミが恐ろしい獣として描かれており、それゆえにヨーロッパに生息していた彼らは駆逐され、大きく数を減らすことになった。

 1960年代、ヨーロッパに生息するオオカミの数は記録的なまでに激減し、まさに絶滅の淵へと向かおうとしていた。

 だが、最近のドイツでは、オオカミがだんだんと生息数を回復させつつある――その背後にはドイツ軍という意外な庇護者がいたのである。

ドイツ軍の敷地内にオオカミが定住

 ドイツ軍からの庇護は意図されたものではない。

 ドイツでは今、オオカミ(タイリクオオカミ/ハイイロオオカミ)が毎年36パーセントずつ増加している。だが、そこには、80~90年代にかけて施行された野生動物保護法や、ヨーロッパ各地で有蹄動物が増え、オオカミのエサが増加したといった、いくつかの要因がある。

 それでもなお、興味深い相関がある、とLUPUSドイツ狼モニタリング・研究センター(LUPUS German Institute of Wolf monitoring and research)のイルカ・ラインハルト氏は話す。

 オオカミが移住してまず定住するのは、例外なくドイツ軍の訓練区域なのだ。

 最初にフェンスなどで囲われていない訓練区域に移住してから、周辺地域へと移動し始める。ところが、軍区域から離れすぎてしまうと、またもや戻ってきてそこに縄張りを作る。

 オオカミの保護区域がほかにあるのに、そちらではなく軍の敷地のほうが好まれるのは不思議としか言いようがなかった。

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軍の敷地だからこその意外な庇護

 そこでラインハルト氏らが調査を行うと、軍の敷地では、保護区域よりも人間に殺される割合が低いことが判明した。

 軍の敷地では密猟が少なく、一般の区域に比べると、そのせいで死んでしまうオオカミの数が少なかったのだ。

 軍用区域と保護区域などのほかの区域との大きな違いは、狩猟制度にある。

 ドイツにおいて、軍用区域での狩猟は当局によって監視され、広い範囲で管理されている。

 ところが保護区域は、最小75~100ヘクタールほどの私有の狩猟場に区分されているのが普通だ。

 このためにオオカミの群れは100名以上ものハンターと縄張りを共有することになり、その結果として、密猟のターゲットになってしまう。

 軍訓練区域では、人間によって支配されてしまった地域から動物たちが難民として逃げてきて、繁殖する傾向にあることが、きちんと記録されている。

 しかし今回判明したように、軍訓練区域を拠点にしてオオカミが周辺に広まることは盲点であった。

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生態系で大切な役割を果たすオオカミ

 恐ろしいイメージがあるオオカミであるが、付近の生態系にとって総じてみれば好ましい影響を与える。

 たとえば、アメリカのイエローストーン国立公園では、オオカミが帰還したことで、野生のヘラジカが過剰に増加していた地域でのバランスが回復した。

・オオカミってやっぱすごい!ほんの少数のオオカミの群れが自然に奇跡をもたらすまで(米イエローストーン国立公園) : カラパイア

 その反対に、「パンド」というアメリカヤマナラシが群生している森では、ツーリストを守るためにオオカミを駆除したことで、草食動物が増えすぎてしまい、木々がその食害に遭うようになってしまった。

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適切な庇護があれば野生動物は再び帰ってきてくれる

 ドイツでは、オオカミにとって追い風が吹いている。

 最新のデータによれば、現在73のオオカミの群れと60のつがいが確認されており、19世紀以来初めて野生のオオカミの子供が確認された2001年に比べると、状況は大幅に改善している。

 こうした中、軍の訓練区域が果たす役割は注目すべきである。万が一、こうした土地が一般用途に転換されたような場合は、この動物たちの避難先としての機能が維持されるよう気をつけねばならないと研究は述べている。

 だがとにかく嬉しいことは、今回の事例が、野生生物をきちんと守れば、ちゃんと帰ってきてくれるのだということを実証していることだろう。

 この研究は『Conversation Letters』に掲載された。

References:Wolves in Germany Are Making a Comeback, And The Military Is Weirdly Helping/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 57件

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  1. 沖縄でも米軍の訓練区域で立ち入り禁止になってた場所のほうが自然が残って、絶滅したと思われてた生物が生きてたって話もあるし、動植物にとってなにが良い結果になるかわからないね

    • +39
  2. 韓国と北朝鮮の間も渡り鳥のサンクチュアリだと新聞で読んだ事がある。
    残って欲しいな。

    • +15
  3. 朝鮮半島の38度線も南北2kmずつ長さ250kmにわたって50年以上無人地帯で
    貴重な動植物の生息域になっているそうな。

    • +19
  4. なぜ野生動物を保護する必要があるのか
    人を含めた自然によって淘汰されるのが究極の自然と言えるのではないか

    こういう議論がよく起きる
    人が長い間生き延びるには多様性が必要であり
    その多様性を少なからず支えるのは人以外の動植物の多様性なのだ
    人の寿命は80年
    たった80年では生物の多様性が人の生存に重要なことがわかりにくい

    • +8
  5. だからといって絶滅しちゃった日本オオカミの代わりに大陸のオオカミを山に放とうとする案は危険だよね。

    • +33
    1. >>7
      私は賛成派ですね
      鹿の害が多いところの付近に住んでるから
      最近はアカゲザルやキョンまでいる

      • +2
      1. ※23
        ニホンオオカミは大陸のオオカミよりも小型だったし生態も同じという訳ではないから、大陸のオオカミを日本の山林に放してもニホンオオカミと同様の役割をするという保証は無いよ。

        • +3
      2. ※23
        狼が再導入されたイエローストーン国立公園は東京都4.1個分くらいの広さがあるけど日本は狭いから無理なんじゃない?
        元の生息環境と違う高低差が激しい山林で狂暴な猪や素早い鹿を追っかけるより、すぐ隣に住んでる人間や家畜やペットを襲って残飯漁るほうが楽だろうし。

        • +4
  6. >軍の敷地では密猟が少なく

    軍の敷地内に侵入してまで密猟する人たちがいるのに驚きだよ

    • +33
    1. >>8
      フェンスが無い訓練区域じゃないかな
      フェンスのある駐屯区域には流石に入って行けないだろ

      • +4
    2. ※8 北海道だと演習場に入りこんで山菜取る人や、なぜか走ってるオフロードや、なぜかいる肝試し者の話、ときどき聞きます。(念のため言うが、大多数の善良な道民はやらない)
      広大な演習場は常に使う場所でもないし、その全周囲を常に見張るのは人数的にも予算的にも困難と聞きました。あの面積だし、そりゃそうだろうなと。
      たぶんドイツ軍も自衛隊さんと同じで、人数も予算もそこまで潤沢ではないんでしょう。
      だが入りこむ密猟者、お前は毎日腐ったザワークラウトに遭遇しろ。

      • +4
  7. 殺戮しておいて庇護というのは人間の上から目線だ

    人類が絶滅するだけで問題は解決できる

    • -13
    1. ※9
      他の方もコメントしておるが人間が最も邪魔者ってことになるよねぇ・・・

      • -4
    2. >>9
      まあ釣りだろうから反応するのもアホらしいが、殺戮したのが間違いだと気づいたから保護する方向に向かってるんだろ。その方法も、どこまで人間が介入すべきかを世界中で模索してデータを積み上げている最中じゃないか。

      上から目線の立場から、持続可能性の追求なんか出来やしない。

      • +3
      1. ※33
        釣り?
        何のことだ(笑)
        100%本気で思っている

        アンタのような上から目線で物事を見ているから、アフリカゾウが絶滅するんだよ

        いい加減それが人間のエゴだと気づけ

        否定できるなら絶滅から救ってみろ

        • -12
        1. ※34
          ああゴメン、まさか本気だとは思わなんだ。

          このまま野放図に狩猟を続けたら、その種が確実に絶滅に向かう。それが単なる「消滅」にとどまらず、野生の生態系どころか人間にも悪影響をもたらす。ってことを、何種類かの絶滅に直面して、ようやく人類はそれを理解した。

          人間のためなら動物は支配下に置いてもよい、という考え方が、あなたのいう愚かな人間のエゴだったと気づいたから、遅まきながら、方向を修正したわけでしょう。

          そりゃカネ目当ての密猟者がいなくなることも期待は出来ないから、ゾウをはじめ密猟を根絶するのは難しい。さらに人類が野生動物に影響を与えずに経済発展することなんてとても不可能だということは、充分承知している。

          だから生息数を地道に調査したり、保護区を設けたり、危険を顧みず密猟者を取り締まったりと、多くの関係者が、絶滅がら救い出すべく、できる範囲で努力しているわけでしょう。それは十分に「動物目線」だとは思いませんか?

          人類が絶滅すれば野生生物は救われる。その論理そのものには議論の余地はないですよ。

          ただ、ここまで人類が歩んできた長い歴史で、多くの犠牲を払いながらも、ようやっと共存の可能性を模索できるようになってきた、そんな時代に生まれてよかったと私は思うわけです。

          そんな兆しを、核のボタン一発で滅亡させるような、極端な終末論に走るような考え方のほうが、よほど上から目線だと思いますが、いかがですか?

          • +3
        2. ※34
          こういう手合いに言うことはひとつ

          「嫌だね」

          • 評価
        3. >>34
          アフリカゾウは上から目線さえ持てない人のやることでは?
          というより、人間って一括りにするのはどうかと思うよ。

          • 評価
    3. ※9
      貴方みたいな、0か100かの考えでは絶対に解決しない。
      密漁する人間と助けようとする人間は同一人物ではないし、文明がどうこうって話をしたいのかもしれないけど、結局物騒で建設的ではない意見しか言えてない時点で小学生の感情論と変わらないよ。

      というか煽りではなく本当に気になるんだけど、人類が絶滅すればいいって言ってる貴方は、今現在において自然環境や動物のために何か具体的な行動を取っているの?
      ネットにそういう内容書き込んでるだけ?

      • +3
    4. ※9
      隗より始めよっていうから
      そろそろ三途の川わたってる頃ですかー

      • +1
  8. ノルウェーがオオカミゾーンのオオカミまでころそうとしてるけどね
    目標100頭だって

    • +5
  9. 人の踏みいらぬチェルノブイリも野生動物の楽園になっているという
    放射能より怖いのは人間

    • +17
    1. >>11
      言えてる。
      何で原子力で、電気つくるなんて恐ろしい事に踏み出してしまったんだ。

      • -9
    2. ※11
      放射線も程度によって「コンマ%のリスク」でしか無い場合もあるからね。
      人間は少しリスクへ無用な恐れを抱きすぎたのかも知れない。

      いや、勿論それは程度の問題であって生き物が即死滅するような核心はどうにか収束させねばならないのだが。

      • +7
      1. >>21
        事故後10年のコンマ%のリスクの地にて、虚弱体質の若者をなぜか沢山見てきたのさ。

        • -1
  10. ニホンオオカミが絶滅してシカやイノシシが増えて毎年けが人が出てまれに死者も出てる
    熊の子供なら襲うやろうから熊の天敵にもなる
    農作物の被害も大きいし貴重な植物も食べられる事を考えるとありかもしれんけどね

    • 評価
    1. ※12 熊の子どもは母熊が守ってるからオオカミも避けそう。それとも一人立ちしたばかりの若熊?あれそうとうデカいぞ。

      普通、元気な大人の個体、つまり人と遭遇したとき襲ってくるような個体は、よっぽど困らないと肉食獣は手を出さない。反撃されたときのリスクが高いから。子供や弱った個体なら積極的に獲物にするから、間引きによる頭数管理なら期待できる。
      ただ、その理屈でいくと、野生から離れちゃった家畜なら巨体でも勝算あり、それも肉たっぷりのご馳走だ、とオオカミは考えるかもね。

      けしてオオカミをくさしてる訳じゃない。だいたいの野生動物が合理的で、特にオオカミは賢いぶん判断力も状況把握力も記憶力も高いってだけだ。

      なにより日本だと、山と畑、山と家畜の距離が近すぎる。オオカミたちは人と干渉しない縄張りを無事確保できるだろうか?
      フランスでは羊飼いエッフェル塔デモもあったし、家畜や人に手を出さないってのはあくまでも伝説じゃないかな。

      • +7
    2. >>12
      イエローストーン国立公園のオオカミ再導入は有名ですね
      オオカミが森林そのものを再生産しているかのような結果を短期間に出している
      オオカミは、昔の日本人がそう感じていたように森林にとって大神なのかもしれないと感じます

      • +2
    3. ※12
      イノシシやシカでさえ傷つけられる人間の方が
      オオカミにとっては小熊なんかより余程襲いやすい獲物なんじゃないだろうか…

      • +10
      1. ※31
        オオカミに限らず、敵を見た動物は一目散に逃げだすでしょ。
        人間は確かに丸腰ならオオカミに勝てないだろうけど、家畜を襲うにっくき生き物として武器を持った人間に嫌われ憎まれ、追われ、殺され続けてきた。人間に殺されかけて生き延びた親が子に、ニンゲンに近づくな、注意しろと教えていく、その記憶が数十世代、数百世代伝え続けられれば、オオカミは人間を完全に自分を殺す敵だと認識する。
        オオカミはとても頭がいい生き物だよ。

        • -2
        1. ※38
          どうだろね。
          今時、鹿みたいな草食動物でさえ
          人間なんか屁とも思ってない態度で
          悠々と人家の周りを群れで荒らして行くよ。
          人が数メートルの近距離にいても逃げない。

          今の時代、猟銃をスマホレベルで肌身に携帯して
          生活や山歩きをしている日本人がどこに居る?
          頭がいいなら(そんなに良くなくても?)、
          数年間もあれば、あっという間にバレちゃうんだよね。
          あいつら何もしてこない弱い奴だぞって。

          • +5
        2. ※38 どうもあなたは、動物に対する知識も自然に対する知識もふんわりしている。
          生活圏と獲物が重なれば、生きるため領土の取り合いになるのが大自然の掟だよ。威嚇もせず退いたものは舐められて取られっぱなしになる、それも大自然の掟なんだ。

          ビニールハウスで遭遇したネズミは、こちらが攻撃しないと知って成人男性の長靴へ噛みついた。ネズミは新たな狩り場を見つけて、先にいた人間さえ追い出せば、狩り場を自分のものにできると思ったんだろう。
          もっとも補食される側のネズミでさえそうする。
          これがオオカミだったら?
          (ネズミは無傷で追い出した。体格差があるから無傷で出せたが、近い体格だったらそれも無理だ)

          頼むから、オオカミ導入を考えるなら、もっと動物と自然を知ってからにしてほしい。自然は豊かで美しいが、同時に合理的で厳しいものなんだと知ってくれ。

          • +4
          1. >>45
            実際にオオカミ再導入を考えているグループはとても考えているよ
            ただ、住民が納得しないんだろうと思う
            先に相当な研究と環境を整える必要があるでしょう

            • 評価
          2. ※53 だってさ、失敗したときのリスク背負うのは結局、住民だもの……。グループは失敗したとき解散できるだろうけど、私たち住人は解散できない。
            リスク対策が甘い計画なら、そら反対もするよ。

            今のところ、オオカミ生態の研究は緻密でも、こちらの生活圏研究が甘いものが多くて……。
            (例 山菜取りに入ってくる非地元人の不法侵入者対策を忘れてる。こういう人、たいてい近隣市街地からきて、地元人と交流ないまま山地に入るんだ。危険情報共有しないまま山に入るから、熊猪猿に遭遇して襲われる例も多い。人喰いになったならハンター呼ばなきゃいけないが、その費用は地元の負担だ……)

            導入を想定される地域はたいてい過疎で、人も予算も余裕ない。今までの害獣対策費用さえうまく出せないところもある。ハンターさんも強烈に人手不足。
            そこに新たに人材と予算を負担してほしいと言われたら、それは断るしかできないんだよ。無い袖は振れないし。啓蒙が必要なのはむしろ近隣市街地住人の方だなと感じてるし、そもそも自然が予定通りに進まないことは骨身にしみてるし。予定超過したとき対応するゆとりはそもそもないし。
            そこを考えずに地元住人は納得しないと言われても、なあ……。そら納得できないんだよ。オオカミは詳しいけど、地元の事情は詳しくないな、って。

            熱意と計画だけでなく、そこを支える人材と予算までそろえたグループは、まだ知らない。

            • +2
  11. 人間が居なくなって減ったりする野生動物ってあるのかな
    家畜とかペットは世話されなければ死んじゃうのもいるだろうけど

    • +8
    1. ※13
      家屋侵入性で適応したチャバネやクロは
      森林性のGと違って
      人間が絶滅すれば激減するのではと云われたりする。

      • 評価
  12. アドルフという名前は古高ドイツ語で「高貴なる(Edel, athal, adal)狼(Wolf)」を意味します。高貴な狼の名を持つ総統万歳!ハイル・ヒトラー!

    • -11
  13. 狼よりもむしろドイツ軍の方が絶滅の危機に瀕しているという事実

    • +8
  14. その前にドイツ軍が絶滅しそうなんですが・・最早、見る影もない。

    • +9
  15. 人間がいないと動物は増えるんだね
    人間は生態系を壊しすぎだよ
    今にしっぺ返しが来る

    • -1
  16. 人間が居なくなって困るのはツバメかな 犬や家畜など人に造られた品種は滅びそう
    ゴキやネズミやカラスは数を減らしこそすれ元々適応力の高い生き物だからどうってことはないんだろうな

    • 評価
  17. ドイツの人って兵器にオオカミの名前あんまり付けないね、なんでだろうね?

    • +1
    1. ※28
      ついてるよ。
      軍用軽車両とか昔は巡洋艦にヴォルフって名付けてた。
      ドイツ軍兵器名称は昔から動物シリーズだからな。

      • +2
    2. もとドイツ軍空挺で狼と暮らしてる人のドキュメンタリーをNHKで昔見た覚えがするが、軍全体としても暖かい視線で消極的保護はしてるんじゃないかな。

      ※28 ※14が大きく影響してるんだろうね。
      生前はどこぞの首相連中と違って兵器に自分の名前つけるのを好むキャラじゃなさそうだし、死後は論外問題外だ。

      • 評価
  18. こうゆう話で 邪魔なのは人間(俺は違うけど)みたいな反応する奴ホント嫌い。 頑張って共存して行ける地球を目指そう!

    • +9
  19. ものすごく正直に言う。山林の草地と牧草畑の区別がつかない人たちに、タイリクオオカミを放して欲しくない。
    どれだけの人が区別つく?
    電牧見て、あ、電牧だってわかる人は?そもそも電牧知ってる人はどれくらい?

    いろんなものに詳しいカラパイア民でも、正解率は低いと思う。

    • +4
  20. 軍の居る場所では大人しい、ただの国有や私有だと無法者を止められないってのは、美談にするにはちと違うと思うが…

    • +1
  21. 今やドイツ軍のほうが狼より少ないor弱いまであるからな……w

    • 評価
  22. 日本も鹿対策にオオカミを復活させれば良いのに

    • -2
  23. ところで長文レスバトル続いてるようだが、皆んな返信機能をなぜ使わない?
    機種依存だったりするのか?

    • 評価
  24. 狼は日本みたいな湿気が多くて暑い国には向かないよ。
    連れてくる事自体が虐待だわ。
    ドイツとか寒い国が産んだ犬種も日本の梅雨や夏はクーラー効かせた部屋じゃなきゃバテる。

    • 評価

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