この画像を大きなサイズで見る誰でも1つくらいは苦手なものはある。ゾッとする程度ならともかく、それが日常生活に支障をきたすほど、恐怖心や不安感が増大し、めまい、吐き気、パニック発作をもよおすほどだとただの「苦手」ではなくて「恐怖症」となる。
恐怖症には様々な種類があり、子供の頃のトラウマ体験や偶発的な出来事によって発症すると言われているが、動物恐怖症もその1つだ。
対象となる動物もいろいろある。最も多いとされているのが蜘蛛(クモ)恐怖症や蛇(ヘビ)恐怖症だが、他にも様々な動物が恐怖の対象となっているようだ。
1. チョウ目恐怖症(レピドプテロ・フォビア:LEPIDOPTEROPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見るオーストラリアの女優ニコール・キッドマンは、クモもヘビもへっちゃらだが、チョウだけは苦手だという。
なんでも子供の頃、近くに止まっていたチョウから逃れるために、フェンスをよじ登ったことすらあるそうだ。
「飛行機から飛び降りるし、ゴキブリまみれも平気。なんでもやるけど、チョウの体の感触だけはダメね」と話す彼女は、かつて博物館のチョウのブースで過ごし、苦手を克服しようとしたが無理だったそうだ。
こうした人たちは、夏の間、チョウの侵入を恐れて、窓を開けておくことも嫌がることだろう。
2. 両生類恐怖症(バトラコ・フォビア:BATRACHOPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見るカエルに触れてイボができるなんて都市伝説――なのだが、両生類恐怖症の原因には、こうしたものもあるのかもしれない。またネバっとしたものに対する嫌悪感が関係している可能性もある。
ところで、とりわけカエルがダメだというのならば、それはヒキガエル恐怖症という症状かもしれない。
3. 昆虫恐怖症(エントモ・フォビア:ENTOMOPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見る先ほど紹介したチョウ目恐怖症もこのグループに属す恐怖症だが、他にも木を食らうシロアリに対する恐怖であるシロアリ恐怖症、普通のアリに抱くアリ恐怖症、ハチに抱くハチ恐怖症なんてものもある。
もちろん忘れてはいけないのがゴキブリ恐怖症で、自然科学が専門のジェフ・ロックウッドは「進化で獲得された油っぽく臭い、ネバネバしたものへの忌避感は、ゴキブリにまさに当てはまる」と述べている。
ちなみにシュルレアリズム絵画で有名な画家サルバドール・ダリは、バッタがとにかく苦手だったそうだ。
「今37歳だが、バッタが引き起こす恐怖は、子供の頃からちっとも薄れていない……むしろ強まったとすら言えるかもしれない」とダリは記している。
もし断崖絶壁の縁に立っているときにバッタが体に止まったら、本能的に飛び降りてしまうかもしれないとすら述べている。
4. 鳥恐怖症(オーニソ・フォビア:ORNITHOPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見る幼い頃にガチョウに突き回されたなど、鳥でトラウマを受けるような体験をすると、小さく可愛らしい動物すら恐れるようになる。
アメリカのコメディアン、ルシル・ボールは、鳥を見ると、父親の突然の死を思い出すと話している。母親に父の死を告げられたとき、キッチンの窓枠にスズメが集まってきたのだそうだ。
「それ以来、鳥については迷信深くなってしまって、怖いわけではないのだけれど、その光景が頭にこびりついてしまいました。鳥の絵柄が印刷されたものは買わないし、鳥の写真が飾ってあったり、壁紙が鳥の絵柄のようなホテルにも泊まれません。」
5. ネコ恐怖症(エイルロ・フォビア:AILUROPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見る噂によると、ナポレオン・ボナパルトをはじめとする多くの征服者たちは、ネコを恐れたという。
歴史家キャサリン・マクドノによると、「ナポレオンがネコに好悪いずれかの感情を抱いていたという記録はない」そうで、おそらくナポレオンの話は嘘だろう。
だが彼女の考えでは、この噂は、ネコに超自然的な洞察力があるという文化的な迷信を反映したものだという。
「ネコには不思議な力があり、独裁者の傲慢な野心を見透かすと考えられてきました。そのために大勢の独裁者が、薄弱な根拠に基づいてネコ恐怖症であるとの誹りを受けてきたのです。」
6. ニワトリ恐怖症(アレクトロ・フォビア:ALEKTOROPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見る2018年のケーススタディによると、ある男性(36歳)は、近所で飼育されているニワトリを目にすると、動悸、突然の口の渇き、胸のあたりの不快な感覚といったものを発症していたという。
その後の調査で、この症状は、彼が子供の頃に遭遇したニワトリの恐怖に起因していることが判明した。
7. 甲殻類恐怖症(オストラコノ・フォビア:OSTRACONOPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見る2017年、NASCARのレーシングドライバー、デニー・ハミルトンが記者会見で「どういうわけだか、ロブスターが怖くてね」と口にした。隣の席で誰かがロブスターを食べていたりすると、ご飯が喉をとおらなくなるのだそうだ。
そもそも、なぜこんな話題になったのか?
この記者会見はニューハンプシャー・モーター・スピードウェイでのレースに優勝したあと開かれたもの。じつは、このレースでは、優勝者に大きな生きたロブスターを贈るのが恒例だったのである。
20キロもあるロブスターを抱えた賞品授与者が彼に近づくと、ハミルトンはステージから逃げ出そうとした。
これが甲殻類恐怖症で、カニやエビを食べて具合が悪くなった経験から発症することが多い。
8. 魚恐怖症(イチッソオ・フォビア:ICHTHYOPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見る生きた魚に囲まれたり、死んだ魚を食べたりできない恐怖症で、より一般的に見られるのはサメ恐怖症であろう。
料理に出された魚を見たり、臭いをかいだりすると恐怖を感じ、場合によっては具合が悪くなってしまうこともある。こうした人は、スーパーの魚売り場にも近寄らないことだろう。
9. ネズミ恐怖症(ムソ・フォビア:MUSOPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見る2017年にイギリスで行われた恐怖症の調査によると、25パーセントの人がネズミに恐怖を感じているという。その一方で、飛行機が怖いと答えた人は24パーセントだった。
ネズミ恐怖症の人は、ハムスターのようなほかのげっ歯類も苦手だ。
10. 馬恐怖症(エクノ・フォビア:EQUINOPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見る精神医学の父ジークムント・フロイトは、馬に恐怖心を抱く少年について取り上げている。
その少年、ハーバート・グラフ(4歳)は、酷使された馬がどさりと倒れこむ姿を目にした。それをきっかけに、蹄の音を聞いただけで不安に陥るほど馬を恐れるようになり、家に引きこもりがちになった
グラフ少年はやがてこの恐怖症を克服したが、馬恐怖症は現在でも見られる。
NFLチーム、カンザスシティ・チーフスのエリック・ベリーは、子供の頃、馬に噛まれたことがトラウマになっていた。
ベリーにとって生憎だったのは、まだら模様の本物の馬がチームのマスコットだったことだ。
元チームメイトのデリック・ジョンソンは、「あいつはいつも馬を気にしていたよ。こっちを見ていやしないかとか、妙なことをしたりしてやしないかとかね」と証言している。
11. 犬恐怖症(サイノ・フォビア:CYNOPHOBIA)
この画像を大きなサイズで見るヘビ恐怖症の人だったら、職場の同僚がオフィスにペットのアナコンダを連れてきやしないかと心配する必要はないだろう。
だが犬恐怖症の人ならそうはいかない。なにしろ犬はそこかしこにいるのだ。道端で犬に出くわしたから公園に逃げ込んだら、そこにも犬がいたなんてざらだ。
ほかの恐怖症と同じく、犬恐怖症もまた幼い頃の犬によるトラウマが原因であることが多い。
セラピストによると、こうした恐怖症を克服するには、きちんと管理された状態で恐怖の対象に触れることが有効であるそうだ。
犬恐怖症なら、訓練士が見ているところで、きちんと躾されている犬と過ごすといいという。
References:11 Lesser-Known Animal Phobias | Mental Floss/ written by hiroching / edited by parumo
















ネズミ恐怖症…
はいそこのあなた、二階堂を思い浮かべましたね?
※1
タンスの裏はネズミの卵でいっぱいだー!
>>11
誰だ?!ネズミの卵なんて言った奴は!!
留年させるぞ
※1
自分がパッと思い浮かんだのは、
『1984年』のウィンストン・スミス、
次点で『トムとジェリー』の黒人のおばちゃんかな。
>>1
ドラえもんを思い浮かべたんだが…
※1
今や朝ドラでお父さんですもんね。
時の流れを感じるわ(遠い目)。
ニョロニョロは神の使い、いや神そのものである…と言えばいいのだろうか。畏怖。ニョロ系全てダメ…これも恐怖症だよね。
私、セミ恐怖症だわ。
半径5メートルに入るだけでダメ。夏にマンションの廊下に奴らが落ちてるだけで、通れなくなって室内にいる親に電話して全部どかしてもらうわ。
血の気が引いて涙出てくるレベルだから、嫌いとか嫌だとか通り越してるとは思ってたんだよな…
昆虫は平気な女だけど、アブラムシ(アリマキ)やシロアリみたいな微小な虫が群れをなしてワラワラしてるのは嫌だ
小学生低学年の頃ゴキブリを手づかみしても何ともなかったし
足を1本ずつ取っても平気だったのが
小学生高学年になると急に恐怖を覚え始めた記憶がある
大人になったから恐怖が出たのではなく
何か別のもので恐怖が発症したとしか思えない
虐め抜いた動物の呪いだとマジに思っている
子供の頃は残酷だから
アリの巣に熱湯入れたり
バッタに爆竹付けて飛ばしたり
酷いことをした報いなのだろうか?
今でもトラウマになっている
死んだらあの世で復讐されそうで怖い
※5
呪いは関係ないから安心しろ
>>5
もちろん復讐されるよ
※5
某夏休み科学電話相談で
昔は怖くなかった虫が急に怖くなるのは
「おもちゃだと思ってたものに命があることに気づいたからじゃないかな」って言ってる先生がいた
※48
ほんとにふとしたことで頭とれるよねトンボ……
※50
中々いい回答だ、私の場合はおもちゃにはしてなかったけど
ある時期虫が気持ち悪いものだって思ったら一気に駄目になった
※5
予感、じゃなくて、確実に同じ目に遭うでしょうね、当然。
子供は残酷、だとか、子供のころの残酷体験は大切、だとかぬかす奴がいるけれど、そんなもの体験しなくとも他人の物理的な「痛み」がわかる人の方が圧倒的に多いわ。
蝶は綺麗だと思うけどたくさん居ると少し怖い
猫も可愛いけど猫の集会みたいな場面は薄気味悪くて近づけない
蜘蛛がダメ
節足動物がダメなんだろうな
G以外はOKだわ
まんじゅうフォビア
※12
濃いお茶持ってこようか?
※12
その答えを出すセンス、嫌いの反対w
ゲジゲジだけはダメだ。
二階堂「戸棚の裏はネズミの卵でいっぱいだ~」
知り合いに鳥が怖い人いた。うちインコいっぱいいるのに来てもらって申し訳なかった
友達は動物全般、とくに猫が怖いと言っていた。目が怖いんだとか
自分は大抵の生き物は好きだがイモ虫は怖い
あと強度の対人恐怖があり困ってる。嫌いじゃないのに、体が恐怖を感じたときの反応をしてしまう…
恐怖症の治療もしたことあるけど、どんな恐怖症でも治療法は「少しずつ慣らす」のだとか…
ウネウネしてるミミズとかイモムシ系の生物には原始的な恐怖を感じる
でも成虫になって顔や脚がハッキリ認識できる形態になれば平気、あと蛇も平気
10年以上もNASCARマニアです。デニー・ハミルトンじゃなくてデニー・ハムリンですので、よろしく。F1のルイス・ハミルトンとごっちゃになってませんか~?ハムリンは家ではハムちゃんと呼んでます。ちなみにハムちゃんのレーシングカーは長年TOYOTA CAMRYで、今月17日のDAYTONAのレースで優勝しました!たくさんいるNASCARレーサーの中でも特に大好きなレーサーです。
一番怖いのは人間です・・・
子供の頃から何となく気持ち悪かったのはピエロ
サメは一応サカナだけど、一般的なサカナに対する恐怖とサメに対する恐怖はかなり違った種類の恐怖なような・・・
>ネズミ恐怖症の人は、ハムスターのようなほかのげっ歯類も苦手だ
これは例外もあるかも。友だちがハムスター大好きなのに、ネズミ恐怖症。ネズミの尻尾がダメって言ってた。
それより、白鳥の親子の写真が美しすぎてあとはもうどうでもよくなった
※20
サメ恐怖症なんだけど、どうも「暗い場所+サメの顔」が駄目らしい。
水族館でもたいてい暗い水槽で展示してるからサメエリアは近づけないんだけど、
一度明るい半屋外の水槽でサメが泳いでるのを見たら(美ら海水族館だったかな)それは全然平気だった。
むしろ「明るいところでよく見ると可愛い顔してるなあ」と思ったくらい。
サメ恐怖症の人は深海恐怖症も患ってない?私もそう。
>>20
サメは肉体的な恐怖で、一般的な魚は精神的な恐怖なんじゃないかな。
間違いなくゴキブリ恐怖症
生死を問わず見つけた瞬間は心臓を鷲掴みされたかのような衝撃を心身に受ける
一度ゴキブリが大量に沸いた家に仕事で行って逃げないでやり通したが、期待していた慣れは全く無く、かえって日常的にゴキの気配(気のせい)に悩まされるようになった
1番目から怖いの来たー
ちょい前に蜘蛛恐怖症の記事には閲覧注意があるけど、鱗翅目恐怖症だから蝶や蛾の記事にも閲覧注意って書いてってお願いしたら、そんなもんはない!!ってどや顔で返信されてた。覚えていますかね?(粘着)
友人が蝶恐怖症だな。
子供の頃にモスラの映画観て駄目になったそうな。
10m位先を横切るシジミ蝶見て無言で2m位飛びすさってた…
昔の知り合いに全部まとめて発症してる奴がいたな。
とにかく人間以外の生き物が怖いらしい。ついでに人間もちょっとでも気に入らないとダメって奴だった。
昔から近所の河原でポインターを放してるブリーダーが居るんだよな
夢に出たぞコノヤロウ
名前の響きがかっこいいなあ
どこの言葉なんだろう
それはともかく
対象の動物からなんらかの被害を受けたトラウマから恐怖症になるケースは多そうだね
自分も刺されて以来ムカデはダメだ
カエルがダメなんだけど、ネットでカエルの記事を見たりするのは大丈夫。
興味深いし、カエルが好きな人が撮影した写真を見れば、愛でるのも理解できる。
なんだけど、カエルの形状をしたものは全く触れることができない。
二次元もダメ。
無理に触ろうとすると貧血起こして倒れる。
生物としては愛おしいと思うし、日常では尊重もしているのだけどなぜなんだろう?
「○○恐怖症」って、
理論的には恐れる要素は特段ないのに
「どうしても生理的にダメ!」って感じのを指すんだと思うが。
4の、父親の死を聞かされた時に窓にスズメの群れが
居たのがトラウマ、みたいな
個人的な嫌な思い出との結び付きに起因するものや、
8のサメみたいな明らかに危険な大型生物を恐れるのは
ちょっと系統が別物じゃない?
犬恐怖症
通勤電車に乗り合わせる盲導犬が怖くて仕方ない
満員電車で逃げるに逃げられないし
ちゃんと訓練されてるのは頭でわかっちゃいるのだかそういう問題じゃないから本当につらい
動物達の、まっすぐな眼差しが苦手なんだよ……(._.)
関係ないけど犬に吠えられるのをやたら嫌う人はうつ病の傾向があると最近近所の医者に教えてもらった
鳩がダメだな
あのふっくらした姿と模様に恐怖を覚える
トラウマやん
蝶恐怖症がいの一番に出ていて驚いた。私も蝶がすごく嫌い。
Gもハチもクワガタもキリギリスもバッタも大丈夫だけど蝶だけは本当に無理。
あの薄気味悪い模様、ふらふら予測不能な箇所に飛ぶ動き、鱗粉、どこかに止まってるときのあの不敵な翅の動かし方、全部嫌い、怖い、無理。
鶏
卵割るときいつも怖い
万が一雛が出てきたら育てられない
※39
本当に怖いんだろうけど
心配の方向が可愛らしすぎない?
優しい人なんだろうな
独裁者は猫恐怖症なのか、そりゃ「私生活もネコは見ている」からね
人間と意思疎通出来ない生き物の眼が怖い
子供の頃、タテハチョウの大群に出くわしてから蝶と蛾は腰が抜けるくらい怖い
あのオレンジと黒の模様は一匹なら綺麗かもしれないけどアレが壁にびっしりいたら怖すぎる
※45
上で蝶恐怖症だと書いたものだけど、嫌な想像させないでくれ!頼むから!
甲殻類アレルギーだから生きてるエビ・カニにも触れないわ
触ると指が腫れ上がってただれる…
トンボが恐い。
理由は指先かじられた時に手ごと振ったら頭だけ取れてしまったせい。
自分が酷いことしたんだから罪悪感な筈なんだが、
気がついたらトンボ全てに怖さを感じるようになってた。
首がもげた姿を別の怖い記憶と混ぜて思い出すたびに悪化させてるのが原因な気がする。
>>48
自分も同じ体験をした。
あの頭だけ手の甲に食いついたままの光景はトラウマ。
触らずに見るだけなら平気だが。
馬は平気だけどシマウマの縞模様が怖くてたまらない
人間に一番恐怖を感じるね
それ以外なら平気なんだけど
ICHTHYOPHOBIAはイクシオフォビアと読むべきでは。
Ichthyology イクシオロジー、魚類学、
Ichthyosaurus イクシオサウルス 魚竜などがありますし。
自分は両生類恐怖症というよりヒキガエル恐怖症だわ
理解してくれる人はほとんどいない
近所に住宅街でニワトリ飼ってる頭のおかしい人が居て
そのせいでニワトリ恐怖症になった
夜中の2時からニワトリが鳴くせいで、睡眠不足にもなってしまった
サルバドール・ダリ、ショッカー怪人説。
女性恐怖症
女性がそばを通るだけでも身震いがする
特に若くて綺麗なのはダメだ
ああ、こわいこわい 女性が怖い
・人間の祖先の天敵だった(百万年単位で恐怖が遺伝している)
・人間の生活を邪魔した、食べ物を奪った
・食べてみたら毒だった、苦かったなど
どれかに当てはまる
同じものが大量に並んでいるのが怖い、という友人は、昆虫の複眼も怖いから昆虫も嫌だといってた。勿論、水玉だらけの例のアレとかも。
母は、幼少時から龍が怖いと。天井画は勿論、黒雲が龍の形に見えるのも怖くて、夕方は父親(私の祖父)のセーターの中に頭を入れて歩いていたらしい。
私曰く、「日本では龍は神様の御遣い。前世でよほど悪いことをしたのかねぇ」と。
Gよりムカデのほうが怖い
すまん、全部大丈夫だわ
犬恐怖症の好例…
オバケのQ太郎
犬恐怖症だわ
怖くて近づくのも無理だし可愛いとも思えん
でも他の動物も見てる分には可愛いと思えるだけぇ
近づいたり触ったりは無理