メインコンテンツにスキップ

職場の生産性が上がる香り。ポジティブな感情を引き起こすアロマ「スピリット・デ・トラヴェイル」が販売中

記事の本文にスキップ

26件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
image credit:YouTube
Advertisement

 集中して仕事をするというのは簡単なようでなかなか難しいものだ。

 さまざまな要因の影響を受ける可能性がありその中には具体的に言葉にできない部分もあり、例えば香りなんかもその一つだろう。

 オランダ・アムステルダムに拠点を置くスペーシズ(Spaces)は同じくオランダのライフスタイルブランド、マリー・ステラ・マリス(Marie-Stella-Maris)とコラボレーションしてスペシャルな香りを生み出したようだ。

 職場でよりリラックスできて生産性を高める香りとのことで、もしかしたら働く人類必携の香りになるのか!?

職場でリラックスできて生産性を高める香りが誕生

Spaces x Marie-Stella-Maris present No.10 Spirit de Travail

 アメリカ・アリゾナ州アリゾナ大学、ゲイリー・シュワルツ教授の研究によると、ポジティブな感情を引き起こす香りはネガティブな感情を打ち消す効果があるという。

 世界各国でワークスペースを運営するスペーシズではこの研究結果に注目し、ユーザーの生産性を向上させるべく新たな香り作りをスタート。

 マリー・ステラ・マリスとともに、ベルガモットの柑橘系の香りにサンダルウッド、シナモン、ムスクなどを組み合わせた「スピリット・デ・トラヴェイル(Spirit de Travail)」を生み出した。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:Spaces works

香りは気分や感情に大きな影響を与える重要な要素

 マリー・ステラ・マリスの販売担当者は、

香りがどれほど重要か、多くの人が忘れている。香りは気分や感情に大きな影響を与えるのに、なかなかそれに気が付かないんだ。「スピリット・デ・トラヴェイル」はスペーシズで働く人々をよりくつろがせるだろう

とコメントしている。

 「スピリット・デ・トラヴェイル」は世界各国のスペーシズのワークスペースに設置されるほか、マリー・ステラ・マリスの公式通販サイトでも購入できる。

この画像を大きなサイズで見る
image credit:YouTube

 国際発送も可能で、価格はルームスプレー(50ml)が約1900円、リードディフューザー(240ml)が約4900円となっている。

 ちょっと目を離した隙にどんどん時間が過ぎ去って気付けば今日ももう夜・・・なんてうっかりな時間の使い方をしてしまうこともよくあるわけだが、もし香りで生産性がアップするならうれしいな。

References:Marie-Stella-Maris written by usagi / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 26件

コメントを書く

  1. ネガティブであまり動けない自分は柑橘系の香りで動けるから、これは本当に試したいところ。

    • +5
  2. ミントやレモンの香りを流して集中力を…という製品の話は聞いたことがある。
    それと、二酸化炭素濃度をわずかに上昇させると活動的になるそうなので、そのための発生装置とか。

    • +3
  3. ポジティブな感情を引き起こす香りはネガティブな感情を打ち消す効果があるという。

    >な、なんだってーーー!!??

    • +4
  4. 個人的使用範囲ならいいけど
    香りは個人差が大きくないかなーと思う
    隣で気に入らない臭いがあったら辛そう

    • +9
  5. 自分の臭い屁の臭い嗅ぐとテンション上がるようなもんか

    • -1
  6. ベルガモットいいよなぁ
    よくある消臭力みたいなのでベルガモットの香りいいぞ

    • +2
  7. うーん…香りは好みもあると思う…
    給食室のおいしい匂いで「よし、もうちょっとがんばろう!」と思うタイプなんで…

    • +8
  8. いやいや、「香害」にもなるからカンベンしてー!
    自分の人生に精油はかかせないけれど、
    香りは好みがあるし、
    あくまで「通り過ぎるもの」でないと苦痛。
    例えばトイレでティッシュに数滴落としてしばらく嗅いで、
    ティッシュはゴミ箱に残して席に戻るとかはどう。

    • +2
  9. リラックスと生産性は別物
    生産性を悪化させることすらある

    集中させる効果があるならいいけどリラックスだけではだめだ

    • 評価
  10. うーん、香りの好みは個人差あるからなあ。
    嫌いな匂いだったら、ものすごく苦痛。
     
    関係ない話だけど、図書館で借りた本をさっき開いたら、「香り付き柔軟剤」の匂いがぷーんとして気持ち悪くなった。
    どんだけ強烈な香料やねん。

    • +5
  11. 職場で全員同じ何かを強要させんのやめやー
    ブラインド絶対締めないBBAとか、ラジオつけっぱにするJJIとかおったけど
    毎日数時間晒されてたらジワジワと殺意が芽生えますよね。

    • +5
  12. 買ってみたいけれど、エビデンスがスペーシズにもマリー・ステラ・マリスにも載ってない・・・昔流行った「スヴェルト」みたいなものか。

    • +1
  13. 自分のために買って自室に置くならいいけど、
    いつかの未来に職場の空調とかからシュコー!って香りが出てくるシステムが開発されて今日も一日効率よく頑張りましょう!とか言われたらもうディストピア以外の何者でもないなぁ

    • +8
    1. ※16
      空調に香りをつけるシステムは既に日本の企業で作ってたよ
      広く実用化されてるかどうかは分からないけど
      オフィスより店舗向けかもね

      • +2
    2. ※16
      そうなったらもう一種の洗脳かマインドコントロールだよな。無意識レベルで他人を意のままに操ろうとしてるんだから。

      • +1
    3. ※16
      なんだろう未来世紀ブラジルっぽいと思った。

      仕事の香り…。
      月曜の電車で充満したり、
      土日に香ったら、この人これから仕事かーって皆生暖かい目で見るようになったり、
      金曜にファブリーズが活躍したり、
      ちょっと星新一っぽい小説になりそう。

      • +1
    1. ※18 白檀は苦手。
      その上線香になると、いかなる臭いも苦手。

      • +1
  14. 貼ってある動画を見たけど、スタッフさんは「製品の名前は全部フランス語。“仕事”に関係ある名じゃないとねってことでSpirit de Travail(スピリ・ドゥ・トラヴァイュ)にしたの」と話しておられる。(動画2分11秒当たりから)
    なので、野暮だけど英語風読みの「スピリット・デ・トラヴェイル」でなく、「スピリ・ドゥ・トラヴァイュ」としたほうがいいような気が…

    • -1
  15. 人によりけりとしか言いようがないよね。

    香水してる女の人が近くにいるだけで気分が悪くなるし、
    友達や親せきの家にお邪魔したときの「その人の家の匂い」でも気分が悪くなるし、
    車やトイレみたいな狭い空間の芳香剤の匂いでも気分が悪くなる。
    職場のタバコの臭いもダメだし、電車の人が密集して湿度の籠った臭いもダメ、冬のコンビニのおでんの臭いのダメ。

    無臭が一番じゃね?いい匂いなんてものは存在しないと思ってる。程度の差こそあれ、匂いは人を多少なりとも緊張状態にさせるからホントの意味でもリラックス効果なんてないと思う。

    • -3
  16. カラパイアの中の人がどんな環境で記事作りしてるかの方が気になる

    • +1
  17. デパ地下で食欲をそそる香り
    映画館で興奮させる香り
    とか90年代には商業施設で試みられていたけど
    あれって効果あったんだろうか?
    今でもやってる?

    • +1
  18. ネコ飼いはアロマ厳禁
    アロマでネコは死ぬ

    • +2

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

グッズ・商品

グッズ・商品についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。