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動物好きな人の動物への愛情はDNAに刻み込まれていたという研究結果が報告される

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(著) (編集)

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pixabay
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 動物が大好きな人もいれば、どうしても動物は苦手という人もいる。

 これまで、動物の好き嫌いは、幼少期の体験や個人の性格、環境などの社会的要因によるものに左右されることが知られていたが、それだけではなかった。遺伝子的な違いも関係しているという。

 その違いは、「オキシトシン」という、人と人の絆を育み、愛情ホルモンとしても知られるホルモンを作る遺伝子にある。

 今回の研究論文によると、「オキシトシン」は人間同士だけではなく、人と動物との絆や共感力にも関係しているという。

 動物に対し、深い愛情を持つ人は、特定のタイプのオキシトシン関連遺伝子を持っていることが分かったという。

動物好きは特定のタイプの遺伝子を持つ

 イギリス・エディンバラ大学ロスリン研究所とスコットランド・ルーラル・カレッジの研究チームは、学生161名のDNAを解析し、さらに動物好きかどうかを調べる質問にも回答してもらった。

 その結果、動物に対して一番強い愛情を抱いているグループは、特定のタイプのオキシトシン関連遺伝子を持っていることが分かった。

 また男性よりも女性の方が動物に好ましい感情を抱いていることも判明した。

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istock

動物への愛情は社会的要因と動物愛遺伝子

 人の動物への態度は、幼少期の体験、個人の性格、環境、宗教など、さまざまな社会的要因によって左右されることが知られている。

 しかし今回のように遺伝的な要因まであることが判明したのはこれが初めてのことだ。

 この発見が動物の福祉を推進するさまざなま方法を考案する上で役に立つのでは、と研究チームは期待している。

 この研究は学術誌『Animals』に掲載された。

References:Animal lovers’ empathy could be hardwired into their DNA, research suggests – ITV News/ written by hiroching / edited by parumo

追記:2018年12月の記事を再送してお届けします。

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この記事へのコメント 78件

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  1. 俺「オキシトシン」多めっす!
    えっ、多いとか少ないじゃないんすか?
    じゃ、じゃぁ・・・濃いめっす!

    • +10
  2. セミを手で捕まえようと手を近づけても
    絶対に逃げられないという謎の能力を持っていますが
    現実社会で全く役に立たなくて持て余しています。
    顔の高さまでのセミならアミが必要になった事が
    ありません。

    • +57
  3. 動物は大好きだけど、人間に対しては基本的に嫌悪感が先に来るのは何故だろうか・・・

    • +84
      1. ※15
        米3さんが同じ意見とは限らないけど、ありがとう。動物大好き、馬鹿で幸せ。

        • 評価
        1. ※31
          私は※15さんじゃないけれど…
          私は『相手の人間が頭が良く複雑で馬鹿だから、余り好きになれない』
          という意味に取ったのだけど、
          なるほど『自分が頭が良く複雑で馬鹿だから、余り好きになれない』
          という意味にも取れるな…※15さんはどっちの意味で書いたのかな?

          • +4
          1. ※35さん、
            ありがとう、※15です。
            動物が単純とか言うつもりはないけど、私が単純で幸せなんだよって受け止めてもらえたら。

            • +2
    1. ※3
      ここまで成長する過程で何らかのことを学習したんだろ

      • +9
    2. >>3
      人間とは大型の動物で、その人間が自分を信頼してくれているかわかりにくく、考え方の違いが人の数あるゆえに信頼してもらう方法がただ一つではなく、個体数が多いからだと思ってる(個人的な意見でごめんね。

      • +10
    3. >>3
      これめちゃくちゃ分かるww
      絶対人には言わないけどさw
      だって自分も単なる人なのに、何様?って感じだもんね
      でも本当に、なんで人って動物には無い気持ち悪さがあるんだろうって思う

      • 評価
  4. 裏を返せば動物に愛情のない人にはその遺伝子は組み込まれていないと

    • +20
  5. 我々はどこまで遺伝子に支配されてるんだろう

    • +36
    1. ※6
      ちょっと気を抜けば、殆んど全ての思考と行動が。

      • +4
  6. これじゃあ動物嫌い=人間嫌いも成り立っちゃうじゃん

    • +19
  7. しかし、自称「動物好き」かどうかと
    その動物のために適切な飼育環境を作ってあげられる事とは
    必ずしもイコールでないと思う。

    オキシトシンの分泌が関わり、女性に優勢ってことは
    要は「好き好き~♪ 抱っこ~~~」って感じの情動の大きさ
    という意味だよね。

    そこから、自分の好きな動物のために
    きちんと習性などを勉強して接する理性がある人ならいいけど、
    ただ可愛いカワイイで溺愛して、ろくに躾もせず
    餌なども欲しがるだけダラダラ与えたり、
    人間にとって良いもの・ことが、その動物にとってもそうか
    考えることもなく人間方式の愛情表現を押し付けたり
    ってタイプの「動物好き」も、世の中には少なくない。
    「見た目が可愛い」という理由だけで、奇形スレスレの
    病気や障害リスクの高い改造品種を求める人気が高かったり。

    かえって、一線引いて、距離を保っている人の方が
    望ましい場合もあり得る。

    • +56
    1. >>9
      おう、おまえもオキシトシンの少ない親に育てられればよかったな

      • -1
    2. >>9
      >オキシトシンの分泌が関わり、女性に優勢ってことは要は「好き好き~♪ 抱っこ~~~」って感じの情動の大きさという意味

      大多数の女性に対してかなり失礼な言い方をされていると思いますよ

      • +11
  8. パクチー苦手な遺伝子やら動物好きな遺伝子だの人間の、動物として生き残る戦略面白いな

    • +12
  9. まあ動物好きなら自分だけの幸福ばかり考えず動物の幸福を考えるべきだとは思うよ。

    「え?好きなものを食べた方が犬も幸せでしょ??」みたいな勘違いはやめてね。それあなたが犬の身体も考えずに食べさせてるだけだから。

    例えば動物や健康を考えるとか人間に慣れさせる。犬と旅行に行ってリフレッシュさせるとかのことね。

    • -15
  10. なるほど、過激な動物保護活動家に女性か多く見られるのはそのせいか

    • -41
  11. OXTR遺伝子や共感のお話は人間関係とかヒト嫌いとか自閉関係とか愛され系の記事が多いけれど人と動物でもそうなのね。まあそらそうなるか。
    論文にちらっとありましたが乳牛とオキシトシンのあれそれをぐぐってみたらへええ商業的にも影響あるんだなーってレポートあって面白かったです。というか酪農関係者では既知なのだろうか。優秀な(または搾乳量に悪影響を及ぼさない)酪農飼育担当は共感高めが望まれる?

    • +5
  12. 自分は、動物大好きです。
    でも子供は嫌い。女なのに。
    何故なんだろう。

    • +30
      1. >>25
        つまりキノコが嫌いな自分はキノコということか……嘘だろ

        • +9
    1. >>20
      内臓の位置すらみんな微妙に違うって医者に聞いたよ。人体模型とか理科の教科書に載ってる図とかは平均みたいなもんだって。誰だって遺伝子も育ってきた環境も違うんだから苦手な物も好きな物も違って当たり前だよ。

      特に思い当たる理由は無いけど嫌いだったり、そういう事もあると思う。私はラーメンの味が苦手なんだけど人に言うと「え?日本人の国民食なのに?」って反応される。でも苦手な物は仕方ないよね。平均から外れると不思議と非難される事があるけど、人それぞれだよ。私も子供は苦手というか怖い。こっちはPTSD理由だけど。

      子供やラーメン嫌いだから学校や店を攻撃する!とかみたいなのだったらヤバいけど、そうでないならそれで良いと思うよ。 苦手な物含めて貴方を構成する物だと思います。

      • +19
    2. ※20 私も乳児から3歳前くらいまでの子供が嫌いでした。が、自身が出産・子育てを経験すると他人の子も含め子供全部が可愛く感じるようになりました。反面、子供大好きだった友人は、自身の子ができると、他人の子供が好きじゃなくなったと言っていました。出産によって脳が変わるのか分かりませんが、こういう例もありますので、子供が嫌いでも問題ないと思います。

      • +5
    3. ※20
      子どもの金切り声って親の気を引くために不快な音になってたりするしね
      そういう属性の好き嫌いの問題かもしれない
      子どもの頃に子どもにいじめられまくったら、子どもは純粋♪などと言ってるお花畑ごと嫌いになるのは当然だと思うよ

      • +9
      1. わかります。私は幼稚園の頃名前呼ばれて振り向いたら、いきなり唾かけられたことあります。一つ下の女の子。意地悪な子は幼い頃から意地悪です。それこそDNAじゃないですか?自分の子が生まれたら多少他人の子も可愛いと思うようになったけど病院の待合室でいきなりうちの子の頭を殴って来た男の子もいますし、意地悪、攻撃的な人間は大人子供に関わらず大嫌いです。

        • +1
    4. >>20
      明日ここに来てください。
      本当の子供を見せてあげますよ。

      • -4
  13. 自分は哺乳類や鳥類が好きな程度だけど、
    知り合いのご夫婦は、哺乳類から蛙メダカときて迷子のザリガニや野菜の虫まで保護して羽化させる博愛精神の持ち主。
    オキシトシンのランクが違うのかな。

    • +22
  14. まあ、好きなら好きで良いと思うよ?
    程度にもよると思うけれど、普通は動物好きで何も困らないし。
    私なんかは『動物は人間と基本的に同じ。種族が違うだけ』とい
    う考えが有るから、特別に御近付きになろうも思わないけれど

    でも動物好きだけど、動物アレルギーの人も居て、複雑だよね

    • +4
  15. じゃあ、動物が嫌いな人間は、どんな遺伝子を持っているのかな。それは何かの欠落なのか、それとも攻撃性が優位ということか。

    • +14
  16. 動物は何でも好きだけど、DNA鑑定で自分のルーツは狩猟民族だったみたい。
    本能的には狩りたい欲求がでてるのかな?

    • +4
    1. >>27
      あると思う。

      子供の頃は動物に興味が傾いていて段々愛情に変わっていったパターンが俺
      だから本能的な興味が愛情になる場合もあると思う

      • +5
  17. ところで、扉絵の画像の元ネタって何?
    ちょっと普通では考えられない状況だと思うんだが?
    世界の中では、猛獣を家族同然に飼っている家庭も有るけど
    随分とワイルドな関係だな(ある意味羨ましい)と思うよ

    • 評価
    1. ※29
      コラだと思う……女の子だけなんか質感が違う気がするから。
      ありえないよね。

      • +1
    2. >>29
      ライガー (ライオン+虎の遺伝子を持つ動物)の写真だと思う

      • 評価
  18. この研究は動物好きはほとんどが後天的なものと思われていたのが、実は先天的なものもあるようだということだね。それでも後天的に好きになる人も多いと思うよ。人は後天的により多くのものを獲得できるようにできてるから。

    • +18
  19. そうだよ、全てDNAで決まるんだよ。
    だから早く凶悪犯罪者に共通する悪人DNAを特定しろ。

    • -9
  20. 私は動物が大好きで、子供も同じように動物大好きを受け継いでいる。
    遺伝子説にはものすごく納得!

    • +3
    1. うちも旦那も子供3人も全員動物好き!動物を助ける仕事がしたいって言い出してる

      • 評価
  21. NNNはきっと その遺伝子を判別できるに違いない 

    • +15
  22. あけおめ
    自分は物心ついた時から動物好きだけど母親は物心ついた時から動物嫌いだったらしいから生まれつきってのなんとなく分かるわ

    • +5
  23. 遺伝が多くを決定するという話ではないからね
    動物好きには様々な因子があってその大半は環境由来だが、中には遺伝由来のものもある、という話
    依然として環境因子の影響の方がずっと大きい

    • +4
  24. 動物好きという基準がよくわからん。
    個人的に鳥好きだが、空を自由に飛べない飼い鳥は可哀想なんで、今は野鳥を愛でてる。
    動物が好きなんで、動物には近寄らないように迷惑にならないようにしてるけど、これは動物好きなのか??

    • +5
  25. 氏より育ち、こういうのって遺伝子より環境だと思うけど
    その環境に染まれるか反発するかも遺伝子のなんちゃらで説明できるのかな

    • +5
  26. >19 検索した 搾乳はオキシトシン出してナンボなんだ そりゃそうか・・

    • +2
  27. こんな記事でも女批判してるやつがいて驚き

    • +25
  28. 女性のほうが、ってのは先天的かその後の環境的な育ち方のせいかはしらないけど、
    モフモフなぬいぐるみだの動物柄の寝具や服装だのが常に身近にあり続けて
    そのウン百年分の蓄積が遺伝子のどっかに残ってんだろね

    • +2
  29. DNAってことは進化の過程で残った遺伝子ってことよね
    なんでそんなもんが残ったんだろ?
    狼を飼育して獲物を狩るときに有効だったとか?
    オオカミの中にも人に懐きやすい個体が一定数いて、それが犬の祖先だろうって話もあるし
    面白いですねぇ

    • +2
  30. ウチの家系は皆動物好きで両親、兄弟、祖父母や叔父叔母、従兄弟、もちろん自分も、みんな犬や猫を飼っている。遺伝的な要素もあるのかな。もっと昔のご先祖様達もペットを飼っていたのか知りたい。

    • +4
  31. 何だか嬉しい研究だな。
    あと、小学生時代俺に小動物殺害や窃盗を強要したサイコパスは地獄に堕ちて欲しい。

    • +3
    1. は?そんな奴いるの?普通に犯罪者なので私もそいつが地獄に落ちるように祈っとく。

      • 評価
  32. 俺は動物大好きだからいい情報だった コアラとぬこなら大当たり

    • +1
  33. 特定のタイプのオキシトシン関連遺伝子があることで
    何が動物を引き付けるのだろう。
    匂いなのかな?
    家の中にいる犬さえも 騒がせてしまう自分は
    持っているような気になる。

    • +1
  34. なぜ動物を撫でたくなるのか分かったよ
    俺の脳がそのように設計されているからだったんだね

    • +1
    1. >>63
      抗えないもんな
      何故好きなのかと言われてもうまく説明できない
      よく分からないけど何故か強く惹かれるとしか
      嫌いなものの方がはっきり理由を説明できることは多いかも

      • +3
  35. 愛情の場合、世話をするという生態としての形質を指すといえると思う
    具体的には粉勉を片づけるという行動だよね
    これは明確にあると思う

    • +1
  36. 感情の源泉であろう性格は遺伝子に左右されるファクターであるってことなら、納得いくかな

    • +2
  37. 多種族を手助けするDNAは人間だけでは無いから生物の仕組みに組み込まれていそう

    • +3
  38. オキシトシンは愛情ホルモンでもあるけど、差別ホルモンでもあるんだよね

    自分は動物が大大大好きだけど、どこか自分は変なんだろうなぁと思いあたることがあるとすれば、動物に特に興味がない人という程度だけならぜんぜん問題ないんだけど、動物にかなり冷たい人や動物にちょっとでもキツイ人というのを感じてしまうと、その人に対する偏見がわいてきて、その偏見を乗り越えることができない

    そういう人に対しては同じ人間でも大きなくくりでも仲間と感じないし、むしろ他の哺乳類のほうが仲間のように感じる
    そういう面が仲間意識に関連するオキシトシンの弊害なのかもしれない

    • +3
    1. 私も同じです。最近熊殺害のニュースが多くて見るのも可哀想でテレビもつけれなくなって、それでも世間は「人間に危害を与える動物は駆除して当然だ」みたいな風潮で辛いなと思ってこの記事に辿り着きました。だいたい人間が自然を破壊してるからでしょ。人間は食べ物を粗末にするのに、お腹が減って下りてきただけのクマを殺すのが本当に腹立たしくって。人間嫌いが加速してます。傲慢すぎる。DNAの叫びみたいなので私がこう思うのは仕方ないですね。納得しました。動物好きだけの世界になれば良いのに。

      • 評価
  39. これは納得かも。ウチは親父が犬鳥爬虫類好きの世話焼き、母が障害持ちの野良猫や捨て猫の保護活動、両祖父母は常に犬か猫を飼ってて親戚みんな動物好き

    息子な俺は犬猫、鳥、昆虫、爬虫類、魚類、植物好きでめっちゃ育ててきたから
    何かしら受け継いでるんだろうなーと思う
    一族全員が楽天化揃いで、人間は醜悪だ……みたいなのも一切ない人間好き子供好き。生き物はみんなおもろいからな

    • +2
  40. 昔から人間は様々な動物を家畜化してきたが、人に馴れやすいなどの好ましい性質のものを選別することでそういった遺伝子変異が動物に固定化されてきた。これを遺伝子的な意味での「家畜化」と言うけど、実は人間にも同様の「家畜化」が起きたという話がある。
    人に馴れる、集団生活をする、といった事に耐えられない人間は淘汰されてきたという事だろう。
    同様に、家畜がいる環境で動物に愛情を抱ける人間の方が生存に有利であれば、その形質が残りやすくなるはずで、そういうのも人間の「家畜化」の一面としてあるかもしれないね。
    よく言われるのは犬が人間と生活するうちに感情を人間に、より伝えられるように進化したというけど、同時に人間も犬の感情を読み取れるように進化したという面もあるかもしれない。
    大昔に狩猟生活してる時なんか犬の言う事が分からないと命に係わる事がありそうだし。
    あと、キャットウィスパラーっていって猫の気持ちをほぼ読み取れる人がいて、そうじゃない人とは全然違うという話があったけど、あれもこうした話のような遺伝子変異かもしれないね。

    • +3
  41. これこそがNNNによる遺伝子操作の確たる証拠なんだよ!

    ΩΩΩ<ナ、ナンダッテーー!!

    • 評価
  42. 父:自分ちの犬だけ好き、他所様のペットには興味を示さない
    母:犬猫好き、爬虫類と昆虫類は苦手
    私:哺乳類・爬虫類・昆虫類好き
    ……誰に似たんだ?

    • +2
  43. 特定の動物しか好きじゃないのって、どう解釈するんだろ?
    ほら、犬好きだけど猫嫌いとか普通に居るんだけど。

    • 評価
    1. >>77
      基本どっちも好きな人ばかりで片方嫌いは全然聞かんわ
      俺は断然犬派だぜみたいな人も
      普通に猫の世話できる
      大型犬はちょっと怖いとかならまだ分かるけど

      • +3
      1. 偏見だけど、犬好きの一部に猫嫌いがいる気がする。某ニュース番組コメンテーターとかも猫の動画見て「これだから猫は…」みたいな発言してて、こんな奴居るんだって思ったし
        対して猫好きは犬も猫も動物全般好きだけどやっぱり猫が可愛いねって人多い気がする。
        本当に偏見だけど。

        • 評価
  44. 昔、連れ子ありの女と付き合ったけど、動物嫌いで、なんでだろうと突き詰めたら、前旦那が動物嫌いだった、オスの遺伝子は絶対なんだなって思ったよ。

    • -2
  45. 私は、人間も動物も好き。
    ただ、周囲で何も起こってないのに、「動物かわいそう!人間酷い!人間ちね!」って言って、先制攻撃で迎合している人間を見ると、どっちが動物なのか見分けがつかなくなる。
    けもので人命や経済が失われつつある土地の出来事で、遠い安全な都市から飛んでくる慈善/被害妄想・動物愛護クレームには、空いた口も塞がらない。コンクリートの上を歩く雀はマジ可愛いが、田畑に群がる雀は米を勝手に喰うので全部焼いて食っていい。

    • -3

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