この画像を大きなサイズで見る三葉虫などの古代生物を精密なブロンズオブジェにしたシカゴ在住の研究者、ドラモンドさんの見事な作品(該当記事)の新作が脚光を浴びている。
手で触れて楽しむこともできる精巧かつかっこいいオブジェにこのほど仲間入りしたのは、カマキリやクワガタ、そしてハエトリグモなどの昆虫たちだ。
最近は個展が開かれるほど人気のリアルで緻密なブロンズシリーズ。その最新作をご紹介しよう。
生物の専門家が作る精巧なブロンズオブジェ
アメリカ・シカゴ大学の准教授D・アラン・ドラモンドさんは、生化学および分子生物学、そしてヒト遺伝子学を研究者だ。
彼は数年前から、先史時代の生物の詳細なデータや化石やを使い、3Dプリンタを利用して精巧なブロンズオブジェを作っている。
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この画像を大きなサイズで見るカマキリやクモ、クワガタも仲間入り
ドラモンドさんのこれまでの作品は三葉虫のような古代生物が中心だった。
この画像を大きなサイズで見る彼は専門の知識を生かし、化石には残りにくいお腹の部分などを精密に復元することで、古代の生き物の魅力的なフォルムをアートの世界に広げたのだ。
・三葉虫やスカラベなど、魅惑の古代昆虫を、生物学者が生物学的に正確に再現した彫刻をブロンズで作ってみた:カラパイア
この画像を大きなサイズで見るそして最近は、カマキリやクモ、クワガタなどの現代昆虫の作品も増加中、あのハエトリグモもオブジェに変身しちゃってたぞ。
カマキリ
ハエトリグモ
クワガタの幼虫
クワガタの蛹
クワガタファミリー
期間限定の個展を開くほどの人気ぶり
これらのオブジェは現地でもかなりの好評を博しているらしく、ドラモンドさんは現在ワシントン州シアトルのアートギャラリーで作品展を開いている。
その個展は来年1月初めまでの期間限定で、来場者は学術的アートになったロマンあふれる生物オブジェをを心行くまで観察できる。
「細胞分裂する出芽酵母」の新作かな?
三葉虫にも新しい仲間が増えているようだ
この画像を大きなサイズで見るその個展では販売もしているが、個々の展示品のお値段はなんと日本円にしておよそ16万円~100万円相当らしい。入手の際は清水的な舞台から飛び降りる勇気がいるかもだ。
ドラモンドさんその他の作品はインスタグラムや公式サイトでチェックだ
References:thisiscolossalなど /written by D/ edited by parumo














うお!欲っしー・・・ってお値段・・・。
なんというクオリティ……銅化してるぜっ!?
🐜!!(゜ロ゜ノ)ノ
ドッキリに使えそうなものがありますねえ
あんあんあん とっても大好き
すごい欲しいと思ったけど値段を見て諦めました。
カマキリ先生は買えそうだな
カマキリ欲しい!!
あとアノマロカリス作って欲しい!
※6
この一つ前にアップされた記事が金属製のアノマロカリスだから問題ないな。
ttp://karapaia.com/archives/52269078.html
なんか昼からお腹の具合が、、
脚がいっぱいある昆虫は苦手だけど、三葉虫はなぜか許せる気がするとか考えながらスクロールしたら下の方の写真でやっぱりダメだった。でも美しいな。
カマキリかわいいと思ったらその下のクモがこれまたすっごくかわいいではありませんか!
欲しいっと思いましたが値段で絶望・・・
フォルムは限りなくゴキブリに似てるんだけどな
カマキリかっこいい
自在置物ですな。
かつては鉄のエビ、木造りの蛇なんかありました。
某社でアクションフィギュアで仏像のが出てるけど、こんなのの方が欲しい。
三葉虫って色んな形状の居るけど種類毎に別れてあの形状なのかそれとも個体差的なもので色々居るのだろうか?
※13
アレは全部別種
遊泳型の三葉虫とか作って欲しいなぁ
>>13
三葉虫はカンブリア紀からペルム紀の終わりまで繁栄してるからね。億年単位だよ
人間なぞ足元にも及ばん長さ。種類も年代ごとにいっぱいいる
だからみんなそれぞれ別の種だよ
カマキリすげえええええ!!
ブロンズになっちゃえば幼虫も蛹も怖くないって気付きを貰った。
自分的にそれだけで十分に価値あるシリーズ。
…ハエトリグモ、いいな。
まんまダンゴムシじゃないですか!
三葉虫には良く似た近縁種が多いと聞いたな
やたら目がデカイ奴とか
おっ?ええやんかコレ♪お値段は…
…(そっ閉じ)
三葉虫は大好きだ。
だが、三葉虫は絶滅してカブトガニが生き残った理由ってなんなんだろうなっていつも思う。
地球防衛軍の銀グモ思い出すわ
うむ、何というか甲殻類には何というか外骨格の美がある、矢張り。
いいなあ。バージェス頁岩の化石のも作ってくれないかなあ。
虫嫌いは絶対欲しくない逸品 (;´Д`)ゲロゲロ
こうしてみると三葉虫ってすごく洗練されたデザインをしてたんやね。似た生態的ニッチを占めていたと思われるカブトガニはわりと地味で種類も生息数も多くなさそうなのに、こちらは生き残っている。
間接が動くといいんだけどな~
せっかくかわいいのに値段だけかわいくない。
3Dプリンタで量産できるんだから御値段もかわいくして
三葉虫の目元のデザインって、少し悪役っぽくないか?
この時代は、ちょい悪が流行だったのか?
そう言えば、最近の自動車のフロントマスクも
『ちょい悪気味』なデザインが多い気がするんだが?
やっぱ自働車デザインでも、ちょい悪が流行っているのか?
>>28
アサフスを見てくれ、この記事にも出てるでんでん虫みたいな目をしてるやつだ
あれはかわええやろ?
※33
アサフスかわいいよな
家のリビングにぬいぐるみが置いてあるぐらいには好き
ハエトリグモさんがかわいい
日本でも同じようなアートを作ってる方がいらっしゃいますよー。
金属製のカラッパやマグロの頭、イワシスプーンなんかを
作って販売しています(販売用の量産品なのでここまで精巧で
はないが、十分に精巧です)。値段もお手頃なので、インター
ネットで探してみるといいかもしれません。ただ、個人の少量生産
なので、欲しい商品の在庫があるかはわかりませんが
高くて買えないので、海洋堂さんにガンバってもらうほかないのである。 ハエトリグモさん、お願します。
すごいな…
黄鉄鉱に置き換わったアンモナイトの化石を磨くとピカピカになるやつみたい
こういうの好きで欲しいんだけど、無理して手に入れてもひととおり眺めて触って楽しんだあとの使い道は、ぶんちん以外にないのよね。
貧しいくらしの玄関の下駄箱の上で、この子達が請求書を押さえてる….
本物と区別つかないな、すげー技術
三葉虫なら本物の化石買った方が安いな・・・
知らずに踏んずけたら足が血だらけになりそうw