この画像を大きなサイズで見る真珠の耳飾りの少女が赤ちゃんを抱いたゴッホと登山をしていたり、最後の晩餐に塩ふりおじさんが登場したり・・・
古典芸術と現代写真を組み合わせることで、いい感じのゆるさに仕上げているのは、はキプロス共和国のデザイナー、Hayati Evrenさん。
目からうろこの組み合わせで、タイムスリップ感覚も楽しめるし、しゃれたユーモアも楽しめる、新感覚のコラージュだ。
1. 家族でトレッキングの写真に組み込まれたのは・・・
フィンセント・ファン・ゴッホの自画像
ヨハネス・フェルメールの真珠の耳飾りの少女
2. 最後の塩ファサ~!塩振りおじさん&レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の晩餐 / ヨハネス・フェルメール 真珠の耳飾りの少女
3. 鳥だ!飛行機だ!アイアンマンだ!
(アルヴィーゼ・ヴィヴァリーニ 聖母の被昇天)
4. ダリのヒゲは物干し(サルバドール・ダリ ポートレイト)
5.ケンタがっちり抱く貴婦人。口にはポテト
(レオナルド・ダ・ヴィンチ 白貂を抱く貴婦人)
6. パパ、おいて行かないで…
(ミケランジェロ・ブオナローティ アダムの創造&スパイダーマン)
7. 真珠の耳飾りのストリートガール
(ヨハネス・フェルメール 真珠の耳飾りの少女)
8. 星月夜に宇宙への旅(フィンセント・ファン・ゴッホ 星月夜 / オスマン・ハムディ・ベイ The Tortoise Trainer)
Evrenさんの作品はインスタグラムで日々更新されている。
References:written by いぶりがっこ / edited by parumo














マッド・アマノと森村の「絵画になった私展」を思い出すなあ
イスカリオテのユダ「唐揚げにレモンかけときますね(^^)c、
キリスト(ムクムクムクッ)
※2
これにはキリストもNoと言わざるを得ない
真珠の耳飾りの少女みたいなターバン巻いた人、確かに現代にいる
なんか下品って思っちゃった
(´・ω・`)
最後の2枚はいいね。部屋に飾りたくなるわ
思ったより雑コラ感強かったけどそれが却って味がある
6番目を見て何故かデッドプールを思い出した…何故だろう?
ユーモア?
原作に対する悪意だろ
6番は原作者スタン・リーの追悼ですね…
ダリはきっと喜ぶな、間違いない
ゆるくはないと思う。
私はあまり好きじゃない……。
2枚目の塩振りおじさんの絵で、どこに真珠の耳飾りの少女がいますか?教えてください。
サムネのコックピットの機種わかる人いる?
パイロットの頭上に窓が付いてる・・・、民間機じゃないよね?
8番は、ワープ航法に入る前の緊張の一瞬ですね
(宇宙の混沌さが良く描かれています)
よくわかんないw
7番が自然に馴染んでいるのに驚き
(ちょっとおばさんか?)
でもかっこいい!
7番の真珠の耳飾りの少女は、現代的な女性に変更されたが
多少のアバズレ感も入り込んでしまったのが惜しいと思った
本物の真珠の耳飾りの少女は、下半身は描かれていないから
ここの部分で全体の意味合いが変わってしまっていると思う
現代的な商業宣伝用の写真…の位置付けで考えればOKかも?
(でも本物の真珠の耳飾りの少女は、可憐さが一番の売りだよな)
楽しく見てたのに6番で泣いたやんけ…某映画イベントでご本人にお会いできてサインいただいたのが宝物。
こういうのはセンスが自分の好みに合うかどうかだよね
個人的にはこの人の発想好きだ
1と7はよくあの少女をこうしようと思ったなって感じだけど、うまくはまってて意外性がいいわ
最後の晩餐で脚にイエスのタトゥー入れてるの誰だw
塩振りおじさんにふふってなったww
最後の晩餐のやつは宗教画だから結構問題になってなかったか