この画像を大きなサイズで見る人間と動物との関係は、資本主義以前にさかのぼるが、目の玉が飛び出そうなほどの財産を、自分のペットに残すことで、その絆を強めようとする大金持ちはいつの時代にもいる。
つまり、この世には、あなたが生涯に貯めたいと思っている金額よりもずっと多くの財産を持っている犬や猫がいるということだ。
世界中のこうしたリッチな動物たちは、相続によって大金持ちになったものもいれば、その特徴やパフォーマンスを武器に自ら稼ぎまくったものもいる。
世界のとてつもなくリッチな動物たちを見ていこう。
1. ギュンター4世(犬)推定451憶円以上
この画像を大きなサイズで見るギュンター4世は、ジャーマンシェパードの2代目で、現在世界でもっとも裕福な億万長者犬だ。
父親のギュンター3世が、ドイツの伯爵夫人カルロッタ・リーベンシュタインから8000万ドル(約90億円)の遺産を相続し、今度は息子の四世がそれを引き継いだ。
4世の後見人は、この遺産を投資に回し、今やおよそ4憶ドル(451憶円)に膨れ上がっている。彼は世界中に大豪邸を持ち、毎日キャビアを食べ、自分専用のメイドもいる。
2. グランピー・キャット(猫)推定数億円
この画像を大きなサイズで見るグランピー・キャット、本名ターダー・ソースは、世界でもっとも有名なペットと言われている。年中、不機嫌そうなその仏頂面が、インターネットミーム現象となった。
ソーシャルメディアや関連グッズ以外にも、グランピーは『Grumpy Cat’s Worst Christmas Ever』という映画の中でスターだ。
グランピーの資産はおよそ1憶ドルとよく言われるが、飼い主によればそれは嘘だとのこと。とはいえ、数百万ドルであることは確かで、平均的なアメリカ人が望める額より遥かに多いことは間違いない。
追記(2019/05/10):2019年5月14日、グランピーは尿路感染症の合併症のため亡くなった。7歳だっった。
3. オリビア・ベンソン(猫)推定109憶円
オリビア・ベンソンは、アメリカの歌手、テイラー・スウィフトの愛猫で、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』の登場人物にちなんでその名をつけられた。だが、ただ座って、歌姫の保護者を通じて金が入ってくるのを眺めているわけではない。
ソーシャルメディアの世界で圧倒的な存在感を示し、Coke and Keds Shoesの広告に抜擢されて活躍している。彼女の個人資産はおよそ9700万ドル(109憶円)と言われている。
4. オプラ・ウィンフリーの5匹の犬 推定33憶円
この画像を大きなサイズで見るルーク、レイラ、セイディ、サニー、そしてローレンは、アメリカの俳優、オプラ・ウィンフリーの飼っているペットの犬たち。
それだけでもう別格だが、さらに彼女の遺産相続というおいしいところまで約束されたようなものだ。ウィンフリーはすでに、5匹の犬たちに3000万ドル(33憶円)を遺すという遺言書を作成している。
5. ジグー(ニワトリ)推定16憶円
この画像を大きなサイズで見るジグーは、イギリス出版界の大物、故マイルズ・ブラックウェルが飼っていたニワトリ。ブラックウェルは、事業を売却して田舎に退いた後、わずか3週間で急逝。ジグーは、1500万ドル(16憶円)の資産を所有することになった。
6. トマシーノ(猫)推定14億円+不動産
マリア・アスンタは、イタリアの資産家。亡くなったとき、飼い猫のトマシーノに1300万ドル(14億円)の遺産を遺した。遺産は現金だけでなく、トマシーノはイタリアじゅうにある城や別荘などの不動産のオーナーにもなった。
7. ブラッキー(猫)推定14億円
ブラッキーは、かつて世界一裕福なネコとしてギネスにも登録された。その資産1250万ドル(14億円)は、遺産相続によって得たものだ。
彼は大富豪のベン・リーの最後まで生き残った唯一のペットで、リーは人間の家族とは疎遠になっていたので、ブラッキーだけに遺産を遺したのだ。
8. コンチータ(犬)推定9億円+不動産
この画像を大きなサイズで見る社交界の淑女、故ゲイル・ポスナーは、飼い犬のチワワのコンチータに840万ドル(9億円)というかなりの財産を遺した。
遺産にはマイアミのウォーターフロントにある高級マンションも含まれている。余裕がある人だったから、という理由以外は見当たらないようだ。
9. ブー(犬)推定9億円
イリーナ・アンの飼っている、なんともかわいらしいポメラニアンのブーは、その無垢なキュートさがブランド化して関連グッズが売れまくっている人気者。
等身大のぬいぐるみや、書籍も販売されているし、ソーシャルメディアには数百万のフォロアーがいる。彼の資産は現在、およそ800万ドル(9億円)。
10. バート2世(クマ)推定6億円
バートは、実際に自分で資産を稼いでいる数少ない動物だ。この20年の間に映画の中で本物のクマが出てくるシーンを見たことがあるなら、それはみんなバートである可能性が高い。
彼はアラスカ・コディアックヒグマで、1970年代後半から1990年代後半の間の数多くの映画プロジェクトでスターを務めた。
(初代バートは2000年に死去)初代バートとは生物学的な血縁関係はないが、バート2世は、初代と共にダグ・スースに訓練された。
今、バート二世になじみがあるなら、きっと『ゲーム・オブ・スローンズ』で見たのかもしれない。ここで彼はタースのブリエンヌとジェイミー・ラニスターと対決するのだ。バート2世の資産はおよそ600万ドル(6憶円)。
written by konohazuku / edited by parumo
















鶏ですら16億・・・私の資産なんて・・・うぅ(;ω;)
毎日キャビアを食するって・・・あんな塩辛いものを・・・
早死にさせて、残った後見人で遺産分けとか?
こう言うのって結局善意で回ってて誰かが悪い気持ちを起こしたら…と思うと悲しくなる。
>>4
これ読んで、人間もそうだ…と思った
最後の熊以外は自分で稼いでないし、稼いだところで、その動物の本心が望むように使われる金じゃないから、なんか空しいな
資産を自分で稼ぎ出した者と、遺産相続で一気にリッチなった者がおるな。ジグーの飼い主は金を手に入れて三週間で急逝か・・・。ちょっとコナンを呼んできたほうがよいかもしれぬ。
じっと手を見る
億の字、誤字ってますね
猫に小判は言葉であって絵にするもんじゃねえな
お金なんてもの動物は微塵も理解してないんだろうな。
人間が喉から手が出る程欲しくて、その額に上限なんてないものなのに。
うちの犬は300のおもちゃ買ってあげたら大喜びするよ
なのに、俺らと来たら・・・
オプラってサウスパークでボロクソにネタにされてた奴か…
大体飼い主が有名人、金持ちのパターンじゃん。
ジャンプの主人公の親が大体すごい人でほぼ血縁、遺伝子の力と同じようなもんじゃないのか
※15
そりゃあペットはそもそも稼ぐつもりなんて微塵もないそんな概念もないわけで、
人間社会のシステムが勝手に彼らを金持ちにする以外の何の方法があるんだよ
犬猫に遺産を残した場合誰が実際のお金を管理するんだ?どうやって後見人を決めるの?まさか全員で呼んで犬が来た人間が勝ち、みたいな事するのか?
※17
おそらく管財人がいるんでしょうね。
日本ではどうなんだろう?自然人以外が相続ってできるのだろうか?
ブライエニーと戦わされた熊か
あまり凶暴さは感じられなかったが、CGじゃないから鬼気迫る迫力はあったな
大半が金稼ぎだけの人生送って資産を残せる相手が人間に居なくなっちゃった人の話って感じがする
毎月合計数千円分の餌とおやつとトイレ用品とちょっとのおもちゃ、後はぽかぽかの太陽光で幸せな顔をしてくれるウチの猫に改めて感謝だな
金持ちになるには人間である必要さえない。運が全てよ
鶏モコモコ可愛い
最後のクマさんすげえ
クマであれなら人間に生まれてたらどんな名俳優になってたんだろう
俺はゴミだよ・・・
犬、猫、鶏、熊に生涯賃金マケタw
なんか人間の方が飼われてんだろ
犬、猫、鶏、熊に生涯賃金マケタw
人間の方が飼われてんだろ