この画像を大きなサイズで見るイギリスのインスタレーション・アーティスト、ルーク・ジェラム氏が、月をそのまんま縮小した作品を制作した。
直径約7mに縮小した精巧な月のオブジェとなっており、世界ツアー「月の博物館(Museum of the Moon)」の展示物の一つとして世界各国を旅し続けている。
文字通り手が届きそうな距離に浮かぶ青白く輝く月は、たくさんの人々をうっとりと神秘的で幽玄な気分にさせている。
国によって意味と解釈が変化する月という存在
ジェラム氏による巨大は月は、内部に光を灯す球状の作品である。
120dpiの詳細なNASAの月面画像データを使用して実際の約50万分の1の大きさで作られており、作品上の1cmが月の表面では約5kmに値する。
ジェラム氏はこの作品について、
人間の歴史の始まりから月は「文化的な鏡」だった。おもしろいことに、信仰や考え方、ものの見方によって月に対する意味と解釈が変わる。この作品が世界を巡ることで、文化の類似点と相違点が明らかになるだろう
とコメントしている。
人々をうっとりさせる神秘的なインスタレーション
それでは、世界各国における巨大な月の展示風景を見てみることにしよう。
1. インド・デリーにて。
この画像を大きなサイズで見る2. イギリス・レスター大聖堂にて。
この画像を大きなサイズで見る3. ベルギー・ヘントに展示した際は64万人以上が見学に訪れたそうだ。
この画像を大きなサイズで見る4. スコットランドのマッキントッシュ・クイーンズ・クロス教会にて。
この画像を大きなサイズで見る5. オーストラリア・ゴールドコーストで開催された2018年コモンウェルスゲームズでも展示された。
この画像を大きなサイズで見る6. イギリス・ティンタン修道院にて。
この画像を大きなサイズで見る7. イギリス・リヴァプール大聖堂にて。
この画像を大きなサイズで見る8. 中国・北京のウォーターキューブ(北京国家水泳センター)にて。
この画像を大きなサイズで見るこの作品は今後、数年間に渡り世界各国の美術館や音楽フェスティバルなどで展示される予定とのこと。
すでにイギリスやフランスなどヨーロッパだけでなく中国・北京や香港、台湾でも展示されているみたいだね。
日本には来るのかな?是非間近で見てみたい。
そしてオオカミに変身できるものならしてみたい。
References: Design boomなど / written by usagi / edited by parumo














プールのが特に綺麗だな
このまんまSCPになりそう
日暮れすぐ空の低い位置にぽかっと浮いてる満月が子供の頃から何故か苦手なんだけど
(高い位置まで昇ってしまえば何故か平気)
それみたいでちょっとこわいな
日本だと飾るにふさわしい場所はどこだろ
東大寺か?
興福寺の五重塔の横に並べてみたりしたら美しいような気もする
サイヤ人「ちょっくら見に行くか」
こんな事言ったら怒られそうだけど、なんだか駄コラ感ある・・・www
2.のハリーポッター感は異常
新作かな?
狼男は入場禁止だな
オオカミ少女にはしょっちゅうなるよね
アポロが着陸したり探索したりした跡もあるのかな?
日本にも来て欲しい!
で、3みたいな感じで、上からも横からも下からも見られるようにして欲しい!
月に向かって吠えたくなるなあ ウァオーーーーン
120dpiって解像度低くない?
写真でみても荒い感じだし
これだけ大きいと存在感あるだろうなあ
やっぱり裏側を見てみたいよね
*12
極も歪んでるっぽいし全球で同じ解像度の写真がこれだったんじゃないかな?
なんかたむらしげるとか稲垣足穂感がある。素敵。
凄まじい合成感
日本だと…京都駅の中くらいしか思いつかねぇorz
月のサイズと距離感と日本らしさがあって写真に映えそうな場所が思い浮かばん
他はドーム球場とかかねぇ?
犬神明……
コンセプトは違ってもいい
博物館とかでいいから日本でも見たいな
科学未来館でジオ・コスモスと並べてほしい
これに追っかけられたら泣く
桜の頃、京都円山公園の枝垂れ桜の少し上に浮かべてほしい。
西行法師の心地になってしまいそう。
福島の被災地に浮かぶ姿も美しそうな気がしますね。月光は哀悼の光
こえーよ
巨大な月ではなく、極小の月、がむしろ正しい。
深夜にふと目覚めて窓の外、至近距離にこれが浮かんでたらちょっとしたホラーだな
これはタヌキが化けとるんだな。うん。そうに決まっとるべ。
昔、月を撃ち落としたシーンのある洋画を見た。
もういちど見たいんだけどタイトルが思い出せない。
ウディアレンみたいなコメディタッチだった。
そのときの月はもう少し小さかった。
誰か知らないかなあ
天下一武道会の会場で見たいな・・・(´・ω・`)
室内に月がある
って状況がもの凄く面白い