この画像を大きなサイズで見る最近ではサイコパスという言葉も浸透してきている。映画やドラマはもちろんのこと、ネットやテレビで頻繁に特集されているので、そのイメージも連想しやすいだろう。
サイコパス(サイコパシー)とは、反社会的人格の一種を意味する心理学用語で、ざっくりいうと、良心を持たず、罪悪感も一切持たず、他者への共感力が欠如している人のことである。
この言葉がひとり歩きした結果、気に入らない人を非難するときに使用する例も見受けられるが、巧妙なサイコパスほど自分をうまく偽っているし、人を欺くのに長けている。
一言でサイコパスといっても、犯罪を引き起こす深刻なものから、ごく軽度のものまで様々だ。男女による性差もある。
ここではサイコパスについて、まだあなたが知らないであろう5つの事実を見ていこう。
1. 誰にでもサイコパス的な一面がある
この画像を大きなサイズで見るサイコパシー(精神病質)とは連続的なもので、その境界をはっきりと決められるわけではない。
多かれ少なかれ、誰だって他人に共感や哀れみを感じないことがあったり、欲しいものを手に入れる為、他人を巻き込もうとしたことがあるだろう。
それはサイコパスの特徴だ。危険な状況でとんでもない大胆さを見せたことだってあるかもしれない。それもサイコパスの特徴だ。
誰もがサイコパスな一面は持ち合わせているということだ。だが本質的な違いは、そのことに関して後に罪悪感や良心の呵責を抱くかどうかだ。
2. サイコパスだからといって凶悪犯罪を犯すわけではない
この画像を大きなサイズで見るサイコパスの典型的なイメージは、映画『アメリカン・サイコ』のパトリック・ベイトマンや『羊たちの沈黙』のハンニバル・レクターのような人物かもしれない。
しかし、連続殺人鬼のほどんどがサイコパスであるのは確かだが、サイコパスのほとんどが連続殺人鬼ではない。
人口のおよそ1パーセントを構成すると言われているサイコパスは、きちんと貢献する社会の一員にもなれるのである。
彼らの感情の乏しさは、おそろしい状況において冷静さを保つ力となる。
たとえばあなたがパニック系恐怖映画を観ている間に驚かされたら鳥肌が立つなど、大きな驚愕反応を示すだろう。
しかしサイコパスはそうした状況でもそれほど強く反応しないことが、実験でも確かめられている――つまり冷静さを保てるのだ。兵士や外科医などには大切な資質だ。
またサイコパスには(表面的には)魅力があったり、リスクある仕事でも自信たっぷりに、かつ大胆に判断しつつ、ゴールを目指せるといった能力がある。経営者や株のファンドマネージャーなどなら欲しい資質である。
・経営者や上級管理職ほどサイコパスの割合が高くなる傾向。サイコパスの多い職業トップ10(英研究) : カラパイア
3. サイコパスは都会での暮らしを好む
この画像を大きなサイズで見るサイコパスは都市部に多いだろう。彼らが心理学者の言う「早い生活史戦略(fast life history stragtegy)」を好むからだ。
つまり1人の交際相手と長く付き合い、安定した生活の中で家庭を築くよりは、短期間でとっかえひっかえ相手を変えたがるのだ。
これは彼らのリスク選好的な傾向や自己中心性と関係している。また都市部の方が操作するカモを見つけやすいし、自分の身分がばれにくいという利点もある。
4. 女性サイコパスは男性とは少し異なる
この画像を大きなサイズで見る男性のサイコパスと女性のサイコパスにはいくつもの共通点があるが、違いがあることも明らかになっている。
たとえば、女性のサイコパスは心配性で、感情的な問題を抱えており、また不特定多数の相手と関係を持ちがちだ。
ある心理学者によれば、女性サイコパスには感情をコントロールできない、衝動的な反応、突発的な怒りといった特徴が見られ、境界性パーソナリティ障害と診断されることがあるそうだ。
女性にサイコパスが少ない理由もこれで説明できるかもしれない。
最新の研究によれば、女性サイコパスは短期的には普通の男性と付き合うことを好むらしい。おそらくは遊びか、騙しやすいからだと考えられる。
しかし長期間となると同じサイコパスのパートナーを求める傾向がある――類は共を呼ぶの法則だ。
5. サイコパスにも感情がある。ただし特定の感情のみ。
この画像を大きなサイズで見る不安、恐怖、悲しみといった感情に乏しい彼らだが、幸せや喜び、驚きや嫌悪といった他の感情は普通に感じることができる。
そのため相手が怯えた顔や悲しんでいる顔を理解することが難しく、脅威や罰に対して反応が鈍くなる一方、幸せそうな顔は分かるし、ご褒美を得れば嬉しく思う。
しかし、例えば普通の人が1000円もらえて得した気分になるところを、サイコパスは喜ばない。もっと大きな褒美を求めるのだ。
つまり、ご褒美が十分大きくなければ幸せな気分にはなれない。もちろん、怒りも感じ、特に挑発に対しては強く反応する。
また目標が達成できなければ不満を感じる。あなたはサイコパスの気分を害することはできるが、彼らが感じている感情や理由はあなたの想像とは違うものかもしれない。
via:Five things you didn’t know about psychopathsimage by istock・pixabay/ written by hiroching / edited by parumo
















これサイコパスじゃなくて回避性人格障害だろ
サイコパスは感情豊かだぞ
まあ感情は激情で役者じみてるしゲームの主人公じみてる
※1
アニメの見過ぎ。そんなサイコパス見た事ない。
>>1
それはない
誤解を無くすにあえて安価付けるがサイコパスは扁桃体が上手く機能してないから感情は弱い
感情豊かならボーダーラインとかの方になる
人間誰でもみんな才能って持ってるんですよ。
ただいきてる間に見出せないか生きる上で役にたたないかのどちらかなんです。
>挑発に弱い
煽り耐性が無い奴ってまさか…
バスケ仲間の彩子のノールックパスの事かと思ったら違っていた。
失礼した。
映画やアニメなんかの創作のサイコパスって正常な人が考えてるせいか、想像通りだったり考え方が理解できるサイコパスなんだよね
現実の事件を起こしたサイコパスって理解できない
※6
事実は小説より奇なり…
というか読者の想像を絶した展開(サイコパスのキャラの行動)をさせるにも限度がある
創作物なら読者が怒りや恐怖を覚える程度の理解不能にとどめないと物語にはならないのよ
子供の頃から様々な要因で揉まれ、それを克服し出来上がった強すぎる人間とか該当しそう
何でその程度のことで悲しんでるの?ってなるから
仕事でもベテランが新人の気持ちを理解しにくかったりするのに似てる
なるほど女性の場合はヒスに隠れてしまうのか。
成人した100年前の人を現代に連れてきて生活させたら現代人とは違う特徴を見せるだろう。
おそらくその特徴を病気扱いして病名を付ける事も出来るかもしれない。
だが100年前の人が全員同じ病気だとレッテルを貼っても、みんな同じな訳がない。
サイコパスの人は先天的に一纏めに出来る似通った特徴を持ってるだけで、それぞれ個体差があるだろうから先天的な特徴と後天的な特徴が影響し合ってその人個人特有の性格になる。
つまり自分でも何が言いたいのかまとまらんが、物質的に診断しずらい精神の問題は、定義があやふやなのだから、レッテルに頼り過ぎるべきではない。
蛇足だが、後世の未来の人から見て
今自分達が生きてる現代の染み付いた習慣や風習からもたらされる言論や行動は、何かしらの病気と診断するかもしれない。そもそも病気とは違った概念で、人の特徴を定義したり表現したりするのかもしれない。
サイコパスはありふれている。僅かな、だけど決定的な意味上のズレを会話の中から直観的に感じ取れないとわからない。彼らの言葉は誤魔化しばかり。決定的に嘘と断定できないところに隠れている。
昔から「薄情モン」と呼ばれる人間は一定数居たもので、
サイコパス気質って珍しいもんじゃなく結構な割合で普遍的に居る。そこら辺に。
サイコパスだかなんだか知らんが迷惑している。
無神経に人の心を逆撫でし傷つけ愉しんでいる。
サイコパスは、脳の異常だと近年の医師が発言している。扁桃体が異常だそうだ。
不安や罪悪感が全くない。
不安や罪悪感を持つ「演技」をするだけ。
脳を改造でもしない限り、死ぬまで治らない。
こちらはサイコパスが生きようが死のうが、どうでもよい。
向こうもそうした脳なのだから。
こちら側に関わらないネット法でも創って欲しい。
※17
誰しもサイコパスの性質は少しくらいはあるのだ…という記事で「あいつらは異常だ隔離しろ」ってコメントが出てくんの?記事読んだ?
小さいころから恐怖心が薄いんだよなあ
中二病って思われるから他人にはなさないけど
5歳のとき朝4時に目が覚めて近所の墓地で一人で遊んでて驚かれたり
怖い人が来たらどうするのって母に言われても
やっつけるから大丈夫って答えたし実際そう思ってたし
順法意識は良心じゃなく理性から形成してます
根っこが壊れてる人間だけど優しい人が好きです
※19
それサイコパスじゃないじゃん
生まれるタイミングさえ合えば戦場で英雄になってる可能性も有るんだろうな
フィンランド軍アールネ・ユーティライネン中尉みたく
あの人はきっとサイコパスだったんだと思う
まああれだ、社会に正常に適応している健常者を「正常」という名の発達障害、「定型発達症候群」だと見なす考え方もあるわけだしな
サイコパスは社会ではアウトロー、戦場では英雄
※23
正反対
サイコパスは会社では社長、戦場では将軍
自らリスクを取ろうとしないのがサイコパスの特徴。彼らは他人を支配し、他人が犯したリスクの上澄み(成果物)をすすって生きるのが大好き。
脳科学者が言ってたな。支配欲の塊だから、匿名のネットとか大好物だとよ。
「場」を提供し他人の情報を覗くのが愉しむとか、煽って煽りまくって粘着しつつ、ほくそ笑んでいそうだよ
サイコサイコ言うけど単にマイナスに働きやすい傾向のある個性、ってだけなんじゃないの。どうせ大部分の人は言い方変えればどれかしらにあてはまるだろうし、当てはまらない人が異常と言うことすらできる
サイコパスに限らず、カテゴライズするには未発見未定義の要素が多すぎるよ
サイコパスじゃないけど(サイコパスかもしれないけど)、話している時に
画像の男性のように、時々、白目になる友人がいる。
あれは何なんだろうか? もしかして病気かも知れないので、本人に聞くのもためらわれる
責任を取らない無能マネージャ職は社会的にも会社としても迷惑だから
なんらかの病名つけようぜ。
アスペルガーの他者への共感性のなさと
サイコパスの他者への共感性のなさってどう別けるの?
なんとなくサイコパスの方が上手(うわて)なイメージなんだが
※32
アスペルガーは自ら他者の気持ちに気づくのが苦手、情緒が尖っているタイプ
指摘されれば共感するし罪悪感をもって謝りもする、感受性も高い人が多い
だから認定されてしっかり自覚持ってる人は自虐的な人も多い
サイコパスは指摘されても罪悪感なんて湧かないし
自分が同じことされて怒っても、同じこととは思ってない
あからさまに不均衡で社会通念がない状態でも、自分が第一であればそれでいい
※33
※34
なるほど
アスペルガーは相手の心情を察しないことによる相手の神経逆撫で行為
つまり悪意自体はない →KYキャラの類
サイコパスは相手が凹んでいるのをわかった上での自己中心的な言動
→ 腹黒キャラ
みたいな感じか
※37
多分自己中心的な言動はしないんじゃないの
自分をよく見せたりするし演技は得意みたいだから
表面上はあわせられるけど内心はまったく共感してないっていう
自分にとって必要じゃなかったら他人に意識的に攻撃はしないかと
※32
例えば、
家族が辛いことがあって沈んだ気分で塞ぎ込んでいる横で
自分は無神経にテレビ観て大笑いしてたりする時、
アスペルガーだと、家族の素振りを見ても
「今、落ち込んでいる」という事実に気付くことができないから
空気読めずに自分はいつも通り楽しんでいるだけ、
サイコパスは、「今、落ち込んでいるんだな」
という事実は機敏に察知しているけれど
「だから何? 俺には関係ないね」で構わず自分は楽しんでいる、
みたいな?
「良い親」像、「良き妻、夫」像「理解ある上司」像、とか境遇に与えられた役割を他人様からこうあるべしと期待される姿に、他人様の前でその場限り上辺だけ、そつなく演じるのは得意なんだよね。
でも所詮演じるだけで、そのものには決してなり得ない人たちだから観客である他人様の目がなくなれば、与えられた役割に興味さえ失って子供が怪我して泣き叫ぼうが相手がDVで心身を病もうが部下が代わりに責任を取って辞めようが、文字通り他人事。というか相手に起きたことと自分がしたことに関係があるとか想像することすら出来ない。たぶん機能として備えていない。
どこかで遺伝するらしいと聞いて内心びくついている。未だ夫にも親にもなれていないが、せめて人の痛みを自分と関わりがあるものとして思いやれる、すなわち字面通りの人間ではあり続けたいと思ってはいるが。
実際男のほうが女よりは多いと思うよ
冷静で経営者に多い、兵士に向いてるこれ男に求められる
資質の一つだし評価高いだろうから
逆に子どもを育てる女にはマイナス要素だし女に求めることじゃない
自然と数に差が出来きたってことはありそう
遺伝的なものは分からないけど
※40
そもそも男は争いやマウンティングを好むからね
戦闘や出世欲は女の比じゃない
だいたいテストステロンの影響
サイコパスは善人の演技をするが、見た目だけでは分からず医療機器みたいなもので診断するそうです。例えば、殺害の映像や残酷な場面の映像を観せる。するとサイコパスは、不安がったり怖がったりする体現をするが、
医療機器の反応は無反応なのだそうです。
つまりは怖がる演技をするが、何も感じていない、ということです。
ですから、例えば、犯罪を犯したりします。犯罪後、捕まるかもしれない、という不安感、恐怖感、罪悪感が生まれることがない。
なので、犯罪や残酷な行為を繰り返すのだそうです。
サイコパスにも段階があり、降り幅マックスが殺人等の凶悪なものから、ストーカーや窃盗万引き等を犯す犯罪者たちですが、
犯罪を犯さない良い方向へ向かうサイコパスもいます。企業の社長などの、社会的成功者のサイコパスです。
代表的な人では、アップルの亡くなったあの人も社会的成功者サイコパスですね。
無茶苦茶性格が悪くて、憎む社員が多数いましたから。
なので、サイコパスにも色々な人たちがいるので、ひとくくりに出来ませんし、ネットの心理テストでは診断不可能だということです。
世の中には偏見や差別が溢れていますから発言にも気を付けなくてはならないですね。
ある種のスペクトラム上にあるって事だね、そうだろうね
誰でも我儘だの幼児性の発揮はする、定型でも、でもそれは時場所選ぶし制御にやたら苦労するわけでもない
自分をモニタリング出来ず明らかに一線越たタイプはいる
彼らはそれを遺憾には思っても巻き込む他者に罪悪感など感じない
サイコパスが他人を操るのって、「クレーン現象」ってのの大人版みたいなものだろうか…
サイコパスって他人の事凄く観察してる
頭良いから他人の弱点や喜ぶ事好きな事は把握してて共感してるように取り繕うのが上手い
女のヒスは感情がコントロールできなくなるだけだけど、サイコパスの女は絶対自分が悪者にされない状況と相手を見極めて感情爆発させる
薄情者とはちょっと違う、根本的に他人のメンタルを攻撃してくるような底意地の悪さ
最後の画像が面白くってなにも入ってこない
誰でもサイコパスの特性があるとわかって、少しほっとした。
自分がサイコパスなんじやないかと悩んで
怖くて仕方がなかった。
ストーカーもサイコパスから発生しているからね。
ネットでもそうだけど、好意や敵意から相手を付け回すのは自分の歪んだ感情のみだから。
まともな思考なら、好意なら自分の気持ちを伝え、相手に脈がなければ離れて別の人を探す。
嫌な人と接したら敵意は生まれるが、離れるか関わらない。
ストーカーは違い、すべて他罰だから、相手を付け回す。付け回して嫌がらせをして愉しむ。
付け回すといっても盗聴や盗撮、パソコン不正アクセスなど、道具に頼るだけ。
道具に頼るところまでコミュニケーション不足だよ。
道具に頼り、付け回す技術があるのなら、まともで賢い人間なら犯罪行為を見つける側に向かう。
サイコパスから発生したストーカーは愚か者だから、そうではない。
すべて敵意から。視点をスライドできない。
愚か者としか言えない。
白目やめろwww
最高に呆れたり理解不能なことがあると勝手に白目になる
攻撃性だの自己中心性だの、「万人の中にサイコパスがよく発揮する要素はある」としても「誰でもある程度サイコパスである」とはならないよ
サイコパスは、認知だの共感性だのの「要素が足りない」人達なのだから
そういうカテゴリーの人達の中にスペクトラム状に特性が表れるってことじゃないの、一般との境界線は曖昧だとしても境界はある
その特性はハッキリしてるのだから
なんかもう、へんな宗教に勧誘させようとしてる女性にこの手の人たち多い。