メインコンテンツにスキップ

世界の観光地を描いたイラストが本物の景色とドッキング!その地に行ってマッチングさせたくなる面白い騙し絵

記事の本文にスキップ

7件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 エッフェル塔やビッグベン、ロンドンブリッジにピサの斜塔…世界には観光名所と呼ばれる有名なランドマークがある。

 確かにそれらは素晴らしいし、一度は見てみたいものなのだが、実際に行った人からもらうポストカードはお決まりの構図だし、「ああ、またこれね」と味気ないものになってしまうものだ。

 イタリアのアーティスト、ピエトロ・カタルデッラ氏は考えた。マンネリ化した観光地の写真をなんとか面白くできないものかと。

 そこで編み出したのがこの手法だ。

 彼は自身が描いたイラストと実際の観光地の風景を重ね合わせることで、新たな文脈を作り上げたのだ。

1. タワーブリッジ

2. エッフェル塔

3. ウェストミンスター宮殿

4. サンタ・マリア・デッラ・サルーテ聖堂

5. ピサの斜塔

6. オルティジャ島

 現在はランドマークだけでなく、キャラクターを組み合わせたり、絵画とイラストを重ねたり、新たな作品にも取り組んでいる。新しい作品は彼のInstagramをチェックだ。

References: CityLiveSketch / Instagram

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 7件

コメントを書く

  1. 観光地でこういう楽しみ方も面白いな、角度が難しいかな

    • +4
  2. 背景のボヤけ方と噛み合ってないし背景部分まで手描き部分が重なっている所を見ると
    一回写真に取って平面に落とし込んでからイラストを合成してるっぽい?

    • 評価
    1. ※3
      CG感と立体感が強くて
      元々のイラストと称されるものがどんなものか分かり辛いね

      • 評価
  3. なんか見たことある覚えがと思ったらイラストと現実と組み合わせる写真って
    描き手につままれたキャラだ…絶対海外バラさないでおくれ

    • +1
  4. そんなことより、その手どうしたの?!あ、ホクロかあ。

    • 評価
  5. うーん
    アーティストというには微妙だなー
    美意識があるなら建物の根元部分をアイマイに あれ? 生やしたんです? だけにしない・・・
    これは素人のちょっと作りました的な想像力レベル
    下方の余白こそアーティストが埋めなきゃらない部分!

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

サブカル・アート

サブカル・アートについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。