この画像を大きなサイズで見る猫、それは考えれば考えるほど謎と不思議が深まる生き物。
飼い主が悩みに悩んだ末に選んだおもちゃを見て見ぬふりをし、おもちゃの入っていた段ボールをお気に入りのおもちゃにするのは朝飯前。かっこいい爪とぎを持ってきても、なぜかソファで爪を研ぐ。
こちらがモフりたくてたまらない時は不機嫌そうな顔をしているのに、寝入っている深夜3時に理由なくたたき起こしたり理不尽はとめどない。だが猫が理不尽であればあるほど、我々は猫を愛するのをやめられないとまらない。
せめてもの抵抗は、インスタグラムで猫たちの恥ずかしい姿を晒すことだ。だがそれすら実は愛猫の自慢だったりするわけで、一度はまり込んでしまった猫道はなかなか抜け出せなさそうだ。
インスタグラムには、飼い猫のやらかしてしまった所業の数々が集められているアカウントがある。その一部を見てみよう。
インスタグラムの「cat_shaming(キャット・シェイミング)」は猫のいたずらや、恥ずかしい姿を集めた人気のアカウントで、13万人以上のフォロアーがいる。
このアカウントでは、ダイレクトメッセージで投稿を受け付けており、世界各地の猫たちの所業写真を素早く公開できるようになっているんだそうだ。
1.デイジーはうちのブラインドを壊した張本猫です
2.トーステンは検証の結果、
テレビは昼寝のために作られた建築物ではないと気付いた
3.僕の名前はラシオです。特技は人のご飯を盗むこと
4.私の名はペッパー。
パスワードを解読して飼い主の秘密を暴くのニャ
5.僕はエリオット。今日は冷蔵庫から落ちたけど、人間の頭に着地できたから問題なし。ちょっとちびったけど、まあ御褒美だろう。
6.肉食獣の意地を見せる猫
7.ペンキ塗りを終えた隙を見て、ペンキの入れ物で遊んでいた猫。なぜならそこに入れ物があったら入るのが猫セオリーだからだ。で、こうなった。
8.私の名前はハーレイクイン。
この小さな人間とパパの胸争奪戦始めたった。
他にも様々な猫たちの所業が、cat_shamingに収められているので要チェック。
もし猫を飼っていて、インスタグラムのアカウントを持っているのなら、飼い猫の犯行現場をcat_shamingにダイレクトメッセージで送ることができるので、我が猫の所業を世界へGOだ。
References: Instagram/など / written by kokarimushi / edited by parumo













その日、人類は思い出した。
ニャつらに支配されていた恐怖を…
まとめアプリからだと見れにゃいっす……
お仕置きペン!
ジャコウネコの集い
とりあえずパルモの愛の詰まった冒頭の文章がぐいぐい読ませる
2はテレビ倒して破壊してないからセーフ
最後のが胸毛争奪戦に見えた
モフモフ?
猫は自由の素晴らしさを教えてくれる
予測可能回避不可能案件ばっかりだな
そのむかし、旧型テレビは猫の定位置だったんだよー。
ねこじゃらしのじゃらしの部分取れてただの棒でメチャ遊ぶから、元の状態のねこじゃらし買ってきたのにただの棒にしか興味示さないウチの猫
猫って如何に外すかの天才だと思う
あららら…ペンキなんかついちゃったらどうすればいいんでしょうね
無理に溶剤なんか使って落とさないほうがいいのかな
ペンキ大丈夫か?
4番は指紋認証かな?
前にも猫が指紋認証突破してたよな
ペンキのやつ大変だねえ。刈んなきゃ
ペンキは笑えないな
4.は本当にこの名前?
某社のSPYロボット論っているんだよね。
8.は知り合いのところみたい、彼女のところに彼氏が来て、すぐ妊娠出産、年子で二人目で…
猫は一日中物陰から出てこない。