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「およ?」はじめて外の世界を見た猫の反応

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40件のコメントを見る

(著) (編集)

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 ご家庭で安全なインドア暮らしをエンジョイする猫の中には、外界にあまり触れずに育つ個体も少なくないが、フィンランドにて初めてベランダに出た猫の画像が話題になっている。

 飼い主に付き添われつつ、4歳にして「部屋の外」を知る黒猫のヌカ。

 その驚きたるや「にゃんと!?」がいくつあっても足らなかったらしく、豊かな表情であらゆる感動を物語る彼にたくさんのユーザーが釘づけになっている。

室内飼いのヌカが初めてベランダに

 今年5月半ば、Imgurユーザー essimariaさんは愛猫のヌカを初めてベランダに出してみることにした。

4歳のオスの黒猫ヌカさん

 ヌカはとても怖がりで冒険を求めるほうではない。なので、このベランダは彼に初めて外の世界を体験させるのにうってつけな場所だ、とessimariaさんは思っていた。

essimariaさんのマンションのベランダ

「ここは…!?」驚きの連続のヌカ

 彼女は万が一のため、いつでもヌカが部屋の中に逃げ込めるようにして一緒に出ることにした。これで準備は万端、いざベランダへ!

 するとヌカは目を真ん丸に見開き、あちこちを興味津々で眺めはじめた。

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 中でも鳥にはかなり惹きつけられたようだ。「でも彼は鳥を狩ろうとしてるんじゃなく、ただ座って見入っていたんです」

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ジャンプは苦手だけどハッピーな猫

 ヌカの体験を見守ったessimariaさんは、さっそく画像をシェア。

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 すると彼の表情に感銘を受ける声と共に、なんらかの病気を心配する声がちらほらあった。

 そこで彼女は、すでにヌカが獣医の診察を受けていることを明かし、ジャンプなどの運動能力に若干問題があることをのぞけば「ヌカは普通の猫と同じように暮らすハッピーでおどけた猫です」と語っている。

 また「飛び出して脱走するのではないか」というユーザーもいたが、essimariaさんはヌカの安全のためこれからベランダに窓を取り付ける予定だという。

 一方、ヌカさんにノックアウトされたユーザーの間では「愛らしい子やのう」「もっと画像くれ!」「表情がたまらなく好き」といたコメントが殺到。今後の活躍を期待する声も増加中だ。

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image credit:imgur

 てことで、すべてを顔で語れそうなヌカさんが気になるおともだちはessimariaさんのインスタをチェックだ

References:instagram / igmurなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 40件

コメントを書く

  1. キキ!見て見て!
    って声が聞こえてきそう

    • +63
  2. 私の知るベランダではない!なんという素敵空間。
    そして窓を取り付ける予定なのはいいね。万が一の脱走があるからね。
    きちんと獣医の診察も受けている子だから、大丈夫だよ。
    はー、愛らしいーーー!

    • +27
  3. ヌカくんのわくわくがジンジン伝わってくる

    • +17
  4. 海外だとCatioっていう出窓やベランダなどを猫用の部屋に改造するところがあるみたいだから、それかな?

    • +7
  5. 表現力がすごいなヌカさん。アニメなんかの比じゃ無いぞ。

    • +15
  6. これが世界が広がるってことなんだなぁ。いい表情。

    • +12
  7. 目が点になってるのは外の明るさに順応するためだねw
    病気かなと思ったけど、違うのは良かった

    • +6
  8. ヌカさん何かに似ている…と思ったら、
    ヨタカだ!!!!

    はー、すっきりした。

    • +7
  9. キョトンとしたお顔が愛らしい(*’ω’*)

    • +4
  10. ウチの超ビビリな黒猫は、ベランダに抱っこして出した時、大量にオシッコ漏らした。

    • +11
  11. 外の世界に憧れて毎日脱走を企てるようにならないのかね。うちの猫の様に…

    • +2
  12. ネコ好きのカラバイヤーの皆さんに朗報です。

    ネコに対して、「かわいいねー」とか「偉いねー」とか言って褒めていくと、いつの間にか自分自身の自己肯定感が上がるそうです。

    詳しくは「ねこ肯定感」で検索。

    ネコを飼っていない人でも、この記事のニャンコやそれ以外の動画のネコに対して、「偉いねー」とか「可愛いねー」とか言い続けることで、「ねこ肯定感」を高めましょう。

    カラバイヤーの全体的な傾向として、自己肯定感の低い人が多いようなので、やってみる価値はあると思います。

    もちろん、パルモさんもね。

    • +16
    1. ※17
      そう言えば、私が以前に飼っていたネコに…
      『一緒に居てくれて、ありがとうね』
      『あなたが居てくれるから、幸せなんだよ?』
      と言うと、こちらの目をジーと見つめるのが印象的だったな
      ネコって、あんまり相手をジーっとは見ないものなのよ
      でも、この台詞を言うと、私の目を一直線に見ていたな

      • +4
    2. ※17
      「ねこ肯定感」について補足すると、これは「動物介在型のアニマルセラピーの一種」という、位置づけになるようですね。

      なので、対象となるのは、必ずしも「ネコ」である必要はなく、イヌでもいいしそれ以外の動物でも良いようです。

      そして、この「ねこ肯定感」の成立する理由として、「脳は主語を理解できない(対象物を理解できない)」ということがあげられるようです。

      つまり、自分はネコ(あるいはほかの動物)を褒めて「可愛い」とか「偉い」とか言っているつもりでも、脳のほうは「自分自身に対して言っている」という認識を持っているようで、これで「自己肯定感」が上がるのだとか。

      逆に言うと、日常的に他人に対して罵声を浴びせたり、否定してかかっている人は、実は自分に対して否定をして罵声を浴びせていることになると。

      とにかく、「自己肯定感が低くて、精神的に疲れている」こう感じる人はとりあえず、youtubeで、イヌでもネコでも鳥でもいいから、いろんな動物の動画を見て、「偉いねー」「可愛いねー」とか言って、褒めまくって自己肯定感を上げていきましょう。

      • +4
      1. ※33
        詳しくありがとう。
        私の場合、「○○(猫の名前)はかわいいね」「○○はいい子だね」って
        名前を呼んで話しかけてるんだけど、主語があるから、脳は
        勘違いしてくれていなさそう。
        今日から主語抜きで話しかけてみよう。

        • +2
        1. ※35
          ひょっとして、このコメント書いたのってパルモさん本人かな?

          さすがに違うか。
          でも、なんとなくそんな感じがしたから。

          まあ、そうじゃなかったとしても、カラパイヤーって、動物好きで自己肯定感の低い人が多いから、「ねこ肯定感」みたいなアニマルセラピーがらみの記事を、カラパイアでもっと積極的に書いても言いて思う。

          • +1
          1. ※38
            私は27番のコメントを書いた者だけど、このサイトには動物好きな人や、パルモたんの感覚に共鳴する様な人が多数集まっていると思うよ?多分だけど、パルモたん自身が降臨してトピの中でコメントする事も有るかもね?でも私の経験では、トピの中でパルモたんが名乗った事は無かったと思う(少なくても今までは)だから真相は本人にしか判らないと思う。でも多分、似た感覚の持ち主なんだろうね。

            一つだけヒントを書くと…自分の投稿文の中で、何故か一文字だけ不自然に文字が書き替えられている事が有る。それは(あなたのメッセージは良くチェックしていますよ!)というメッセージだと捉えている。

            • +3
  13. ボロアパート暮らしなので(雨降った時はどうするんだろう…)と思ってしまったw
    それにしても猫が可愛い…「はわわわわわわわ」って言ってるように見えるよ

    • +3
  14. ウチのネッコはベランダ出たいとき首を伸ばしてリード接続要求してくる律儀なビビリ

    • +8
    1. ※22、ウチから養子に行ったせがれがヌカさんそっくりで、阪本と名付けられてますww

      黒猫の雄って南米系の顔してない?

      • 評価
  15. ベランダにソファー良いな~って思ってよく見たら、すのこ組んでるだけ?
    演出のアイデア勝ちだな、素晴らしい。

    • +5
  16. 猫にリードを付けて散歩させる方法っていう記事が以前に掲載されていたみたいだけど
    それみたいにたまには散歩に連れて行ってあげたりするといいかもしれないですね
    猫を飼ってない自分には残念ながら縁のない話ですけど

    • +1
  17. ネコのヤクザ社会の相関図の画像を思い出したわ
    鉄砲玉とか、組長の娘とか、バーのママとか居る奴な?

    • +1
  18. nukaという名前といい自宅と言う名のシェルターで育って来た猫が初めて眼にする
    外の世界といいfalloutを連想せざるを得ない

    • +1
  19. ずっと外界知らずだと今までの通院はどうしてたんだろうな

    • 評価
  20. あまりにも不自然

    そもそもなんで4年間も長期にわたり外さえ見ることができない部屋に閉じこめておいたのか?

    • -16
    1. ※30
      外さえ見ることが出来ない部屋なんて書いてなくないかい?
      病院通うにしても移動はケース内だったら屋外に出ることはないだろうし、
      臆病かつ運動能力にハンデがある子みたいだから、部屋の中心なりなんなりに定位置があってそこから外れた窓辺やその外へは近づこうとしなかったとかじゃないのかね
      そんな不自然でもないと思うけども

      • +6
  21. 自分もちょっと病気の子なのかと思ったごめん

    • 評価
  22. 黒猫ってたぬきっぽい顔してるのが多いよね

    • +1
  23. まるっきり関係ない話題ですまないが、文中のマンションのベランダという言葉に違和感を覚えた。英語だったらふつうにアパートメントコンプレックスで終わりなところだろうけど、地方によって異なるハイツとかは置いといて、日本語のマンションの定義って鉄筋かどうかとかじゃなかったっけ?もっとざっくり言えばビル型か○○荘的な集合型か。この建物は木造モルタル一部レンガ装飾でせいぜい3階建、エレ無し、外階段という欧州や米国南東部によくあるパターンだと思うんだけど。

    • 評価
  24. 振り返って「にゃーっ!」の画像がいい!
    『見て見て!スゴイよ!」と言ってるようで、なぜか感動してしまった

    • +2

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