この画像を大きなサイズで見る高速道路には歩行者の立ち入りは禁止されている。自動車専用道路とすることで、障害物をなくし、安全に高速走行ができるようにするためだ。
では、高速道路で子猫がウロウロしているのを見つけてしまったら?自分で助けようとはしないほうがいいだろう。まずは安全な路肩に車を停めて、そして警察に通報するのだ。
というわけで。「高速道路に子猫がいる!」との通報を受けた警官が現場に駆けつけ、無事に子猫を保護する様子を記録した動画が話題になっていた。
高速道路の子猫を保護
月曜日、ミシガン州のリボニア警察に、「高速道路に子猫がいる」との通報があった。この通報を受けて出動したのは、キャメロン・コス巡査である。
現場に到着すると、通報者は右の路肩に停車し、左側にあるコンクリートの中央分離帯の脇の、黒いボールを指差していた。
この画像を大きなサイズで見る「お分かりのように、これは戦略が要求される事態です」とリボニア警察は動画に添えた投稿で書いている。「コス巡査と相棒はパトロール・カーを路肩に停車し、配置につきました」
子猫は一度は逃げ出してみたものの、
この画像を大きなサイズで見る中央分離帯によじ登ったところで無事に保護された。
この画像を大きなサイズで見る里親も見つかり、子猫は幸せに
子猫は「リビー」と名付けられ、警察署でしばしの休息をとった後に、
この画像を大きなサイズで見る「ミシガン・ヒューメイン・ソサエティー」というシェルターに移され、コス巡査に別れを告げた。
この画像を大きなサイズで見るシェルターで呼吸器感染症を治療したリビーには、早々に新しい家庭も見つかり、引き取られたらしい。迷子になって高速道路にさまよい出るような事態には、二度と陥らずにすみますように。
この画像を大きなサイズで見る高速道路の猫と言えばこんな出来事も!
同じくアメリカのネブラスカ州オマハにあるI-480高速道路で、ミニバンの屋根に1匹の猫を乗せたまま走行している車が、同じ道路を走っているドライバーによって目撃された。
走行時速は約96キロ(60マイル)というから驚きだ。発見したドライバーは大声で叫んだり身振り手振りでこのことを知らせようとした。
ミニバンはやっと気が付いていそいで車を停止させた。実質猫は、約3.21キロの距離を車の上でしがみついていたという。
猫の名前はレベルといい、このミニバンに乗っていたミシェル・クリガーの飼い猫だった。かなり空気抵抗を受けていたであろうが、猫は無事だったという。
References: Livonia Police Department (Facebook) / Michigan Humane Society (Facebook) / thrillistなど / written by K.Y.K. / edited by parumo














ふむふむ
ひっくり返した帽子が
猫転送装置になるとは
お兄さん素早い!素晴らしい!
サビ柄だから女の子だね
これは間違いない!!!!
アノ組織の巧妙なプロモーション作戦や!!!!
祖母の家の近くの高速道路は、猫どころか
脱走した競走馬がときどき疾走してますよw
災難だったねレベルくん(;´∀`)
親切なおまわりさんの手の中でにゃーって吠えてる顔がいいなあw
NNNは、本当に姑息だわ…
まーたNNNの陰謀か
最高かよ
目が三つある………
後部座席にポイーしてから運転席に乗ってたけど、あれくらいの子猫だと少しの隙間や猫ならではの跳躍力でヘッドレスト横から逃げちゃう可能性もあったので、抱えたまま乗り込んでドア閉めてから手放したほうが良いのでは、とちょっと心配になったが無事で何より
最後の帽子と子猫の破壊力よ…
屋根上ネコは飼い猫だったのか
どちらの猫も無事で何より
オー迷、子っ!!
ニャンコのかわいさよ。
お巡りさんの優しい眼差しよ。
猫?
いや白鼻心だよ、模様でわかるじゃんw
このこあれだ、火事で眉毛をくるんくるんにしちゃった子と似てるわ
かわい~
リボニア警察に保護された子だから「リビー」なのかな
日本の高速でもネコ迷い込むよね
パトロール車の電光掲示板に「ネコ捕獲中」って表示が出てた
名古屋高速の掲示板にたまにネコに注意って出るときあるけど出会った事ない
後半のニャンコの話がインパクトありすぎて……
ほんと無事で良かった!
前にセスナに乗って空を飛んでたネコの話があったから、車のスピードぐらいだったら、案外飛ばされないのかな。勿論、爪が上手く引っかかっての話だけど。
コス巡査か。
スコ巡査でニャンコがスコティッシュだったら……とか思った(^◇^;)
なにはともあれ無事保護されてなによりです。