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銃社会アメリカの闇に迫るショッキングなミュージックビデオ「THIS IS AMERICA(これがアメリカ)」がリリース(ドナルド・グローヴァー)

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 アメリカの俳優であり脚本家、ラッパーであるドナルド・グローヴァー(Donald Glover)が衝撃的な新曲のミュージックビデオを発表し話題となっている。

 「THIS IS AMERICA(これがアメリカ)」は、銃社会アメリカが抱える闇をシニカルにラップで歌い上げたものだ。

 椅子に置かれたギターから始まる映像は、男性のギター演奏シーンにつながり、後ろの方にドナルド・グローヴァーが立っている。ドナルド・グローヴァーの方にカメラが向けられ、彼がけだるく踊りながら椅子に近づいていくと、そこには顔を布で覆った男性が座っていた。

 グローヴァーはズボンにしまっていた銃を取り出し、その男性に発砲し、「THIS IS AMERICA(これがアメリカ)」と歌いだす。

 その後も常に銃の影が付きまとう展開となっているので、閲覧注意でお願いしたい。

Childish Gambino – This Is America (Official Video)

 このオフィシャルビデオは5月5日にYOUTUBEで公開され、早くも再生回数は1600万回を超えている。

 学生たちの軽快なダンスやゴスペルシンガーたちの美しい歌声に見入っている最中に訪れる狂気に満ちた発砲シーン。アメリカの抱える狂気と闇が浮き彫りとなっている。

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 倉庫での撮影、置かれている車はどれも年代の古いものだ。それすらも何かを揶揄したものなのかもしれない。

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この記事へのコメント 70件

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  1. ブラックが意味も無く白人警官に撃ち殺される展開は避けたのか。

    • +3
  2. 銃を無くそうとしても乱射魔は裏ルートで手に入れるから関係ないし規制強くしたところで他の武器に変わって死ぬ人数が多少変わるだけ
    だからといって一般人が武装して咄嗟に撃ち返せるかと言ったら疑問だし見分けがつかなければ警官が一般人を誤射する恐れさえある
    しかも政府が暴走した場合日本みたいに他国の軍隊が国内にいなければ自国民が銃を持って止めなければならないので完全に銃を放棄するにもリスクがある

    • -37
  3. 登場人物が皆黒人さんなんだね(黒人さんという言い方がふさわしくなかったらごめんなさい)意味があるのかなあ

    • -1
  4. Childish Gambinoだな。
    この人は半R&B、半HIPHOPな感じが良い。センスの塊だと思ってる。

    • +11
  5. これは、スレイブにとっての現実で、別にアメリカは自由の国だと誰もいってない。
    ただ幸福を追い求める自由がゆるされているだけの国。
    ネイティブアメリカンを追いやって、みんな勝手に大陸にやってきてやりたい放題、(つれて来られたヤツもいるだろうが、)いやなら自分の祖先の国に帰れば良い。

    • -30
    1. ※5
      アメリカに住んでいる者が他所から来た者に「嫌なら帰れ」というならまだ議論のまな板には載ると思うが、アメリカ人でもない(間違いだったらスマンが)君が、祖先はアメリカ大陸生まれでなくてもアメリカで生まれ育った市民に対して嫌なら帰れというのは完全に大きなお世話ではないのかな

      • +19
  6. 皮肉る事で名声と資金を得てるように見えてしまう

    • -29
  7. ゴスペルのところは2015年にチャールストンの教会で起きたヘイトクライムを元にしているんだね
    9人が死亡、1人が負傷。それで10人か

    • +11
  8. ドナルド・グローヴァー(チャイルディッシュ・ガンビーノ)の立ち位置は日本で活躍されてる方で例えるなら、星野源さん。
    音楽ばかりで泣く俳優や執筆も手がけるマルチな人です。
    意外なところでで日本につながりがあってドナルドの曲「sober」やドラマ「アトランタ」なんかは東京生まれのヒロ・ムライさんが監督をしている。

    アメリカのエンターテイメント界はドナルドみたいな、社会を風刺して強烈なメッセージを放つ人が、必要な時期に爆誕する
    このビデオのコメント欄もドナルドの曲に引けを取らないくらいアメリカを風刺するものが多いですね

    • +16
  9. 他の武器に代わってとか言ってる人間がいるが
    銃より殺傷能力がある簡易武器なんか無いし、裏ルートwとか日本でもあるじゃねーの
    なんか変なこと書いてる人間がいるな

    • +17
    1. ※9
      何が変なのか分からないし単芝付けて馬鹿にする理由もわからない
      誰か説明して欲しい

      • -4
  10. ハン・ソロで若きランド・カルリジアンを演じてる人だ!

    • +6
  11. アメリカの銃社会問題ってもうどうしようもないと思うが

    • +9
  12. ショッキングでストレートな表現だけど、これでもだいぶ控えてるんじゃないかな?
    個人的には大げさな映像だとは思えない

    • +18
  13. >2. 政府が暴走した場合、他国の軍は国民を守ってくれるの?少なくとも在日米軍はそんなことのために駐屯してないと思うけど。

    • +15
    1. ※13
      3.11で政府が迷走した時に米軍は助けてくれたじゃないか。
      確かに裏も表もある話だが、利害が一致する以上は米軍は介入してくるよ。
      無償の愛を求めるのは傲慢だよ。

      • -12
  14. 銃を持つことも扱うことも別に悪いことではないと思うわ
    ただ「どう扱うか」が問題なだけであってね
    無力化するための補助や仕方なくの最終手段なら多少の理解は得られるんだろうけど
    あまりにも管理の仕方が粗雑だったり、発砲した理由が曖昧だったり
    その必要性が小さいまたはない事が多すぎるんだよ

    • -11
  15. 自分の国を堂々と問題提起したり風刺したりできるところがアメリカの健全なところだと思う
    日本でこういう事したら反日だとか叩かれたり日本が嫌なら出てけとか言われそう
    悪いところをはっきりさせてこそ正す事ができるのに
    自分の国の問題点を言っただけで問題視されたらいつまでも駄目なまま

    • +43
    1. ※15
      日本の場合批判している人達の質のせいか政府批判が個人批判になってる所があるからね
      それに、批判しても捕まることも撃ち殺されることもない分安全ではあるよ
      街頭に立ってデモやったり、議員と一緒になって大声で下品な発言してレッテル張りの批判をしても、彼らは彼らが否定する権力に守られその行動を保障されているんだから

      • -3
      1. ※18
        デモやらの権利を行使できるのはそれを保障する憲法があるからじゃないの?

        • +7
      2. ※18
        擁護している側も人間性に問題がある人が目立つ件。
        そもそも日本の政府批判に関して個人批判してる人ってそこまで多いか?
        政府側が「組織としての一般社会的なモラル」や「公文書管理・公的資産の管理」なんかの問題を「個人の問題」に矮小化したがってるだけだろ。

        • +4
      3. ※18
        民主主義国家なんだからデモが出来るのは当然。
        政治家が寛大な心でデモを認めているなんてことは一切ないぞ。

        • +5
    2. ※15
      問題提起だけで終わってるから色々叩かれるんだよ

      この作品も色んな問題的な事は作品の根底に流れてるが、エンターテイメントとして昇華されてるから、作品として見て格好良いし面白い。
      エンターテイメントである。って事を忘れた思想まみれの物なんてつまらないし格好悪い
      この「格好良い、格好悪い」「面白い面白くない」ってのは意外と、意外とじゃないなかなり重要な事なのよ

      • +14
    3. ※15
      日本には反日を批判する自由も、愛国を批判する自由もあります。
      また反日活動には非合法なものが多くありますし、それを批判すること自体がダメ、っていうのはかなり危険な意見に思えます。

      • 評価
    4. ※15
      海外の反応サイトで、日本に住む外国人が批判とも言えないちょっとした日常の不満を語ったりしたときには、コメント欄がもう見るに堪えない幼稚な書き込みで埋まるからな

      • +10
    5. ※15みたいにすぐアメリカの銃問題と日本の問題を絡めるのが凄く嫌。全く問題の質が違うでしょうに。
      この作品はテーマはアメリカの銃問題だけど、黒人として黒人の貧困や暴力事件も比喩しているよね?アメリカに住んでいる外国人が批判しているわけでも黒人の暴力問題を白人が揶揄しているわけでもないんだよ。
      どの国でも外国人が住んでいる場所を揶揄したら反発されるのは当たり前。

      • -9
      1. ※44
        誰ががいこくじんの発言についての話をしているんだ・・・

        • +4
        1. ※48
          ※44だけどごめん、※24の発言と混じってしまった。
          後半主張間違ってるね。すいません。

          • 評価
    6. ※15
      ”反日でしかない批判”だったら嫌なら出て行けと言われるだろうね
      まるで日本に対する批判が一つ残らず例外なく反日扱いされるぐらいの物言いだけど
      実際そうだと確認したのかな?だとしたらスパコン並みの調査能力だね
      極端な物言いは全ての批判が反日扱いされる=全ての批判が反日でないかのように
      ミスリードを狙ってると疑われかねないよ

      • 評価
  16. 元々知的にも貧富にも極端な差のある国だったけど更に極端さが加速してるよね。
    まあそれも自由のうちの一つなんだろうけど。
    ただ銃に関しては個人の自由と言ってられる問題じゃない状況でしょ。
    個人の自由によって他者の命が奪われる事に非常に大きな疑問と違和感を感じるわ。
    ただアメリカくらいに銃が浸透してしまったらもう規制なんて不可能だろうね。
    良い国かどうかは別として歪な国だとは思う。
    願わくば純粋に銃犯罪の撲滅の為に活動する人たちが利権目当ての自称リベラル活動家に利用されない事を祈ります。

    • +3
  17. みんなが疑心暗鬼、交通違反で取り締まられても下手な動きをすれば撃たれるかもしれない
    取り締まる側も人間で家族もいる、自分の身を護る為には躊躇なく銃を撃たなければならない
    度々銃乱射事件が起きるがその度に銃社会が問題になるが結局変わらない
    段階的に銃を規制していくしか無いのかなと思う

    • +8
  18. 参加者が全員黒人ってのはなんか意味あんのかそれ

    • -3
  19. デレクターが有名な日本人の方だね

    アメリカの銃問題は解決はむり
    もうその問題を内包したまま行くしか無い
    それがどれだけバカげたことなのかを理解させるレベルを目標にしないと何も進まない
    銃規制反対派は銃問題なんか無いという、頭おかしいレベルのスタンスだからね

    銃が蔓延したことで良かったことなんか、ほぼ無いんだから

    • +6
  20. 音楽メディアで、今年を代表する曲に…なるかもしれない

    • +2
  21. ネイティブアメリカン「俺たちが銃犯罪の最大の被害者やぞ」

    • +15
  22. ディスイズアメリカ ドゥードゥー
    ディスイズアメリカ ドゥードゥー

    • +2
  23. 「銃を手にした悪人に対抗するために善良な市民も銃を持たなくては」
    みたいな理論をよくアメリカ人は口にするけど
    人間なんてそんな善と悪にはっきり分けられて揺るぎないものじゃなくて
    善良だったはずの人間がほんのわずかな挫折や迷いから狂っていくことも多い
    そんなときに銃が手もとにあったらどうなるかを考えてほしい

    揺るぎない悪人は逆に銃の乱射とかには走らず裏社会に銃をさばいたりして
    安定した金儲けに務めているw

    • +24
  24. ちょっと奇をてらい過ぎな感じ、カネかけた割には音楽的にも映像的にも普通じゃない?
    物議を醸したPVなら、去年話題になったI’m not racistとかの方が、超低予算なのに音楽的にもメッセージ的にも感じるものが多かった

    • -10
  25. 銃はなあアメリカ建国の歴史そのもののようなものだからなあ
    単なる武器以上の意味付けになってしまっている
    刀狩りなぞできた時代とは違うし、こうまで広がってしまうとなかなか規制は難しい

    • +8
  26. 最後に追い掛けている警官は白人…いろいろな意味を含ませてるなあ、さすが!
    海外アーティストによる社会問題を訴えかけるビデオクリップや楽曲は共感する…もっと、どストレートなアーティストいるし。
    だから、中学の頃から洋楽しか聴かなくなっちゃいました。

    • +3
  27. メッセージより先に「ダンスうまいなー」って思っちゃった
    太陽に愛された肌が、進化の末に獲得された機能美の肉体が、跳ねるように滑るようにして自在に踊るのは目を奪われるね
    最後目ぇひん剥いて逃げてるのはちょっとフフッてなる、そりゃあれだけ撃ち殺せば追われるね、でも何故撃ったかが分からなければ追う方が正義か否かは分からない、よく出来た作品だなぁ

    • +12
  28. 日本ではこのレベルでの問題提起や風刺ができる人間がいないだけでは?

    • +2
  29. 何を難しいこと考えてやがんだてめぇら

    おれはただただこの歌と音楽に酔いしれてしまったね!最高だったぜ

    • +5
  30. 車上で踊るシーンに日本車が多いのもThis is americaなとこなんだろうね

    • +6
  31. クラスのあいつさえいなければ、あんな上司死ねばいいのに、人を憎む事は誰でもある。
    もしみんなの手許に銃があったら、銃撃による死亡事件が身近になることは確実。
    使い方次第という意見があるが大半の人は狂気をはらんでいるので人の判断など宛てにならない。

    • +14
    1. ※38
      日本でも戦前には小学生が家から銃を持ち出して同級生を撃ったなんて事件もあったしね。
      銃の一番の問題点は使えば一瞬で片がついてしまうことなんだろうなぁ。
      手を下した実感が少ないから罪悪感も感じにくいのかも。
      刺殺とか撲殺とかとなったら事前に思いとどまる人は多いだろうし、子供とか非力な人間にはそもそも実行できないだろうし。

      • +3
  32. 銃関連に軒並みマイナス評価入れてるのがとても気になる所
    意図的過ぎる

    • -5
  33. このアメリカの社会問題を銃のせいにしてる感
    俺がおかしいのかな?

    • -4
  34. This is America・・・
    マッチョ崇拝・マッチョ志向の政府(国民性?)を皮肉ってるんだろうな。
    その短絡的象徴が銃だね、まさしく。
    かつて80年代半ばにL.Andrsonが同じような問題提示(アメリカ・イズ・ナンバーワン症候群)の警鐘を慣らしていたけど、それから30年なにも変わりはしなかった、ってことかな。

    • +3
  35. ゴスペルの部分、三点バーストであんなに人は殺せません…。

    • +2
  36. 聖歌隊が銃で武装してれば悲劇は防げたのにな()

    • 評価
  37. 憲法で保証された権利だと主張し、また銃で儲けている人がいる
    銃で命を救われた人もいるだろう
    その一方で銃で命を奪われていく人もいる
    NRAの権力は絶大なので米社会から銃が消える事は無いだろう

    • 評価
  38. コリアグラフのセンスがすごない?
    古谷実的な、笑い含みの恐怖と狂気をかもしてるよね

    • 評価
  39. スプリンター・カリブとかカローラ・バンとか、ホンダ・アコード(みたいな)のがあって懐かしいと思った。

    • +1
  40. バックで踊ってる左端の男の子の満面の笑顔がワロタ

    • 評価
  41. 銃は規制したほうが良いと思うけどな~
    一気にはたぶん無理だろうからまずは特に殺傷能力の高い
    ライフルやマシンガンあたりから
    自己防衛って観点からならハンドガンだけでも十分だと思うんだよね~

    • +3
  42. なんでUSAじゃなくてアメリカなんだろう

    • -2
  43. 貧富の差による餓死や凍死だけじゃない。銃社会という狂気を孕んでいるアメリカはどこへ向かうのか
    This is America.なんて皮肉られてるのに、反グローバリズムの動きがあるのは人間が競争に疲れているからじゃないのか

    • +1
  44. 銃社会もそうだけど、この売り方自体もアメリカの闇そのものだな
    アーティストが「アメリカはクソ」って言ったら話題性も賞もかっさらっていくんだから
    一昔前はそれでもチベットやコソボに触れる骨のあるアーティストもいたけど、今は似たような奴らが似たように自国批判するだけになっちゃったね

    • +1
  45. KKKの取材で一番批判してくるのが白人だ。と言ってたようなものだね。
    アメリカを一番批判するのがアメリカ人

    • +1
  46. >34. 無償の愛?どこからそんな話になった?論点ズレ過ぎ。ここでは震災の話はしてない。2.のコメント読んだ?内政干渉と災害援助をイコールで考えてしまってないかい?

    • +2
  47. カラパイアでも人種の話題だと日本も過激なのね。

    • +1
  48. 真似するアメリカン学生が出てきそうだね

    • 評価
  49. 遺憾ながら、我が国の民間人武装にまつわる諸問題は
    国内問題として処理しうる限度を超えたものと判断する。
    日々人民が被る悲惨、それをついに解決しえなかった
    我が能力の至らなさを深く陳謝するとともに
    複数の友好国に治安維持軍の派遣、ならびに人民の武装解除を
    要請するものである。
    複数の友好国とは英連邦諸国、メキシコ合衆国、スペイン
    ならびにフランスである。
    選択は言語、宗教、歴史的関係を考慮させていただいた。
    アメリカ人民よ、米軍および治安維持軍の行動は
    わが意思に基づくものである。
    すみやかに武装解除に応じる事を期待する。
    戦争遂行能力を国家に託する事は近代国家の基盤である。
    すなわち、今こそ我が国が真の近代国家に生まれ変わる時なのだ。

    • 評価
  50. 例え全ての武器を無くしても、人は拳で戦争するってのをどっかで聞いたなあ
    そのとき手に出来る尤も効率的な武器を使うだけだと
    でも銃を無くすだけで逃げるタイミングは激増するよね

    • +1
  51. 映像は直接的に様々なことを示唆しているが、歌詞は全く意味不明だ

    • +1
  52. なんか、問題を理解してない人多いよね?
    この映像の最初の彼の射殺する時の動きは、昔(ミッキーが誕生したあたりぐらいの昔)黒人をモデルにした差別的なキャラクターのポーズ。ここで黒人差別問題を意味してる。
    射殺後、銃は丁寧に赤い布で包まれるが、遺体はズルズルと引きづられる扱いの違い。ここで人の命よりも銃の方が大切という意味。
    ゴスペルを歌ってる人達を殺害(また銃は赤い布で丁寧に包まれる)は黒人の教会を襲撃した事件のこと。
    車の上で大麻を吸ってハイになる。(これはどう説明しましょう?)
    歌詞の中で「これは携帯、いやこれはツール(銃のスラング)だ」はスマホで電話してただけで拳銃と間違われ射殺された黒人男性の事件。(そもそも銃は合法だったはずなのでは?)
    他にも警官による黒人射殺が度々起きてる(警官の人種は関係ないと思う)

    この曲の中には出てないけど、黒人という理由だけで通報される事件も度々起きてる。例えば学生のコミュニティルームで寝てただけで「あなたはここで寝てはいけない、通報したわ」と言われる。隣の家からスーツケースを運び出しただけで理由もなく泥棒と疑われ近隣の人に通報される。バーベキューしただけで通報される。スタバで注文する前に友達を待ってただけで通報される。ジムのVIP会員がID無効だと言われて通報される。などなどあります。

    ついでにアジア人差別もありますが、アジア人が受けた差別で1番酷かったのは米ユナイテッドの事件です。黒人の方々がどのようにアメリカで暮らしてるのか少しみんなにも知ってほしいです。この曲は風刺とともに、メッセージでもあります。

    • +3
  53. そして黒人が世界を救うハリウッド映画が量産される。

    宗教(ハリウッド映画)と建前(現実)は別だからな。

    • -2

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