この画像を大きなサイズで見るカタカケフウチョウは、ほぼすべての光を吸収してしまう漆黒の羽を進化させたことや、独特の求愛ダンスを踊ることで知られている。
しかし、実はこの仲間には非常に姿が似ているが、実は別個の種がいることが明らかにされた。
ちょっとずつ違っていたカタカケフウチョウの別種
インドネシア、ニューギニア島フォーゲルコップ地域に生息するカタカケフウチョウはこれまで、より広く分布している非常に近い近縁種のカタカケフウチョウであると勘違いされてきた。
「フォーゲルコップ・カタカケフウチョウの姿とその野生における行動を見れば、それが別個の種であることは明らかです」と米コーネル大学の進化生物学者エド・スコールズ氏は説明する。
「求愛のダンスも、鳴き声も違います。またメスは見た目も違います。オスのディスプレイの形状だって違うんです」
以下がその比較写真である。左側が広く見られるカタカケフウチョウで、羽を広げると楕円形をしているのに対し、右側の新たに識別されたカタカケフウチョウは、羽を広げると扇型をしているのがわかる。
この画像を大きなサイズで見るこうやって比べてみれば仮面ライダーと偽ライダーくらいの差はある。
この画像を大きなサイズで見るどちらも個性的
どちらもニューギニアの固有種だが、フォーゲルコップのカタカケフウチョウはそのずっと西にあるバーズ・ヘッド(フォーゲルコップ)地域でしか見られない。
スコールズ氏と、鳥類学者で野生動物写真家でもあるハーバード大学比較動物学博物館のティモシー・ラマン氏は、その映像を公開した。
動画は求愛のディスプレイを捉えたもので、新カタカケフウチョウのオスがケープを広げて、楕円形ではない、扇のようなディスプレイを作り出している姿が映し出されている。
この画像を大きなサイズで見るまた新カタカケフウチョウの求愛ダンスも独特で、跳ねないで滑らかなステップを踏む。
この画像を大きなサイズで見るこれによって従来知られていたカタカケフウチョウはオオカタカケフウチョウ(Greater Superb Bird-of-Paradise)、新しく知られるようになった種は単にカタカケフウチョウ(Superb Bird-of-Paradise)と呼ばれることになった。
後者はインドネシアのフウチョウ科として4番目の仲間である。
念のために元から知られているオオカタカケフウチョウの映像を見てみよう。どっちがどっちか紛らわしくなってきたぞ。
References:peerj / thekidshouldseethis/ written by hiroching / edited by parumo
















ゴミムシダマシみたいな?
トゲアリトゲナシトゲトゲみたいな?
銀河鉄道にこういうのいたような。
※2
あの人のも目じゃない可能性が出てきたな
カタカケフウチョウのゲシュタルト崩壊
同じでもいいじゃないってくらい差がわからない
なんか違うな?と思ってたら別物でしたか
GIFの一枚目のスタッ!とこちらに向き直ってから
羽がムワ〜っと持ち上がってくるところが
必殺技が出る寸前みたいで素敵
鳥好きだけどフウチョウは怖い…かわいい…怖い
なんか蛾っぽい
コイツに限らずフウチョウ(ゴクラクチョウ)って、どうにも変な方向に進化してしまった「進化の袋小路」に嵌った連中としか思えないよな。
やることなすこと当人は大真面目なんだろうけど、どうみてもギャグとしか考えられないような身も蓋もない変てこ求愛ダンスばっかり・・・それを一生懸命にさ。
アッテンボロー卿監修のBBCネイチャーもの番組で1時間腹抱えて笑いっぱなしだったよ。
※8 「バカバカしいと思うだろ?
やってる本人大マジメ、
見ているあんたはドッチラケ♪」
(by ツトム関根)
※8
天敵がいないことと、エサが豊富にあることで求愛行動にひたすら磨きをかけた結果らしいねw
でも鳥ってどのオスもオリジナルソングやダンスを持ってるから
ちょっと動きが違うだけで一概に別種と言えないのでは?
別種の鳥で住んでるトコも全然離れてるんだよね?!なのに何でこんなにソックリになるの?!
どっちかが真似した…?!でもそれなら同じ生息圏じゃなきゃおかしいし…
黒のインパクト強すぎて分からんだけで、実はもっと色々いたりしてな
でも、フラれた時のあの空気はどちらも同じです。
カタカケフウチョウは漆黒に染まれ
同種でも、別種でも、これはダンスを見たいわ
別にこの種類のメスでなくても、とってもお洒落で素敵ね
と言いたい
オリジナルが名前譲るのか…
まあ、新の方も新種だと解ったのが最近で、
発見はオオと同じくらいなのかもな
この鳥をみてるとどういうわけか不安感を感じる
コロッケと岩崎宏美くらいの差でしかない。
扇子と団扇位の違いだろ
近縁種とはいえ別種であっても必要とあらば同じ方向に進化するって事か
真似したのか偶然なのか
「従来知られていたカタカケフウチョウはオオカタカケフウチョウ、新しく知られるようになった種は単にカタカケフウチョウと呼ばれることになった。」
カ、カタカタカケカケフウ・・うっ頭が
コウロコフウチョウのダンスは必死にアピールしててわかるけどこいつらは必死さを感じない
こんな鳥いるんだ…すっげえ衝撃
動物見ててここまで不思議な気持ち味わったこと俺そうそう無かった
面白いな
こいつらって天敵もおらんくて食料豊富な森にいるからこういう進化遂げたんだってな
衣食住満たされるとエンタメに走るのは人間と変わらんね。面白い。
>>23
人間もやはり飢えたり命を脅かされたりしない環境に住んで生存に無駄としか思えない奇妙な習慣を発達させたり異性を引き付けるための飾りや巣作りに多大なコストを払ったりするところはとても似通ってるかもね
わかる
流派の違いな
これ性選択ってやつで、「メスに選ばれる」ことに特化したんだよね。
なんでメスがこういうのを好むようになったかはよく分らんけど。
「仮面ライダーと偽ライダーくらいの差」こういうセンス好き
技の一号 力の二号
※27
で…どっちが一号なの?
俺もこのくらい頑張って求愛すれば彼女できるかな(´・ω・`)
俺の宝石くらいきれいな頭でイチコロだぜ
口の中がカドミウムイエロー
共通の先祖からずっと同じようなダンスを踊って、ここまでの違いが出ているのに、それに気がつかなかった人間というのも不思議ですね、
種という区別が人間の認識によるものでしかないと思い知らされます。
※31
彼らも大真面目に区別してるよ。だってオオカタカケがカタカケと交尾してもタマゴできないもん。
「種」は人間本位の感覚的なものではなくて、明確に「交尾したときに生殖能力がある次世代が生まれるかどうか」が区別の基準になる。
産まれなかった場合は別種とされる。虎とライオンの相の子「ライガー」は生殖能力が無いので虎とライオンは別種どうし、とかね。
※ただし化石種の場合は確かめようがないので曖昧
この鳥を見た瞬間に「ねえねえ今どんな気持ち?」って言葉が頭に浮かんで困るw
パップラドンカルメ
家の周りにはピョーピョッピョピョって鳴くウグイスがいるんだが、あいつも新種かなあ。
※35
ガビチョウじゃないかな?
もしくは縄張りに入ってきた他のオスに縄張り主張してる時の鳴き声かも。
※38
YouTube行ってきたけど
「ガビチョウがウグイスの鳴き真似をしていた 」の方が上手いぐらいだったww
もっとテキトーにごまかしてる感じで
ケキョケキョケキョ・・・も3~4回で止めちゃうんだけど
別の鳥が真似してる場合もあるんだね。
ビターチョコミントパップラドンカルメ
メスはいったいどういう気持ちで見てるんだろう
※40
あらー素敵ね?でもダンスも素敵じゃないと、選んであげないんだからね?ちゃんと踊ってね?鳴き声も私の好みじゃなきゃ嫌よ?ウットリする様に鳴いてね?(相当なツンデレ気質)
現代人の結婚までのプロセスも他の動物からみたらこいつら正気かよと思われるような面倒臭さだろうし
どっちもめちゃかわいい(*^^*)
>比べてみれば仮面ライダーと偽ライダーくらいの差はある
仮面ライダーと偽ライダーの違いは、違いは有ると言えば有るけど、パッと見はマフラー、ブーツ&グローブの色くらいしか目立たんから、ウルトラマンと、偽ウルトラマンの違いくらいは有るだろ?…とか思った。(配色はほとんど同じだけど、造形が多少違う例な訳だ)
メスにも違いがあるって事かな?メスから見たらどのくらい違うんだろうか?
長州力だと思っていたら長州小力だった
4色型色覚の鳥の目にはどう見えてるんだろ?ほとんどの光を吸収するなら、鳥にも漆黒に見えるのか?人間に分からないだけで、吸収する光線に差異があって鳥から見れば全然違う色とか?
こんなん庭にいたら変な世界に入り込んだのかと思ってしまう
普段は普通の黒いくりくりした目なのにあの青い腹羽を前に出した途端目が青色に発光するんだな
不思議
明るい場所で発光するほど反射光が目に入ってるんなら凄い眩しかったりしないんだろうか
丸い方が好き。
らんゆ