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もし地球最初の文明を築き上げたのが人類ではなかったら?

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(著) (編集)

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 我々人類はこの地球上において、定住し、道具を使い、文明を築き上げた唯一の種であると、当然のように考えられている。

 だがもし、人類よりもはるか前に別の何者かが文明を築き上げていたとしたら?それが滅び去っいたら?

  我々は地質学的記録の中にその証拠を発見することはできるだろうか?

 この問いに挑んだのは、NASAゴダード宇宙科学研究所の気候学者ギャビン・A・シュミット氏と米ロチェスター大学の天文学者アダム・フランク氏である。

 彼らは人類の工業化文明が地球に与える影響を調査し、そうした文明が発見される可能性や地球外生命の探求における意味合いを探ろうとした。

 気候学者ギャビン・A・シュミット氏と天文学者アダム・フランク氏は、他の惑星に宿る生命を捜索するには、まず地球との類似点を見つけ、生命が存在するために必要な条件を理解する必要があると考えた。

 もちろん地球外知的生命体探査(SETI)のような、直接コミュニケーションをとるという試みもある。当然、そこには文明が発達し、工業が栄えなければならないという前提がある。

シルリア紀(シルル紀)仮説

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 これまで、地球に人類以外の知的生命体がいた可能性を真面目に調査した論文はなかった。そこで、シュミット氏とフランク氏は「シルリア紀の仮説」に挑んだ。

 それは工業化文明が興る頻度がどの程度であるのかという疑問につながるもので、我々が知る工業化文明種は人類しかいないゆえに、状況を少々複雑なものにもしている。

 さらに人類が工業化文明であったのはせいぜい過去数世紀の間だけだ。そうなれたのは一握りの種でしかなく、しかもかくも複雑な生命が地球に存在した期間もごく短い期間でしかないのだ。

ドレイクの方程式に疑問を投げかける

 研究するにあたって、まず彼らはドレイクの方程式に疑問を投げかける大切さを述べてる。

 一応説明しておくと、ドレイクの方程式とは、我々の銀河に存在し、通信が可能かもしれない文明の数(N)は、恒星が誕生する割合(R*)、その恒星が惑星を持つ割合(fp)、その惑星が生命を宿せる条件を備えている割合(ne)、そこで実際に生命が誕生する割合(fl)、その生命が知性を持つまでに進化する割合(fi)、知的生命が通信技術を発達させる割合(fc)、そうした文明が宇宙に信号を送り続けられる期間(L)から求められるとするものだ。

 数学的には以下の通りだ:N = R* × fp × ne × fl × fi × fc × L

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image credit:The Drake Equation (University of Rochester)

 両名の研究では、シルリア紀の仮説によって、等式の各項の数値が変動するだろうと論じられている。

 「仮にある惑星が存在する間に複数の工業化文明が興り、そのために生命が存在する期間より長い間存続するとすれば、fcの値は1よりも大きくなるかもしれない。」

 「このことは宇宙生物学の最近の発展に照らせば、特に説得力のあることだろう。いずれも純粋な天文学的観測に関連する最初の3つの項は、今や完全に決定されている。」

 「今やほとんどの恒星が惑星系を宿していることは明白だ。実に、それらの多くが恒星のハビタブルゾーンにあると考えらえるのである。」

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 要するに、観測機器や手法の改善のおかげで、我々の銀河内で恒星が誕生する割合が分かるようになった。

 さらに太陽系外惑星の調査から、我々の銀河には潜在的に居住可能な惑星がおよそ1兆個ほどあるかもしれないと推定されている。

 仮に地球の歴史上に別の文明があるという証拠が発見されでもしたら、ドレイクの方程式はさらに制約される。

文明による地質学的帰結を考察

 両氏は人類の工業化文明によるあり得そうな地質学的帰結を考察し、それを地質学的記録の中に残された類似するように見える出来事と比較した。例えば、温室効果ガスや窒素肥料の結果である炭素、酸素、水素、窒素の同位体異常の放出を調べるのだ。

 「18世紀以来、人類は石炭、石油、天然ガスを燃やすことで化石炭素0.5兆トン以上を放出してきた。これは自然の長期的排出源や吸収源よりも桁違いに早い割合だ。」

 「さらに広範囲で森林の伐採が行われ、さらにバイオマスの燃焼を通じても二酸化炭素が追加されてきた。」

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 また農業、森林伐採、運河の掘削の結果として、川の沈殿物の流れや沿岸環境の堆積物が増加する割合、ならびに工業化と都市の拡大の直接的な結果である家畜やげっ歯類といった小動物の拡散も考察された。

 合成物質、プラスチック、放射性元素(原子力発電や核兵器の実験の結果)も地質学的な記録に痕跡を残すことだろう。放射性同位元素の場合なら数百万年も残ることだってある。

大量絶滅イベントを調査

 最後に、過去の大量絶滅イベントを調べて、それらが人類文明が崩壊したと仮定した場合のイベントといかに比較されるうるかを調べた。

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 「そうした類似性のあるイベントの最も明確なクラスは異常高温だ。最も顕著なのは暁新世始新世境界温暖極大期(Paleocene-Eocene Thermal Maximum)だが、より小型の異常高温イベントや白亜紀やジュラ紀の海洋無酸素事変、古生代の重大イベント(はっきりと特徴付けられていない)なども含まれる。」

 こうしたイベントに付随して、気温の上昇、炭素や酸素同位体の増加、堆積物の増加、海洋酸素の現象が起こっている。

 一方、K-Pg境界(小惑星の衝突や大規模な火山活動)のようなはっきりとした個別の原因があるイベントは考慮されなかった。

 著者らによれば、とりわけ暁新世始新世境界温暖極大期には人為的な気候変動と一致していそうなサインが見られるという。

 「10万~20万年続く一連のイベントと系への外因的炭素の急激な入力は、北アメリカ海台が勇気堆積物に侵入したことと関連があるかもしれない。」

 「気温は5~7度上昇(複数の要素から推測)し、炭素同位体の負のスパイク(>3パーセント)があり、上部海洋では海洋炭化の減少が見られた。」

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堆積物の元素的・構成的異常を調査

 締めくくりに、この疑問に対する限界を緩和させるための研究アプローチも考察された。著者らの主張によれば、それは現存する堆積物の元素的・構成的異常をさらに深く探求することだという。

 つまりこうした絶滅イベントの地質学的記録をより詳細に調査し、工業化文明と関連性がある異常を探せということだ。異常が発見されれば、化石記録を調査し、その候補となる種を調べればいい。

 もちろんシルリア紀仮説をさらに発展させるにはより多くの証拠が必要となる。

 例えば、急激に気候が変動した過去のイベントの多くは、火山やプレート活動の変化が関連してきた。また現在生じている気候変動は他の地質学的記録のどれよりも早いという事実もある(ただし、これに関しては、地質学的記録の限界ゆえに断言することは難しい)。

 そして大昔の絶滅イベントの原因を知るには、さらなる研究が必要になることは言うまでもない。

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 この研究は地球にとどまらず、火星や金星に昔はいたのかもしれない生命の研究に関しても示唆に富んでいる。

 「古代火星の気候(38億年)に地表に水が存在したという証拠は豊富にあるし、初期の金星(20億~7億年)は居住可能だった(太陽は今より薄暗く、大気のCO2も低かった)という予測は最近のモデルを利用した研究によって支持されている。」

 「もしかしたら、将来的にいずれかの惑星を掘削し、地質学的記録を評価する研究が行われることだってあるだろう。そうなれば生命の痕跡や、組織化された文明の痕跡がどういったものかという考察すら具体的になるだろう。」

 ドレイクの方程式の主要な2項については、非常に多くの恒星と惑星が存在することが分かっており、さらに生命が持つ時間は長くなる可能性があると想定できる。

 これまでのところ、1つの惑星に生じる高度なテクノロジーと通信が可能な知的生命は1種と想定されている。だが、これがもっと多いのだということになれば、過去および現在において文明がひしめく銀河が発見されることもあるかもしれない。

 それを否定することなど誰にもできない。我々のこの足元のすぐ下に、人間ではない高度文明の痕跡が残されていたってちっともおかしくはないのだ。

References:cambridge / zmescience / motherboard / arxivなど/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 80件

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  1. たった数万年の文明で月まで行けるもんな
    数億年の間に複数回文明があってもおかしくないな

    • +36
  2. 環境のいい星を見つけて掃除して、
    移住先を探している異星人に売る。
    そんな宇宙の不動産屋さんがいるかもしれないねっ!

    • +13
    1. ※2 ラセンウジバエ解決法…
      “私には彼らは天使には見えませんでした。彼らは不動産屋に見えました” ってヤツだね。

      • +5
    2. ※2
      さあ行きますよザーボンさんドドリアさん!

      • +9
    3. タコなんかは、意外と器用に道具を使ったりするので、宇宙のどこかにタコに似た姿の宇宙生物がいて、水中文明を作り上げているかもしれない。

      あと、※2映画化もされている「銀河ヒッチハイクガイド」の出だしが、地球が宇宙ハイウェイの建設作業の関係で、丸ごと破壊されることになり、たまたま星間航行可能な宇宙船を手に入れた主人公が、工事を行う「役所」に抗議に行ったら、「50前からアルファケンタウリに公告を出していたのですが、地球の人は一度も見に来ませんでしたね」とか言われる下りがある。

      そこから、彼の大冒険が始まるのだけどね。

      • 評価
      1. ※24
        タコ系の宇宙生物がテーマのアニメ『翠星のガルガンティア』を思い出しました。描写がとても美しいアニメです。(また見たくなった)

        「銀河ヒッチハイクガイド」って知らなかったので、見てみる気になりました。面白そうですね。

        • 評価
        1. ※41
          おばかSFの大作です
          イギリス人らしい皮肉たっぷりのお話ですよ
          『宇宙の果てのレストラン』という続編もあります

          • +1
        2. ※41
          「翠星のガルガンティア」はいい作品度だと思いますが、人類と敵対関係あった、エイリアン種族である、ヒディアース(彼らはタコ型よりもイカ型になります)は実は、激変する環境に適用するために、遺伝子を調整して最終的に宇宙にまで対応可能になった、未来の人類であることは、ご存知でしたか?

          要は、この作品で描かれていた宇宙戦争は、適用進化を目指した者たち(ヒディアーズ)とそれを選択しなかった者たちの、同士討ちだったのですが。

          しかも、ヒディアーズが元々は人間であったということが、トップシークレットになっていたために、末端の兵士たちは何も知らずにかつての同胞たちと戦っていたという、お話で。

          それと、銀河ヒッチハイクガイドの映画版は、今見たら、グーグルプレイで日本語吹き替え版がレンタルで視聴できるようなので、よろしければどうぞ。

          今から13年前の作品ですが、各種エイリアンのCGがかなり作りこまれたりしているので、それなりに見ごたえがあると思います。

          あと、※52
          「海底の泥の下に古代都市が眠っていて」。
          それこそ、「ルルイエ」とかになるね。
          「いあ! いあ! くとぅるふ ふたぐん!」を唱えなきゃ。

          • 評価
  3. 地球は本当はノンマルトの物だったんだ!

    • +1
  4. どなたか、頭の悪いわたくしめにも分かるよう3行で説明して頂けませんか

    • +4
    1. ※4
      古代文明はあったかも
      地球外知的生命体のいる確率が高まるかも
      どっちにせよただの可能性だけどな

      • +2
  5. まだ知られていない古代文明の可能性は否定しないけど、でもそれは超文明である訳は無いな。
    何の痕跡も残さず消し去れる文明なんてあったとしたら、「そもそも何故」が判らない。

    • +3
  6. 自然団体の戯言って人類≠自然という前提がないと成り立たないのよね…

    • -6
  7. 今の地球人は猿から進化した生命体と思っていたいヤツはそのまま信じ続けとけばいいよ。

    • -17
    1. ※8
      ここ10年くらいで遺伝子やタンパク質の解析技術が大幅に向上して、大量のデータが取られて、色んな生物同士の類縁関係が明らかになって来てる。人間が他所からやって来た可能性は無いなあ。

      • +11
    2. ※8
      じゃあ、人類はどこから来たのだろう?
      その人類の元になった種族がいたとしたらそれはどこから来たのだろう?
      更にその元になった…これを問うて行き続けてくれ。

      • +9
  8. 今の人類が滅んで10億年後の新人類は我々の存在に気が付けるだろうか?

    • +5
    1. ※11
      10億年どころか、ローマなんか数百年前の都市ですら
      完全に地中に埋没してて、工事とかで偶然に地下都市が発掘されてるからなぁ・・・

      • +3
  9. イグアナの娘「おのれドノヴァンめ ! 」

    • 評価
  10. トップ画像の首傾げてる爬虫類人、なんか可愛い

    • +2
    1. ※14 分かる。水族館とか築地でデートしたい。

      • 評価
  11. 人間は進化したんじゃなく
    他の知的生命に作られたのかもしれない
    居るかもしれない居ないかもしれない みつを

    • -10
  12. 地球上に数千万年単位で痕跡が残るのは無理だろうし、あったとしても人類がそれを天然の物と区別できるかどうか。案外石油なんかも太古の海底にあった現代とは全く異質な工業文明の副産物かもしれない

    むしろ月にでも期待したほうがよさそうだな。あるいは静止軌道か
    過去何億年の間に一度でも探査機や衛星を送れるレベルに達したことがあれば、の話だが

    • -8
  13. ロマンっすなぁ。
    まぁ地球も分かってるだけで、5~6回くらい生命体の大量絶滅が起こってるしな。
    そのなかに知的生命体が含まれててもおかしくない。

    AC/BC含めて今の人類の生きてる長さなんて、全体の1%にも満たないんだし。

    • +5
  14. 宇宙が地球の周りを回ってるって信じられていた時もあったんだし、地球に人類以外の知的生命体が存在したとしても驚かないが、科学的に証明されるまでは信じる信じないのレベルの話かな。

    石油は化石燃料だと長い間信じられていたけど、実は地球内部で作られてるって最近わかってきたらしいし、いつの日か人類以外の知的生命体が存在したことも証明されるかもね。

    もしかしたら、宇宙人との交信が先かも?

    • -5
    1. ※21
      建物も骨もなんもかんも風化するのよ、何千年もすれば。それが数万年とかの期間あったら?って話。
      だから、地層とかに二酸化炭素が沢山含まれてたらそれが文明があった証拠にならんか?って記事なんよ。
      良い感じに(ポンペイみたいに)土や溶岩が覆いかぶさって、保護してくれたとしても限界あるしなあ。地層もめっちゃ深くなるし。

      • +4
    2. ※21
      結局、この手の話は確かめよう無いんだよね
      前、どこかの科学者の本で1万年も経過すれば
      文明の痕跡なんて瞬く間になくなるらしい。

      だからどうとでも言えてしまう

      • -2
  15. 世界規模で発見されてる巨人の骨の正体は実は・・・って可能性もあるわけか

    • 評価
  16. 現生人類に使われるまで金属資源が豊富に残ってた時点でなぁ…

    • +3
  17. 進化論も胡散臭い所あるからな
    生命が誕生したことだって、確率的にほぼ不可能だし
    地球外からの干渉があったって説は案外信じられる

    • -10
  18. 恐竜や魚の骨が化石として残るのにそれ以上に丈夫な人工物が痕跡を残さず消え去るなんて有り得るか?地上に有るものは風化されるが地中の地下室や杭やトンネルなどは安定して多少は残ると思うのだが。

    • +3
    1. ※28
      化石として残るのは極々一部なのよ
      幸運が積み重ならないと化石化しない

      • +2
  19. 生命の誕生自体が激レアだろうなあ
    実験室でものすごく都合のいい条件を合わせてすら再現出来ないし

    • -3
  20. 🐜蟻みたいにどれだけ繁栄しても、文明が発達するとは限らない。

    • +1
  21. 工業化文明の痕跡は案外と残らない。残ったとしてもその存在期間は短いってことか…
    それならば、文明による環境変化の痕跡を探してみようって話だよね?

    ただ地球では、獣歯類が恐竜に追いやられちゃったし、その恐竜もいいところまで進化したんだけど滅んじゃったしなあ。
    知的活動が可能だったぽい生物の化石でも見つかれば楽なんだけどねえ。
    知能や知識の累積って案外と単純な化学反応の積み重ねだったりするし、他の星だとどうだろうなあ。

    基本的な化学から天文学から惑星科学から生命工学から進化論から、壮大過ぎて思考が混乱するw

    • +7
  22. インド哲学だったか、神話だったかでは現代の文明は「鉄の時代」と言われてて、今まで4度発足した文明の中で今の文明が最低最悪に酷いらしい。そしてこれがあと42万年くらい続くらしい。
    前の時代が「銅の時代」その前が「銀の時代」、1番最初の原初文明が「金の時代」で
    この「金の時代」から時代が進んで文明が変わるにつれて、寿命や人格、身長がドンドン劣化していくらしい。
    で、今の時代から一つ前の銅の時代(3千年以上前)の文明人たちは3~4mの優しい巨人だったらしい。 インドに限らず、世界中にある巨人伝説もだいたいこの3千年くらい前だよね。

    • +2
  23. 我々より少し文明の発達が遅れている生命体がこの宇宙のどこかに生きている可能性はあるんだね。でも私はまだ会うべき時ではない様な気がします

    • 評価
  24. 人類って過去100年くらいの短期間で急激に科学が発達して、テレビや自動車、スマホとか今までになかった革新的なものが次々産まれたよね?
    こういう凄い時代に自分たちが今生きているのは偶然なのか、はたまた現代の技術は実は物凄く稚拙なもので、この先の未来には想像もつかないような凄い技術が産まれてるのかも知れないとか色々と考えてしまう。

    • 評価
  25. タイムマシンがあればすべて解決!

    AIの進化が爆速なので進化したAIがタイムマシンを開発する、、とか現実にありそう

    • -1
  26. やはりゴルゴムかシュバルツバースの仕業…?

    • +1
  27. 人類の…ってより、人類以外の超古代文明の方があり得そうな気はする。
    でも残ってないからなぁ。
    百万年、千万年どころか、億単位のむかしだろうなぁ。

    • +1
  28. シルル紀仮説、斬新な考え方ですなぁー。タコは村のようなコミニティを築いてるのだから、あながち数億年に文明があったとしても不思議ではない。

    • +1
  29. グレイとかUMAが実はこういった旧人類な可能性もあるわけなんだな

    • +1
  30. 金星には痕跡あって欲しいな。
    いくら何台もの探査機が過去降り立っても数十気圧と摂氏400度で、ちょっとしかもたないじゃん。
    よーく調べることができたら旧文明がありました、ってのもロマンがあって宜しい。

    • +2
  31. 化石だけで全容解明は無理でも、化石化した痕跡さえ一切無しは無理やろ

    • +4
  32. 地球が主星だと考えるから混乱するんだよ。
    仮に火星が地球と同じ環境の惑星だったとしても全員で引っ越す訳じゃないだろう。

    • -1
  33. カンブリア紀が5億年前で化石とか残ってるわけだから、さすがに痕跡なしは難しいと思うけどね
    タコみたいな軟体生物ならワンチャンあるかも
    海底の泥の下に古代都市が眠っていて、たまたま地表に出ていないとか?
    骨がそうなんだから建物とかも風化はしてもある程度形を保ったまま化石化すると思うけどな
    化石になるまで観察したわけじゃないから分からないけど

    • +2
  34. ペルム紀に獣弓類が生まれそこから哺乳類が出でてさらに人類が文明を築くまでどれほど時間がかかったと思っているんだろう

    • 評価
  35. サイルリアンとはまた微妙にマニアックなチョイスだこと…

    • 評価
  36. 「星を継ぐもの」をちょうど読み終えたばかりでタイムリー

    • 評価
  37. 面白い話ではあるけど、物証が一切残らないは先ず有り得ないから、それを飛び越えて状況証拠だけで話を進めようとなるのは手抜きだね

    • -3
  38. 人類にとっての文明が、他の生命体にも必要かを、まず、考えて。

    • 評価
  39. そういえば、「文明の定義」って何だろうね。

    この記事の文脈でいうと「技術的なものの有無が痕跡として残っている」が一つの判断基準になってるけど。

    しかし、物質的なものを生産しない文明もあるのではないかと思う。

    たとえば、アリは社会性を持つ昆虫だけど、その中には「農業」を行うハキリアリ等もいたりするので、こういうアリたちは、ある種の「文明」を持っているといえないだろうか?

    しかも、このハキリアリは、数千万年前から「キノコ栽培」という「農業」を行っているというし。

    とにかく、人間のような形での文明の形態のこだわらないほうがいいと思う。

    • +3
  40. 物質的な肉体があるうちはまだまだ原始人レベル

    • +2
  41. ないない
    恐竜だって何億年も繁栄したのに結局知的生命にはなれなかった
    知的生命体が産まれるには何十億年という年月が必要となる

    • -2
  42. 地球のプレートは動いていて、文明の痕跡ごと飲み込んでたりしないのかなー?

    • +2
  43. 文明築いているかはともかく、人間と対話できる以上の知能を持った生物がいたのかもしれないのかあ
    テレパシー的な能力を持っていたとしても化石には残らないだろうし、アノマロカリスが「今日の波は穏やかだね。ところで三葉虫食いにいかね?」みたいなやりとりしてる可能性もゼロではない…のか?

    • +2
  44. トップがサイルリアンだったからドクターフー絡みかと思ったら全然ちゃうやんけw

    • 評価
  45. まず文明の定義が不明瞭
    アリ、蜂のを文明と認めるかどうかで変わる
    下手したら機械に頼らず進化のみで宇宙に出ていく生物が居たかもしれない
    タコとかジェット推進だから可能性あるかも

    • 評価
    1. アリの種類の中には、ハキリアリの農業以外に牧畜すらも行う種類もいる。

      例えば、日本の本州にも住むミツバアリはアリノタカラという体長約1ミリの虫と共生して、このアリノタカラが分泌する液体をえさにしているそうな。

      ここまでくると、アリは、もう「第一次産業レベル」の文明を持った生物である。こういう認識でいいのではないかと思う。

      もちろん、すべてのアリがそうだというわけではないのだけど。

      あと、※68ハインラインの「宇宙の戦士」のアラクニドたち(映画版のスターシップトルーパーズではバグズ)、は概念的には第一次産業文明を持つアリたちの延長線上に、存在しうるのかもね。

      それと、タコは体組織が軟体であることと、何を噴射して推進するかの課題さえ克服すれば宇宙に適応可能かもしれないし。

      こういう宇宙ダコの延長線上に「クトゥルー」がいるとか。

      ※70だとすると、古代の地球には、それこそあまたのファンタジーで描かれていたような「世界」があったのかもしれないね。

      • 評価
  46. 超古代文明は無いだろうな 現代の文明に近いような発展を遂げていたのなら広い場所に存在していただろうし、隕石の衝突などで地中に埋もれたとしても化石も遺物も何も発見されないのはおかしい様に思う 

    • 評価
  47. 産業革命までたどり着けずに滅んだ文明なら痕跡の探しようがないな
    金属器が大量生産されていれば炭素や鉱滓の溜まった工房跡が見つかる期待もあるが、そこまで至らないか別の発展の道を辿っていたら、数千万年後に繋がる糸になる遺物はたぶん殆どない
    石や木の壮麗な都市も神殿や大寺院も、趣向を凝らした膨大な土器や木器も、巨鳥やサイのような恐獣が引く戦車で石の干戈を交える万の軍勢も、数千万年の時が容赦なく土に還してしまうだろう

    • 評価
  48. 今回の記事の結論。

    アリは、人間が農耕牧畜を中心すとる「第一次産業文明」に達する数年万年前の時点で、その段階に達する文明を持つ生物であり、かつ、産業革命よりも前の段階で滅んだ文明があったとしても、現代まで残る痕跡を見つけることが難しく、そのため「この地球に人間以外に文明を有する生物はいない」とは言い切れない。

    • +2
  49. 文明って人間にとっての文明の定義だろ?
    蟻だって都市まがいの巣のコミュニティ作るのがいるし
    親子代々で一つのダムをつくってるビーバーだっている
    個体の集団が自分達のために自然に手を加える行為は動物だってするわけだ

    • +2
    1. ※73
      文字だよ
      文字が欲しいね
      ビーバー文字が欲しい、代々である確かな証が欲しい
      意識せず、ただ繰り返してるだけかもしれない
      われわれの目には代々であると判るとしても

      • 評価
  50. 逆に文明なんてどこにも存在しないかもしれない
    もしかしたら我々は地球という生物の物質輸送過程にすぎないのかもしれない

    • +2
  51. 人間(笑)

    もう人間あきたわ

    獣人系異星人イケメンや青い肌のイケメンに抱かれたいわあ♥

    • 評価
  52. まんま「強殖装甲ガイバー」やがな(苦笑)

    • +1
  53. 地球の生命って火星から大気が失われた時期に誕生しているんだよね。もしかしたら我々は火星の避難民かもしれない。そう、地球はセカンド・マーズ(第2火星)。

    • 評価

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