この画像を大きなサイズで見る以前、カラパイアでは、ポルトガル・リスボンを拠点に活動しているグラフィティアーティスト、オデイス氏(Odeith、42歳)について紹介したことがあった(関連記事)。
スプレーなどを使い、壁などに描くのがグラフィティアートなわけだが、オデイス氏の場合には絵や文字がぐわぁあんと飛び出しているように見えるのだ。
そのテクニックを使って巨大で邪悪そうなクモなんかを描いてみたらどうなるのか・・・そりゃあもう今にも襲いかかってきそうなことになっているよ。
巨大クモの3Dグラフィティアートに驚きの声
オデイス氏が自身のインスタグラムに投稿しているこちらの動画には、リスボンにある廃ビルの壁面に、オデイス氏がグラフィティを描いている様子が映されている。
完成するのは高さ3.5mほどと見られる巨大なクモのグラフィティアートで、びっくりするほど立体的で躍動感溢れる仕上がりだ。
ファンからは「これが絵だなんて信じられない!」といった声があがっており、きっと廃ビルでこんなのに出くわしたら腰を抜かすレベルだ。
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この画像を大きなサイズで見るクモ恐怖症殺しなグラフィティ
オデイス氏は今回の作品について、
想像していたより上手くできたよ。クモを題材に選んだのは子どものころ、その小さな節足動物が大好きだったからなんだ。まあ今回の作品は小さくないけれど、僕はかわいくて恐ろしいクモに魅了されている
と語っている。
なにはともあれ、アラクノフォビア(クモ恐怖症)の人にとっては恐怖以外の何物でもないな。
怖いと感じるものほど大きく見える?クモ恐怖症の人には蜘蛛が大きく見えていることが判明(イスラエル研究) : カラパイア
なお、オデイス氏は秘密主義だそうで、劇的な3D視覚効果を生み出すために使った道具や材料などは明らかにされていない。
さらなる3Dグラフィティアートの世界を楽しみたい場合にはオデイス氏のインスタグラムなんかをチェックしてみるといいんじゃないかと思うんだ。
References:Instagram / Mirrorなど / written by usagi / edited by parumo













こういう計算尽くされた錯覚系の絵を描ける人ってほんとすごいと思う
一瞬タチコマに見えた
※2
そう言われたらなんだか途端にかわいく思えてきたw
いや実際見たらやっぱり怖いんだろうけど
※2
どこをどう見れば一瞬でもタチコマに見えるというのだ…
※2
タチコマのモデルは愛らしいハエトリグモです
今日2時ころテレ東の映画でこんなの見た!
輪郭なら何とか平面に見える。
色を塗ったら、もう立体にしか見えない。。。
知らずに廃虚巡りしにきた人の反応が見てみたい
仮面ライダー響鬼だ( ・∀・)
スパイダーパニック!
え(絵)っ?!
G を1000匹 お願いします
自分を含む午後ロー観てた人にはタイムリーな記事
オレが何も知らされずにこの部屋に入れられたら、半狂乱になる未来が容易に想像できてしまう
少し離れた位置からカメラで撮っているから立体的に見えるのであって、傍で見ても大したことないよ。凄いとは思うけど。
※14
ある特定の方向から単眼のカメラで撮ると凄くリアルな立体に見えるように描いているだけだから仕方無いよ
平面はあくまで平面だもの
なぜその才能を可愛い方面で発揮しないのか?
次は巨大子猫とかでお願いします
自分だったら見た瞬間に漏らしてしまう
スターシップ・トゥルーパーズを思い出した
立体感出す前の、黒一色の時が凄いカッコよくて好き。
やめなさいよ! 心臓に悪い! 趣味悪過ぎ!
せめてライオンになさい!