この画像を大きなサイズで見るその存在はずっと疑われてきたが、地球を覆う磁気圏の内層でチューブ状プラズマ構造の視覚的な証拠が捉えられたのは2015年のことだ。
「60年以上も、科学者はその存在を信じてきましたが、それを史上初めて撮影することで、本当にあるのだという視覚的証拠がついに手に入れました」とARC全天天体物理学センター・オブ・エクセレンス(ARC Centre of Excellence for All-sky Astrophysics/CAASTRO)と豪シドニー大学のクレオ・ロイ博士は語っている。
ロイ博士はこの分野の第一人者で、大学の卒論の一環として、その成果を『Geophysical Research Letters』で発表した。
プラズマ構造は動画で紹介されている。
地球の周囲にあるプラズマ圏
磁気圏という磁場に覆われている地球周囲の宇宙は、太陽の光でイオン化した大気が作り出すプラズマで満たされている。
磁気圏の最も内側の層がイオン圏で、その上にはプラズマ圏がある。そこにはチューブ状のものをはじめ、各種の奇妙な形のプラズマ構造が組み込まれている。
計測によれば、位置は地上からおよそ600キロ上空で、イオン圏上部ではその上のプラズマ圏へと続いているという。ニュートラルな大気が終わるのはこのあたりで、そこから外宇宙のプラズマへと遷移しているそうだ。
ロイ博士は、西オーストラリア砂漠に設置された電波望遠鏡「マーチソン広視野アレイ(Murchison Widefield Array)」で、空の巨大な区画をマップ化し、その高速撮影機能で動画を作れることを発見した。こうしてリアルタイムでプラズマが動く様子を捉えることに成功した。
この研究によって、博士には2015年にオーストラリア天文学会からボーク賞が贈られた。
/ written by hiroching / edited by parumo
















イオン圏の上にあるのは屋上駐車場では・・・
サンバルカンのEDを思い出したよ
これで「火の玉」の由来もバッチリだね!
これなぜか地球の自転と動き一致してないから研究が進まないんだよなぁ
※4
その現象はしらないんですが、ぱっと思いつくのは、いわゆる私らが大気と認識している成層圏くらいまでほど地面にひっついているわけじゃないってことではないでしょうかね。
それとも、自転の向きと合ってないとか、直交してうごいてるとか?
大槻教授「全てはプラズマで説明できる」
ナスは嫌いなのです
※6
ネギあげます
※6
それは「ぷらずまちゃん」ですって(笑)
それで、それによってどんな作用があるんだってばよ……
学士論文でこれとかビックリですよ・・・
風水でいう龍脈ってやつだね
プラズマは電磁相互作用の影響下にある訳だけど重力無視した様な動きしたりするから色々解り辛い
イオン圏=ionosphere、日本語だと電離層のほうが一般的かしら。
あー!幻覚世界で空見上げるといつも見えるチューブってプラズマだったのか!
普段見えるUFOもプラズマ界的なところにいるんだろうね
渡り鳥には、これが見えているのかな。
※15
鳥「ここWi-Fi飛んでるなぁ」
この動画だとチューブ状プラズマ構造が地面に接しちゃってるけど、いいのか?
うどん圏にはチューブ状の麺が
※17
要潤さんの仕業だね
神出鬼没に現れたり消えたり、重力場に比例しなかったりするから計測し、値を出すのが難しいんだとか。
案外、地殻の変動が起こる前兆としての目安に出来そうですね。
>視覚的な証拠が捉えられたのは2015年のことだ。
そしてこの記事が紹介されたのも2015年のことだ。
archives/52199167
黄色いチューブがエイリアンに見えた。
動画では、地球が縄跳びしてるのか? なんかすごく可愛かったんですけど。
そういや、オーロラって巨大な静電気だよね?
地球は痛くないのかな? それとも電気治療?
ぷらずまちゃんかわいい