この画像を大きなサイズで見る美しい海岸や雄大な山々など、地球上のいろんなところを衛星写真で見られるグーグルアース(Google Earth)は世界中で人気のサービスだ。
しかし素晴らしい風景はもちろんだけれども、これまで誰も気づかなかったような奇妙で不思議な光景(関連記事)が続々と発見されているんだ。
ネット上で話題になることも多くすでにカラパイアで紹介したものもあるが(関連記事)、そういったあれこれを含めてグーグルアースで発見された謎めいた光景を見ていこう。
グーグルアースで発見された奇妙な光景23
1. カザフスタンのアッパー・トボル貯水池の南岸で発見された五芒星。ロシア(ソ連)の軍事施設だったのでは?との噂がある。
この画像を大きなサイズで見る2. イラクのサダー・シティで発見された真っ赤な水面。2007年にネット上で話題になった。付近に屠殺場が多く、その血が流れ込んでいるからでは?との噂がある。
この画像を大きなサイズで見る3. ニューメキシコのメサ・ハアーファニータで発見された不思議なシンボル的シンボル。エイリアンの作品のようだが実際はサイエントロジー(新興宗教)によるものだそうだ。
この画像を大きなサイズで見る4. 2003年12月に沈没した難破船「S.S. Jassim」もグーグルアースで発見されたもののひとつだ。現在は見られなくなっている。
この画像を大きなサイズで見る5. 中国のゴビ砂漠で発見された気味の悪い線。天候を探るためのアンテナでは?といわれている。
この画像を大きなサイズで見る6. カナダ・アルバータ州メディシンハット付近の荒野にある地形。人々を見守るインディアンの酋長のように見えることから、”バッドランド・ガーディアン”と呼ばれている。
この画像を大きなサイズで見る7. アメリカ、アリゾナ州ツーソンの郊外にあるデイビス・モンサン空軍基地(Davis-Monthan Air Force Base)。2600エーカーの敷地に退役した機体が4200機ほど安置されている(関連記事)。
この画像を大きなサイズで見る8. スーダンの砂漠では赤い唇のようなものが発見された。その正体は実は長さ半マイル(800メートル)ほどもある岩の露出部。
この画像を大きなサイズで見る9. エジプト、サハラ砂漠のど真ん中にある螺旋状の巨大なサークル。アーティストたちのチーム「DAST」が制作したもの(関連記事)。
この画像を大きなサイズで見る10. スコットランドのハンター・ホール公園にある構造物。スコットランドのギャングスタと殺人犯のジミー・ボイルにより制作されたもの。
この画像を大きなサイズで見る11. ニュージーランドのオキエ湾内の衛星写真。水中に影のようなラインが見え、ボートの軌跡かそれとも怪物か?と騒ぎになった。
この画像を大きなサイズで見る12. オランダ・アムステルダムにあるビアトリクス・パークの桟橋では血の跡のようなものが発見された。誰かが死体をひきづったかのようだが、実際は泳いで濡れた犬が乾燥した木材の上を歩いたためだという。
この画像を大きなサイズで見る13. ヒマラヤ山脈の山頂に黒い斑点もしくはブラックホールのようなもの。その正体は謎に包まれている。
この画像を大きなサイズで見る14. イラクの湾岸都市・バスラを衛星写真で見ると港に難破船が!このエリアにはおよそ36の難破船があると予想されている。
この画像を大きなサイズで見る15. アメリカ・アリゾナ州の砂漠で発見された巨大なバリンジャー隕石孔。直径約1200m、深さ約170mという大きさだ。
この画像を大きなサイズで見る16. アメリカ・イエローストーン国立公園ミッドウェイ間欠泉地域にあるアメリカ最大の熱水泉「グランド・プリズマティック・スプリング(Grand Prismatic Spring)」。青、緑、黄など色合いが神秘的。
この画像を大きなサイズで見る17. オランダ・フローニンゲン州のバウルタンゲ村にある、1593年に建設された星形要塞。現在は博物館として利用されている。
この画像を大きなサイズで見る18. 有名なナスカの地上絵。誰が何のためにどうやって!?いろんなことが謎に包まれていてミステリアス。
この画像を大きなサイズで見る19. まるで波が地面を押しているかのようなうねうねの崖がimgurユーザーによって発見された。衛星写真だからこそ見られる光景だ。
この画像を大きなサイズで見る20. 超高温の排気ガスによって、戦闘機の後ろの芝生が摩耗してしまっている光景。
この画像を大きなサイズで見る21. グーグルアースがとらえた交通事故の現場。
この画像を大きなサイズで見る22. 2008年、カナダ・オンタリオ州にある女子校が放火された際の衛星写真。
この画像を大きなサイズで見る23. 座礁・転覆事故を起こしたクルーズ船、コスタ・コンコルディアの衛星写真。
この画像を大きなサイズで見る追記(2018/04/01)本文を一部修正して再送します。
References:Viralnovaなど / written by usagi / edited by parumo
















15は、噴火口ではありません。
有名なバリンジャークレーターです。
カナダのインディアンはイヤホンで音楽を聴いてるようにも見えるね
偶然とは言え決定的瞬間まで捉えられてたんだな
福島の314の前後の写真は、当時をものがたる貴重アースだと思う。
※4
グーグルアースではないけれど、巨大津波に襲われた東北の海岸線の津波前後の衛星写真見たら海岸線が変わってて戦慄したな…
グーグルアースのあの期間のログは、未来への教訓としてずっと残してほしい
15番は「噴火口」ではなく「バリンジャー隕石孔」です。画像を拡大すると「Meteor Crater」と書いてあります。
心に来る・・・・
5 は衛星のキャリブレーションのための紋様だとどこかで読んだことがあります。
つまり、スパイ衛星とかそういった地上の写真を撮るときに、現在位置は、この紋様を視野のどこにとらえてから、どれくらいの時間経ったかで、撮影場所がはっきり特定できるってすんぽうです。
ヘンテコなモヨウはほかのところに絶対にないモヨウにしないといけないからですね。
いいかえれば、この模様を別の地面に描くと邪魔できるかもしれません
ニュージーランドの巨大不明生物そそるじゃねえか
オランダの星型要塞って五稜郭公園、関係あるかな?
すごいそっくりなんだけど。
※10
そりゃまあ五稜郭はフランスの指導受けて作ったただ国内にある星型要塞ですし
会社の近所のコンビニで仕事をサボってる時にストリートビューの撮影車が目の前を通り過ぎた。
屋根にサッカーボールみたいなカメラ乗っけて、ドアに大きくGoogleMapって書かれたあの車。
翌月、仕事をサボる俺の姿がしっかりとグーグルマップにアップされてた。
なぜ俺だと分かるかと言うと、しっかりとピースサインをしていたからだ。
グーグルアースははいろいろと発見できる事も事実なので余暇が有って気が向いた時は見てしまうよね。
16を見ると「人類滅亡の時は何時になるのか?」と考え不安な気持ちになるよ。
グーグルアースの謎は原口 一博先生に聞けば全て解ける
退役した飛行機をこんなにきれいに並べる必要があるのか?
※16
「モスボール」といってね、有事のための予備や部品取りなんかに使うためにしばらくの間保管しておくんだよ。
有名な例だと、いちど退役して観光名所として30年すごした後に再就役して湾岸戦争に参じた戦艦ミズーリなんかがあるよ。
19の錯視感が…
1月13日にも超似たテーマで画像が一部ダブっている「地球って面白い!グーグルアース(Google Earth)で発見された奇妙なもの」って記事あったけど、1の五芒星については、その記事に
「11. の五芒星はカザフスタンの北部の
「Лисаковская пентаграмма」
(リサコフスカヤ・ペンタグラムマ)
軍事施設とか悪魔崇拝とか言われてるけど
Google Mapではハイキングコースとなってる」
ってコメがありましたよ。
※18
元記事タイトルの英文にあるように、かつて星の形を模した公園であったようです。他ソースによれば70年代頃まであったのだとか。なぜ星の形の造園だったのかはその形が当時人気だったから的なあいまいな書き方をしています。カザフがソビエトコントロール下の時代でしょうから、レッドスターを意識したのかもしれないなーなど考えました。
また、対空陣地だったのでは?という書き込みもあるようで、東側の対空陣地が六角よりも五角が多かったみたいなこと書いているのですがそれが本当なのかはわからんです。陣地にしてはデカすぎないのかな。
6番すげぇぇぇ…ここはネイティブアメリカンが繫栄するための大陸だと、地球が言ってるとしか思えねぇよ。
6番の人物の横顔は以前から不思議に思っていたが、これは偶然にできた物ではないと思う。かなり彫刻的な素養が感じられる表現がしてあるし、モチーフになっているのは、どう見ても【アメリカ大陸の先住民族】だよね?一体どのくらい前に作られた物なのか?是非とも解明して欲しい案件だ。
4のS.S. Jassimはグーグルアースで見れたよ(19°38’46.0″N 37°17’42.0″E)
沈没して横たわっているんだろうけど船が岩にぶっ刺さっているみたいに見えるw
10番の説明文が怖いんだが
五稜郭も17みたいに見えるんだろうか?
※23
見えるよ。
13がシャンバラの入口だったらいいなあ。
6年前、世田谷の桜あたりに竪穴式住居跡の発掘現場みたいな物がGoogleアースに写ってたんだけど、今見つけられないんだよね。
自分が引っ越しするのでGoogleで周辺を調べてて、近くにこんな遺跡あるんだ!後で行ってみようと思ってたんだけど、その後なくなっちゃった。
あのあたり、遺跡だらけらしいので、調査後に建物たっちゃってんだろうな…
ギャングスタ暇人すぎわろた
燃えた女子校、ストリートビューで現在の様子見に行ったんだが建て直すでもなくちょっと片付けて土地ごと放置されてた
ちょっと怖いし悲しい
ミャンマーは各地に宗教的に聖地として定められた場所や山が多く、ミャンマー政府から正式にGoogle EARTHへ、画像の黒塗りを申請している場所が多く存在するそうです。
例えば鳥葬の場所、聖地上空、はたまた刑罰執行地(餓死刑という、乾燥した大地のどまん中に箱を置き罪人を閉じ込めるという恐ろしい刑罰が行われる場所など)は特に念入りに秘匿されている様です。
逆五芒星って悪魔教、、、、
※29
真上から見てこの形なんであって
逆位置もへったくれも
16はカートゥーンに出てきそうなポップさだね 10の詳細が気になる・・・
真っ赤な水面は、日々血が流れ込むようならあんな綺麗な赤色になるかな
澱んで腐敗して悪臭もものすごそう
赤潮のような何らかの自然現象かもしれない
※32 前に何かの番組で海藻かプランクトンの影響で真っ赤な色をしてる湖を見たけどそういう類かもしれないな
20は戦闘機でなく爆撃機だと思う。アメリカ国内ならB-1か。
※33
ロシアのエンゲリス空軍基地
51°28′52″N 046°12′38″E
グーグルアース2015年5月の画像のようです
記事写真を扱ったレディットのスレッドタイトルが
You do not want to be standing behind the Tu-160 strategic bombers when they start their engines at Engels Air Force Base in Russia
ということで写っているのはTu-160戦略爆撃機みたい。
トリミング外の部分にTu-95などもいるみたい。
10のジミー・ボイル氏は20代のギャングスター時代
とあるギャングを殺害して終身刑を言い渡された後、
獄中でデザインした「ガリバー」というコンクリート製の作品だそうです。
シャバの仲間が実制作したとかなんとか。
出所後彫刻家になったそうです。
ゴビ砂漠のパターンは爆撃機が訓練するための標的用の都市モデルだと聞いたことがある。
何故、ルイバチー原子力潜水艦基地が載ってないのだ?
19の崖がへこんで見える人は、180°回転してみて。
※37
360°回転してみたけど変わらなかった
こういう記事で、ロシアの上のほうの緑しかないところに謎の池がいくつかあるってのもあったね。
実際に確認してみたけど不気味に感じた。
飛行機とか乗って近くまで行って見てみたいわ!
ゴビ砂漠の模様は衛星のカメラのピントを合わせたりするものじゃなかったっけ
あと、この模様の周りは偽の飛行場だったり謎のオブジェクトがあるから見てみると面白いよ
19の意味が分からん人はサイコパスってことですか?