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コロンと丸い植木がボコボコできる。剪定バリカンロボットが登場(イタリア)

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(著)

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 植木職人は、見事な手さばきで植木を剪定(せんてい)してくれるが、ロボット化が進んでいる時代。イタリアの剪定機械メーカーは、コロンと丸く植木をカットするバリカンロボットを開発したそうだ。

 「Rap10」は、カットしたい大きさにバリカンを調整し、植木を正確に球体にカットしてくれる。

RAP 10 on field to Pistoia

 ボサボサに伸びた植木。しかもかなり多くの数がある。これらを一つ一つ手作業で整えていくのは骨の折れる仕事だ。だがRap10があれば大丈夫。

 あっという間に完璧な球体に剪定してくれる。

(※動画前半は刃の調整、3:20ごろから剪定が始まる)

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 バリカンがぐるりと回り真ん丸植木ができあがり。

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 Rapシリーズは切る木の大きさによって何種類か用意されている。

 こちらは大きめのものだ。

Buxus trimming machine for 65 cm diameter

written by いぶりがっこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 23件

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  1. イタリアでは丸い植木がそんなに需要があるの?

    • +22
  2. 一瞬青のり振りかけたお餅みたいに見えて
    『美味しそう…』とか思ってしまった…

    • +3
  3. お茶農家でこの機械に近いものを見た記憶が……。

    • +8
  4. まぁ手作業よりかははるかに楽だろうけど、植木業者用だよね。

    • -1
  5. 逆に言えばこれを今まで全部人手でやってたってことだからそれも凄いなぁ

    もしも化け物みたいな働き者ばかりだったらこういう機械も生まれないし、でもこの機械が生まれれば失業者も出るし、保守をしても進歩はないし、進歩をしてもその先に人の居場所を考えないといけないんだね

    • +5
  6. デザインが物凄く限定されそうだけど此の形が人気なのかね?

    • +1
  7. 日本の植木職人が作業を効率化するために自作でこういう機械を開発して
    実際に庭園作業するのに使ってるのを30年ぐらい前に見た

    • +5
  8. 所ジョージ氏の番組で紹介されてそうだなと思いました(粉蜜柑)

    • +2
  9. BGMワルキューレで吹いた
    しかしこんな専用器具を使ってまで大量の丸い植木を作る意義とは

    • 評価
  10. 最初の3分不要でとうとう一曲にも収まらなかった
    やじ馬3人組の両手で頭抱えた「なんだいこの機械はomg」も映ってない

    • 評価
  11. Lommers ってオランダの園芸機械(?)会社の製品っぽい。
    球形だけじゃなくて、円柱形に刈り込む剪定機とか
    植林用の一定間隔で穴掘る機械とか、林業関連の機械を
    いろいろ作ってみるみたい。

    この会社のサイト覗くと、なんに使いうかわけわからん
    機械がいろいろあって面白いw
    Lommersでググると会社のサイトがすぐ見つかりますよ

    • +4
  12. 日本だったらツゲの木とかに使えそうだね。

    • +1
  13. 壮大なBGMにモタモタした前半……
    丸い植木にそんなにいる?って話だけど、型に合わせてレンチ締めて調整してたからある程度形変えられるんじゃないかな

    • +1
  14. 企業メセナや美術館の敷地にちょくちょく見掛ける芸術品めいた生垣に丸い樹木は採用されてる
    シンメトリーな美しさは近代美術と相性がいいのだ

    • +2
  15. 木の剪定って枝の密集具合とかからこの先の伸びかたを予想してそれに合わせて切らないといけないみたいなのをどっかで見たけど、そこまで細かくしなくてもいいような場所限定ってことなのかな

    • 評価

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