この画像を大きなサイズで見る昨年で第4回目を迎えた「The Black and White Child Photo Contest(ブラックアンドホワイト・チャイルドフォトコンテスト)の2017年優秀作品が発表となっていた。
この写真コンテストは、子供時代をテーマにしたモノクロ写真撮影に特化しており、昨年は世界中から数千もの写真が応募された。
モノクロームだから鮮明に伝わる、子ども時代の無邪気さとイノセンス。まるでファンタジーを見ているような美しい世界観が漂ってくる。
第1位「恐怖」:KingaDrążek、ポーランド
この画像を大きなサイズで見る第2位「Tiama」:ポーリーナ・デュクスマン、イギリス
この画像を大きなサイズで見る第3位「フルール」:Ewa Cwikla、オランダ
この画像を大きなサイズで見る※以下は特別賞など
4. 「涙」:ウリアーナ・カリノワ、ロシア
この画像を大きなサイズで見る5. 「早朝」:タチアナ・アギ、ロシア
この画像を大きなサイズで見る6. 「バーチャルとリアル」:ヨンホン・ジン、中国
この画像を大きなサイズで見る7. 「私は」:ポーリーナ・デュクスマン、イギリス
この画像を大きなサイズで見る8. 「ザ・カール」:ポーリーナ・デュクスマン、イギリス
この画像を大きなサイズで見る9. 「ドア」:エレナ・バリシェワ、ロシア
この画像を大きなサイズで見る10. 「影」:マルタ・エベレスト、スペイン
この画像を大きなサイズで見る11. 「いつもの髪の毛」:ヘレン・ウィットル、オーストラリア
この画像を大きなサイズで見る12. 「私が見る」:トレーシー・ボティカ、オーストラリア
この画像を大きなサイズで見る13. 「春」:ボーイ・サルミンスキー、オランダ
この画像を大きなサイズで見る14. 「ウォーター・ファン」:Yi Huang、中国
この画像を大きなサイズで見る16.「純粋な美」: チェコ共和国、ジャロスラバ・ジグライオワ
この画像を大きなサイズで見る17. 「Sofi」:ウリアーナ・カリノワ、ロシア
この画像を大きなサイズで見る18. 「サンドラと牡丹」:エレナ・シロキーク、ロシア
この画像を大きなサイズで見る19. 「子供時代」:Yana Hu、中国
この画像を大きなサイズで見る20. 「アンバー」:カシア・マルコッカ、アイルランド
この画像を大きなサイズで見る21. 「男の子と猫」:Julia Erz、ドイツ
この画像を大きなサイズで見る22. 「フローティング」:トレイシーボティカ、オーストラリア
この画像を大きなサイズで見る23. (無題)ヘレン・ウィットル、オーストラリア
この画像を大きなサイズで見るReferences:CHILDPHOTOCOMPETITION.COM、designyoutrust・written by いぶりがっこ / edited by parumo
















モノクロって色彩が減った分被写体の形っていうか姿の持ってる情報がよりシャープに伝わってくる感じがする
うまく例えられないけど風味豊かな果実酒と雑味の無い蒸留酒みたいな?
入選作の被写体は女子の方が圧倒的に多い。入賞者の名前もほとんどが女性のようだけど、自分と同性のコドモの方が撮りやすいのかな?それとも、女の子の方が作品として絵になるから、かな?
ソバカスっ娘がすげー多いなー。
ポーリーナ美人だけど、すね毛とかムダ毛多いなw
21番の写真好きだわー
子供時分はソバカスって可愛いいし、ほんとチャームポイントだし
大人だって本当はそうなんだけど
そう言って欲しんだけど…!
うう…
すまんが、そばかすコンテストかと思った
21.と23.の猫が可愛い。
親バカコンテスト?
似たり寄ったりの作品で、ぴんとこなかった。そばかす顔のアップ率高すぎ。
なんかどれも不気味に見える
シリアス調の作品が多い点、作者側(と選者)の白黒写真と子供に対する固定観念を超えられていない気がする
無邪気な笑顔だけが子供ではないというのは判るけどさ、作り過ぎのうえオリジナリティがないってどうなの?
写実的に描いた絵だと言われても信じそう
モノクロっていいね
モノクロ写真っておしゃれですよね(笑)
しょこたんでも思わずコルクボードにピン止めしたくなるようなセンスの良さです
これってデジタルなの?
白黒フィルムってまだ売ってるの?
デジタルカメラでカラー撮影したモノをレタッチソフトで白黒にするのとデジタルカメラの白黒モードは違うの?
※14
ノイズの乗り方がデジタルの高感度時のノイズっぽいのがいくつかあるからそれらは確実にデジタルかな(他は解りません)
でもってモノクロフィルムは今でも売っていますよ
デジカメのモノクロモードはそのカメラのメーカが考えるモノクロの写りで、PCで加工する場合でも同じ様な画も作れるし違う様にも出来るかと
例えばフォトショップで加工する場合はチャンネルミキサーを使ってRGBの調整をしますが、単純に彩度をゼロにする(カラー情報を破棄しても)モノクロになりますし
18が好き。
子供特有のパワーに圧倒される。
※14
デジカメの場合は基本同じ。
ただレタッチでモノクロを仕上げる場合は、色ごとにコントラスト変えられるからより自分のイメージに近い仕上がりにすることが出来る。
カラーもモノクロも流行のレタッチが支持されてしまうんだろうけど、こういうコンテストならちょっと尖ってる人が選出される部門があっても面白いと思うなー。
3位のは中世絵画みたいだ
すまん。猫にしか注意が向かなかった。
子供時代の基調として憂鬱という音楽が流れているんだな。
1枚除いてポートレイト部門のみから抜粋のようですが、一口にポートレイトと言ってもノミニーまで含めてみると割とバラエティに富んでいるものなのですね。背景まで含めてパーソナルであるかのような一席と、伝統的な肖像写真のような二席、三席のありかたおもしろいです。他の部門になると造形的な性格、社会的なテーマも食いこんでくるのですがポートレイト部門の時間時代に左右されない強さに惹かれます。
ポーリーナ・デュクスマンさんはカラーのものを見ても抑えた色調のド太い印象な写真でいいですねー。単色グレースケールでのもっとも明るい部分付近の値と最暗部近辺の値の扱い方も好き。インスタの撮影風景の明るさからあれらの写真が生まれてくるとは。
そばかすそばかすアンドそばかす
3や7とか8なんか緻密な木炭画みたいで良いね、被写体もそこら辺狙って選んでそう
もすこしアジア系が欲しかった…
8番毛だらけやな