この画像を大きなサイズで見る先人たちの思考錯誤により、我々は様々な恩恵を受けてはいるが、そこには目をそむけたくなるような過ちも多く含まれている。
失敗を繰り返して成功をつかむとは言え、今日の学校の先生があまり生徒に教えたくないダークな歴史的事実もあるのである。
ここでは実際にあった欧米でのダークな歴史的事実をふんわり見ていくことにしよう。
1.動物裁判
この画像を大きなサイズで見る中世では時折、動物までも裁判にかけられ、死刑に処せられていた。
2. 人肉が健康食として流行
この画像を大きなサイズで見る1500年代から1600年代のヨーロッパの富裕層は、薬効があるとして人の遺体の一部を食べた。血液や頭蓋骨の粉末、脂肪までが各種の疾病に効くとされた。墓荒らしはエジプトのミイラまで盗み、富裕層に売りつけている。
3.魔女狩り
この画像を大きなサイズで見るある考古学者の試算によれば、中世、魔女狩りによって60万人の”魔女”が命を落とした。
●セーラム魔女裁判で実際に行われていた魔女を見分ける10の方法 : カラパイア
4. 生き埋め防止機能付き棺桶
この画像を大きなサイズで見る19世紀、医師たちが死と昏睡や麻痺を完全に区別できるようになる前、生き埋めの恐怖はかなり現実的だった。誤って生き埋めにされた人が地上の人に助けを呼べる生き埋め防止機能付きの棺桶まで特許出願されている。
5. 「猫は悪魔」教皇の布告が裏目に
この画像を大きなサイズで見るローマ教皇グレゴリウス9世の時代、猫は悪魔崇拝と関連すると判断され、大量に駆除された。皮肉にもそれによってペストの流行が助長されてしまった。1300年代に猛威を振るったペストは100万人以上の命を奪った。
●猫を投げ捨てる習慣から始まった…後ろ暗い歴史があるベルギー伝統の猫祭り「カッテンストゥッツ」 : カラパイア
6. 馬の元老院議員
この画像を大きなサイズで見るローマ皇帝カリグラは元老院を嘲笑するために、愛馬を元老院議員に任命した。
7. ヨーロッパ人の上陸によるネイティブアメリカンの激減
この画像を大きなサイズで見るアメリカ大陸にヨーロッパ人が上陸すると、1500年に1200万人いたネイティブアメリカンの人口は、1900年には23万7000人にまで激減してしまった。ヨーロッパ人が持ち込んだ疫病などによる大量死が原因とみられている。
8.ナポレオンはウサギに負けた
この画像を大きなサイズで見る第四次対仏大同盟が締結された後に開催されたウサギ狩りで、ナポレオンは狩るはずのウサギに群がられ、馬車に避難した(数匹は馬車に侵入してきたという)。
9. 死者の歯から義歯
この画像を大きなサイズで見る1800年代中頃にきちんとした義歯が登場するまで、死んだ兵士の口から抜かれた歯が使われていた。
●古代から中世にかけて発達していった、ちょっと怖い歯科治療に関する10の歴史 : カラパイア
10. ツタンカーメン王の両親は実のきょうだい
この画像を大きなサイズで見るツタンカーメン王の両親はきょうだいであることが最近明らかとなった。ミイラから採取されたDNAから、母親がツタンカーメンの生母であるとともに、父親の姉妹であることが判明した。
11. ニューイングランドの吸血鬼
この画像を大きなサイズで見る19世紀、ニューイングランドで吸血鬼によるパニックが発生した。当時の人は、結核による衰弱が吸血鬼によるものと考えた。結核で死んだ者の墓を掘り起こし、心臓に杭が打ち込まれることもあった。
12.アステカの人身御供
この画像を大きなサイズで見るテノチティトランの神殿では、2万人が生贄に捧げられた。
13.薬の歴史
この画像を大きなサイズで見る1898年から1910年、製薬会社のバイエルは、ヘロインを咳止めや依存性のないモルヒネの代替薬として販売していた。また「ウィンズロー夫人の緩和シロップ(Mrs. Winslow’s Soothing Syrup)」という小児薬にはモルヒネが含まれていた。
●かつてアメリカで販売されていた10の危険な薬 : カラパイア
14.不死のラスプーチン
この画像を大きなサイズで見る怪僧と呼ばれたラスプーチンは暗殺されてもなかなか死ななかった。燭台で殴られても死なず、銃で撃たれ、複数回刺され、毒まで盛られても死ななかった。最後は川に沈められてようやく死んだと言われている。
15.ドラキュラのモデルとなった歴史的人物
この画像を大きなサイズで見る15世紀のルーマニア、トランシルヴァニア地方を統治したヴラド・ツェペシュは敵の血を啜る習慣があった。ドラクレシュティ家、通称ドラクルの生まれであり、ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルとなった人物である。
16.スターリンの修正写真
この画像を大きなサイズで見るスターリンは写真の修正を命じ、行方不明者(殺された)を削除していた。
追記(2019/10/06)本文を一部修正して再送します。
References: Insanely Creepy Historical Facts They Never Taught You in School | 22 Words/ written by hiroching / edited by parumo
















ヴラド・ツェペシュには功績もあるんだし、一概に悪とは言えない気がする。
血を啜る貴族ならエリザベート・バートリーのほうがもっとえげつない。
欧米なのになんでエジプトが混じってんだ?
※3
エジプトに行ったヨーロッパ人がしたことだから
ミイラを燃料としても使ったというから狂気の沙汰
※27 ミイラに巻いてあった亜麻布を包帯に使ったためチフスが流行したこともあったみたいだ
※71 日本でもあるぞ 江戸時代 首切り役人山田浅右衛門の家は裕福だった 将軍から処刑をまかされ 刀の試し切りや鑑定で大名から礼金をもらう他に 処刑した生きのいい遺体から胆嚢を取りだして丸薬にして売っていた 仁丹=人胆 生き胆信仰という民間療法があったから大いに儲かった。山田家には 脳味噌を大甕に保存し 肝を乾燥させた干物を貯蔵するキモ蔵があったのだ。
あと人間の脂肪も薬食いといってハンセン氏病の妙薬とされていた。
人肉食が中国人ばかりでないことは確かだな。
魔女狩りとネイティブアメリカンの話、教えてないってマジですか
大航海時代とアメリカの独立は避けられないだろうに無茶な話だなぁ
無人の大陸に入植した事にでもするのか?
※4
アメリカでは教科書10ページ以上使ってちゃんと教えてる
ヨーロッパでは知らん
スペインあたりとかコンキスタドールによる一連のネイティブ弾圧とか教えてるのかね…
※4
原爆を「正義のアメリカ」が戦争を終わらせるために必要だったとか言ってるような国だしね
東京大空襲なんて存在も知らないんと違う?
※49
>原爆を「正義のアメリカ」が戦争を終わらせるために必要だったとか言ってるような国だしね
終戦詔書を無かったことにする気か?
「特殊爆弾による我が国への被害を懸念して」とはっきり書かれてるぞ
義務教育クラスの話だぞしっかりしろ
アメリカの教科書にどう書かれてるかは置いといて
原爆投下が戦争終結の一因になってるのは否定しようがない事実だ
あとネイティブ周りの歴史はアメリカの大体の教科書に載ってる
イギリス、フランス、スペインで新大陸植民がどう教えられてるかはしらんが
※49
東京大空襲は「猿焼き合戦だった」と言う米軍人は居る。
ナポレオンだけレベルが違うw
ウェーククイナ……うっ!頭がっ!
最後が一番怖い。
10.のきょうだい婚は…
近親婚タブーの主な理由は、人的交流を作って社会を安定させる事だって文化人類学者が明らかにしてるし。1世代くらいなら大して遺伝子の問題も無いから、社会的に許されてたならまあ。
※10
古代エジプト王家は近親婚はザラだよ、親子とかも珍しくない
それに古代日本だって異母兄妹なら婚姻できた
人間の倫理的タブーなんて時代や身分で大いに変わる
※18
古代エジプトだと、より近親である方が良いとされてたんだったか(権力者ほど親兄弟と婚姻し、その血統の純粋性を高める)
天智天皇の弟、天武天皇に娶らせたのが天智天皇の娘である持統天皇だったりしたし(つまり叔父姪婚)フィクションだと女三宮が光源氏にとっては姪にあたるね。きょうだい婚は同母はNGなんだよねー、今パッと例がでてこないが
※26
>きょうだい婚は同母はNGなんだよねー、今パッと例がでてこないが
日本だと例えば衣通姫の話(軽大郎女と軽太子)がありますぜ
時代が時代だけに半分伝説みたいな感じだけど、同母きょうだい婚のタブーを分かりやすく伝えてるよねこの話
※47
中国でも凌遅刑とかで細かめに切った人体の部分部分を薬として売ったとか持ち帰ったとかそういう話あるし、どこでも結構似たようなことやってるのね…
※10
※18 も言ってる通り、文化の問題ですね。アブラハムの妻サラは異母妹でした。ゼウスとヘラは姉弟。ガイアとウラノスは母と息子。
アダムとイブは自分自身と結婚?
ま、いろいろありますわね💛
アメリカではインディアンの人々の貴重な食糧源だったバッファローも大量に狩ってるんだよね。骨の山が出来る程に。
それが今では保護動物に指定されてたりして。
※11
バッファローの絶滅はネイティブアメリカンの駆逐のために兵糧攻めとして行った。
入植した白人はただ撃ち殺しただけで肉を食料とはしなかった。
アメリカの大平原を埋め尽くすほどにいたというバッファローの姿を想像すると白人の歴史が暗黒すぎる。
16やそこらじゃ足りないと言うか
現代基準で見るとむしろダークじゃない歴史の方が稀なんじゃ…
ダークだから教えないのではなくて単に歴史の概要を教えるのが学校であって
これらの細かい事項まで盛り込まないだけでは…
さすがに魔女裁判だのアメリカ大陸の先住民虐殺くらいは教えないのはまずいけど
ネコと和解せよ
「2」は日本でもやっていた。欧州から輸入していた。ただ、内容を知っていたかは「?」
アステカとカリギュラは別に隠すべきこととは違うよな
まあ猫の魅力は悪魔にも匹敵する時あるよね
数千年先から見れば今の常識も
馬鹿だろwって感じになってるのかねぇ
ヴラド・ツェペシの残虐行為は敵国に対するパフォーマンスだからねぇ。
米20
欧米だと言ってるだろうに?
黒死病、ペストの死者数は100万人じゃなくて1千万人じゃない? それでも少ない計算だと思う
結核だと喀血することがあり、亡くなった人の周囲で死者がが続くことも吸血鬼扱いの一因に。吸血鬼は地域によって想像される行動(吸血から食人まで)がずいぶん違うけれど、死者が死者を増やす、ってのが共通項かなぁ(感染症の知識がまだ一般になかった時代です。病気の区別も曖昧でした。うっかり風邪引いて胃潰瘍で血を吐いても結核扱いかも)。
他にも死因によっては亡くなった後の血液凝固が悪くていつまでも血がご遺体から流れるから吸血鬼扱いとかあったそうな。亡くなった後の体液赤いと全部血扱いだったり。
エジプトの貴人のミイラは保存のために各種香料や薬品使っていたし、東西問わずたんぱく質不足になりがちな状況だったので、本当に効いちゃう場合もあった。偽物だとそうそう効くわけないんだけれど、ミイラは高値で扱われたので偽物も東西問わず大流行しました。偽物の材料になったのはテキトーな動物の乾物(日本では魚の干物を売りつける場合まであった)から当時の人間のご遺体までよりどりみどり……。
科学と産業と教育の進歩万歳。
人類ってろくでもねーな
こういうコメ欄にすぐ
ニホンモー
はいらないんじゃないかな
スターリンの写真修正はホラーだよね・・・・
※25
そか?
ソ連や中国での修正された写真の話は、意外と有名だと思ったんだけどな。
”火災が鎮火されたチェルノブイリ原発”とか(この写真が公開された当時、
火災が消えずに大騒ぎしてたんだけどね)、中国での
”子供が載れるほどに実った田んぼの写真”とかね。
10の近親婚の話題なら、ツタンカーメンよりもハプスブルク家の方を取り上げた方がいいと思うな。
6の馬の元老院議員に関してだが、
2014年に米ミネソタ州コーモラント村(住人12人)というところで、デュークという名の犬が村長選に勝利した、ってニュースがあった。アラスカ州のタルキートナ市には、スタッブスという市長選に勝利した猫がいたとか。
で、気になって調べてみたら、Wikipediaに「ヒト以外による選挙への立候補」というページがあって吹いたw
ミイラに関しては、日本でも鎖国時代にも関わらず売られていた。
ミイラは古代エジプトの高度かつ、様々な薬品に浸けられていたため、
薬品成分に晒されていない、中世の人々には実際に薬効地味た効果があったから。
馬を元老院議員か。では我々日本はネコを国会議員に・・・。猫駅長とかもいるし。
自国民が悪者だった事を教えないのが教育
何故なら
教育とは国家に都合の良い人間を
量産するシステムだから
今も昔も変わらんなただ国別の法律で抑制してるだけ
クズがトップに立つと酷くなるのはどの国も同じだなw
しかし、なんで、日本の義務教育はひたすら真実を隠蔽するのに腐心しまくるのかねえ
健康食としての人肉?は今でも欧米で人気。
産後の胎盤だけどな。
エジプトそもそも王位継承権が「王の娘」にあるので
息子を王様にしたかったら娘と結婚させるしかないってのもある
ワラキア公があがるなら殺人鬼青髭のモチーフになったジルドレ辺りもあがる様な気が
猫を大量に処分したのでペストが流行したというのは都市伝説みたいなものですよ。
猫はペストを発症しても鼻風邪程度の軽い症状で完治するのですが、ペストに感染した猫から吸血したノミは人にペストを感染させる媒介生物になります。
実際にアメリカではジリスの営巣地でペストに感染した放し飼いの猫からの感染で飼い主の少女が腺ペストを発症し死亡した事例が2000年に報告されています。
※猫はペストを発症すると体内に抗体が作られ完治するため、抗体の有無や抗体の数でペストの発症の有無や発症時期が確認できます。
ヨーロッパでのペスト大流行は森を切り開き牧場や農場にしたことでペストを媒介するクマネズミの天敵である猛禽類や夜行性のフクロウが激減していたことと高い場所を好むクマネズミが木々が無いことで家屋に棲家を移したことが原因とされています。
※41
猫がいなくなったのでネズミが増えたと言いたいのだと思いますよ。ただし現在はペストの伝播はネズミと言われてきたけどその影響よりも人から人への感染が主たるものだったらしいと検証された見たです。
5の「猫は悪魔」って20世紀にも似たようなことやってた国あったよね
「雀は害鳥」って駆除したら害虫が大量発生してペストと同じくらい人が死んでる
ツェペシの残忍伝説は、何度も国を侵略された歴史から「ワイらのことナメとったらこうやぞ!(だから領土に立ち入るな)」ってことだしね
事実、地元では名君として有名だし吸血鬼呼ばわりすると怒られたりする
ロシアの写真修正は有名だがアメリカも結構やっていたようで、
米空軍の写真解析部門に在籍していたことのある
作家のジェイムズ・ティプトリー・ジュニアが
「アメリカの教科書は私が作ったニセ写真を未だに使っている」と小説のあとがきでぼやいていた
瀉血
※45 恐ろしいことに19世紀半ばまでやってたんだよな……近代医学大発展してる時代なのに古典派の医師たちによって瀉血も浣腸もがっつり行われてた。人類史はいつもカオス、だがそこが面白い。
ヴラド・ツェペシは故国を外国の侵略から守った民族の英雄だぞ。吸血鬼扱いは、侵略側の作り上げたイメージ。
2の人食、主に妊娠薬として使われていてその対象者は
死刑囚。首つり後の死体をくぐったり、ギロチンした
血をかけ事の縁起ものにしたりなどよくわからんことで
重宝した
また執行人はこの手の薬品売買に手を貸しており
仕事上、人体の構造に長けており当時の正規医者以上に
医療知識あったのでサイドビジネスで人を助けたり
先の死体を薬で売ったりなど相当稼いだようだ
最近は現代の法律や道徳感に沿って大昔のことまで極悪だ許せんって言う現代人もいるけど
おそらく誰でも何百年か遡れば極悪人に相当する先祖がいるだろうね
ウサギと馬の元老院だけポップで笑うww
数千年後の人間は数千年前の人間は低収入で毎日毎日朝から晩まで老人になって体が動かなくなるまで働いていたと聞いて昔の人間は想像を絶する酷い目に合っていたんだなと思うだろうね
※51
5人も6人も産んでなお生活が成り立っていた事を考えると金による縛りが緩くて生きやすかったんじゃないかと俺は思うよ。現代は子供一人育てるだけで大変だし引っ越しもろくに出来やしねぇ。
動物裁判は人の邪魔する奴全部死刑だからする必要がなくなっただけの気がするな
今はどうだか知らないけど、アメリカはインディアン虐殺をマジで教えてなかったからなあ。逆に襲ってくる悪のインディアンと戦い勝利したと教えてたくらい。
まあ当時の入植者たちも相当苦労はしたと思うし、今の常識で当時のことを判断するのは愚かなことだけど、それにしても…とは思う。
※54
「大草原の小さな家」を思い出した。あれもネイティブの人はわるもの扱いだったような。
※94そういや赤毛のアンシリーズでもフランス系やアイルランド系への蔑視発言してるキャラクターがいた。白人さん同じ人種でも差別してたんだと幼心に衝撃だったんだけど、あれ書かれたのケベック州できる前だっけ?
※54
今の日本も似たようなもん。日本が植民地で現地人にした酷い事を日本人は殆ど知らないし、そういう話するとすぐ右の人が中韓人めとか言って叩こうとするし、特に彼らは酷い事イコール慰安婦とか南京とか特定の地域・事柄に囚われて否定してばかりだけど、蛮行とは古今東西強者が弱者に必ず満遍なくするものなんだからそれこそ無知を晒してるようなものだし、植民地にした良い事にばかり過大な印象を持ってるのは昔の政府と今のメディアだけでなく世間同士の洗脳し合いのせい。庶民は国やマスコミを叩きたがるけど庶民だって同じように都合良いし清くもない。海外生活経験があったりハーフだったり他民族国家にでも住んでればまだ広い視野を持てるけど日本にはそういう要素がほとんどない。
と書くと必ず叩かれるけど俺は日本を叩きたいんじゃなく、戦後ですら障碍者を動物園で見世物にしてたりクラスや部落単位での自殺者も出すレベルの虐めをするモラルの人類が、容姿や思考や行動が他人とちょっと違うだけですぐ変人扱いしたり時には血液型や出身地や学歴程度の要素でガチで差別する日本人が、まして世界中が戦争してて生活に余裕のある人なんてアメリカの白人壮年男性くらいしかいなかっただろう時代に、開国以後100年間断続的に口減らしに海外移住を進めてた日本だけが清くいられた訳がいったいどこにあるってのを寸分も受け入れようとしない奴を叩きたいんだよ。
海外日系人と日本在住外国人はだいたい同じ数なのに、日本にいる外国人を差別してばかりの一方、海外の日本人の悪行の話はすぐ忘れる。フジモリ大統領の話を聞けば「日本人は優秀だから」の一点張り、移民でも大統領にする開放的な国があるんだなという見方もしないし彼の汚職話はろくに語られない。
エゴは自分を維持するのに必要だから無くすなとはいわないが、それを自覚してるのとしないのとでは天地の差がある。
※105
いじめによる自殺はアメリカのほうが多いぞ?
もちろん人口比率で計算してね
日本をたたきたいわけじゃないけどっていってるけど、
明らかそうだよね?○○ってわけじゃないけどっていうだけで
なんでも許されるって思ってるなら本気で頭悪いよ?
※107 んあんで魔女狩りの被害がデマって知ってるのに、キリシタン狩りの被害がデマって考えられないんの?
そもそも、そんなにキリシタンいないから当時の人口を考えなよほんとあったま悪いな
イギリスの学校でイギリスの歴史を包み隠さず教えたら「マジかよ我が国クズじゃん」って学生の意欲に影響が出たので修正して教えることにしたってのは本当なのか。
ナポレオン可愛い
ヴラド・ツェペシュは敵の戦意を喪失させるために大量の捕虜の串刺し死体を平原に設置した人だったっけな
それで敵は逃げ帰ってくれたのに残虐すぎて怖いって逆に責められたっていう
血を啜る習慣があったとは知らなんだ
これにヴラドが挙げられるのはしっくりこない
血を啜るに加え敵兵串刺しの残虐性によりドラキュラの元になったが戦争の戦略としては常套手段だし味方を変えれば敵兵を消耗少なく撤退させた英雄との見方も十分できるし実際地元では英雄扱いだったはず
コメ欄でも上がっているが血を啜るという部分で見たらもっとふさわしいやつがいる
串刺し公は母国では英雄としてのイメージのが強いよね
動物裁判って動物は反論できないってことは一方的に処刑なんでしょ?裁判する意味あったのか??
リョコウバト「俺らも忘れんといてー」
人はそれほど無知だった
ファラオの頭、ネアンデルタール人みたいな頭蓋骨の形してんな
串刺し刑なんてキリスト教国でもイスラム教国でもやってたのにね
ヴラドがイスラム王朝の侵略から救った欧州が、今イスラム難民に侵略されてるのは皮肉だな
最後は「ドラえもん」の独裁スイッチそのものだね
これで今EUは死刑がないんだから滑稽な話
原爆正当化するコメントはいい加減にやめろ 目障りだ
アメリカにとってもあれは失敗だろう
始末の悪い
近親婚は珍しくないって言ってる人も多いし、
実際世界中でやってただろ
ヴラドよりエリザベートをあげるべきって声もあるけど
バートリー家も近親婚繰り返したせいで精神異常者多いんじゃないっけ?
割と当たり前の事しかあげてないな
ネイティブアメリカンの虐殺を教えてないってのは本当なら怖いが
ドラキュラって言葉が一人歩きしてる感が
元々ルーマニア語で「竜の息子」って意味だし
父親のヴラド2世が神聖ローマ帝国からドラゴン騎士団の騎士に叙任され、竜騎士団の竜(ドラコ)に由来するドラクル公と呼ばれた
そのドラクル(竜)公の息子だからドラキュラ(竜の息子)公ってだけ
欧米じゃないものが混ざってるんだが…
昔はまあ法律も曖昧だったろうし、マスコミとか全世界的な情報の伝達手段等も限定されていたから、権力者は自分の思う様にやり放題だったんじゃないの?現在の北朝鮮よりも酷い黒歴史・・・なんてのも頻繁に有ったと思うよ?それを現在の基準で、どうこう批判しても始まらないと思うし。(歴史的な研究テーマとしては大変に興味深いけれどね)
日本で考えると随分わかり易かろう
琉球王国の処遇やアイヌの制圧などまるで全てが円満解決したかのようだが
双方共に武装蜂起や戦闘も存在したんだけれど、教科書で教わった人は誰かいるかい?
ネイテブアメリカンとはアメリカ国籍を持つ先住民族なんだから
アメリカ合衆国が出来る前にネイテブアメリカンは存在しない
北アメリカ大陸の代表的な先住民族の総称はインディアン
4の生き埋め防止の一環として、西洋の王侯貴族は死後一定期間霊廟に保管されて、腐敗が始まって絶対確実に死んだ事が確定するまで、埋葬しなかったんだよね。「死亡確認!」っていうのは神父さんのお仕事だった。決して謎の中国人がやる仕事じゃない。
王侯貴族の権力が強くなるにつれて「誰が死亡確認したのか?」というのに権威付けが重視される様になっていき、結果的に教会の権威が異常に強くなっていく事に繋がるのではないかと。
家督や遺産相続のトラブルを未然に防ぐ為だったんだろうけど、中には実際に蘇生した人もいたに違いない。
だからこそ「生き返られたら相続出来ひんやんけ!難癖つけてもっかい死なせたろ!」という非道な考えから転じて、不死系の怪物などが創作されたんじゃないかな~・・・と思ってる(+’-’)まぁ実際、死体が動き出したら怖いわなw
「4. 生き埋め防止機能付き棺桶」は、
うしろの百太郎に似たエピソードが有ったなぁ、
としみじみ思うオッサンです。
>ナポレオンはウサギに負けた
くびを はねられた!
ナポレオンのやつなんてただの面白エピソードやんけ
なんでそんなにウサギにたかられる状況になったのかとっても気になります。
ウサギをひきつけるようなにおいでもあるんだろうか?
ナポレオンのモンティパイソン感
細かいけど 試行錯誤 だと思う。
あと近親婚は別にツタンカーメンのとこだけじゃないしなー
なんか雑なまとめに思える
*22*29
木乃伊に使われていて、一番薬効がわかりやすいのはプロポリスかな?
腐敗防止にたっぷり仕様されてたらしい。で、実際プロポリスは体によい。
木乃伊職人や工房、処置された年代にもよるけど、基本、腐敗を防ぐために
『いい薬品・薬草』たーっぷり使われて仕上げられて、棺に密封保存
しかも砂漠の乾燥地帯の涼しい地下に埋葬だから、木乃伊本体自体
保存状態のよい薬の塊という扱いである意味間違いないらしいです。
しっかし、元は人体と分かっている物体を、薬やら絵具やら(木乃伊色があった…)に
使えるあのころの西洋人の神経はわからん・・・
※95木乃伊色、あったあった。絵の具の歴史は何でも混ぜてみるが良くあったとはいえ衝撃だったよ。
むしろ欧米そのものがダークですよね。特にアングロサクソン。
※96歴史は闇も光もあるのが当然だよ。人の塊がつくるものなんだから。
動物裁判だ…!(激憤)
ヴラドの噂はヴラドを貶めるためのデマゴーグだってのはまだ通説にならんか
死体食い…薬…
食脱医師だな!
魔女狩り犠牲者が60万とか19世紀の時点でデマと判明しているだろうに。ヨーロッパ大陸全土で数世紀で最低数百人~最大でも2万人だぞ。
比較対象というわけではないのだが面積的にアジアのうちほんの一部でしかない日本は、キリシタンに対する宗教虐殺でわずか百年で数十万人を虐殺している。
ついでに猫がペストを予防しているというのは大嘘で、逆に狩りで経口感染した猫がこれまた経口感染したノミなどを広範囲を移動しながら撒き散らすのでペストの感染を拡大させるというのが学術的に証明されている
欧米崇拝しすぎだよね
日本にきた欧米人が日本の女子高生が電車で昼寝してるの盗撮して
やれるビッチwwみたいなタイトルつけてたんだよね
こういうのはおかしい、やめろって言っても
公共施設だから盗撮じゃないの一点張り
元から尊敬なんてしてないけど、さすがに見下げ果てたよ
欧米のくそっぷりは過去の話じゃない、今現在だ
そもそもアメリカカナダオーストラリアは植民地だろ
でてけよアングロサクソン
ネイティブアメリカンの翻訳間違ってますよ~原文はdecimationで虐殺って訳されてますが、語義は大幅に減らすこと、です。虐殺っていうと意図的に大量殺戮するイメージですが、実際は意図せぬ疫病などで大量死したそうです。一語の誤訳で印象が全く異なって来るので、気をつけたい所です。
疫病って…
コロンブスの大量虐殺がネイティブアメリカン減少の最大原因でしょ、美化するなぁ
美化とかではなく、一部においては事実。
ヨーロッパ人と毛皮の売買をしていた有力部族が、感染症らしき病気でバタバタと亡くなりほぼ壊滅状態になったという記録もある。
そのインディアンの部族は、他の部族との交易で毛皮を買い集めていたので、白人毛皮商にとっては重要な仕入先だった。
インディアンを死なせようとして白人が何かをしたわけでもないのに、人的交流をもっただけで大勢を死に至らしめてしまったという実例がある。
ヴラドは吸血鬼じゃないよ
とりあえずグレゴリウスはネコに謝ろう
こんな所にも修正主義者が来るのがもうね…