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いつも2人でこうしていたから。長年連れ添った亡き妻の写真をかたわらに毎日食事をする93歳男性

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(著) (編集)

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 半世紀以上を共にしていて毎日がペアルックという仲良し夫婦のごとく、パートナーへの愛が冷めない夫婦の例は以前もお伝えしたが、アメリカにて亡妻との習慣を守っている男性が話題になっている。

 ジョージア州在住の93歳のクラレンスさんは、4年前に60年以上も連れ添っていた妻キャロリンさんを失った。

 年は離れていたものの仲睦まじかった2人。最高に気が合う彼らは、年老いた後も人気のレストランで昼食を共にするのが日課だった。

 そして今、彼はまだその習慣を続けている。妻の写真を持参し、いつものテーブルで彼女と一緒に「今日のスペシャルメニュー」を食べる。

 今は亡き伴侶にたゆまぬ愛を捧げているクラレンスさんの日常がこちらだ。

Unforgettable: South Georgia man holds on to true love

最高に仲が良かった夫婦

 クラレンス・パービスさんが妻のキャロリンさんと恋に落ちたのは1948年のことだ。当時の彼は24歳。彼女は16歳だった。

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image credit:youtube

 彼らは3人の子を授かり、現在は6人の孫と2人のひ孫がいるが、気が合っていた夫婦はいつも一緒に過ごしていた。

 「朝食を食べて仕事から帰宅し、テレビを鑑賞して就寝し、互いに愛する。他に何を望むでしょう?私たちは望むものをすべて持っていたんです」

 そして数十年にわたった結婚生活の後半13年になると、町で一番人気のレストランで昼食をとるようになった。

 だが2013年に81歳でキャロリンさんが亡くなり、彼は1人になった。

写真の妻と昼食の習慣を続ける夫

 それから4年以上経った現在も、彼は妻との習慣を守り続けている。

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image credit:youtube

 以前からやっていたように毎日なじみのレストランに行き、お気に入りの席に座る。その日の特別メニューを注文し、テーブルの上に持参した妻の写真を置き、食事をする。

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image credit:youtube

 仲睦まじかった2人は町でも評判で、見知らぬ人にもとても親切な夫婦だった。常連だったレストランでは知らないものはいないほど有名だった。

 「クラレンスさんはこの店の一部です」と語るのはオーナーのジョイスさん。彼女は1人で通うクラレンスさんを優しく見守っている。

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image credit:youtube

 また、自身も伴侶をもつジョイスさんは、思わず夫に「もし私に何かあったら、私の写真をテーブルに置いたりする?」と質問したこともあるという。

 そしたら「君のことは愛してるよ。でもそこまでにはならないと思う」って返事が来たわ、と笑って話していた。

ガールフレンドを勧める人たちも

 しかし孤独になった彼を心配し、ガールフレンドを持ったほうがいいのでは?という人たちもたくさんいる。

 だが彼は「私と妻以上に互いを愛した人はいない。私は彼女が望んだものを望み、彼女は私が望んだものを望んだ」と答えており、別な相手を探す気など全くないようだ。

本当の愛に終わりはない。心は彼女と共に

 遺族となった彼は一日に4度も墓地を訪れては頻繁に妻の墓石の手入れをしている。家ではキャロリンさんが倒れた時に灯っていたランプの光もそのままだ。

 こうして長らく喪に服しているクラレンスさんだが、実はこの行動が少々行き過ぎに見えるのも承知している。

 しかし彼は、本当の愛に幸せな終わりは無いと思っている。なぜなら本当の愛には終わりがないからだ。

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image credit:youtube

 「彼女をとても愛していますし、彼女がとても恋しいです」と語るクラレンスさん。それでも彼の心は今も妻と共にある。たとえ姿が見えなくても2人の魂はずっと一緒なのだろう。

References:foxnews / today / today / youtube / youtubeなど /written by D/ edited by parumo

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この記事へのコメント 85件

コメントを書く

  1. Awww Clarence, you are such a sweet old man❤ Surely, Carolyn is in your heart forever!

    • +12
  2. 彼もご高齢だし、終の時までこれを貫くつもりでいるんだろうな。
    美しい人生だ。

    • +50
  3. 愛情なのはわかるが、無関係の人々がいる中でも死者の写真飾るのはどうかと思うわ

    • -83
    1. ※5
      何が問題なのかさっぱりわからん。
      どこの地方の常識?

      • +25
      1. ※10
        地方とか文化とか関係なくさ
        一人でひっそりやってたらもっと良い話だったなって

        あと、「共感できない」なら大丈夫だけど、「さっぱり理解できない」ってのは単なるアホやからね
        もっと想像力を鍛えないとこの先辛いぞ

        • -52
        1. ※24
          その理屈だと公共の場に飾られてる昔の人が写ってる写真(確実に写ってる人が亡くなってる)も全部NGってことになるね。
          1人でやってたら良い話って理屈も君の勝手な主観のようだし、想像力が足りていないのは自分だと自覚した方がいい。

          • +31
          1. ※33
            なるほど、つまり食堂で故人が印刷されてるお金を出すのもNGになりますなw

            • +15
          2. ※52 ぷはは、ケンタなんてどうなっちゃうの。

            • +4
    2. ※5
      俺はこの場合はいいと思うけど
      状況によっては生きてる人だろうが有名人だろうが
      写真立てるのを断る考えがあってもいいと思うし
      (例えば都心の牛丼屋みたいな狭いカウンターでやられたら
       店員も常連客も微笑ましさより腹立たしさが募りかねない)
      これくらいで感動されるって事は自由な国からしたら
      日本がいかに窮屈かって事でもあるんだよな
      楽器持って食堂に入れば自由に弾いていいと言われたり
      常連客が厨房に入って好きな物作れたり
      ペット連込や飲食物持込が当たり前に許される国地域だと
      こういう心温まりそうな話も日常の範疇すぎて
      たぶん撮影もされないし話題にもならない
      日本でやる人いてもプライバシー概念で話題にしなさそうだしね

      という事を書いても「そういう話じゃねえ」とか叩かれそう
      ちょっとでも流れに逆らったり冷たげなコメした人を
      よってたかって叩く風潮にもうんざりだわ

      • -22
      1. ※28
        多分、下三行がなければこんなにマイナスされなかったと思うよ

        • +3
    3. ※5 そこにあるのは死者の写真ではなく生きていた頃の写真だ。彼の思い出の中で彼女は生きているんだよ。

      • +18
  4. 俺のクズみたいな命をこのジジイの死んだババアにくれてやってもっと長生きして仲良く暮らして欲しかった

    • +32
    1. ※7
      優しい気持ちを持っているじゃないか。これからいい人生になるよ。

      • +20
    2. ※7
      そんなこと言わないで私のために長生きしてよ!

      • +14
    3. ※7
      あなたは人の悲しみに心を痛められて人の幸せを願える十分過ぎるぐらい良い人だ
      そう卑屈にならないで

      ※29
      たしかに耐えがたい苦しみかもしれないが、だからこそ愛する人にその苦しみを味わってほしくない だから愛する人には天寿を全うしつつ自分より先に逝ってもらいたい

      ※76
      キモイ。ウザい。その嫌悪感も含めての※73の主張なんだろう 確かに少々辛辣な言い方ではあるけど、その言い分が正しいと思っての事なんだろう その思考に至った理由も述べてるし訳もなく誹謗中傷で噛みついてる奴とは違う、貴方の言う通り立派に一つの意見だ 人の主張は様々だから人を認められない事もあるかもしれない けど自分の価値観を人に強要して、意にそぐわない物を雑音と断じるのはどうかと思うよ

      • 評価
    4. ※7さん
      凄く共感して涙が出てきました。
      なんでかな…疲れてるのかな。
      私にもあなたにも、
      そんなことないよって言ってくれる人が
      目の前に現れると良いなぁ。

      • 評価
  5. ガールフレンドをもつように勧める人とか、クラレンスさんの姿を見て”辛い”と思う人は自己投影しちゃってると思うんだよな。
    「自分が」パートナー亡き後も毎日の習慣を続けられるか、常に写真を隣に置いていられるか、日に4度も墓参り行けるか・・・「自分には無理そう」だからそれなら「開放」されたほうがいいんじゃないかって。
    俺はクラレンスさんの姿を見て「羨ましい」と思った。
    これから何年一緒に居られるかなんて分からないけど、こんな夫婦になりたいな。

    • +43
  6. 彼の心・気持ちはとてもよくわかります。
    主人は66歳で空へ還りました。私は45歳でした。あれから5年。彼の顔写真が部屋に何枚も、そして肖像画も飾られています。毎月、月命日には車で1時間ほどのお墓へ花や好きだったものを供えに行きます。
    恋しくて愛しくて、毎日思っています。
    私自身死ぬことはまったく違和感や怖さはなくなり、空へ還って会えるのが楽しみになりました。

    • +35
  7. 生涯愛し続けるを誓い合い想い合い実行する
    かっこいい

    • +11
  8. 生前から、この町やレストランで有名だったらしいので、まったく関係の無い人ばかりが周りにる訳では無い。寧ろ、微笑ましく、もの悲しい。

    • +16
  9. 私の祖母も毎日祖父のお仏壇の前で食事してる。
    日本はお仏壇があるから知られにくいけど、配偶者が亡くなってからも一緒に食事する人は多いんじゃないかな。

    • +29
  10. こんなに愛されるなんて奥さんも旦那さんを生前沢山愛して大切にしてきたんだろうね。
    互いに手を繋いで外出する老後とか憧れる。相手すらいないけど・・・(´;ω;`)

    • +13
  11. これが本当の意味で結婚するってことなんだろうね、今は結婚式でみんなから祝福され誓いのキスやらリング交換して子どもがいてもあっさり別れたりしてるしな。こんな風になれたら幸せだろうねぇ

    • +18
    1. ※18
      シーズンごとにその写真の中身を変えず終生貫くんだぞ

      • +42
  12. やめーや
    こういう話弱いんだよ俺(;_;)

    • +8
  13. 自分自身は結婚に夢も希望も持ってなくて、結婚しないと決めてるわけじゃないけど多分しないだろうし、別にそれで問題ないと思って生きてる口だけど、ここまで愛し愛される相手がいるってどんな感覚なんだろうとか、そういう人と出会えてどちらかの死後(!)ですら共に歩める生き方は素直に羨ましいと思う

    • +18
  14. つらいことや大変な事もあったろうけど、亡くなった奥さんはきっと幸せだったんだろうなぁ・・・

    • +8
    1. 米23
      何故ひっそりなら良い話になるの?
      死をタブー視しすぎじゃね?

      死者の写真だ!って表現と、周りに迷惑!って感覚がそもそもよく分からんわ
      お、生前の奥さんの写真かな?くらいの感覚やろ皆

      • +15
  15. 伴侶が亡くなると、男性は相手に殉じ、女性は元気になる傾向が強いんだよねえ、身の回りを見ても。
    この方の幸せが奥さんを思うことなのなら、なるべくそれが続くよう見守るしかないと思うわ。

    • +6
    1. ※25
      まぁ、今現在の高齢の夫婦だと亭主関白とかの場合も多いだろうからね
      そういう傾向があるのは仕方がないね

      • +7
    2. 何という純愛
      こんなに愛されてみたいわ・・・

      ※25
      自分もそれ聞いたことあるし実際そうだ
      ソースはうちのオカン

      • +8
  16. 亡くなった奥さんの写真って言っても別に死に顔とかでもなく普通の写真なんだから問題ないと思うけどなぁ
    きちんと代金を払って思い出のお店に常連客として訪れて食事をしてるだけだしな
    形見をいつも身に着けているとか、生前の写真を待ち受けにしているのとそう変わらないのでは?
    死者に対して過敏というか穢れや嫌悪、畏敬みたいなものに直結してしまう人もいるけど、遺族にとってその死者は間違いなく大切な人だったってことを考えてみてほしいな

    • +21
  17. 女房より先にくたばりたい。こんなのムリ。

    • +8
  18. 誰もが付き合った当初は、一緒になった当初はこういうつもりでいるんだろうになあ

    • +5
  19. ブーメラン頭にささっとるで。

    大体死者の写真を飾るのが無配慮だっつーのも勝手な話だ。
    事故現場の悲惨な状況とかボロボロになった遺体のショッキングな写真だったら問題だと思うけど、素敵な笑顔で笑ってる人の写真をみて気分を害する人の方が少なかろうよ。

    • +24
  20. >一人でひっそりやってたらもっと良い話だったなって

    別にご本人はいい話にする気なんてカケラもないでしょ。
    こちらが勝手に記事のお爺様の行動に感動しているというだけで。
    これは映画でもドラマでもなく現実のお話。
    そうやって自分勝手な良い悪いを押し付けるのも相当想像力のない証拠だよ?
    他人を説教してる場合じゃないんじゃいないの?
    てかさ、死者の写真とは言え失礼ながら何かのグロ画像でも有るまいし、幸せそうなお写真でそれが迷惑に感じるってちょっと情緒的にもマズイんでない?

    • +30
  21. 「死が二人を別つても」
    こういう愛のあり方好きですよ。

    • +10
  22. タイトルを見た時、彼が孤独なんじゃないかって
    心配した。でもまったくちがった。
    こうやって食事を取ることで、社会とつながってるんだ。毎日。
    彼らを良く知る人なら、「ハイ、クレメンス、キャロリン。」
    と声を掛けるだろう。
    そして何気ない会話をする。天気の話でもいい。
    それが不思議と、お互いにとってもいいんだ。
    一日誰とも口をきかない老人は、日本にもたくさんいる。
    外に出かけるだけでも、お年寄りには大きな事。
    ちゃんと着替えて、移動もしないといけない。
    外食とはいえ、そこそこ満足な栄養は取れる。
    お墓のお世話をすれば気持ちはスッキリして、お腹もすく。
    いつもの姿が見えないと、誰かしら心配してくれる。
    大富豪より何より、心底ウラヤマシイよ!

    • +27
  23. こういう人に向かって「いい加減前向いたら?」という不躾かつ無粋な人間というのは必ず存在するけど

    亡き妻の思い出と共に過ごすということこそ「前」だということを理解できないのは気の毒というかなんというか

    • +24
  24. ワイ たった今、花粉症になったみたい

    賢者の買い物って話を思い出した

    • +7
    1. ※42
      ほんまやね… いや ちょっと待てw

      • +12
  25. 俺も外には持ち歩かないがいつも写真は横に置いてる

    • +11
  26. ヤベェ、動物の記事で再三に涙腺決壊する俺が(T^T)止まらねぇ!
    鼻水もオーバーフロー!

    • +2
  27. このおじいさんはこの町に温かい明りを灯しているんだろうな。

    • +10
  28. こんなの人達の為になら死後の世界があってもいい

    • +9
  29. 来世でまた一緒になれるといいなと願ってしまう
    来世自体があるかどうかもわからないけど

    • +9
  30. 日本の文化で死は穢れという概念があるし大盛りの白米に箸を刺す仏飯を公共の場で見たらぎょっとするじゃないか
    俺からすればこの写真はいい笑顔でも恐ろしい死と穢れを連想させる仏飯のように感じる
    想像力を働かせた結果がこれだどこまで行っても死は悲しいし怖いんだよ

    • -17
    1. ※53
      タナトフォビア初めて知ってググった。
      こういう人もいるんやね。勉強になったー。

      本当に人の価値観って様々やなぁ。
      故人の写真を自然に受けとめる人もいれば
      盛飯に箸刺してるのを見てるような気分になる人もいる

      願わくば、このおじいさんの周りに不快感を持つ人がいないといいな。自分の主観を相手に言っちゃう人いるから、それでおじいさんが哀しんだり傷ついたりしてほしくない。

      そして、こんな伴侶に恵まれてー!宝くじレベルで出会えないよこんな愛し合える人。

      • +12
      1. ※58
        こういう小さいダイナーは地元の顔なじみばかりだから大丈夫だよ
        記事でも優しく見守ってくれてるし

        自分はこんな相手はきっと一生見つからないから
        とてもうらやましいよ

        • +4
  31. なんて幸せな夫婦なんだ
    この旦那さんは奥さんの元に旅立つその瞬間まで一点の曇りもなく奥さんを愛し続けるんだろうなぁ

    私もこうありたい。
    さしあたって相手が必要だ

    • +6
  32. 「別れても デートは毎日 ご仏前」という川柳が新聞に載ってたのを思い出した。

    • +8
  33. なんだ、無自覚なタナトフォビアの方が混ざってらっしゃったのか
    タナトフォビアという名前がついてるからには同じような人がいるってことでもあるし、世の中からしたら異端な方でもあるということだ
    死を恐れるあまり生きづらいならカウンセリングなどをオススメする

    • +7
  34. こういうのはいつも男性だね
    妻 スペース
    夫 スペース
    を思い出す

    • -7
  35. 繁盛店なら折り合い悪い関係だのなんだの客同士のあれそれは普通にあるかと。写真立ての様子を見たくない人もそりゃあ居て不思議はない。いつの間にか時間帯の棲み分けできてたり経営者のスキルでなんとかなっちゃってたりするものですよ。誰がいていいいてわるい、正しい正しくない、ことさらな称揚も憐みもうっちゃっとけばいいんだよ、って場所に爺様いなさるのでないかと思うのですね。

    食い物屋の客は等しく客。俺のあの子もそうだったのだから今さら変えることもなくて写真の中だけどここに居させてくんねえよ。押しつけがましい想像ですがそんな心も聞こえてくるようなご様子ですね。額裏の雑で丁寧なテープ貼りが愛らしい。あんたその様子でかくしゃくだしまだひと花あるんじゃねえの?って口出す常連がいても許されると思うんですよね。家のベッドの枕にも写真が置いてあるのはぐっと来ますねー。

    • 評価
  36. 心から愛する人に出会えて、長年連れ添って、死んだ後も想ってもらえて、羨ましい。素敵だなぁ。

    常連さんだったと書いてあるし、怖いとか不快だとは思わないなぁ。
    けどもし始めて見る光景だったら、たしかにちょっとびっくりするというか、なんだろう?と思って注目してしまうかも。写真大きいしね。

    素敵な夫婦だなぁ。

    • +2
  37. ジョジョで知った言葉を思い出すね。

    『愛してその人を得ることは最上である。愛してその人を失うことは、その次によい。』
    サッカレー

    • +4
  38. 昨晩、映画の「君に読む物語」を夫婦で鑑賞し涙した自分には、心にグッとくる話だな。
    自分の両親は離婚してしまったけど、不幸になりたくて結婚する人間はいない。
    人生には様々な物事があるけれど、出来るだけまた可能な範疇で、妻を愛し続けていければいいなと思うよ。

    • +2
  39. 私は彼女が望んだものを望み、彼女は私が望んだものを望んだ。素敵だなあ。

    • 評価
  40. 死んだ妻の写真を置くな、が通るなら亡くなった犬を連想させるから公園で犬を散歩させるなも通る

    • +2
  41. ちょうど米津玄師さんの曲「Lemon」を聞いた後にこの記事を見た。人の死については様々な意見が あるだろうけれど、自分は死を、無闇に忌避すべき穢れだとは思わない。亡き人の死を見つめながら「そのすべてを愛してた」ことを確かめる日々を送る。その生き方は尊ばれてしかるべきじゃないかな

    • +1
  42. 正直、心の底から愛する人と想い合って生涯を過ごせるなら、金とか他の欲望は二の次だと思う。私たち以上に愛し合った人はいないと断言できるって素直に感服するわ。
    よほど一人で充実した趣味があるならともかく、人類の唯一の最終目的って繁殖だし、自分の居場所を見つけることだろうからね

    • 評価
  43. なんか嫌だなぁ…。
    私は死んだら相手にいつまでも思って貰いたくないな。
    区切り付けて欲しい。
    だって死んだんだもの。
    もう居ないんだもの。
    思い出は思い出として、忘れ去って欲しいってのじゃなくて、けじめ付けて欲しい。
    正直キモいし、ウザいよ。
    そう感じる人がいたって別に良いじゃん。
    愛が無いとか愛を理解してないとかいう人もいるかも知れないけどさ。
    あぁ、こんなことされたら嫌だわ~って思うのも、正直な気持ちなんだしさ、別に他人のコメントに噛みつく必要も無いと思うんだな。
    死んだ事を認識して、ひとり心の中で、思い出として思ってくれたら嬉しいよ。
    それにさ、これがもし若い人の行動だったらさ、どんなに愛が深くても、周囲の意見は違ったと思うんだよな。
    良いじゃん、意見も感じる事も色々でさ。
    死ぬのが怖いとかなんとかってつまんねー話じゃなくてさ。

    • -9
    1. ※73
      キモいうざい言わなきゃ立派に一つの意見だったよ。
      どうしてその二言をいちいち世界に発表したいの?
      本人が見てないだろうから罵倒語で悪し様に書いていいじゃん!てこと?
      それでカラパイアのコメ欄が罵詈雑言の大合唱になるの?
      自分があなたの悪口書いてあなたが私の悪口書いて。
      そんなの嫌だよ。

      • +7
      1. 米76
        悲しいけどそれは事実としてあるよなあ

        日本の若いにーちゃんや女連中がやるのと
        外国人(特にアジア人以外)がやるのとでは、日本においてはなぜかリアクションが異なる

        • 評価
  44. こういうのってメディアに取り上げられた直後に亡くなったりすること多いんだよな。

    • +2
  45. 長い間夫婦を続けていると、
    兄弟愛や相棒愛のような感じになってくる
    という、双子の妹を失った私には良く
    わかる。いつも写真に話かけて好きだった飲み物を毎日やっている。もう8年たつが
    別に苦でもなんでもない、
    それが当たり前の様になってしまったからである。

    • +3
  46. うーん、まぁ、とりあえず息吸って吐いて、落ち着いてね。
    いろんな意見あると思うし、コメントするときの温度差とか、受け取り方とか色々あるんだろうけど、エキサイトさせる言い方だったらごめんよ。
    爺さんの事を攻撃してるんじゃ無くてさ、ただ、爺さんの記事を踏まえて、自分が死んだ後にそんなことされたら、すんげえ微妙な気分だよ、って言いたかっただけなんだよ。
    素直にさ、気持ち悪いって思ったんだよ、ごめんよ。
    なんかさ、大多数の良いね良いねって耳障りの良い意見ばかりな気がしてさ。
    違和感覚えた人も、きっといるよね。
    少数でもさ、感じ方の違う意見も有るよって言いたかっただけだよ。
    先のコメントでも叩かれている人居たけどさ、自分の感じ方と正反対の意見に対して感情的に叩き伏せるって、まるで劣等なモノみたいな扱いするってさ、なんか悲しいね。
    例え「良いね」が大多数だったとしてもさ、違いを、まるっと拒否するって悲しいね…。
    死生観の違いも有るだろうしさ、デリケートな話題だったね。
    あぁそうか、もっと神経払って「共感出来ない、なぜならば」ってクールに語れば良かったんだね。うかつだったね。
    まぁ、悪かったよ。

    • -7
    1. ※77
      なんか最後で逆ギレしてるけど、『汚らしい言葉』はどこ行っても好ましいモノじゃないのよ
      ただそれだけの事
      人を不快にさせずとも、『くだけた表現』はいくらでも出来る

      • +11
  47. 狭量な人間が思ったより多いことがわかった。
    赤の他人の、自分に無関係な行為すら自分の価値観に沿ってないと気がすまない人々。

    • -5
  48. 中二病が過ぎないか…
    まずこの爺さんに対して正反対の意見として「キモいうざい」と叩き伏せたことを自覚しよう

    • +5
  49. でも日本で若い男が同じことしてたら叩くんだろ?
    年寄りで外国だからこうして美談として取り上げられてるけど

    • -8
  50. 幸せそうで羨ましい
    そこまで好きになりたいし好きになられたい

    • +1
  51. 人は十人十色だから、
    ご老人の行動に不快感を抱く人たちがいる
    かもしれないのは想像できるよ。
    その人たちが特別変わってるとも思わない。

    • 評価
  52. 個人的にネットで心掛けてるのは、細かいことは気にしないことと、見なかった事にすること。

    • -1
  53. 自分は周りのことや今まで生きてきて感じたことの結論として絶対に結婚だけはしたくないししないだろうと思っている でもする人たちを馬鹿にしてるとかではなく、このような愛の形があるのは本当に素晴らしいし羨ましくてとてもうつくしい 読んでる途中からいろんな感情が綯交ぜになって涙が止まらなくなった

    • +1
  54. おっちの若い時よ、超絶イケメンやん
    アランドロンかおもたわ

    • 評価

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