メインコンテンツにスキップ

これが絶世の美女と噂された古代エジプト王妃「ネフェルティティ」のご尊顔か?3Dスキャンで再現された3400年前のミイラの姿

記事の本文にスキップ

116件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 最新の3D撮像技術を駆使して、ツタンカーメンの義母にあたる「ネフェルティティ」のご尊顔が再現された。

 製作には500時間が費やされ、宝飾品はディオールのデザイナーによって手作りされるという凝りようだ。一方で肌の色については色素が薄すぎるという批判もある。

 古代の女王の再現に挑んだのは英ブリストル大学のチームで、正確さを期すためにアーティストのエリザベス・ダインズ氏は500時間という時間を費やして製作した。

絶世の美女と噂されたネフェルティティ女王

 まるで生きているかのような胸像は、「若い方の貴婦人」の愛称で呼ばれるツタンカーメンの母のミイラがネフェルティティ女王であるという説を支持している。

 今から3300年前、紀元前1353~1336年のエジプトを支配したネフェルティティは、若くして即位したツタンカーメンの義母であると言われている。

 フルネームを「美しきかなアテンの美、美しき者の訪れ」を意味するネフェルネフェルアテン・ネフェルティティという。非常に強大な権力を誇り、「貴婦人の中の貴婦人」「大いなる誉」「甘き愛」など、いくつもの呼称がある。

この画像を大きなサイズで見る

3D撮像技術でミイラの顔をデジタルスキャン

 ブリストル大学のエジプト学者アイデン・ドッドソン博士は、エジプト考古学庁とエジプト博物館の許可を得て、ネフェルティティのミイラの保護ケースを外し、最新の3D撮像技術でミイラの顔をデジタルスキャンした。

 非常によくできた胸像だが、ネット上では一部から皮膚の色について疑問が寄せられている。本来黒人であるはずの彼女の肌は色素が薄く、白人女性にも見えるからだ。

この画像を大きなサイズで見る

 しかし古代エジプト人はヨーロッパ人と近い関係にあり、皮膚の色素も薄かったという説もある。また色もさまざまで、茶褐色から赤や黄色まであった。

 男性の場合、女性よりも色黒であることが多かったが、それは屋外の労働を行なってたことを示唆するものである。

 専門家は、レプリカはネフェルティティ本人と一致しているだろうとコメントする。

 「最新の遺伝子データと照らし合わせれば、若い方の貴婦人のミイラが紛うことなきネフェルティティ女王その人であるという素晴らしい証拠をもたらしてくれます」(ドッドソン博士)

王家の谷から発見されたミイラ、ネフェルティティ

 1898年、王家の谷の王墓から損傷のはげしいミイラが発掘された。

 「歴史上最高の美女の誉れ高いネフェルティティですが、その業績は容姿だけのものではありません」と再現プロジェクトを取り上げたテレビ番組の司会者ジョシュ・ゲーツ博士は話す。

 「強大な権力を誇ったファラオであり、古代世界でも栄華を極めた時代を統治した人物です。しかし歴史上の女性の御多分に洩れず、彼女の功績ははっきりとしません」(ゲーツ博士)

この画像を大きなサイズで見る

 夫はアクエンアテン王で、彼女自身もおそらく他のファラオの娘として生まれたと推測されている。

 またツタンカーメンと一緒に統治していた可能性もある。このことは彼女が夫の死後もエジプトを統治しており、まさにゆりかごから墓場まで支配者だったことを意味する。

DNA検査からツタンカーメンの義母であることが判明

 DNA検査からは、ツタンカーメンの親はアクエンアテン王と彼の姉妹の1人であることが分かっている。したがってネフェルティティはツタンカーメンの義母ということになる。

 「骨の構造や特徴は古代の記述とよく一致しています。ネフェルティティ本人の顔そのものだと思いますよ」(ゲーツ博士)

 「胸飾りの宝飾品はディオールのデザイナーに手作りしてもらいました。ベルリンにあるネフェルティティの有名な胸像と比較しても、そっくりです」(ダインズ氏)

 ネフェルティティの死は謎に包まれている。夫が崩御してから6年後に、おそらくは当時エジプトで流行していた疫病で亡くなったと考えられている。

References:Face of Queen Nefertiti brought to life with 3D scans | Daily Mail Online/ written by hiroching / edited by parumo

追記(2018/2/14): タイトルの一部を修正して再送します

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 116件

コメントを書く

  1. ドイツで収蔵のあの有名な胸像と比べると、やっぱり微妙な顔立ち。
    こっちが実際の顔なんだろうな。

    • +20
  2. 笑って口角上がった顔も見せてほしいな~。きっともっと美人だぞ。
    ちなみにこれ、メイクも当時の再現なのかな?違いそうな気がするけど

    • +73
    1. ※3
      ハッ!先に書かれてしまった。
      笑って許して!

      • +8
  3. 防腐処理上切除した所や硬直した表情筋も変化するので表情も変わるはず

    • +25
  4. 亡くなったときはそれなりにお年を召してただろうし、
    そりゃいくら美女でも最盛期の頃よりは落ちるだろうよ

    • +37
  5. 美しいかあ! 顔立ちはイメージ通りだけれど 表情はあの有名な胸像のように口角をキュッと上げてほしかったなあ
    メイクが今風なのも惜しい気がする

    • +16
    1. ※8
      メイクが今風というより、現在のメイクが古代エジプトの影響を受けてるんじゃなかろうか。

      • +5
  6. 美女と言われてるのは、顔立ちだけではなく立ち振る舞いも素晴らしかったからだろうな

    • +54
  7. 前の石器時代の人もそうだけどなんで口角を下げるのか
    表情一つでかなり印象悪くなる

    • +27
  8. ん、この復元は「若き貴婦人」のミイラ=ツタンカーメンの実母であり、それはネフェルティティだ、という説に立脚しているのか?
    ウィキ先生は「若き貴婦人」=ツタンカーメンの実母≠ネフェルティティとなってるが。
    取りあえず「若き貴婦人」を復元したらこうでした、という考えでいいのかな?

    • +13
    1. ※13 年取ると頬骨が出っ張ったり顎が角ばってきたり顔が伸びるからね
      できればもっと若い頃のネフェルティティも見て見たいな

      • +6
  9. おっさんやないか・・・
    鼻の下の長さがブスにさせてるのかな
    あと、ヘの字口と

    • -17
  10. これ何歳の時のミイラなのよ
    少し若返らせて面長や鼻長を巻き戻すだけでまた
    印象大分変るぞこれ

    • +11
  11. ラムセス2世の正妃だったネフェルタリも相当きれいな人だったと
    いうし、この女性もいつか再現してほしい

    • +9
  12. 確かにあの有名な胸像にもそっくりですね。
    というか今現在の目で見ても気品を感じる。
    まさに王族ですね

    • +6
  13. 昔は現代のような柔らかい食べ物はほとんどなかったから顎や頬の骨や顔や首の筋肉が発達し女性でも厳つい顔が多かったという話もあるから、この再現されたネフェルティティの顔でも現代の小顔で線が細い美人に相当したのかもね。
    野菜や果物なんかでも品種改良によりここ数百年の間に繊維質が10分の1ほどに減少し柔らかくなっているという話もあるんだよね。

    • +12
  14. 3400年も前の人でしょ?
    今の美的感覚からそこまで外れていないことにびっくりした

    • +27
  15. まさかアフリカに住んでりゃ黒人とそうお思い?

    • -6
  16. 芯のしっかりしてそうな美人だな
    胸像と較べてもさもありなんという感じ
    しかし肌の色もそうだけど、目の色が薄い茶色なのは気になる
    記事の内容はDNA鑑定の結果から推定された色・・・ではなさそう
    胸像は美しい漆黒の瞳なのにね

    • +19
  17. 年齢を考えると美人だと思う。
    もっと若くて表情があれば美人だろ。

    • +10
  18. なんか部下にパワハラする気の強い女社長みたい

    • -5
  19. 東洋と西洋では美人の感覚が違うからねえ。
    アメドラとか見ていて凄い馬面の女優さんが美人扱いされていたのを思い出す。
    正直、日本人としてはえっ? って思うけど。

    • +4
    1. ※33
      ビバリーヒルズ青春白書のドナちゃん?

      • 評価
  20. まぁ時代や地域によって美人の定義変わりまくるし当時としては美人だったんじゃない?
    日本なんて太ってて丸くて白粉にマロ眉毛だぞ
    美しいと思えるか?そういうことだ

    • +8
  21. 普通に美人じゃね。
    年取ると顔が長く四角くなるのと鼻の下が伸びることを考慮しても整ってる。
    あとは声が綺麗とか表情豊かとか会話が知的でユーモアあるとか、そんな要素もあって絶世の美女と呼ばれてたんだろう。

    • +21
  22. 変に今風のメイクや肉付きにすると「ハリウッド映画の影響を受けすぎ」なんて言われるし
    かといって地味目で没個性的にすると「言うほど美人か?」って言われるし
    こういうリアルめな復元って誰得なんだろう

    表情も含めて5~10パターンくらい作って「この中のどれかと近いか、あるいは兼ね備えた特徴を持っていたと考えられます」て形式じゃ研究者魂が許さないのかね

    • +4
  23. タイトルに脱字があるのに誰も指摘していない…。

    • 評価
  24. 鼻の下がもう少し短ければハリウッドセレブにいてもおかしくない

    • 評価
  25. 絵に描いたような「鼻を伸ばした顔」ね

    • 評価
  26. ちょっとゴリってるけど
    微笑んで口角が上がれば美人だと思うぞ

    • +2
  27. 小林幸子?
    王妃なら、本家顔負けのド派手衣装もお手の物だろな。
    美人かどうかは意見の割れるところだけど、めちゃ人は良さそう。
    天然さんだったりして。

    • -4
  28. リンゴ姐さんや!
    ハイヒールリンゴ姐さんやないか!

    • +4
  29. アテン神とかいう謎のヤバい太陽神をエジプトに持ち込んだ女だっけ?

    • -10
    1. ※44
      それは彼女の旦那の方だったと思います。

      • +6
  30. 地中海人種というのがありましてね、、、

    • +4
  31. 普通に美人の部類と思うけど。
    あの有名な像とそれほど変わらないのがすごいと思った。あの像を実際の人間風にしたら確かにこんな感じかも、って納得できるっていうか。
    目鼻立ちがはっきりしてて心根もしっかりしてそうでいいお顔だと思う。
    やっぱりネフェルちゃん美人だわ。

    • +14
  32. しかし頭蓋骨復元術のモデルになった人たちも、後世で和田アキ子だのシガニー・ウィーバーだのと散々揶揄されるとは夢にも思わなかったろうな

    • +3
  33. 絶世かどうかは当時の価値観、今でも悪くないじゃん。

    • +8
  34. もう少しメイクを変えて、笑顔にしてあげたら、もっと素敵かも。

    • +9
  35. ミイラから復元したのなら十分に美人だと思う。口角が下がっているのは年齢の性では?ゴリラみたいな顔に復元された人もいるし。

    • +9
  36. やっぱ美女っていうのはベールで囲まれていてはっきりしないから良いのであって、こうやって人目にさらして置くのはなんか違う

    • -1
  37. 無表情だから面長すぎに見えるのかなと、画像を少しだけ修正して無理矢理笑顔にしてみたら滅茶苦茶素敵な美人になった
    今の技術なら3Dにして表情をつけることも可能だし是非笑顔にしてあげてほしい

    • +10
  38. このままだと微妙だけど
    たまーに見せる微笑みがみんなを虜にした可能性あるよね

    • +5
  39. 時代や国によって美の基準が違うからなんとも言えない

    • +3
  40. 肯定的なことを書くとマイナス付けるヤツはなんなの。

    • +4
  41. 普通に美人だと思うけど
    やたら褒めたたえられてる名前からして王様(旦那)がベタ惚れだったんだろうなぁとか思ってしまう……w

    • +9
  42. 人種はDNA鑑定でわかるだろうになぜ公表しない?

    • +1
  43. 単純に、「美女」の基準が今とはぜんぜん違うだけだと思うぞ

    • +6
  44. 目元がアンジェリーナ・ジョリーっぽいな

    • 評価
  45. 良かった。あの有名な胸像そのまんまの超絶美形だったら
    どうしようと思ってたけど、やっぱりこんなもんだよな。
    よく見るおばちゃんだな。

    • +1
  46. 18代目・中村勘三郎の姉の波乃久里子さんに似てるな

    • +2
  47. 情報がかなりいいかげんなので補足情報を載せてほしい

    復元の元になっているミイラ(写真の口元が損傷しているもの)はDNA検査からツタンカーメンの母親と特定されたものだがネフェルティティとは断定されていない

    ヨーロッパ人の研究者はこのミイラをアクエンアテン王のいとこでネフェルティティだと主張しているけれど、エジプト人の研究者はミイラはアクエンアテンの妹か姉でありそれ故ネフェルティティではありえないと主張してる

    この復元の発表をしたのはミイラをネフェルティティだと主張しているイギリス人なので話半分に見た方がいい
    ミイラの顔自体がネフェルティティの胸像とは全く似てないことや生前の事故で激しく損傷した遺体をミイラ化したものだということも留意した方がいいと思う

    • +15
  48. 鼻と口を指で隠してみたの俺だけじゃないよね?

    • +2
  49. 現代の日本に住む俺の審美眼では美人には見えんな~
    人が感じる美観は時代や社会様式で変わるから、現代においても美女と感じる国もあるだろう。

    • 評価
  50. あ、うん・・・絶世の美人ね。。。胸像と顔違わないか

    • -1
  51. あ~、うん、いいんじゃないかなとっても…

    • 評価
  52. 現代の価値観とは違うから
    まま多少はね?

    そんなこと言ったら日本人の美の基準も昔と今じゃまったく違うし
    昔はふくよかで、細目が良いとされてたんだっけ?

    • +4
  53. 馬王堆漢墓の婦人のミイラもやってほしい
    現地での再現はいまいちリアリティが無かったし

    • +1
  54. 瞳の色はどうやって決めてるのかな
    これも印象がかなり変わる要素だと思うけど

    • +4
  55. 鼻の下が長いのは遺体の筋肉が緩んで下あごが下がったとかせいとか?

    結構知的な美人顔だと思うな
    これで表情豊かで笑顔浮かべれば自分は間違いなく魅了されるよ

    • +4
  56. ミイラの顔のスキャンからの復元だから、顔が垂れてるんじゃないのかな
    生きてても、寝っころがると顔って垂れるよね
    実物はもっとしゅっとしていてもおかしくないと思う

    • +3
  57. 遺物の胸像は小柳ルミ子に似ていると思う
    こちらの復元像はミッツマングローブに似ていると思う

    • -1
  58. エジプトに疎い俺はとりあえずキラキラネームに突っ込んどきます

    • -2
  59. 鼻の下長いのは年取ってるからじゃないの?年取ると鼻の下伸びるから整形でボトックスしてもフォトショで肌だけ加工しても若いときと同じにはならない。

    • +3
  60. 顔の肉付きや目の大きさや鼻の形なんかは骨格からわかるとして、眉毛やまつ毛の濃さはどうやって推測してるんだろう?

    • +1
    1. ※91
      むしろ、古代エジプトのアイシャドウなんて
      歌舞伎の隈取り並みにもっとクッキリ ハッキリ
      入れてるイメージあるんだが。

      この復顔メイクは、
      黒の輪郭線のフチをぼかしてあるせいで
      胸像より目ヂカラが弱い印象。

      • +6
  61. なんか違う。
    ネフェルティティはデビッド・ボウイの嫁イマンでしか再生されない。

    • +1
  62. 絶妙な顔の長さが癖になる

    こうしたらもっと美人とかここはこうしたらとかコメントあるけど、ミイラをそのまま復元したらこうなりましたって言うことに価値があるのであって、イメージに近付けるために改変したらもうそれは何の意味もないんやで。本来ならメイクや装飾すらも不要。

    • +5
  63. 色々みんな言ってるけど本物はもっと近寄りがたい気品があったんでしょう

    • +4
  64. ぶっちゃけ身分の高さ+立ち居振る舞いが美しかった故のお世辞じゃry

    • -2
  65. 関連記事に、ツタンカーメンの墓の奥にネフェルティティの墓がある可能性、ってのがあるんだが
    ttp://karapaia.com/archives/52206648.html

    今回のもネフェルティティのミイラの可能性、って話なのかな?断言されちゃうと混乱するんだけど管理人さん!w

    • +3
  66. 古代エジプトは黒人が主で今ならエチオピアが一番近い、その後アッシリアやギリシャに侵略されて少し白くなった、エチオピアは美人が多いので有名。

    • +1
  67. 道端アンジェリカに個人的に似てると思う

    • 評価
  68. 顔の上半分は美人だけど、下半分はラクダ
    あとなんか二重にブレるように見える。色も上と下で違うせいか

    • -5
  69. 黙っているとブスだけど、動いて話して、笑ったりすると物凄く魅力的な女性っているよね。
    逆も然り。黙っていると美人なのに話すとがっくり。みたいな。
    彼女は話術に長けていたと思う。

    • +3
  70. ネフェルティティのミイラって確定?
    違うって話だったような。

    • +3
  71. 威厳に満ちたお顔ですね
    どんな笑顔を浮かべたのかな、とか想像してみると楽しい
    美人って顔立ちだけでなく表情や立ち居振る舞いによるところが大きいと思うので…
    声も魅力的だったのかな

    • +1
  72. ブスじゃないけど美人じゃないなあ。
    あの胸像は美人だけどね。

    • +1
  73. 俺はツタンカーメンの実母説を推すな。
    実母なら、兄弟であるあのアクエンアテン像の馬面とも似てるし、ツタンカーメンともそれとなく似てる。
    というかこの王朝の近親結婚しまくりんぐは、流石に度が過ぎすぎ苦笑

    • +1
  74. 愚かな……具体的にどこがと言われれば困りますが、愚かな。

    • 評価
  75. なんでこんな微妙な表情で復元したんや。
    笑顔なら2割増しくらいで美人になるだろうに

    • +2
  76. ああ、そうだね・・・美人だ美人だ(棒)

    近所にこんな顔のおっさんいるよ

    • -1
  77. 顔の筋肉がダレきってるのは死後の顔だからか?

    • +1
  78. 制作に500時間かけてわざわざ人々の夢をぶち壊す鬼畜っぷり

    • -1
  79. 頭がいいとか、声がキレイでも美人扱いされる。若い時は本当に美人だったかも。

    • +4
  80. 胸像と全然違う種類の顔やん、
    絶対偏見が入ってるわ

    • 評価
  81. ネフェルティティとツタンカーメンは母子ではないという結果が出たはず。

    でも、この若い貴婦人は100パーツタンカーメンの母親(=アメンホテプ4世の実妹)のはず。ネフェルティティではない。

    やっぱりツタンカーメンの再現された顔に似てると思った。

    • +5
  82. 壁画にいっぱい描かれている古代エジプトの人々の肌の色と違う気がする?!
    壁画描写用の顔料豊富だったから、白人ではないだろ?
    ホワイトウォッシュ?
    もやもやするのだが?
    キリストが、白人、長身、ブルーアイ、金髪みたいな?

    • 評価
  83. 「うち、若い頃は吉永小百合に似とる言われとんねんで!」

    • -1
  84. ギリシャの影響もあるんだから
    像は相当写実的だったんじゃないかと思うんだがなあ

    • +1
  85. 日曜の昼におまかせさせられそうなお顔ですね。

    • -1

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。