この画像を大きなサイズで見るBotnik Studiosというクリエイティブ集団が、ハリー・ポッターシリーズ全7巻をすべて学習した予測入力キーボードを使って、アルゴリズムを組み込んだAI(人工知能)にハリポタの新作を書かせた。
その結果、タイトルを含め、はちゃめちゃだが、かなり面白いものになったという。
Botnik Studiosはツイッターにこうつぶやいた
ハリーポッター全7巻の内容を学習させた予測入力キーボードを使って、魔法の魅力がいっぱいのハリー・ポッター新作をAIのゴーストライターに書かせてみた。
image credit:twitter
ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像
およそ3ページ分ほど新作のタイトルは『ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像』。
ロンがハーマイオニーの家族を食べ始め、ふたりのデス・イーターがキスをし、ハリーは自らを盲目にし、ハーマイオニーはデス・イーターの顔を泥に埋め、ハリーは7ヶ月間、階段から落ち続ける。
英文だがその全文はbotnikの公式ページに公開されている
この画像を大きなサイズで見るそのハイライトとなる文章をピックアップしていくと
・魔法とは、ハリー・ポッターがとても良いと考えたもの。
・ロンはクモになる。ちょうどなっているところだ。
・ハッフルパフのブタは大きなウシガエルのように鼓動した。ダンブルドアは笑って、その頭に手を置いた。「きみは今はハグリッドだ」
・ロンはそこに立っていて、熱狂的なタップダンスのようなものを踊っていた。ハリーの姿を見るなり、ハーマイオニーの家族を食べ始めた。
・ハリーは自分の頭から両目をえぐり出すと、それを森の中に投げた。ヴォルデモートは今はなにも見えないハリーに向かって眉を上げた。
・長身のデス・イーターが、”ハーマイオニーはダンスの仕方を忘れた”と書かれたシャツを着ていた。だから、ハーマイオニーはそいつの顔を泥の中に埋めた。
・ロンのシャツは、彼自身と同じくらい惨めだ。
・ハリーはまわりを見回して、その夏の間じゅう、らせん階段から転げ落ちていた。
次の項目はすべて入れ替わっている。
・ハリーとロンとハーマイオニーは、醜く見えるデス・イーターたちの円の背後に静かに立った。
・ひとりのデス・イーターが言った。”わたしのことが好きなら、大丈夫だと思う”
・「どうもありがとう」もうひとりが答えた。最初のデス・イーターは、大胆にも前のめりになって、彼の頬にキスをした。
・友人がまた後ずさりすると、「ああ、お上手!」と二番目が言った。ほかのデス・イーターは全員、礼儀正しく拍手した。それから、数分かけて、ハリーの魔法を避けるための計画を考えた。
本文を精査し、文章のパターンを見つけるAI
新作の文章はワイルドだが、これはすべてBotnik Studiosのプレディクティブ・ライタープロジェクトのおかげだ。
この予測ライターは、本文をまとまりでとらえて精査し、文章のパターンを見つける。これまでどのような言葉が使われているかをベースに、いかに文章を紡ぎ出すか、そのための提案をする。
これは、スマホのキーボードが、あなたがタイプした文章の履歴をベースに新たな文章を提案するのと似ていると、BotnikのCEOで共同創設者のジェイミー・ブリューは言う。
「Botnikの考えは、人間と機械がコラボして、どちらも単独では生み出せないものを考えつくことができようにすることだ」
とくにハリー・ポッタープロジェクトでは、多くの人々がこの予測入力キーボードを使って(物語りも会話も両方)できたものをBotnikに提出することができた。
編集者がその中から優れた文章を選び、章へと編集した。
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この画像を大きなサイズで見るBotnikはほかの人気シリーズでも似たようなことをやってきた。『Scrubs~恋のお騒がせ病棟』や、『Xファイル』、『となりのサインフェルド』などの新作エピソードも書いている。
Botnikのウェブサイトには、ショー、バンドやミュージカルアーティスト、ビデオゲームタイトルなどのための、さまざまな予測入力キーボードがたくさんある。
References:botnik/ written by konohazuku / edited by parumo













映像作品に対しても同じ事が出来るなら、ブルース・リーの”新作”やジャッキー・チェンの「蛇拳2」を(CGで良いから)観てみたい
「ナウシカやラピュタみたいな」ジブリの新作も自動生成してくれ
※1
なんとなくですが、映画でも同じ事が出来るのなら、イップマン(葉問)や霍元甲、黄飛鴻などの有名な武術家のプロフィールや経歴、その元になった伝記映画などの情報を入れれば、それだけで新作の映画なども作れるんじゃ無いでしょうか?
イップマンで有れば、ドニーイェン版イップマン3作品とプロフや経歴を入れれば新しい新作が作れそうですね♪♪
※1
ジェット・リー主演の映画『封神伝奇』で、ジェット・リー演じる姜子牙(太公望)が仙術か何かで若返るシーンがあるけれど本当に一瞬らしいと聞いて、せっかくなら全盛期のジェット・リーの姿にまで若返って大暴れしてくれればいいと思ったけれど、AIに若い頃のジェット・リーの動きや容姿のデータを入れて動かせばそれも可能になる時代が来るんだろうか。(今もモーションキャプチャ担当の役者さんの動きに若い頃のジェット・リーの姿をCG合成したら何とかなるかもしれないけど)
タイトルはこれ、何回かリテイクしたんやろな
くっそシュールwww
腹痛いwww
ただでさえはちゃめちゃな文が日本語訳されてさらに意味不明www
これ、ドワンゴのあいつが宮崎駿をむちゃくちゃに怒らせたパターン……
※5
毎朝会う、身体障害の友人がいるんですよ。 ハイタッチするだけでも大変なんです、、、
と切れながら言われるのか
※75
AIによって生産の全てが自動化された未来
仕事を奪われた人たちは非常に安価になった生活物資を横目に餓えて死んでいく
ディストピアものSFとしてAIも思い付けないほどのシュールさだね
あとこれ予測変換AIで文章生成AIではない
妖怪惑星クラリスのテキストは人工知能によって書かれたものである可能性が微レ存
ネイル割れて…
よかったぜ
このAIが自分が読む小説書かれた日には1ページで
本を閉じてごみ箱に捨てると思う
ハグリットはさすがに草
煮詰まった作家が生み出すボツる原稿の一つみたいなサブタイトルでワロタ
※10
煮詰まるの誤用定期
なにこの。。。なにこれ?w
皆冷静にとち狂ってて久々に笑ったわw
ハグリット誕生秘話が見れたのは嬉しかったw
AIに小説書かせたらめちゃくちゃな幼稚園児以下の内容でしかなかったって言う嫌味の記事なんだけど理解してるやついる?
※14
お前しか理解してないようならたぶんその理解間違ってるよ
ロンwwww
意味の全くないシュールな文章を書かせるにはいいんではないだろうか
眉毛生やしてもらって良かったなヴォルデモート
昔桃太郎を自動翻訳してまた日本語に再翻訳するというのをやったら桃タロイモの悪魔退治が語られる愉快な文章が出来上がったのを思い出した。
ハリーが盲目になる件は、これAIはダニエル・ラドクリフが「スプーンで目玉を抉られるような激痛」が定期的に訪れるという群発頭痛を患ってるってのを知ってて書いたのかね?w
ロンになんの恨みがあるんだ
小説家という職業も将来無くなりそうだな
ロンのシャツは、彼自身と同じくらい惨めだ。
やめてあげて!!!
カオスw
タモリのバスガイド芸だな
エキサイト先生!出番です!!
「ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像」
なんかこの回りくどさが村上春樹っぽくもある
※26
それだ!!スッキリした
宮崎が言っていたAIの気持ち悪さってこう言うことなんだなと感じる
極めて何かハリポタに対する侮辱を感じます。
>>28
俺もリンチなら映画化できると思いました(˘ω˘)
ちょっとリンチみある。
このAIはロンが嫌いなことだけはわかった
>長身のデス・イーターが、”ハーマイオニーはダンスの仕方を忘れた”と書かれたシャツを着ていた。
一方、ハリー・ポッター役のダニエル・ラドクリフは「TOKYOな」と書かれたTシャツを着ていた。
・長身のデス・イーターが、”ハーマイオニーはダンスの仕方を忘れた”と書かれたシャツを着ていた。だから、ハーマイオニーはそいつの顔を泥の中に埋めた。
ハーマイオニーならやりそうwあとロンの扱いが酷いのもわかるw
これを読んだだけだと、大昔の人工無能ラクターさんの「警官の髭は建設半ば」からあまり進歩してない気が…。実際はそんな事ないんだろうけど。
AIというかアレっぽいな
「○○が」「××を」「△△した」
ってランダムに組み合わせる奴
全体としてストーリーになってんのかねw
クイディッチのルールブックや魔法動物の教科書とか他のものもいれたら面白そうだな
ハイライト2つ目のロンでもう耐えられなかった、クモはやめてやれよw
このAI、ロンの扱いだけは、やたら心得てると見た。
原作者の裏話での扱いに準ずるものを感じる…
タイトルやべえwww「灰の肖像」ならそれっぽいのに!
でもハリーが両目を投げて→目の前ないハリーに ってなってるから完全ランダムじゃなくて人工知能なりに流れを作ってるんだろうね。色んな意味で面白い。
確かに、「○○が○○した」
みたいなのを無作為に組み合わただけみたいね
しかしロンの扱いが特に酷いのはそこにわずかながらもAIの自我が芽生え、、、なわけあるかーい
あり得そう笑なんて笑
ハリーポッターだけじゃなく基礎になってる伝統的な童話や民話を入力したら違う話になるんじゃないの?
AIには空想力がないから無理なのかな
>山盛りの灰のようにみえるものの肖像
つまりなんなんだそれは
※41
つゆだくの牛丼のようにみえるものの肉じゃか、と例えて見れば分かる通り、
山盛りの灰のようにみえるけれども、それは肖像だ。
で、つまりなんなんだろうなこれは。
将来AIの書いたクソ面白い小説が読めるようになるのかな?
題名笑うわ
小説はまだまだ人でないとダメだな
ちゃんとしたAIを期待していた俺氏、涙目
まだこのレベルなんだな
でも言ってる間に人間が書いたものを越えてくと思うと怖いわ
創作のパターンが出尽くした時に何が生まれるんだろう
※46
これは単純にサンプル数が少ない所為なんですわな。
ハリポタが全100巻とかなら、もうちょっとマシ
というか読める物が出て来るはず。
※107
だとすると、グイン・サーガあたりならAIでまともな新作が出来るかもしれないのか。
たぶんこれ。比喩表現と普通の表現の違いが理解出来てないんだな
笑うwww
英語は読めないから、ぜひ全てを訳していただきたい!
久しぶりに腹痛くなるまで笑ったわ
ロン嫌いすぎるだろこのAI
人工知能はイメージを容赦なくカット割りする事は得意だけど意味する文をゼロから組み立てていく事は本当に苦手だな
腕力で埋めたのかな
さすがハーマイ鬼と呼ばれるだけの事はある
めちゃめちゃ笑った。デスイーターがコメディリリーフになってるし、ロンの扱い糞だしなんやねん。
なんか夢で見そうなでたらめ感。
今年の初笑いだわ
今はハチャメチャだけど、より高性能なAIに経験つませて文章としての適合性、メリハリ、ツボ等を学習させれば、最終的には人間と同じかそれ以上のものが作れるんじゃないかな。
まぁ、今後に期待……?
なろう小説には既にAIが書いた作品が紛れ込んでいるようで
ドラえもんで、似た様な方向性の道具があったなぁ。
漫画を一冊放り込むだけで、その作家の作風を学習して、自分が読みたい漫画を製作させられるトンデモアイテムが。
もしかしたら、それが実現するかも知れんね。
ワイシャツの下から大騒ぎするランキング トップ10
1位・職場で、フィギュアに偉そうにする(携帯ゲームがでかい)
2位・下着代わりの10円、Tシャツがおしぼり
3位・電車の中で蛾やゴキブリが柄モノスーツ姿が決まっているのに
4位・歯で思いっきり車の掃除をするが下手
5位・オフィスが職場で机の上が台
6位・代わりの店員がきっちりTシャツ、態度が透けている
7位・車の駐車車の車の駐車が電車
8位・フィギュアの態度がイマイチ
9位・職場では下着に夢中になっている
10位・ゴキブリで顔を拭く
※58
これが張られてて安心した
昔はこのレベルの文章すら作れなかったんだよなあ
凄まじい進歩だと思うんだけど…
心配なのは、人間側がいつまで笑ってられるかだよな…
作詞、作曲、演奏、絵画、彫刻、小説、企業方針、人事、果てはクレーマー対応のテレオペ…。新薬の開発もAI…ただし、臨床試験だけは本物の人間…なんてことに…
まあ、しばらくは、より自然な校正が出来るように、時系列(時代によることばの使用法や意味の変化なども含め)にそって対応できるよう自己学習の為の微調整(人間による介入)が必要なんじゃないかな?もちろん人間だって言いまつがいするけども。
※60
同感
笑ったけど、出来が悪くてやっぱりほっとした
題材選べばもっとまともなの作れそう
というか、ネタ的にこっちが表に出ただけで、そこそこの成果がもうありそう
タイトルは割と意味深でいいのかな思ったけど、あんまり評判よくないのな
※60
まあしかし、そのAIが大量生産出来るかどうかっつー問題もあるし、
そのAIを大量複製出来るかどうかっつー話でもある。
漫画家であるワイは、面白い原作を作ってくれるAIとかアリかなーとか考えたりする。
ともあれ、その作品が本当に面白いのなら、お気に入りの作家がもう一人増えただけと思えば良いかなーと。大量生産出来るなら尚更。要は個性かなー。
※60
同感
人間側がいつまで笑っていられるか。
AIコンピューターやAIロボットを歓迎している人達は自分の立場を分かっていない。
この進化が進めば、自分達で今までやって来た仕事を全て機械に任せ、自分の職を失い、生活が困難になるだけだ。
特に人間が昔から作り上げてきた作詞、作曲、演奏、絵画、彫刻、小説といった伝統(文化)を失う事になる。何故なら全て機械に任せる事になれば、人間がこの伝統を学ぶ必要がなくなり、自分達で作る必要もない。将来は機械の文化や伝統を生み出す事になるだろう・・・本当に人間の立場は何処へ去ったのだろうか。
※78
AIができるのは過去の作品を分析して模倣することというか
今のAI開発で目指してるのがようやっとその段階でしかなくそれすらも未完成
そこから自分の「オリジナル」を作り出すのは人間ですら苦労してるのに、人間と同レベルに芸術作品作れるAIとかどんだけ遠い未来の話だろう
さらに「人間の作るものよりも優れてる」まで目指さなきゃ代替はできないんだぜ?
気が長いことだね
ハリーポッターじゃなくてバリートロッターを読ませたんじゃないの?
それならAIが書くのは当然バリートロッターの続きなわけで
「両目を」→「えぐった」→「もう見えない」といった風にちゃんと前後の単語が関連し、しかも意味的に矛盾のないものになっている。
昔のAIなら両目が踊りだしたり、両目の方が逆にハリーをえぐったりと、その辺が無茶苦茶だった。
実はとても難しいことをしている。
とはいえこの文章で小説を書けたと言い張るのはどうなんだろう。
ロンが車道を横断しようとした所、そこにトラックが・・・
と書いてあったら多分違う国の書物で学習したと思うw
※64
星新一やエロ小説と違ってAIだと上手くいかないのは、単純にハリポタが長すぎて情報量が膨大だからじゃないか?
それに、ショートショートは使う語彙が少ないし、エロ系は比喩と即物的表現の境が曖昧だから、その辺も関係してるのかも。
・ハリーは自分の頭から両目をえぐり出すと、それを森の中に投げた。ヴォルデモートは今はなにも見えないハリーに向かって眉を上げた。
ってどの文章もえぐいけれど・・。
ハリーポッター全7巻からなぜにこのような小説ができあがるのか。
答えはAIにも解らない?!
バロウズのカットアップみたいな
エロ小説と星新一でやるとまともな文章が出来上がるのになんでハリーポッターだとできないんだよ
※67
エロ小説なんて話のパターン決まりきってるから一番書きやすいだろうな
星新一先生のは自信ないが多分作品がショートショートだから長編よりは起承転結が組み立てやすいのかも
AIと人間の得意分野は違うからAIが人間に取って代わることはないしこの程度の文章しかつくれないから意味がないってこともないよ
どっちもAIを擬人化しすぎ。彼らは内容を理解して小説を描いてるのではなく、ビッグデータをもとにしらみつぶしに組み合わせてるだけだ。それが有効な場面と無効な場面がある
短い文章なのにいちいち斜め上の展開wデスイーターが優しい世界。
予言書のようだ。
実際、AIってどこまで進化可能なんだろ
2018年で一番笑った
学園の生徒がデスイーターの肖像を見つけた事を切欠に封印がとかれて事件がおきて
畏怖の対象だったデスイーターが不気味なだけで本当は良い奴だったと交流を含め仲間となって困難を乗り越えてて問題を解決する感じのお話なのかね
「ハリー・ポッターと山盛りの灰のようにみえるものの肖像」
翻訳タイトルならまぁ割と有りなんじゃね
やだなあ。ジェイムズ・ジョイスがAI駆使してたみたいじゃないか
腹筋返せこのやろうwww
一見めちゃくちゃだが、「両目をえぐり出す」から「今は何も見えない」に文章をつなげるためには、ただの単語の機械的な組み合わせではなくて言葉の意味を認識してないとできないことだよな
現代のマザー・グースですね
魔法の世界が人間世界とかけ離れた世界だから学習するとこうなっちゃったんだろうね。
実際はAIの創作の方が案外、実像に近かったりして。
笑ったけど、凄い技術だな。
どうやったらこのようなAIが組めるのか、俺には見当も付かないよ。
AIは今後どこまで進化するんだろう…。
AIが描いたら著作権は誰が保有するんだ
お願いだから出版して
大衆ウケのみを追求しすぎて本来のハリーポッターじゃなくなってる感。過激な煽り文句で偏向報道するメディアを連想した。
確かに、祭り好きなネット民は好きそうだなとは思った。自称知識人が大好きな人工知能のブランドマーク付きだし。
村上春樹でやったらどうなるの?
カオスだから笑いになるだけであって「AIに作品読ませて学習した結果を物語作らせる形で示す」という方面では完全に失敗というか発展途上というか
100年後にも創作や芸術方面は人間が担当してるだろうなってよくわかる記事
創作物が創作をするのはまだちょっと先の話になりそうね
じわじわくる
いくつかの文章を組み合わせて編集したなら人の手が加わってるわけで少し残念
さすがに長文はまだ無理なのね
色々と酷くそして面白そうな文だね。そうだ!フィネガンズウェイクをAIに読ませてみれば面白いことになりそうだ。
バリー・ユアグローみたいな内容
これは元の作品があった上でだけど、一からオリジナルの作品を創り出したら見てみたいな
AIが書いた小説。特にSF小説とか私小説とか
AIが書いたハリポタを全部翻訳して同人漫画にしたら、どんな漫画が出来上がるんだろうな。
結構、二次創作ってカオスな物からギャグまで幅広く有るから見ていて楽しい♪♪
確かにノリがバリートロッターに似てるな。
バリートロッターと愚か者のパロディ持ってるわ。バリーの撃った拳銃の弾が下の階に居たローンに当たったときスネイプが私の許可なく撃たれていいという規則があるのかね?グリフィンドール10点減点!みたいなシーンでかなり笑った記憶がある。
600万部は行くな
ツインピークスに出てくる謎かけみたいだな、リンチ監督に映像化して欲しいわ
傑作じゃん
つーかAIはなんでそんなにデスイーター好きなのか
ほんとにでたらめな文章書くのって実は難しいんだよな。
大人が小さい子供の絵をまねてもすぐそれとわかっちゃうように。
ひさびさに高品質な「でたらめ文章」を読めて、いい感じに狂ってて楽しかった。
訳はまた岡本さんにお願いしたいね
サイトで「芸術家と開発者が協力して機械を使った妙な新しい物事を作るクリエイティブ集団」と謳ってるから、あえて少し外した文章を集めたのだと思う。ものまね師とか似顔絵師みたいに。
A Neural Algorithm of Artistic Styleがゴッホ調の画を生成できるように、文章でも訓練データを広めにとって一般的文書で基本文法や慣用表現を学習させた後で、教師データとしてモデル(ハリポタとか)のウェイトを調整していけば、かなり読めるものができそうな気がする。
あるいは、DCGANの要領で、古今東西の美文悪文を学習させて”執筆者”と”編集者”を相互研磨するように設計すれば、(”弱いAI”の圏内かも知れないけど)人間が「美しい」と感じる普遍的な文章を生成できるのではないか、とか考えてしまう。
「君は今ハグリットだ」
笑ったwww
本家でも言いそう
米112
いつどこで誰が何をしたの組み合わせだけどね
組み合わせる材料は人が作ってるのよ
aiに異世界なろう系小説書かせてみたらどうなるのかな
まぁそう簡単に人間超えられちゃってもね
こうゆ気持ち悪い文章を書いちまうのがAIの無気味さかなぁ
人間なんて地球に巣食うゴミ虫とか平気で考えちゃいそう
このAIはアホだけど、こっそりAIに書かせて応募した小説が受賞しちゃう時代だよ既に
たぶんこのAIも、ハーマイオニーをロンがゲットしたのが気に入らなかったんだろう
作家や漫画家がこれを使ったツールを使って
話を作る時代がいずれ来そう…
そもそも心を持たない機械に創作ができるわけがない
カズオ・イシグロが言ってたけど要するに文学ってのは作者の感じたものを他者に開示する芸術
まず動物的な感情というものを機械に与えなきゃな
翻訳だとイマイチ分からないけど、これの凄いところは原作者の文体とかクセをある程度再現した上で滅茶苦茶な文章が出来上がっている点よ。だからジョークとして面白いの。
二次創作だから面白いという悲しみ
アンドロイドは電気羊の夢を見るのかはわからないが
AIは悪夢を見てる、確実に
神林長平の著述支援ツール思い出すよねー
・ハリーは自分の頭から両目をえぐり出すと、それを森の中に投げた。ヴォルデモートは今はなにも見えないハリーに向かって眉を上げた
ケルトあたりの神話にありそうな文章でワロタ
なかなか名作じゃないか
ちょっとわからん絵画作品が巷によくあるがあれを文章化したみたいだ
暗黙知が多すぎるせいもあるんだろうけど、
単語と文法があってるかどうかくらいしか評価してなさそうな文章だ。
固有名詞しか取り入れてないような…
『ロンのシャツは、彼自身と同じくらい惨めだ』これ好き
素敵な表現だと思う
登場人物ガイジすぎてワロタ
昔あった哲学本にありそうなタイトルだと思った…
「灰のようにみえるものの肖像」ってなんなんだ…
感情が欠落するとこうなるのか
人工知能で思い出したんやが、YouTube板で(secpjチャンネル)ってチャンネルの記事や動画が、或るAIに回答させた返答とそっくりとかいう都市伝説が密かに話題になってるんやがマジなんか?確かに不気味やが、時々面白いぐらいマニアックなネタ語るし、なんどかみたことあるんやがな。
どうなんやろな、自動で記事が出来ていたとしたらやべえが。
・長身のデス・イーターが、”ハーマイオニーはダンスの仕方を忘れた”と書かれたシャツを着ていた。だから、ハーマイオニーはそいつの顔を泥の中に埋めた。
・ロンのシャツは、彼自身と同じくらい惨めだ
わらったwww
このAIにKAGEROUを学習させて書かせてみたい。。。(´・д・`)
ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」の元帝王たちの都でも似たようなことやってたよな
文字のサイコロを延々と転がして、言葉にならない言葉を書き続ければいつかは小説の文体になるってやつ
「灰のようにみえるものの肖像」
わかった矢吹丈のことだろこれ
ハーマイオニー魔改造されてて草
冷静な狂気ww
なかなか普通の頭では浮かばなそうな話だから、色々作ってみるのもおもしろいかもしれない
熱狂的にタップダンスを踊りながら、ハーマイオニーの家族を食べ始めたロン。
ヒャッハー‼ヾ(@゜∀、゜@)ノ
大嫌いなクモに変身してタップダンスさせられたり恋人の家族食べだすんだからそりゃ惨めだなロン……
なんというか、フィネガンズウェイクみたいな状態になってそう。。。
日本語変換ソフト初期(黎明期?)の誤変換を彷彿としたわ。
一行分しか画面のない頃のワープロ専用機とか
なぜかは分からんけど怒涛の勢いで的確に腹筋を攻撃してきた。呼吸困難になんて何度もなった。
この文章は文章界の不気味の谷に足を踏み入れて来てるのかな。近いのに外れてるから、笑えたり不気味に感じたりするんだろうもんな。
元にしてそれっぽく奇怪なカオス・暴走展開/ぶっ飛んだデムパを作れ!
狂気と笑いのイミフを・・・というのには使えそうだな
意味深・シュールも織り交ぜつつわらわせてきやがる・・・
話がワンパターンな水戸黄門をAIで学習させたら完璧な作品ができそうだ。
印籠を出す時間を正確に再現できそう。
※145
過去被りしないというのは強みだよね
>フィネガンズウェイク
の場合は予備知識がないと行間やダブルミーニングの真意が理解できない
//songbyriver.blogspot.com/2014/08/vicus.html
定期的に見たくなるし、何度見ても腹筋が破壊される
しかし2018年頃はこんなことやってた生成AIが今やプロの仕事を奪うところまで来たんだもんなあ…
技術の進歩が加速度的に早くなってて世の中の変化についていけない