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本当に恐竜なら世紀の大発見。化石ではなくミイラ化した恐竜そっくりの死体が発見される(インド)

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 インド、ウッタラーカンド州の発電所の跡地にて、点検を行っていた技師により恐竜に似た死体が発見された。

 それは化石ではない。ミイラのような状態にあったその死体は小型の恐竜に似ており、現在その正体の特定が急がれている。

Scientists baffled as corpse resembling a DINOSAUR is found with flesh still on its bones in India

形状的には6500万年前に絶滅した獣脚竜に似ている

 候補として挙げられているのは、デイノニクス、コエロフィシス、ドロマエオサウルスといった恐竜だ。いずれも獣脚竜という、ティラノサウルスからアンキオルニス属までさまざまな大きさの恐竜が属するグループの仲間で6500万年前に絶滅したものだ。

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image credit:youtube

本当に恐竜なのか?解析されるまでは謎

 インド林野部のパラグ・マドゥカル・ダカテ博士は、解析が済むまでは謎の存在として扱われるだろうと話す。

 「恐竜のような外見ですが、試験がすべて終わるまでは何とも言えません」とダカテ博士。

 デリー大学古生物学科博士課程の学生であるアリアン・クマール氏は、これほどの長い期間、恐竜の骸骨が保存されるのはありえないとコメントする。

 「獣脚類と呼ばれる非鳥類型恐竜は6500万年前に絶滅したが、この死体は獣脚類によく似ている。だが、恐竜の骸骨が化石にならないまま数千万年も保存され続けるなど考えにくい。わずかな可能性として、博物館が薬品を用いて保存したならそれもありえる。だがもしそうなら、ここで見つかった理由が分からない。」

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image credit:youtube

ウシ科の胎児である可能性も

 現在この標本はインドのクマウン大学で歴史的解析を受けている最中だという。死体については、ウシ科の胎児ではないかという推測もあるが、今のところはっきりとしない。

世界最大の恐竜の足跡も発見されている

 ちなみに最新の研究によって、2009年にフランスのジュラ山脈の村で発見された世界最大の恐竜の足跡の主が判明している。

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image credit:P. Dumas

 フランス、リヨン地質研究所(Laboratoire de Geologie de Lyon)が一帯を発掘調査したところ、150メートルに渡って計155個の足跡が見つかった。

 データを解析した結果、足跡の主は全長35メートル、体重34トン以上もあるとんでもなく巨大な生き物であることが分かった。石灰層から1億5000万年前、ジュラ紀ティトン期のものであると推測されている。

References:hindustantimes / cnet/ written by hiroching / edited by parumo

※追記(2017/12/23):本文の一部を修正して再送します

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この記事へのコメント 126件

コメントを書く

  1. こう言うものを「売ったらあかんど!」ってね。

    • +3
  2. 歯を見れば牛じゃない事はすぐ分かるね。
    明らかに恐竜(類の)歯の形をしてる。
    ひょっとしたらインドじゃ未発見の恐竜の生き残りが居る…のかも知れないですね。幻と言われてた豆鹿が見つかったくらいだし、サイガみたいな珍しい生物も居るし。

    • -22
    1. ※4
      他人だが、、、
      なんでこのコメントにマイナスばっかつけるやつがいるんだろ。
      何が気に入らないのかわからん。

      • 評価
    2. ※4
      「明らかに」っていうのは証拠がない時に使う言葉だよ

      • 評価
  3. ウソッタラーランドと空目した。
    初手ネタバレかとおもったら違った。

    • +1
  4. ウシ科の胎児…ま、おそらくはそのへんでしょうが、わずかな可能性として、ミイラが有り得んこともない一万年~何千年前(?)だったりまでは生き残ってたしょうみの恐竜、とゆうセンはあらへんでしょうか?

    • -5
  5. 駅の構造物内に移動して死んだ、と言うことは駅の年齢よりも若いと言うことですよね。
    それまで恐竜が生きていたとすると、夢がありますね。
    目の位置からすると猫か犬なのかなぁ、とも感じますが、検査結果が楽しみですね。

    • +4
  6. インド人もびっくり!

    みんなビックリだろ!

    • +10
  7. 頭骨や全身の感じからも、マングースっぽく見えるな。

    • +9
  8. ホントならすごいけど・・・・・・・・インドかインドはいろいろあるからな一概には言えないな

    • +4
  9. これは、、小型の恐竜?だったら凄いけど。数百年以内に生きてたとか

    • +1
  10. 生きた翼竜の都市伝説もフランスだったなあ

    • 評価
  11. 専門家が見れば一発じゃん。骨も歯もあるんでしょ?

    • +4
  12. 「わずかな可能性として、博物館が薬品を用いて保存したならそれもありえる。」
    ん? 恐竜が運営する博物館?

    • +6
  13. まさか?とは思うけど、ロマンがあるし恐竜の方に百万ペリカ

    • +3
  14. 犬っぽいけど、しっぽが長いから大型ネコ科かな
    二足歩行恐竜にしては胴長で後足が貧弱、尻尾も細すぎ。

    • 評価
  15. 毛は生えてないな
    想像図をモフモフにしたがる研究者どもを駆逐してくれ(´;ω;`)

    • -1
  16. 大きさは尻尾まで入れておおよそ60センチか・・・

    猫だな。

    • +2
  17. うーん、背骨の感じからして猫っぽいけどね…
    でも一瞬ワクワクしたからいいや。

    • 評価
  18. 仮に極僅かでも本当に恐竜の可能性があるなら、速攻でCTスキャンにかけて骨格を見れば、専門家…というか詳しい素人でも一目瞭然。
    頭骨の違いこそが原生爬虫類と恐竜との明確な差異なので、何も悩む必要などなく恐竜なのか、それ以外なのかは判別出来る。
    原生生物で明瞭に恐竜の特徴を残す生き物は、ムカシトカゲ目の2種のみ。あとは鳥類の方が恐竜に近いぐらい。
    ムカシトカゲは単なる見た目だけなら多くのトカゲと大差ないけど、実際にはヘビとトカゲほどもかけ離れた生物。
    恐竜の頭骨・魚類の脊柱・鳥の肋骨・ワニの腹肋・両生類の心臓・第三の目(頭頂眼)・チ◯コがない・100年を超える寿命…という様な面白い特徴があるけど、ただでさえ爬虫類は分類が難しい(哺乳類・両生類・鳥類・魚類以外の脊椎動物の総称、とする説すらあるw)中で、やはり頭骨の違いこそが原生爬虫類の中で最も恐竜に近いとされる根拠でもある。
    なので、骨格の調査(ってほど大層な事じゃない)をしていない時点で恐竜ではない。金も時間もかからないのにやらない理由は、それが恐竜などではない事を知っているからw

    • +16
    1. ※36
      お詳しいようだけど,

      >ヘビとトカゲほどもかけ離れた生物

      どっちも同じ目じゃないですかー トカゲ亜目の方は即系統の可能性すらあるのに.

      • -1
  19. これは明らかに偽物。なぜなら想像図に似すぎだから。本物は全然違う形してるはず。
    象を知らない人が象の骨だけ見ても絶対本物にちかい想像図は描けないだろ。
    それと同じ。

    • -9
    1. ※37
      前なんかかなり状態のいいアンキロサウルスに仲間の化石が発見された奴見たけどホントに想像図通りのかっこうしてたけどな

      • +2
  20. 置き方に作為を感じるが、雰囲気は出てるなぁ

    • +9
  21. 殆ど人の踏み入らない山奥とかで発見されたならワンチャンあるかもと思うけど、地下鉄か・・・

    • 評価
  22. かつて人魚のミイラだのなんだのが本物として扱われていた時代もあったのじゃ
    こう、猿とかなんとか色んな動物の骨を組み合わせてな

    え、恐竜?  煽りではなく、どうやって作ったか興味が湧きますなぁ

    • +2
  23. ニジェールだかどこかでも、化石化してない恐竜の骨が見つかってたから、
    おかしくはないね!!

    • -1
  24. インドって度々奇形の動物生まれてるしそういうのじゃない?

    • 評価
  25. DNAを調べればすぐ
    わかるでしょうね
    けど、この記事見て思った事だけど
    爬虫類が先祖返りして
    恐竜になるなんて事は
    ないのだろうか?
    DNA情報は脈々と
    受け継がれてるわけだろ?
    もしも人為的にそれが可能なら
    ジュラシック・パークも
    ウソではなくなるね

    • -3
    1. ※45
      DNAは数百年しか保存されないと聞いたけど。。。(DNAが条件次第でずっと保存されるならジュラシックパークの夢じゃないので残念だ)

      • 評価
    2. ※45
      そういう研究している人はいるらしい
      鳥から鳥らしさを消せば、恐竜になるんじゃないかと考えて…

      • +1
    3. ※45
      ソレは1000%ありえない
      恐竜と一般的な現生爬虫類は、おおざっぱに言うとはとこくらいであって、恐竜から爬虫類がうまれた訳ではない
      先祖返りって簡単に言うけど、種を越えた進化の源に遡るって言うものではない
      たとえば、蛇に足が生えるっていう先祖返りは有り得ても、現生魚類として一般的な条鰭類がシーラカンスの様な肉鰭類になる先祖返りは有り得ないっていうこと

      • +4
    4. ※45
      なんか何でもかんでもDNA云々というのはどーかあと思う。この場合は骨などが残ってるんだから、優先すべきはそちらでしょう。DNAを持ち出さなくても決着つくよ。
      もし、これが偽造や複数個体(異種含む)の合成物という場合は、DNA査定の出番となるだろうけれど。

      • +2
    5. ※45
      進化には不可逆性の法則があって、後戻りはできない。
      例えば、鳥はある時期、歯を捨てて嘴に変化した。
      その後、鳥は一種たりとも再び歯が生えた種は生まれていない。
      歯のように見えるギザギザは、全部嘴の端が変化しただけなんだ。

      だから、強制的に鳥を進化させて恐竜に似た形にすることはできるけれど、鳥のDNAから恐竜を作ることはできない。

      • +2
      1. ※89
        へーそんな言葉あるんだと思って調べてみたら1893年に言われた言葉じゃないの
        2018年になろうかって時に
        しかもwikipediaさんによればその不可逆は(数は少ないけど)起きてるようだけど?
        何100万年かあとでがパラゴス諸島のダーウインフィンチの1種が恐竜みたいな歯でピラニアみたいな食事しててもオレは驚かいないことにするよ

        • +1
        1. ※105
          ついでの話だけど
          チキノサウルスのように胚の段階で変化を人為的に止めれば牙・前腕の爪・尻尾は形成される
          先祖のデータを遺伝子は持っているから、進化を止めてやれば先祖返りはする

          • 評価
  26. 普通に考えて高温多雨なインドで恐竜がミイラ化して
    残ってるなんてありえないでしょ

    • +1
  27. カンガルーじゃないの?
    昔の人がオーストラリアと行き来していて、カンガルーを珍しがって一匹連れて帰っただけだと思う

    • 評価
  28. 頭蓋骨が哺乳類じゃないっぽいような…   希望が捨てきれないよ

    • +1
  29. 見つかった場所は地下鉄でなく古い変電所(sub-station)みたいですね。
    テンかマングースであろうと推測する記事
    This animal is likely a marten (mustelids) or a mongoose, both common to the area.(Doubtful News)
    もありますが載せているIndian mongoose skeletonの写真はたしかにそれっぽい雰囲気。

    • +7
  30. 今のところ「ここがこうだから恐竜ではない」「ここがこうだから○○だ」って言えてる人はいなそうだな

    • 評価
  31. 2足歩行の恐竜にしては、胴長で骨盤が小さく見えるけどね
    尻尾も細いし、4足歩行の哺乳類じゃないのかな

    • +2
  32. 足あとすごいねー!!
    しかも地名がジュラ山脈。

    • 評価
  33. 首から上を隠してみたらほぼ犬に見える
    ミイラ化する際に首が変なふうに曲がっちゃったんじゃないか
    前足が長くて恐竜らしくないし恐竜ならカギ爪なんかがはっきり残っててもよさそうなもんだ
    もちろん本物だったら嬉しいけど

    • 評価
  34. 偽物でも何でもなく単なる猫やイタチ科のミイラでは?

    • 評価
  35. 雷獣のミイラに似てるから大型猫っぽいけどちょっと頭蓋骨が細いかな
    犬猫か近縁種かと思う

    • 評価
  36. 首の形状からすると恐竜はありえなさそう
    恐竜なら死亡後首がうしろに反り返るはずだからな

    • 評価
    1. ※68
      ツパイの頭骨を検索してみたらマングースなどで目立つ大きな歯もなく”ミイラ”の頭によく似ていますね、これはいい感じ。
      海外記事では後ろ足29センチ(これが後ろ足なのか体長なのかちょっと疑問なのですが)に尾が5センチとあるのでサイズ感的にどうかなとも思いますが、変電所なので電線を移動に使うような樹上生活者の可能性は大きそう。

      • +4
  37. 犬っぽいけど、首や尻尾が変に長い。
    ハクビシンあたりのミイラかな。

    • +1
  38. 脊椎が湾曲しすぎてる
    恐竜ならここまで曲がらない
    歯とか尻尾からして猫ではないか?

    • +1
  39. 子供の頃、学研の本で見てから不思議に思っているんだけど、足跡ってどういう状態で見つかるのかな。
    建築現場だったら気づかないで掘ってしまうだろうし、露出していても柔らかければ残っていないと思うんだけど、化石状態なのかな?

    • +1
  40. 恐竜がミイラ化した場合、後頭部から尻尾を繋ぐ背中側の腱が収縮して仰け反ったような姿勢になるはず。(実際多くの恐竜の化石がそうなっている)
    このミイラにはその様子がないので残念ながら恐竜ではないと思われる

    • +3
  41. 恐竜でなくても、大発見の可能性はあるな。絶滅してしまった大型の獣のミイラでも大変な価値がある。現代も普通に存在する生物のだったらどうでもいいけど。

    • +2
  42. 複数の動物の死骸を組み合わせて色を塗った感じがする

    • +1
  43. >わずかな可能性として、博物館が薬品を用いて保存したならそれもありえる。
    その博物館はどうやって生の(少なくともミイラより保存状態の良い)恐竜を手に入れるのか。

    • 評価
  44. 尻尾の長さと後ろ足の曲がり具合がカンガルーっぽく見える。

    • 評価
  45. 食べてみたらわかる
    これは懐かしい「恐竜の味」だって感じれば恐竜に決定

    • 評価
  46. デスポーズだったら信じた
    そうじゃないのでたぶん哺乳類

    • 評価
  47. 後脚の形状、特に踵からつま先の部分が哺乳類っぽい。
    歯を見ると食肉目のように見える。哺乳類の犬歯、臼歯があるように見える。
    骨盤が決定的に恐竜っぽくない。
    牛ではないと思う。
    マングース、原猿類みたいな、四足歩行だけど前脚の器用なタイプかな?

    • +3
  48. あの背中の丸みが猫としか見えなかった自分は少数派?

    • 評価
  49. 一番上の写真を見る限り、頭部に問題がある様に思うんだよね。眼窩っぽいのが二つある。より前方(鼻側)が真の眼科ならばイタチっぽく見える。で、たぶんそれが正解。後ろ側が眼窩に見えてしまうと恐竜に見えるけど無理がある。それと、歯だよね。犬歯がよく見えなくて、トゲトゲの歯が並んでる様に見えるので、眼窩の誤解とあいまって恐竜に見えるけど、これはネコとも違うので、やっぱイタチ系なのかな?と思う。なので、マングースに一票。

    • +2
  50. 恐竜って鱗っぽい模様のイメージがあるけどこんなすべすべしてるもんなのかな、骨格的に哺乳類に見える。

    • 評価
  51. 1980年代に「ロマンシア」というRPGゲームが作られていて、このゲームのボスキャラとして、「ヴァィデス」というドラゴンが出てくる。

    その後、このロマンシアは「ソーサリアンシリーズ」のシナリオに一つになり、やがて、プレイヤーが投稿したオリジナルシナリオに基づいたゲーム(セレクテッドソーサリアン中のそれいけ怒涛のトライアスロン)の中で、「骨細工師がいろんな干物をつなげて、ヴァィデスの干物を作り上げる」という話を、今回の記事を見て思い出した。

    だから、この恐竜も何かの干物をつなげたものじゃないのかな?

    • -1
  52. レントゲンで骨の形状と配列に無理が無ければ何だろうねって感じ

    • 評価
  53. 発見場所がインドや中国だったら、見世物のミイラに加工した物の可能性がだいぶ高くなる。
    ラクダのミイラでしょ。多分。

    • 評価
  54. 犬猫だと顔が違う気がする
    猫の仲間にしては大きすぎるし鼻が長い
    犬だと鼻の形が違う
    カンガルーとも思ったけど顔が大きすぎるし、草食の歯ではない
    牛も同様に歯が違う
    恐竜だとは疑わしいしフェイクの可能性もあるけど、中国のドラゴンよりだいぶマシだなw
    首がS字なのが特徴的だけどそういう生き物なんかいるかな

    • +1
  55. 骨盤っぽいのが見えるし哺乳類じゃない?
    爬虫類ではなさそう

    • 評価
  56. 骨盤の形からして、爬虫類や鳥類ではないと思われる
    やっぱ哺乳類でしょ?

    • +1
  57. 頭の骨の形状が見るからに哺乳類なんだよなぁ

    • 評価
  58. 決定的なのは後脚部。
    腰の辺りの皺と骨盤の位置を見てわかるとおり、このミイラの後脚部はかなり前方に捩じ曲げられた状態である。大腿骨と骨盤が離れ過ぎである。生物的に歩行出来る状態ではない。
    元々はもっと後方部に付いていたのだろう脚部を、その付け根についている皺に従って元の位置(骨盤のある位置)に戻してみよう。
    するとあら不思議。二足歩行しているようだった体がまっすぐ伸び、見事な四足動物に。
    皺や裂目もなくなり、大腿骨も筋肉によって骨盤と結ばれ歩行出来る状態だ。
    ここまでくると二足歩行の恐竜や鳥に比して脛骨が長くやたらと足根骨が短いことに気付く。発見時の体勢では長く見えて恐竜っぽい印象を与えた指骨も、恐竜や鳥の後脚にしてはまだまだ短すぎるね。
    前脚は”小さく前ならえ”状態で接地し、後脚の可動範囲が広く皮が薄い為に死後裂けやすい哺乳類。
    該当動物はいくつかあるけど、コメントにある大きさからするとイタチかな。
    そう言えばイタチは前後に体を波打たせてジャンプしながら駆ける動物だったよ。
    無加工でもあの体勢で死んでいておかしくないな。

    • +2
  59. 尻尾のあたりがなんか変な置き方してるようにかんじる
    外側のシルエットこそ想像どおりの恐竜型だけど
    いわゆる二足歩行恐竜の歩き方、をするには
    そんな尻尾側にはみ出すような腰骨の置き方じゃだめ、な気がする…

    …素人なんでよくわかってないけどさ
    でもただの哺乳類でもなんのミイラか興味あるよ
    何の動物なのか結果を見てみたいね

    • 評価
  60. 確かにエドモントサウルスやボレアロペルタのように、これまで恐竜のミイラも少ないながらも見つかってはいる
    しかしどうして首が後ろに反り返らないのかそこが非常に気になる
    自分が素人だからそういう例もある事を知らないだけなのか?
    と思ってたら同じようなこと書いてる人がいて安心した
    他にも全体的に見た感じ違和感ありまくりなんだけど万が一いや億が一これが本物だとしたら恥かくのでヘタレな自分はこの辺で止めておく

    • 評価
  61. 一瞬 うおっ ドロマエオサウルスやんけっ! と思ったが、よく見ると骨盤が発達しているようだし、後肢の関節も、いわゆる獣脚類とは逆に見える。 あと、足首も写真では残っているように見えるが、獣脚類にしては小さすぎる。 前肢も、アノ長さであれば、手首はもっと大きくてもいいはず。 モチロンコレは既知の恐竜の場合なので、新種の場合はその限りではないが。あと、口が小さく見えるのも肉食性の恐竜とは相違ポイント。
    ロマンがあるし、個人的には恐竜であってほしいが、可能性は低いのかな ヤッパシ。

    • 評価
  62. 本物にしろ、偽者にしろ、うやむやにせずきちんと結果を出して欲しいな。
    X線撮影くらいなら、すぐにでもできると思うけど。
    ワクワクするね。

    • 評価
  63. 逆にこれが、猫のあるいは犬のミイラ発見! となったら、ウソだぁってなるよね。

    • 評価
  64. 仙骨より先の部分が物語っていますが猫科動物のミイラですね。この大きさ、発見された国で推定するに若い豹かと思います。中~大型の猫科動物特有の馬尾から尾骨までハッキリ解るのでまず、間違いありません。

    • 評価
  65. インドの気候でミイラはキツイのでは…

    • 評価
  66. ゲクフとか、アリカモンスターに似てる
    こっちは南米の恐竜型UMAだけど

    • 評価
  67. ネズミとかリスに近い骨格の生き物に見えるなあ
    歯は肉食っぽい?

    • 評価
  68. 2017年の記事なんだけど続報ないのかなぁ

    • +1
  69. ワクワクするな!
    恐竜じゃなくても解明されるまではロマンがあって楽しい

    • 評価
  70. 聖者を名乗る詐欺師が通用するインドだし。

    • 評価
  71. 香辛料によって保存性が高められたんだろう。
    インドの恐竜もカレーを食べていたことは間違いないからな。

    • 評価
  72. 保存状態の良い化石を”ミイラ”と形容するが、本来のミイラではなく飽くまで化石。

    • 評価

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