この画像を大きなサイズで見る鳥類の中で最も小さいグループに属し、最小の種(マメハチドリ)だと5.6cmと、うっかり昆虫に間違えられるほどのミニサイズ。
高速でブンブンと羽をはばたかせせ、空中で静止することもできるハチドリは、体色も鮮やかで美しい。母性溢れる一面があるかと思えば、縄張り争いでは相手の息の根を止めるほどアグレッシブな一面を見せ、生態においても興味深い生き物である。
アメリカ、カリフォルニア州を拠点に活動しているトレーシー・ジョンソン氏は、ハチドリに魅せられ、ハチドリを専門に撮影を続けているプロのフォトグラファーで、インスタグラムでハチドリたちの素晴らしい写真を公開している。
ハチドリは毎秒約55回から約80回の高速ではばたき、空中で静止するホバリング飛翔を行う。羽をはばたかせるとき「ブンブン」 とハチのような音がすることから「ハチドリ」と名付けられた。
足は退化してしまっており、枝にとまることはできるが、ほとんど歩くことはできないそうだ。
主食は花の蜜だが昆虫を食べることもある。
ホバリングで空中で静止しながら、花の中にクチバシをさしこみ蜜を吸う。蜜が吸いやすいよう、クチバシは細長い。
ハチドリのオスは求愛するときに歌(口笛のような音)を歌ったり、高速ダイブをしたり、求愛ダンスをする。
求愛ダンスはメスの目の前でホバリングしながら踊るのだが、コスタハチドリの場合、顔が豹変するとして話題となった。
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トレーシー・ジョンソン氏のインスタグラムでは、他にもたくさんのハチドリたちをみることができるので要チェックだ。
References: Demilked / Instagram













構造色ならではの綺麗さだなあ
驚いた!
こんなに美しいとは知らなんだ
ふつくしい
でもふつくしいのはオスでメスは地味なんだよね
カモなんかもそうだけど
綺麗なんだけど・・・綺麗なんだけどゾクゾクが・・・wトライポフォビア的な
※4
ふと、発見当初ハチドリは
鳥だか蛾だかよく分からなかった、
という話を思い出した。
確かに、ホウジャクとかのスズメガ系は
ハチドリとそっくりだしね。
この光沢質の構造色を見て、改めて思い出した。
ホバリング時に頭が動かないね。どういう姿勢制御してるんだろう。
可愛くて綺麗
メジロ近辺に居着かないかなぁ。
※7 この季節以外はどこにいるんだろう?と
調べたけど、まだ答えが見つからないよ。
動画のやつ
あ、羽ばたかなくていいじゃん
って感じがしてかわいいな
昆虫好きの神様が、意に反して鳥類創造の部署に回されてしまったせいで生まれたのでは。
ホバリングの構造をドローンに応用できないか
ハチドリの生き様は、日本のサラリーマンに似ている
英語の“Hummingbird”が直訳されたのが日本語名にならなくてよかった
鼻歌鳥だとあんま可愛くない
メキシコセージの蜜を吸うてるやん w
この鳥、密輸が多いんだよね
ワシントン条約で輸入不可
でも人気があるから、ますます高騰して無茶をする密輸業者が後を絶えない!!!
一番かわいそうなのが、ハチドリだってことを理解して欲しい。
そして、ハチドリを見かけたら”警視庁いきもの係”に通報してほしい!(110番)
ハチドリのことを羽ばたく宝石と言うけど本当に納得
色が綺麗なだけじゃなくてきらきらしてるのね
指にとまった足ちっさw
鳥が恐竜から派生したと考えると、ハチドリは間違いなくその進化の最先端にあると思う。でもアブとか蚊がそうなんだけど、花の蜜とか樹液を吸うのって構造的に吸血性にも転向しやすいみたいで、最近では吸血性を獲得しつつある蛾も見つかったらしいし、ハチドリもこの先ひょっとしたら…
※19
実際に血を吸う鳥は既に居る(※)ので、
発見されてないだけで吸血ハチドリも居るかも。
※ハシボソガラパゴスフィンチでググって下さい。
海外のお宅の軒先に砂糖水?が吊るしてあってハチドリが遊びにきてくれるの、あれ憧れるなあ
熊本城のある場所で、そこの満開の桜の木にだけチドリがたくさん群がってた
熊本にもこんなにいるんだ!と感動した覚えがある
今はそこには入れないし、桜があるかも分からんけど
一度でいいからエサあげてみたい動物の一つ
こんなにはっきり見るの初めてだスパンコール付けてるみたい
こんなに綺麗なのに日本にいないのが残念