この画像を大きなサイズで見る”Fur For The Animals”(動物たちのための毛皮)は、「孤児となった、あるいは傷を負った動物たちのリハビリのために、しまいこんでいる毛皮を役立てよう」というスローガンのもと、使わない毛皮を寄付してもらい、その毛皮を傷ついた動物にぬくもりと安らぎを与える為に使用するいうキャンペーンだ。
このキャンペーンは、アメリカの非営利のアニマル・アドヴォカシー(動物の権利擁護)団体、”Born Free USA” が、アメリカ国内16ヶ所の野生動物リハビリセンターと提携して行っている。
傷ついた動物たちに、毛皮のもたらすぬくもりと安らぎを
毛皮はアメリカ国内のみならず、世界各地から続々と届いている。
集まった毛皮はリハビリセンターに送られ、保護された野生動物のベッドや毛布として利用されるのだ。
野生の子ウサギ
この画像を大きなサイズで見る毛皮の上で給餌を受ける、ケガをしたリスの子
この画像を大きなサイズで見る大反響を呼び3年で800点以上の毛皮が集まる
キャンペーンが始まったのは2014年。だが年間を通じて行われているわけではない。動物たちの防寒が特に必要となる時期を控えた、9月~12月の4ヶ月間だけなのだ。
にもかかわらず、既に800点以上の毛皮製品が集まった。市場価格にすれば、1億7千万円弱になると見積もられている。
そればかりではない。現在(11月23日)のところ、毛皮の寄付が集まりすぎて処理が追いつかず、今年のキャンペーンは延期されているという。
寄付されてきた毛皮
この画像を大きなサイズで見る毛皮を使用する動物たちは、他の動物の毛皮をどう感じているのだろうか?フェイクファーや毛布との違いを感じているのだろうか?
しかし、公開された写真や映像を見る限りでは、毛皮のベッドはとても心地よいものであるらしい。
アカオオヤマネコのレジーと毛皮
この画像を大きなサイズで見る母親のぬくもりを思い出させるのか、それとも単に暖かくて安全な避難所だからだろうか?
一枚のキツネのコートで、28匹のコヨーテがくつろぐこともできるのである。もちろん同時には無理だが。
この画像を大きなサイズで見る寄付に込められた思い
寄付された毛皮には、手紙が同封されていることもある。
この画像を大きなサイズで見る私宛のEメールで、動物たちを心地よく暖かくしておくために毛皮を集めていると知りました。孤児となった、傷ついた野生動物に手を差し伸べる助けになりたいと思います。
このミンクのコートは、保存状態はよいのですが、私には使い道がありません。母が所有していたもので、まだ人々があまり(毛皮について)知らなかった何年も前のことです。今では私は知っています。このコートのために死んだ動物たちのことを悔やみます。しかし、彼らのためにも、このコートが今からは他の動物たちのために使われてほしいと思います。それは良いことです。
クロゼットの中を見ていく間に他のものも見つけましたが、少なくともこのコートがあなた方の目的にはよく適うと思います。あるいは、そうであることを願います。
これが動物たちに安らぎをもたらしますように。
image credit: Born Free USA.
この画像を大きなサイズで見るこの毛皮は、私の祖母のものでした。何の動物の毛皮かは分かりません、多分キツネでしょうか?
(毛皮を着るという)考えは好みませんが、センチメンタルな理由から、これを捨てたくはありませんでした。
そして、あなた方の団体のことを聞き、これを送ることにしたのです。どんどん活用していただきたいと望みます。ありがとう。
image credit: Born Free USA.
そう、上の世代から毛皮を受け継いだものの、使い道もなく、かといって捨てることもできない、という人はたくさんいたのである。
その毛皮を動物たちのために使ってもらうことは、毛皮の以前の所有者にも、また毛皮を生み出した動物たちにとっても本望であろう。
毛皮を「野性に返す」ということでもあるのだ。
オポッサムのきょうだい
この画像を大きなサイズで見る”Born Free USA” の最高責任者で、このキャンペーンの発案者であるアダム・ロバーツ氏自身も、祖母の遺した毛皮を寄付した。
「祖母は私の強い味方でしたが、別の世代の人でもあったのです」とロバーツ氏。大恐慌を経験した世代の人々にとっては、ステーキや毛皮のコートといったものは、不況を脱することができたという証だったのだ。
「自分の毛皮に良い使い道ができたことを、祖母は誇りに思ってくれたでしょう。毛皮を所有してはいましたが、動物保護や環境保全の真価も認めたはずです」
キツネの毛皮でくつろぐスカンクの赤ちゃん
この画像を大きなサイズで見る象牙はゾウのもの、毛皮は動物のもの
ロバーツ氏が “Fur For The Animals” のアイディアを思いついたのは、コロラドでアイボリー・クラッシュ(象牙粉砕)に参加したときのことだ。
アイボリー・クラッシュとは、象牙の密猟をなくすため、象牙製品を効果的に市場から排除し、また、「ゾウ以外の何者も象牙を所持・使用してはならない」というメッセージを広めるためのデモンストレーションである。
とはいえ、製品となってしまったものでも元々は動物の一部だ。それを壊したり、捨てていくのも心が痛む。
野生動物からつくられる製品は市場から取り除くべきであるが、それを再利用できないか?商取引の対象にしてはならないという象徴にはできないか?
その時にひらめいたアイディアが毛皮を動物たちの為に利用するという”Fur For The Animals” の活動につながったのだ。
ロバーツ氏が望むのはそれだけではない。嗜好品としての毛皮を着るという文化に終止符を打ちたいという。毛皮産業自体が消えていってくれることを望んでいるそうだ。
毛皮のマットでヨガをするクマの子
この画像を大きなサイズで見る時代と共に価値観は変わる。おしゃれで毛皮を着る時代は終焉を迎えつつある。最近では大手アパレル企業でも、毛皮を使わずフェイクファーを使用するところも多い。また、寒さ対策であれば、毛皮よりも防寒に優れた化学繊維が開発されている。
かつて、数え切れないほどの動物たちが、毛皮のために死んだ。その過去をなかったことにはできないが、未来は徐々に変わりつつある。
via: Upworthy / Born Free USA など / written by K.Y.K. / edited by parumo














俺はまぁ人の皮のベッドでは寝たくないかな
昔、人間が落とした手袋にたくさんの野生の動物達が入って
寒い冬を越す…みたいな絵本あった気がする
お気に入りだったのに名前忘れちゃったけど…
※2
まんま「てぶくろ」だよ。
あれ、四次元ポケット化してて人間が落としていった手袋の中にオオカミやらイノシシ・クマまで同居しだすんだよね。
巨人か?
※2
エウゲーニー・M・ラチョフの「てぶくろ」かな
※2
タイトルはズバリ 「てぶくろ」だよ。あの絵、とっても好きで今でも部屋に飾っている。
※3
理想は同じ動物の毛皮なんだと思う。
日本だとチンパンジーの人工保育に初めて成功した時のエピソードで、ミルクを飲ませても吐き出してしまうのを、毛皮に赤子を包んでミルクを与えたら飲むようになったそうだ。母親の胸にしがみついて母乳を飲むことからのアイデアなんだけど、それ以降類人猿の人工保育の際は毛布など母の感触を思わせるもので子を包むやり方をするようになったらしい。
仔猫を保護した時なんかも縫いぐるみなど母を思わせるものに寄り添わせるけど、それと同じ感じなんじゃないかな。
※2
ロシア民話の確か、手ぶくろって話だと思う。
まだ家にもあるかも知れん。こっくりした絵が良かったな。
う~ん・・・ちょっとシュールな関係性かなあ。
まあ、利用するのが毛皮と同じ種というわけじゃないから考え過ぎかも知らんけど。
これを全部人間に置き換えると中々、ブラックジョークが利いてる気がするわ
これ、ものすごくいいアイデアですね!
世界的に広がってくれる事を望みます。
普通に良い取り組みでしょ。ブラックやシュールに見る意味がわからない
動物の皮の上に動物を寝かせるなんて皮肉のつもりかって意見も分からなくもないけど、犠牲の上に生まれた製品がそれこそ何の意味もなくただ処分されるぐらいなら、どんな形でも最後の最後まで活用して欲しいと思うな。
自分も昔買ってきたばかりのハムスターを育てるときに安心してもらおうと、安く売ってた露天から毛皮のマフラーをちょびちょび切って(汚れたら新しいのに交換)与えようとした。が、オカンがそのマフラーを身につけてしまい、ペット用だとは言えなかった・・・
※8
そのために毛皮を買ったのか
毛皮を使って動物愛護をするのはな・・・
イイハナシダナァー
と言い切れないところがなぁ
鶏肉は鶏のもの。牛肉は牛のもの。
これはええな。ちゃんと寄贈された毛皮を使ってる写真もあるし、信頼できるね。多数の毛皮が寄贈されるのも納得ですわ
フェイクファーは本当に増えたなと思う
毛皮がステータスにはならない時代なんだろうな
癌とかで毛をウィッグ用に提供する人も貰う人もいるから別に関係としては問題ないんじゃない…?
うーん、心の底からいいね!!と言えない自分がいるのだが、
それもまたエゴなんだろうか。
毛皮をとるだけのために動物を殺すのは確かに気分がよくないな。
命に感謝して、肉も骨も毛皮も余すところなく使わせていただきます、ならわかるんだけど。
※17
そーいや、牛肉を結構食べてるけど、牛皮のベルトとか見なくなったなぁ……
やっぱりなるべく余すところなく使い切るの、が命をいただいたほうとしては供養になると思いますわ
※94
人間に限らずほぼすべての動物はほかの生き物を殺す(食う)ことでしか生きられない業をしょってますからね。
ならば無駄なく利用しつくす、というのも正当な礼儀ですわね
浅薄なヒューマニズムがただの欺瞞に感じることも多々あります。
心が汚れている自分には怪しく感じてしまう
自分も高価な嗜好品やステータスとして毛皮や象牙を殺して奪い取る文化は好きじゃないけどこういうのもなんだかなぁ…うまく言えないけど。「神の子である特別な人間」とそれ以外の自然、動物って価値観があるように感じてな。捨ててしまうのは余計に申し訳ないのもわかるしだからといって着て歩けば羨む人も出てきて結局毛皮文化や密猟は無くならないだろうし。
うん、いや・・・リサイクルの精神はいいんだけど自然に対してこれほど見事な偽善というか皮肉はそうそうお目にかかれないだろう
例えば子猫が寒がってるから殺した親猫の皮でベッド作ってやったらもう最高にぶっ飛んでるよな
人間に例えるとどれだけエグいことか
動物愛護もいいけど、それはもしかしたら淘汰されるはずだった動物たちを人間のエゴで無理やり生かしてるだけなのかもしれない
うーん
素直に換金して保護費用に充てた方がまだ良い様な…
……?
もしかして……ママ…?
※25
おい、やめろ
マジでトラウマになるんでやめてください・・・
※25
風邪ひいたトキ胸に塗るヤツだな
俺もついつい「マ…ママ……」なんてうわ言る。
(日本語がヘンダーソン)
遠い昔、先祖の命をつないだであろう毛皮
表層だけ見たらいいことしてる風に見えるけど
この行為ですべての動物に対する罪が帳消しになる気もしないし
人間のエゴここに極まれりって感じだな
動物たちの知能が高かったら出来ないことだね
コートを買うと、もれなくフードに付いてきちゃう。
むろん外して使うのだが、年月と共にクローゼットに
鎮座する毛皮は少しづつ、増えて行く~。
日本でもこの取り組みがあったらいいな!
手入れして使うならいいけど明らかにアメリカの行き過ぎた毛皮批判活動の一環だから使ったらゴミみたいに捨てそうなのが心配だなぁ
斜めから見て皮肉を言いたくなるのも分からなくは無い。
でも現実的には毛皮産業がなくなる事も無いし、それならば寒さ対策の必要がある所で、必要な生き物に再利用するのは良い取り組みと言えるんじゃない?
誰も貴方にヒトの皮で作ったランプシェードを使えと強要はしてないんだし。
普通の毛布で良くない?
昔ヨーロッパに狼が遠吠えするのは寒いからだと羊毛のベストを作って着せさせてた王様がいたような
全然ブラックじゃないと思う。
記事にもあるように、毛皮は豊かさの象徴だった。老いも若きもこれまでにない豊かさを前に、動物のことなんか考える余裕なんて無かったはず。
それをただ責めるだけじゃ、お互い後味が悪いだけ。
毛皮を買ったことは間違いだったけど、でもただ捨てて燃やされるより動物たちの手助けになればいいよね、っていうそれだけの話。
「嗜好品としての毛皮を着るという文化に終止符」
大事なのはここだと思う。
他の生物の命を糧として生きるのは人間の必然だからね。
捻くれた意見しか言えないどうしようもない人がいくらかいるけど、
人間が他の生き物の毛皮で身を温めるように他の生き物にとってもそれは同じなんだよ。
「人間が他の生き物の毛皮でくつろぐのは醜くないけど、
動物がそれをやると皮肉がきいてて醜い」なんてのはただの偽善。
実際人がくつろげるように動物もくつろぐことができてる。
動物の知能が人並で、そのまま毛皮を見たとしても
嫌悪感や恐怖心を感じる事はないと思うよ、人と同様にね。
同じ種類の毛皮なら分からないけど。
生物である以上動物も人も、結局自然界では他の生き物を破壊して生きる事になる
人や肉食系の動物が狩りをするのは自然だし、狩った生き物を利用するのも自然なんだよ
善悪つけられるものじゃない
動物はみーんなモフモフがすきなんだよ。
難しくかんがえるなよ。
うさぎのミニタンズ、毛皮にくるまってかわいいじゃないか。
ママンのぬくもりだぞ!
単なるブラックとか皮肉にしか取れない人って短絡的だな、悲しくなるわ
たまたま目に付いた記事にパパッとツイートする程度の感覚で根っこにある問題には興味が無いんだろうね
>36
ほんとそう思う。
もうこのご時世、丈夫で長持ちして質感も良い人工素材が色々とある訳だし、それを高く評価して一般に普及させて更なる技術向上を促すべきかと。
動物愛護ヒステリーだと思われそうだが、食についても同じ事を言いたい。
我々の科学はまだまだ未熟なのか?
こういうのを偽善って言うのかと痛感した
動物に対してさんざん好き放題してきた「人間」が今更…とか、結局使うのかよw、とかって意見があるのもわかるけど、既存の毛皮は、より必要な場面で最大限有効活用できればそれが一番じゃないかな
フェイクファーがどんなにリアルになっても、毛皮製品反対の思想が広がっても、一方ではやっぱり「本物」を求める人やそのための密猟とかは絶対(たぶん断言できる)なくならないのだろうけど、人間の虚栄心のためだけの必然性のない犠牲がちょっとだけでもなくなる方が、今までのままよりずっといいはず
変えようとして何かしなければ変わらないし、過去は変えられなくても悔いて未来を変えることならできるわけで
これがベストからは遠いとしても、価値観が大きく変わる過渡期には過剰だったり屈折してたりするのも含めて、色々な形のやり方や考えが生まれるものだからね
毛皮製品を市場から取り除きつつ、それを動物のために再利用する。
偽善に見える人や違和感を感じる人の感覚はむしろ発案者の思惑通りだと思うよ。
最終的にはそういう違和感が広がって毛皮製品の需要が減衰していくことが目的なんだから
フェイクファー(と全ての化学繊維)は環境にとーっても悪いってのが広まってないのも闇だよな
あれはマイクロプラスチックの排出量が半端ない
洗濯すればするほど海に流れ出て環境を壊してるのにみんな見ないふり
自然界の動物にはなるべく人間が関与しちゃいけない気がするんたが・・・・・・
自分の性根が腐っているんだろうけれど、人間のエゴによる偽善にしか思えない!
動物愛護団体って宣うならば家畜はどうなんだ!?
食用として育てている場合は「動物」扱いしないのか!?
食用として鯨を捕まえるのは動物愛護の観念では駄目で、その鯨に補食される膨大な魚はヤハリ「動物」扱いしないのか!?
ヤタラメッタラに動物を保護し、寄付や寄贈によって運営して「私達は”こんなに素晴らしい”事を実践しています!」と偽善アピールしているようにしか見えない!
ペットとして飼われていた動物を保護するのは絶対的に大賛成だ!
人との繋がりを持った動物なんだから、人間側が当然行わなければならないと思う。
自然界で生存を懸けた営みを続けている動物は数多いるのに一部を強引に保護して「私達は”最高”だ!」と悦に入っている。
保護されなければ死んでいたかも知れない・・・・・・しかし、その死骸を糧として生き長らえる動物も居た筈だ。
自然界に残されている動物達の選択肢を狭める行為・・・・・・その偽善で死んでしまった動物もいるんだ!と云う事を忘れないで貰いたい。
私が正しいワケじゃ無い!全く腑に落ちないから意見してみた。
※45
自然界に人間が関与すべきではないってのはまったくその通りなんだが
既に人間が自然界に全く関与せずに生活できなくなってるからなぁ
とっくに人間は意識せずに動物に悪い方向で関与しているっていう状況なのよ
そこで意識的に助ける方向で人間が関与する事で帳尻合わせているとは考えられないか?
動物愛護団体がみんな捕鯨をNGとしているような文だけどそれも勘違いだし、愛誤関連のニュースばかり目につくから動物愛護団体に対してネガディブなイメージが先行してないか?
短絡を非難するコメントこそ短絡・浅薄にしか思えないんだが?
まあ、立ってる場所が違うってことなんだろうけどな。
丁度今頃の時期に拾った子猫が
常に不安がってピーピー鳴いてたのが、
ファー付きのコートのフードだけをたまたま外してたものに出会った途端、
安心しきって寝てたのを思い出すわ。
それはフェイクファーだったけど、
ずっとふかふかの部分を猫手で握りしめて、
フードごと包んで抱っこしてあげると、
直だっこなら鳴き続ける猫が
ゴロゴロゴロゴロ言ってた。
動物のチビにとって、フカフカって
ものすごい効果があるんだと痛感したよ。
毛皮は大切な防寒対策だった、生きていく為にね。希少価値が高く美しい物は富の象徴だった。
でも、現代では防寒はもっと軽くて性能が良いのがある。フワフワが美しく動物の毛の真似をしたいならフェイクファーを作る技術もある。
毛皮文化が廃れるのは分かる気がするな。それで潰れる産業ならば、早めに次にシフトすれば良い。ま、いらないよね。
素直にこの取組は素晴らしいと思うよ
毛皮を持ってるけど後ろめたさで着られないしかといって捨てられないという人にはもってこいだと思う
※48さんが言ってる通り毛皮には防寒という立派な役目もあった
フェイクファーがない昔、特に北極圏などの極寒の地では無くてはならない防寒着だった
何も贅沢のためだけにあるわけじゃないんだよなあ
ただ、現代は毛皮以上に保温力の高い衣料も開発されてる
使わなくていいなら無くなった方がソレは良いよね
※45
ドン引くくらいに熱く語ってるところ済まないが
あなたの意見は論点のすり替えでしか無い
今語ってるのソレじゃないから
人類の意識が動物の命や権利を大切にしようと変化してきた事はとてもいいことだね。人類は時間をかけて少しづつ菩薩に近づいてゆくのだろう。
親の形見とかで受け継いだ毛皮を処分するより、
なにかに役立ててほしいって気持ちなんだろうね。
なかなかシュールだけど本人(?たちがぬくぬくして喜んでくれたらそれでいいよ
毛皮から金銭的価値を取り上げるのは良い流れだ。
換金して、その金で動物保護なんぞ愚の骨頂、
金になるなら今後も剥かれる動物が絶えない。
※53
毛皮は動物が使えばすぐ汚れてダメになる
同じ金額でヒーター買えば長期的に衛生的にみんながぬくぬくできる
※57
この取り組みは「動物を暖めること」ではなく「毛皮製品をどう処分するか(嗜好品以外の活用方法で)」が主眼だから、嗜好品として売って金に換えるんじゃ意味がない。
※57
ほんでメーカーはすぐ壊れるヒーターを作れば
マーケットの出来上がりじゃわい、やったね!
・・・となるわけだ。
金や利権が絡めば人間ってどこまでも汚くなれるもんだよ。
ものすごく微妙な気持ちになった
これに感動できる人は動物のこと好きなんだろうけど
物凄く上から目線で動物のこと見てるんだと思う
考えさせられますね
記事を良く読まずにコメントしてるのが目立つね。
記事のポイントは、商業毛皮反対、既にある毛皮を商業価値を無くした上で再利用する事。
反対意見の人達は、ウサギの毛皮で小うさぎを温めるようなシチュエーションを想定しているようだが、それは希だろう。
とにかく誰も毛皮万歳な訳ではないんだから、否定的になる必要は無いよね
捨て子に人皮、とか考えちゃダメだ
がんで毛髪のなくなった人のために髪の毛を寄付、と考えるんだ
※61
状況としては、これは善意の寄付というよりホロコーストで集められた大量の毛髪に近い。
それだって「有効活用」といえばいえるかも知らんけど、それってどうよ?ってところに引っかかりがあるのだよ。
動物の世話ならフェイクファーという人工物もあるのだから、毛皮製品はそのまま土に返してやるのが礼儀、って気もするのだよね。
素晴らしい
今凍えている動物たちを感情論で温める事は出来はしないからな
動物に使うのもいいんだけど、できれば人間が責任をもって大切に使ってほしいかな
人間に例えたらすごく怖いけど、そもそも毛皮自体がすごく怖いモノだってことを思い出させてくれる。それ。思い出させてくれる分、悪趣味なぐらいで丁度いいのかも。
ちなみに、暖房だけじゃ動物達の「癒やし」にならないよ。フワフワ、モコモコで癒やされないと哺乳類の赤ちゃんは死んでしまうことすらある。
『過去は変えられないけど未来は変えられる』
まさにそういうことをしようとしているんだよ。
狐のしっぽみたいなファーのキーホルダーをハスキー犬が怖がってるのを見た事がある
あれが何なのか本能で分かるんだろうか
でも記事のコヨーテは狐の毛皮を怖がってはいないみたいだな、形の問題かな
まあ、こういう使われ方なら、元の動物達も多少は救われるかな?
少なくても、燃やして処分してしまうよりは良いと思うよ
でも、元は全て動物の皮膚だった…と考えると、何か恐ろしいな
人間の皮膚で作った本革カバンを使えるか?という感覚と同じだと思う
それは多分、命に対する冒涜だと思う(昔の物だから仕方がないのかな)
なんていうか短絡的なんだよね
可哀そうだから動物殺すのはやめましょうって畜産で得た肉食いながらパーティして声高に叫んでるような、目先の感情に動かされてる感じ。むしろ古くなった毛皮こそ管理して大切に扱うべきなんじゃないの
動物に与えることで消費して新しい毛皮が入り込む余地を与えてどうすんのさ
今年はムートンが流行ってるね。
一時期の流行のためにと苦々しく見ています。
寄付した人はまた毛皮を買うよ
※75
寄付したとこでこれが全てでしょ、批判してる人は現実見たのがいい
あなたが牛肉を食べなければ殺される牛の数が減るのですか、という話で。毛皮を消費することで供給される毛皮の量が減るわけではない。例えばフェイクファーを流行らせようってマーケティングとして、そこにかこつけて需要が減れば動物の犠牲も減るとでも言ったのが偽善かもしれないがまだ現実味がある
※88
自分が感じた違和感はココ
この活動が毛皮の需要減少に寄与できているのか
よくわからない感じがする
寄与できてないならエコバックと同じな気がする
※99
毛皮利用の歴史とマーケットに比べてちっぽけな一団体のたった3年のささやかな活動じゃ、いくらうまくいってもそうそう影響なんか与えられるわけない
だからってそれで需要が減少してないから疑問とか、性急にも程があるわ
即、ババーン!と目に見える結果が出なければやってもムダだっていうのか?
その程度で簡単に解決するような簡単な問題か?
こういうことは積み重ねが必要だろ
固定化された制度や慣習を動かすには、そのための取り組みの数も規模も広がって、多くの人々の意識も変わらないといけないんだよ
我々の歴史はそういう繰り返しでできてるんじゃないか
あと、たとえ嗜好品としての毛皮産業を消す力にはならなかったとしても、賛同した人たちが送ってくれた毛皮で助かった動物が少なからずいるという事実だけでも素晴らしいことだろうに
※101
いや手段として下策だと言ってる
この団体の理念やらは素晴らしいと思う。けど「消費することで消滅」させることを目的とした動きをしている、つまりは需要がある限り消滅しない。むしろその供給を加速させる方法をとってるのがよろしくない
市場全体において存在する数が100/100だとしよう、この団体はそれを消費することで90/100という状態に持ち込もうとしてる。するとどうなるかといえば、また新しく10が需要として供給されるわけだ
それに対し古い毛皮を大切に使うべき、ってのは90/100になるとこ95/100にするような動きだね。だから代替品を出してきて、もともとの市場縮小しようとしたのが建設的かつ現実的
※103
わかる
中古市場を縮小すると結局新品の需要が増大しちゃうよね
煽りとか嫌味じゃなくて、本当にどうしてこれがブラックとか皮肉になるのかわからない。保護された動物たちの為に新たに仕入れてベッドを全部毛皮にします、本物の毛皮だからこのこ達も安心して眠れるでしょ?っていうんなら本末転倒甚だしいし、心の底からはぁ?って思うけど、そうじゃないし。寄付した人たちが良いことした!って悦に入ってたらちょっと疑問符だけど、それはこの取組み自体とは別の話だよね。
『皮』に注目するからアレな感じだけど、人間同士だって他の人も言ってるけどカツラとか臓器の移植とか『再利用』的な事はしてるんだし、悲しいかな毛皮にされた上に持て余されているなら、既に出来上がってしまっている毛皮製品を保護動物の為に使うのも悪くないんじゃないかな。換金するのは毛皮の市場価値を認めるのとイコールだから毛皮反対の立場からすると微妙だろうし、保護された動物たちが快適なら動物から奪ってしまったものをせめてもの形で動物に還元するにはいい方法だと思うけどな。
別に毛皮がいいとかじゃないけど
ダウンだって
生きた鳥から羽をむしってる
毛皮を批判してダウン着てる人
かけて寝てる人
絶対ここにも一杯いるよね
私はどうやってむしってるか見たから
絶対に買わないけど
なんかさぁ…って思う
人間が「あたたかくて手触りが良くて気持ちいい」と思ってる物は、たいていの動物も好きだよ
だからこのアイディアは、すごくいいと思う
>毛皮よりも防寒に優れた化学繊維が開発されている。
ここ詳しく
毛皮製品好きなんですよねえ猫とか。植物繊維や合成繊維なんかはベロベロしないくせに毛皮は舐めるんすよ。なもんで毛皮製品がたまたまウチにもあったんですけれど、薬剤処理や染色してんだろうなーって考えるて猫には与えなかったです。ヒトでもかぶれるコトありなど聞きますし。こわい。
寄付の出自がわからない毛皮製品を少ない成分量でも影響受けそうな幼い動物に使っていただくのは果たしてどうなんだろうか。そこさえクリアならアリな取り組みだとは思います。
本物の毛皮に包まれて安心する迷子の動物の役に立つなら
着ない毛皮がただ捨てられるより
寄付してもらって使うのはいい事だと思う
最近では毛皮に使う動物って
猟ではなく養殖じゃないかな
最初、なんだか心の中がモヤモヤしたんだけど、この毛皮を送ってくれた人の手紙の内容をきちんと読むと人間的にいい人に思えてきた。確かにどこかシニカルな印象もあるんだけど、理由が明確で個人的には納得出来た。人間のしてきたことの中にはどうしようもない過ちがたくさんあると思うんだけれど、少なくともそれはそれで人が納得はできるものにはなるからじゃないのかな?もっとも動物目線ではわからないけども・・・
ロシアみたいに物凄く寒い国だと、現代でも毛革コート&帽子は実用品扱いらしいね。
誰もが諸手を挙げて賛同すべきとは言わないけど、エゴだの偽善だのと言ってる人は、この件の本質である人間と動物との関係やら毛皮文化やらそれらのこれからについてどう思ってるんだろう
どうするのが良いと?
かろうじて具体的な意見は、換金して暖房買え(→つまり毛皮は人間が使えor捨てろ?)ってのみたいだけど、それは今までのままで変える必要ないし問題も感じないってことでは?
叩いてる人達は主旨を把握しようとせず表面的な部分に感情論でケチ付けるか揚げ足取るだけで、問題そのものに関してはスルーなんだね
これが良い取り組みだというのもわかるし、最高にグロテスクだって感覚もわかるので
反対派の意見のみマイナス押されまくってるのはなんかこう微妙
この取り組みが嫌だって言ってる人間は別に、毛皮大好き!いっぱい剥いで!って思ってるわけじゃないと思うんだけど
捨てらず着る気にもなれなかった毛皮のコート、手芸でリメイクして保護施設に持って行こーっと。
使い捨てだから感染症の子でも大丈夫だよ。
良い記事をありがとう!
毛皮の再利用から、すごいことに発展してきたね。でも確かに考えずにいられない話題だよね。多くの人は、普段、家畜を殺して食肉に加工するところを滅多に目にすることがないだろうし、頭では知ってても残酷だとか、気持ち悪いとかいって、何て言うか、そういう部分を見ないようにしてるよね。基本的には、太古からやってることは同じで、殺して喰うんだけど、理由はどうあれ直接的に関わる機会からは離れてしまったんだよね。だからモヤモヤするんだろうね。だから時々こういうコメみたり(他にも色々あんだろうけども)、せめてそうした問題を考えることって大事だなって改めて思った。良い悪いを言い切るのは意外と簡単だけど、このモヤモヤ感の出どこが、どういったものなのか考えることは大事じゃないかな?と思ったです。
獲らないと管理できない数になるから猟をするけど、毛皮は奢侈の象徴とは限らない。
ご先祖様はそれを危険な猟の副産物として大切に使ったはず
動物に使うのが無駄とはいわないが、こういう有り方もあってもいいとは思うけど、毛皮に適したやり方で伝統の通りに使う人を排除する方向へは行ってほしくない。
何が皮肉や偽善なんだ?子供暖める為に新しく大人の毛皮を狩ります、なんて書いてあるように見えるのか?
どんなに悔いても責めても元の毛皮の持ち主の命はもう帰ってこないんだよ、重要なのは間違いをこれ以上繰り返さないように今この瞬間からどう動くかだ
「リアルファーは悪だからみんな燃やそう」「クローゼットの奥に封印して着ないようにしよう」だけでは(乱獲されてまで奪われたのに)何の生産性もなくゴミになるしかなかったものが、保護された子達に温もりと安心を与えることができるってわかったんじゃないか
償いなんて人間の自己満足でしかないかもしれないが、この上ない使い方だと思う
もう金を動かすのに毛皮が利用されなくなるといいな
この活動に否定的、気持ち悪いと思う≠動物保護活動に否定的
だと思う
気持ち悪いと思うこと自体を否定したり批判する必要は無いと思うよ
だってそういう感性の人って、毛皮を贅沢品とか服飾品の生地じゃなくて死体だと認識してるんだから、毛皮が好きな人じゃないだろうし
じゃあ、牛革とかどうなるんとは思うね。
革は衣服のほかにゼラチンとかにできるから無駄にはならんだろうけれど、
肉喰って生きる以上、この辺りも考慮せんとただのエゴだろ。
毛皮可哀想!だから私はフェイクファー!って主張する知人が、
ムートンブーツ履いてバッグにファーの尻尾ストラップぶら下げてたwww
まあ、確かに俺も美少女フィギュアに癒されてるしな。
中古が減った分需要が産まれてしまうって言ってる人いるけど、毛皮の代替品としてのフェイクファー、はまた別の団体とか企業が取り組んでるんじゃないかな。CITESだってほんのここ数十年の取り組みだけど、一般的にもようやく認知されはじめてきた。
需要の減少と既製品の有効活用を同じ取り組みで行わなければ偽善だ、無益だというのは短絡的では。
ヒトが毛皮や肉を目的に乱獲を続けてきたことによって滅びてしまった動物や、乱れてしまった生態系があることを、色んな人が色んな角度から疑問に思って、解消に向けて歩みを進めている。それが全体として大きな流れになって、少しずつでも改善すると良いねという、単純なお話な気がするんだけどな。
※108
動物保護の気運が高まってフェイクファーがある時代にわざわざ毛皮を買いたがる人はそもそも動物の生死にこれっぽっちも興味が無いか、あるいは必要性があって毛皮を使っている人だろうし
逆に保護活動に興味がある人とフェイクファーで別にいいやって人は最初から毛皮を買わないだろうし、毛皮製品のイメージを下げる目的の活動ってもう効果が頭打ちなんじゃないかなと思う
でも色々やってみること自体はいいと思うよ
あと効果が薄いよねとは思ってるけど、別に偽善だとか無益だとか書いてないんで、勝手に悪口書いたふうに言わないでほしいなあ
※108
新品の供給=この活動がなくすべき最終目的である以上この活動は偽善かすら怪しい
なぜこの活動団体は、自らの活動でその目的を妨害するであろう行動を起こしている?
それと文章を読めばわかるが「まだ使える毛皮製品」を提供している時点でお察し
効果が薄いではなく逆だよ、製品の供給を助長してる。本来であれば下策なんて言うのも生ぬるい、やっていることは新品の毛皮製品市場の拡大に寄与することだ。短絡的には、一時的には市場にある毛皮の数は100から90まで減るだろうがまた供給されるだけ。こうして消費しなければ供給されなかったであろう毛皮が供給される
そしてフェイクファーなどの供給に取り組んでいるのは別の企業であって、この団体ではない。故にこの団体の行為は褒められたものではないな。新品の毛皮市場拡大するための回し者と言われてもおかしくないぞ
さすがアメリカ頭が悪い
動物の仔たちが安心することができるなら妖怪小袖みたいな存在みたいになっているといいな。(勝手に神話化するのは良くないんだろうが)
殺さなくても羊毛等も利用してきたし…利用しまくっていることは認め、改めて他の生物との関係を問題提起して、意見集めて最終的には人類に良い環境のために方向修正していくのがキモなんでしょうね。
個人としては動物福祉の向上が唱えられるのは嬉しいのだが、今も見てない何かを踏みつけていることは気にしていて、それが何か調べる気力もない。だから問題提起はありがたいかな…
鶏に目玉焼き、豚にトンカツ、鮭にイクラ丼、犬にホットドッグ()の画像が頭に浮かんだ
これいいなあ、自分も寄付したいコートがあるんだ
ママンがわかいころ着てたもの、どこも悪くないんだけど
私は着ないから
日本で送れるところないかな?
業が深い