メインコンテンツにスキップ

ヴィンテージな擬人化。19世紀の古写真の人物を動物に置き換えてみた

記事の本文にスキップ

27件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 日本的な擬人化とはまた違った擬人化の世界。その素材は19世紀の古写真である。人物をすべて、あるいは一部を動物に置き換えていくと、レトロシュールなヒューマニティーが完成する。

 ドイツ人アーティストのアンニャ・ヴェルフィングが作り出す、古くて新しい人間と動物の共存した、アニマルフレンズ的世界を見ていこう。

他の作品は彼女のインスタグラムで見ることができる。

追記:2017年11月14日 一部本文を修正して再送します

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 27件

コメントを書く

  1. 亡くなった後、写真にこんなことされるようになるとは、想像だにしてなかっただろうなぁ

    まあ、偉人の写真に悪戯描きなら、日本のどこの小学校でも必ずされてるだろうけどね(ヒント:教科書

    • +3
  2. チョイスとやや雑なのがなんて言うか、味なのかなぁw

    • +3
  3. 『MAN WITH A MISSION』のジャケットを彷彿とさせる

    • 評価
  4. めっちゃかっこいい。
    人間の顔より気高いな。

    • 評価
  5. 微妙に顔が大きい気がするが、ドイツの人だとこれが自然なのかなあ。
    軍服ときりっとした犬はなかなか合うかも。

    • +3
    1. ※7
      人が被り物を被った時のサイズになっちゃってるから、本来の顔より一回りでかいよね。

      • +4
  6. アーティストさんの名前はアンジャ・ウルウじゃなくって、アンニャ・ヴェルフィング(Anja Wölfing)さんですよ。
    ドイツ語のjは日本語のヤ・ユ・ヨの子音と同じように発音します。
    例:「はい」 ja(ヤー);「若い」 jung(ユング);「日本」 Japan (ヤーパン);「法学」Jura (ユーラ);「乙女」 Jungfrau(ユングフラウ);「あの世」 Jenseits(イェーンザイツ);Jonathan(ヨナタン[人名]) などなど。ただし、フランス語など外来語起源の語は「ジ」と発音します(例:Journal(ジュルナール))

    • +5
  7. 少女の頭が成体の雄ライオンってのは違和感がある

    • +8
  8. そことなく怖いな
    何処かの猟奇殺人犯みたいだ

    • +3
    1. 擬人化じゃないよね…擬獣化? けも耳+けも顔?
      というか元ネタ(オリジナルの顔や年齢など)が分からないから擬獣「化」って感じがしないし、合ってるとも変だとも言えない…単に人間の頭と獣の頭を挿げ替えただけ→だから何?、って印象

      ※12
      そんな映画があったね、動物のかぶり物して襲ってくるやつw

      • -1
  9. 擬獣化の絵面がおもしろいけど色の違いで雑コラ感が

    • +5
  10. 雑コラ(笑)
    大昔photoshop覚えたての頃友達の写真と動物の写真合成して遊んでたらその友達の母親に怒られたの思い出した

    • 評価
  11. わーい、おもしろーいwwwww
    しかし、人の頭を取っ替えるだけで雰囲気が全然違うな。

    • -1
  12. コレ凄く昔の(1970年代の)少年マガジンの巻頭グライビアで見た

    • 評価
  13. これ見てたらエジプトの(神々の)壁画を思い出した

    • 評価
  14. こういう写真って大抵不自然に空いたスペースに幽霊写ってるよね

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

画像

画像についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。