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中国で上映公開禁止となった10の映画とその理由

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(著) (編集)

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 中国はアメリカに次ぐ世界で2番目の映画市場である。そのため製作者が作品のヒットを狙うのなら、同国において上映することが重要となる。

 しかしながら中国政府は、毎年34作品しか外国映画の公開を許可していない(2017年には増えるそうだ)。

 映画の公開にあたっては必須事項あるいは禁止事項といった厳格なガイドラインが設けらている。政府から許可が得られない場合は、中国全土で上映が禁止される。ここでは、世界的にヒットしながらも、中国で上映されることのなかった10作品とその理由を見ていこう。

1. ゴーストバスターズ(2016年)

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 本作品に登場するゴーストなどの超自然的存在は中国政府の意に適うものではなかった。政府の検閲ガイドラインでは、「カルトあるいは迷信を流布」する映画は禁止となっている。

 どうにか中国で公開したいソニーは、映画のタイトルを『ゴーストバスターズ』から大雑把に意訳すると”スーパーパワー決死隊”といった感じのものに変更したが、その努力は無駄であった。

2. バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年)

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 「歴史に対する不敬な描写」が原因で禁止された。

 2011年、テレビや映画などでタイムトラベル物が人気を博したことがあったが、中国の検閲委員会はこのテーマを扱うエンターテイメントを一切発禁処分にしている。

3. デッドプール(2016年)

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 禁止理由は、流血のある暴力、ヌード、過激な用語だ。20世紀フォックスはどうにか検閲をクリアするために映画の手直しを試みたが、ストーリー展開に影響を与えることなく過激な内容を削除することはほとんど不可能だった。

4. スター・ウォーズ(1977年)

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 第1作目はなにしろタイミングが悪かった。その公開は毛沢東の死から数ヶ月後のことだったのだ。彼は西洋文明が中国に侵入することを拒んだ人物である。「はるか彼方の銀河」もそこに含まれていた。

5. アバターの2Dバージョン(2009年)

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 本作品は中国で大ヒットした……が、それは3Dでだけだ。2D版は政治的な含意と革命をテーマとしていることから発禁となった。

 香港の蘋果日報によると、発禁処分の理由は「第一に、巨額の資金が投じられており、国内映画からシェアを奪う恐れがあること。第二に、鑑賞者に立ち退きを想起させ、暴力を誘発するおそれがあること」である。不思議なことに3D版はごく短期間のみ許可されている。想像するに2D映画のシェアを奪わないからではないだろうか。

6. ダークナイト(2008年)

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 この作品の場合、中国当局に拒否されたというより、ワーナーが「映画のいくつかの要素が文化的にデリケート」であるとして検閲を受けなかったというのが本当だ。

 このことについては、あらゆる制作スタジオが言及しているが、ニューヨーク・タイムズの推測では、「バットマンがギャングを捕らえる場面など、香港で撮影されたシーンが引っかかることを懸念」したとされる。

7. ディパーテッド(2006年)

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 本作品では、ボストンのギャングが中国人のやくざにコンピューターや武器テクノロジーを売ろうとする。また中国政府が台湾に核兵器を使うかもしれない旨を示唆していることも嫌われたようだ。

8. ダ・ヴィンチ・コード(2006年)

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 一度は検閲をパスし、上映されたはずの本作品だが、キリストに娘がいるという議論がありかつ不敬でもある内容ゆえに後になって突然公開が中止された。中国国内のカトリック系団体から抗議があり、結局上映できなくなってしまった。

9. ノア 約束の船(2014年)

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 本作品のテーマが宗教的なものであり、「徹底して世俗的」な同国における公開が違法であったことから発禁となった。

10. 活きる(1994年)

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 中国政府がハリウッドばかり取り締まっていると誤解させないよう、こちらも紹介しておこう。中国人向けに制作された本作品だが、中国共産党とその1990年代中頃の政策を批判的に描写していたことから発禁となった。また監督の張芸謀は中国国内における2年間の映画制作を禁じられている。しかし世界的には高く評価され、ゴールデングローブ賞の候補にもノミネートされた。

via:10 Movies That Were Banned in China/ written by hiroching / edited by parumo

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この記事へのコメント 112件

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  1. >彼は西洋文明が中国に侵入することを拒んだ人物である。「はるか彼方の銀河」もそこに含まれていた。
    笑うところかな…

    • +37
  2. 1のバスターズのポスターコラじゃね?
    中央の男はダグっぽい

    • +8
  3. 『君の名は』は中国でも大ヒットと報じられたがたった34作品の一つだったのか

    • +9
    1. ※5
      君の名はもだけど
      銀魂がその狭き門を突破したことが驚きだわ

      • +15
  4. こんな細々と検閲をかけていかないといけないなんて、大変だね。

    • +35
  5. 中国のエリート層、超富裕層とかもこのへんの映画見れないのかな?(´・ω・`)

    • +6
    1. ※7 ※67
      お金さえあれば海外の旅行先で見たりとか他にも抜け道はいくらでもあるとは思う
      …が、そもそも「周辺情報が少なすぎる」し「既存の価値観とは違いすぎる」せいで、わざわざ抜け道を探してまで視聴したいと思う人は滅多に出てこないだろうね
      そこが検閲文化の恐ろしい一面でもあります

      • +6
  6. こんな政府に都合のいい検閲だらけな思想が全世界に向けて羽ばたいてることがどんなホラー映画よりホラー

    • +79
  7. バック・トゥ・ザ・フューチャーが見れないとか中国人は不幸だな

    • +60
    1. ※9
      でも、海外に住んでいる(日本を含む)中国人達はこの映画を視ていそうだね。
      視ていないのは、中国から一度も離れていない人達。

      • 評価
  8. 革命で出来た国なのに革命を恐れるんだね
    人民って入った国名が廃るなw

    • +53
    1. ※11
      そら、自分たちでやったことだからなw

      • +5
      1. ※78
        一方独立によって建国したアメリカが銃規制しないのは
        政府の圧政に対抗するための手段を残しておくため
        といった意味合いもあるらしいぞw
        別にアメリカマンセーじゃないけど
        懐の違いってか、もうポルポトっぽいよなw

        • +2
  9. B級映画であるシャークネード エクストリーム・ミッションも
    宇宙でサメ遊泳不可能アカーンといいそう
    同じボケ作品であるアイアン・スカイで首脳会議で失敗し
    最終的には世界中に核戦争の火が付くので危険思想がやべえよと
    禁止にされそうだな

    • 評価
  10. キョンシーはよくてゴーストは駄目なん?

    • +2
    1. ※13
      霊幻道士は返還前の香港映画、幽幻道士は台湾映画だぞ
      中共の映画でキョンシーが出てくるのあったっけ?

      • +3
      1. ※27
        3年くらい前に「キョンシー」ってのは見た。
        チン・シュウホウが主役だった。

        • +1
        1. ※42
          キョンシー/リゴル・モルティス(2014年 香港映画)だね。
          かつての霊幻道士にあったお笑い要素が完全に排除されてシリアス版だとか。
          これがよくてゴーストバスターズがダメならやっぱりダブルスタンダードだよねぇ。

          ※112
          それはその時代時代で違う。
          高い映画料金のせいで世界一の興行収入があったことだって過去にはあるし、
          その流れでグッズやDVDなどの二次創作物を含むマーケットとしては重要視され続けてる。

          • 評価
        2. 気になってもう少し霊幻道士で調べたら、新作が今年7月に日本でも公開されてたみたい。
          しかも※42さんの言ってたのとは違い、あの80年代の笑いあり版の後継っぽい。
          ただなんか微妙にゴーストバスターズっぽい作りでもあるなぁ。

          ttps://www.youtube.com/watch?v=PggjO4A2KHo

          • 評価
  11. > 「カルトあるいは迷信を流布」する映画は禁止となっている。
    > 「歴史に対する不敬な描写」が原因で禁止された。

    そんなこと言ったら
    キョンシー、ゾンビなどのホラーもの
    スーパーヒーローもの
    ファンタジーもの
    SFもの
    全部ダメじゃん

    • +19
  12. ゴーストバスターズの画像はNCのサムネじゃんw

    • +6
  13. デッドプールのくだりが笑えた、そりゃ確かに無理だわw

    • +30
  14. 昔も今も、流行ったものは海賊版の海の中に沈められていくけどね。無法地帯すぎるよあっちの国は

    • +12
  15. 「歴史に対する不敬な描写」

    つ「文化大革命」

    • +41
  16. ゴーストバスターズは日本でも劇場公開は限定的だった。
    理由は男尊女卑の男が「女が主人公だと!」って騒いだから。
    中国バカにするまえに自分の格好見たらいいと思う

    • -37
    1. ※23
      それは配給側の宣伝の不振や映画館側の見込み利益とかそういう問題であって
      思想がどうとか規制がどうとかいう話とは完全にレベルが違う
      というか営業許可と映写機があれば誰でも上映できるし、
      視聴はそれこそビデオデッキ一つでできるわけだ

      で、誰が馬鹿だって?w

      • -5
      1. ※40
        「バカ」がどういう使い方されてるか読めないほど興奮しちゃったのは何故かな?

        ※43
        前評判がつまり「ゴーストバスターズを女にやらせるなんて」だったのさ
        結局公開後のロッテントマトでは76%の「高評価」だそーだよ
        あの限られた上映を見たとはうらやましいが
        ブーブー言ってたアメリカ人よりつまんないと感じたみたいだね
        結局我々日本人の思想がそうなんだってことを証明しちゃってると思わない?

        • -25
        1. ※69
          君はいわゆる五毛族?それとも暇を持て余したダメ人間?
          どうでもいいけど、反論を認めたくないなら論点をずらすよりも再反論した方がいいと思うねw

          • +6
    2. ※23
      単純に、続編なのに前作のコンセプトの
      「人生詰んでる感じのダメ中年男4人がオカルト大事件で一念発起してヒーローに!」
      って人気が出た根本部分を、主役を全員女にしてやったらそら前作ファンは見ないだろ。
      男とはノリがまるで違うんで感情移入できないから。

      かつてのジャンプ黄金期の人気漫画を、後継者たちを全員女にした続編が製作されたら
      「以前のファンが支持して」ヒットすると思うかい?

      • +6
  17. 環境保護局の協力を得て作成された大気汚染ドキュメンタリーが
    中央宣伝部の規制を受けて上映中止にされたという話は聞いたことがある

    愚かな、なんと愚かな……

    • +15
  18. バック・トゥ・ザ・フューチャーはアメリカでも「白人による黒人文化の歴史修正主義そのものだ」って批判を受けてたな

    • +13
  19. スターウォーズもバックトゥザ・フューチャーもみれないなんて日本でよかった

    • +6
  20. 「カルトあるいは迷信を流布」がNGなのに、素手で日本兵を真っ二つだの手りゅう弾で戦闘機を撃墜だのする抗日映画はOKなのが不思議

    • +32
  21. セブンイヤーズインチベットも徹底的に取り締まられたしな

    • +10
  22. >巨額の資金が投じられており、国内映画からシェアを奪う恐れがあること。

    ただの嫉妬じゃねえか

    • +14
  23. 宗教的なものがダメだったりキリスト教に不敬だからダメだったり一貫してねえな

    • +13
    1. ※33
      基準なんて在って無いようなものだろうね
      事実上の一党独裁だから共産党が駄目と言えば駄目なんでしょ
      理由なんでいくらでも後付け出来るから

      • +3
  24. とは言え日本は洋画の公開が異様に遅いから熱心な洋画ファンはサクッと台湾に飛んで観てしまうことを思うと不思議な気持ちだ 東アジアで洋画周りの環境がいいのは台湾か韓国くらいのものだろうね

    • +10
  25. 2Dは駄目で3DはOKがさっぱり分からない
    同じ映画なのに?

    • +2
  26. こんな市場、ホントに要るのかね?映画関係者さん。

    • +4
    1. ※36
      銀魂実写映画が8000館で上映されたそうだ。
      (ジャンプ巻末作者コメント)
      凄まじい金になるのは想像に難くない。

      • +8
  27. ゴーストバスターズの画像にNostalgiaCritic(海外の有名な映画レビュアー)がいて笑う

    色々と複雑な事情が重なって、彼の友人であるゲーム兼映画レビュアーのジェームズ・ロルフ氏はゴーストバスターズのレビューどころか視聴すら自粛する羽目になっちゃったんだよなぁ

    • +4
  28. 国自体が創作を創作として楽しませないことを強要するのはいかがかと思うな
    宗教を否定する共産主義自体が宗教ともいわれるところの一つかね

    • +9
  29. バックトゥザフューチャーが歴史改変もので歴史に敬意払ってないからNGなん?
    中国なんて歴史捏造甚だしいやん。

    • +20
  30. ちなみにアバターは「政治的な含意と革命をテーマとしていることから発禁となった」ってなんだかかっこつけているけど公開当時の中国の再開発で住民強制立ち退き問題が起こってたときなんだよね
    それがアバターと似通っているということで公開禁止にした

    • +11
  31. *23
    単に前評判が悪くて収益が見込めなかったからじゃないの? 劇場で見たけど空席ばっかりだったし、ぜんぜん面白くなくて、他の映画を観れば良かったって途中で後悔したし。

    • +6
  32. まぁ時代によって政府の検閲基準も変わるんだろうけど中国の映画でも覇王別姫や芙蓉鎮とか主人公たちが文革で悲劇的に翻弄される作品もあるし文化大革命に関しては肯定的に描かなくても検閲を通る作品もあるんだよね

    • +7
  33. ん~、ハリウッドもマーケットとして中国は魅力的ではあるだろうけど……あんまりあっちに迎合するような方向にいくと映画自体が面白く無くなりドンドン衰退していくのでは?っと思ってみているんだが…

    • +11
    1. ※45
      出演する人物の人種比だの男女比だのといった訳のわからん自主規制から
      とりあえずカーチェイス挟んで何か爆発させないといけない感じのアクションの予算上のお約束
      シナリオ上の山場の作り方もまあお決まりでどんどん長くなっていくスタッフロール
      …ハリウッドは肥大しすぎて大半の現場で真っ当なものを作れなくなって久しいから
      「中国向け」の製作者についてはそんな事を今更心配するってのは無いと思うねw

      • +5
  34. 結局、上の我儘
    中国って、やっぱりそんな国なのね

    • +7
  35. ディパーテッドはだめで、そのオリジナル版である香港のインファナル・アフェアはOKなのかー

    • +3
    1. ※51
      共産関係に逮捕されて、惨めな目に遭ってるシーンが痛々しいだけに。

      • 評価
  36. ずっと前から思ってたんだけど、
    バットマンって姿はドーベルマンだよね?

    • +1
  37. 基準なんて有って無いようなモンじゃん
    一握りの人間の胸一つって感じ

    • +9
  38. 中国政府からしたら映画に感化される人間が増えると面倒なんだろう
    別にそれで統制が取れてるならいいんじゃない?

    • 評価
  39. タイムトラベルものは一切発禁処分なのに
    2011年にテレビなどで人気を博し、ってどういうこと?

    • +5
  40. >中国共産党とその1990年代中頃の政策を批判的に描写していたことから
    ここは誤り。「活着」が上映禁止になった理由は、
    1950年代の毛沢東時代の描写だと言われている。(鉄鋼増産のあたり)
    大躍進時代を描いて上映禁止になった映画は他にもある(青い凧)。
    意外だけど文革のことは映画で描写しても構わないらしい。

    • +5
  41. 青文字を太くさせているのがプロパカンダ宣伝乙

    • 評価
  42. こんな事しても中国人は抜け道で個人で好きなように見るだろ一般層の中国人も大変だなw

    • +8
  43. そんな中国だけど、最近のハリウッド業界は中国資本が増えてきて制作スタジオも人件費削減とかで中国に次々と建ててる。映画が始まる前に映るロゴも見た事ないのばっかり。
    そのせいか”主役の相棒”とか”メインキャラの一人”とか”主人公の生い立ち”みたいな設定にここぞとばかりに中国を入れるようになったね。某ヒーローシリーズとか。
    自分もそういう業界にいるから分かるが、ここ5年で凄い勢いだよ。

    • +11
  44. くまのプーさんの映画は、現在関連作を製作中っぽいけど、確実に公開禁止だな。

    • +3
  45. 日本の映倫の審査も相当なものだけれど、中国独自の事情は困ったもんではあるよなあ。上でも出てるように海賊版が横行してるのであろうとはいえ。

    • +2
  46. 中国の人はバック・トゥ・ザ・フューチャーとかどうやってもみれないの?

    • 評価
  47. 些細なことで検閲に引っかかるのね。
    共産党に純粋培養された人が目下13億人か。免疫無いと些細なことで大変なことになりそうだね。
    だからさらに検閲が厳しくなんのかな。

    • +6
  48. ん?
    何で宗教関係駄目なのに「中国国内のカトリック系団体から抗議」が可能なのだ?

    • +5
  49. ん? 映画館で上映してないだけで、DVDとかは見られるんじゃないのかな(海賊版含め)
    それにしてもデッドプールでさえ修正を検討せざるを得ないくらい中国市場はでかいんだね。

    • +3
  50. いつか中国でもこれらの作品群が自由に見られる時代が来ればいいね・・

    • +5
  51. 『中国嫁日記』の月さんがスターウォーズネタを理解してなかったのはこれが原因か!
    見て損はない名作も多く挙がっていて、もったいない。

    • +10
  52. 規模が桁違いだし成長市場だからどこも中国にあわせるようになるだろうな ある程度までは

    アンジーの映画に見当違いの反対運動したり少しでも日本に批判的な要素があったら上映禁止とかしてる場合じゃないで
    ハクソーリッジとか完全に宣伝では沖縄戦ってことわからなくされてたしな

    • +9
  53. スターウォーズでもローグワンは中国公開されてるよね

    ローグワンチームのレーザーが武器のおっさんは中国の大物俳優兼映画監督としても有名な姜文でどうみても中国向けのキャスティングだし
    (上に出てる芙蓉鎮の主人公役の一人でもある)

    • +2
  54. 仲代達也と上川隆也が共演したNHKドラマ「大地の子」も
    日中共同制作であるにも関わらず、いまだに中国での公開は実現していない。
    主人公がもろに文化大革命の渦中に巻き込まれるエピソードがあるため。

    • +8
  55. 検閲は割りといい加減と聞く。
    ピクサーの「メリダとおそろしの森」はスコットランドの独立意識の芽生え描いた映画だった。後に独立戦争が起きる。でも中国では公開された。

    • +2
  56. 西遊記 はじまりのはじまり はファンタジーっぽいけど良かったんだろうか
    中国の古典を元にしてるからOKなのかな?

    • 評価
    1. ※92
      先に出てた
      まあ西の近海で不穏な動きとか言う下りが規制されそうだな

      • 評価
  57. インディペンデンスデイ・リサージェンスでは、メインヒロインの一人が中国人で、アメリカ人のイケメン主人公が彼女の尻を追い掛け回す展開になってた(ここまで象徴的だと、皮肉にすら見えてくるw)

    • +1
  58. ハリウッド映画のチャイナマネー依存が鬱陶しい
    それと、黒人を使わないと人権団体様が騒ぐことも
    その二つを無理やり組み込むせいで、話が変になる

    • +2
  59. スターウォーズのローグワンの心配をしたけど無事に中国で公開されたんだ。
    アレもドニーイェンさんが出てるから、中国のドニーさんファンが安心して観れるな。
    しかし…他のスターウォーズシリーズが見れないのは悲しい…

    • 評価
  60. 中国政府は、タイムマシンを本気で恐れている気がするな。

    • +2
  61. 『SAYURI』が入って無いじゃん。やり直し

    • 評価
  62. 金田一少年 上海魚人伝説
    もな
    上海警察が日本人高校生にまけるから
    ソースはウィキペディア

    • 評価
  63. まずデップーはトライするまでもなく諦めようよw なぜ挑んだし。

    • 評価
  64. 元記事見てきたけどスターウォーズに関しては記事の最初の「最新作フォースの覚醒は中国で大きな興行収入を上げたが1977年のオリジナルは運が悪かった」って部分が抜けてるな
    (実際はフォースの覚醒にエピソード1,2,3も中国での売り上げは今一みたいだけど)

    エピソード4,5,6は当時劇場非公開で今は見ても問題ないみたいだけど、当時非公開になったせいで中国ではスターウォーズ自体がややマイナーで知らない人も多いとか云々

    • +3
  65. 中国に限ったことじゃないけどこういう規制や検閲って、その国の政府や権力者にとってつついて欲しくない痛い場所がわかって面白いかも。

    • +6
  66. 😩やれやれ…規制に縛られた不自由な国は映画も観れないのか。そりゃあ映画大国になれないはずだわ。
    支-那猿が日本を裏山しがるのは当然か。

    • -5
  67. ゴースト、ヒーロー、タイムトラベル、暴力、宇宙、エ口はダメッてか。それじゃあ支-那では何も造れないよな。映画大国、漫画大国、アニメ大国、ゲーム大国になれず日本に惨敗するわけだ。
    規制は発展の妨げにしかならないと何故解かろうとしないのか?

    • -7
    1. ※109
      映画に関して日本は世界最低レベルだぞ
      近年は持ち直しつつあるけど
      少し前までの興行収入ランキングとか酷い

      • +2
  68. なんていうか……面白みのない国だね、としか

    • 評価
  69. タイムマシン云々は国民が過去について現在との矛盾が無いか検証を始める事、過去がこうであったら今頃どうだったかよく考える事、未来を変えるのは今であると意識する事が不安なんだろうな
    国民が賢くなってしまうから

    • 評価
  70. 厳密には過去と未来しか時間には存在せず永久(トワ)も現在もない
    だが思考や技術はルールを変え限界を超え可能性を提示する
    量子力学だけが示しうる無限への夢、タイムマシン

    量子力学の研究だけは今も熱心にしているんだよな、中国・・・ちゃっかりしてるわ

    • 評価
  71. 逆に中国じゃ何が上映できるのかと聞きたいレベルだな

    • +1
    1. ※116
      抗日モノが多いって、聞くよね。

      • 評価
  72. 中国国内のカトリック団体に抗議されたのは流石に草
    まぁ映画に関しては人のこと言えないけど

    • +1
  73. いまいち中国がエンターテイメント大国になれないのは
    こういった糞みたいな検閲があるせいだろうな
    この調子なら中国アニメが日本を抜く日は永久に訪れまい

    • 評価
  74. 生まれたのが中国じゃなくて本当に良かった。

    • 評価
  75. 中国に限らず閉鎖的な国々には、もっと多様性、可能性というものを許容してもらいたいですね
    そうした映画作品に人々が触れることによって、新たな発見や進歩が起こることもあるんですから
    どんなジャンルの作品でも公平に上映するようにしてほしいです

    • 評価
  76. まぁでも映画館で見れなくても海賊版とかで見てそうな感じ

    • 評価
  77. 結構みんな中国に住んでるとまったく映画に触れることができないと思ってるけど

    2008年には优酷网も土豆網もあって違法にアップされた映画がたくさん
    あったから
    ああいうところで映画見て知ってるんだと思うよ。

    政府として表向きは許可できないんだと思う。

    • 評価
  78. 上映しなくてもネット配信済だから大丈夫(笑)。
    「官に政策あれば民に対策あり」は中国サブカルの定期。日本のBLやエロスマホゲーム実況がSNSで配信されてるし、SNSや動画配信サイト数は世界一だと思うわ(サイトが突然削除されるのも日常)

    • 評価

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