この画像を大きなサイズで見る今月8月末、海洋調査の探査船が北太平洋の深海でとらえたという、思いっきり透明なイカの映像が公開され、ネット上で話題になっている。
ほほう、ではイカほどの透明具合かとみてみたら、あらやだびっくり!シースルーがすごすぎて中身がダイレクトに見えちゃってるよ。しかもこのイカ、初見だと思いきや、以前ご紹介したキタノクジャクイカらしいのだ。
透明な体に大きなギョロ目、赤みを帯びた足を丸めて深海を泳ぐ、キタノクジャクイカのもう一つの姿を堪能してみよう。
海洋調査船がとらえた深海の透明イカ
上の動画は、海の調査団体Ocean Exploration Trustの探査船、ノーチラス号が、北太平洋のセイリッシュ海(アメリカとカナダの国境付近の海域)の水深およそ488mでとらえたキタノクジャクイカだという。
この画像を大きなサイズで見る彼らはサメハダホウズキイカ科に属する頭足類で学名はTaonius borealisという。だが英語圏においてはその透明な体とオウムのようなシルエットから、ガラスイカ(glass squid)またはオウムイカ(cockatoo squid)と呼ばれている。
この画像を大きなサイズで見る生息域は主に北太平洋の深海で、体長は大きいもので50cmほど。体内にはアンモニア溶液が満ちていて、そこから浮力を得ている。このあたりで見つかるのはさほど珍しいことではないが、こんなにくっきりと透明に見えることはめったにないそうだ。
この画像を大きなサイズで見る透明な体のせいで葉巻状の消化器官がよく見えるが、近くを通るとカモフラージュに使われる赤みを帯びた色素細胞も点々と見える。
この画像を大きなサイズで見るロケットのように足を伸ばして泳ぐこともあるが、足を上に持ち上げていることもしばしばあり、それが正面から見るとギョロ目のオウムのように見える。また飛び出た目の下には発光器がついているそうだ。
この画像を大きなサイズで見るというわけで、フクロウみたいなデカ目を持ったキタノクジャクイカはなんとなく赤っぽいイメージがあったけど、いつもはこんな風に透明になっているようだ。イカの体色変化ってほんと見違えるもんだわさ。
via:atlasobscura / wikipedia / youtubeなど / written by D/ edited by parumo
















ノーチラス(オウムガイ)号がオウムイカ発見
味は?
あまりに似ていてぞっとした
漫画の話で恐縮だがこのフクロウ的イカはミネルヴァと呼びたい
日本人「で、食えるのか?」
どうして人間は透明に出来なかったのか・・・神様・・・
※5
透明化は食物連鎖ピラミッドの弱者の選択肢で
丸のみされるポジションの生き物がとにかく敵から
発見されないために何もかも捨てた結果なので
人間を丸のみする凶暴な巨大生物が陸上に多く存在すれば
透明化したアメリカ人や、陸を捨て空を選んだ翼のはえた
イタリア人や、水中に活路を見出したヒレのはえた
滋賀県人も現れるかもしれない。
※8
おいおいおい滋賀県民をなんやと思っとんねんwww
食えるのかって思っちゃうよね
絞めたらやっぱり色変わるのかな
美しいと言うかなんと言うか神秘的
…自分の語彙の少なさに絶望
オイオイオイ
墨袋の残弾数丸見えじゃないか!
フクロウというよりマントヒヒの横顔に見えたよ
こいつのいかそうめんは、ところてんみたいなのか、やっぱり白いのか
内蔵の合計より目玉一つの方が重そう
こんな最小限の作りで生きていけるって不思議
深海なら普通でしょ
解説してる人も、解説されてる人も、つやっぽいいい声してるね。
中が丸見えでご飯を隙間なく詰められそうだな