この画像を大きなサイズで見る2015年には間に合わなかったが、あのデロリアンがいよいよ現実にテイクオフしそうだ。
大ヒットSF映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』3部作のPART2で、ドク・ブラウンとマーティは2015年の未来を訪ねることになっている。そこで原子炉つきのデロリアンを得て、タイムトラベルの旅に出る。
現在、オリジナルのデロリアンの開発者の甥が、DR-7という空飛ぶ車を設計していて、このフィクションを本当に現実のものにしようとしている。
垂直離着陸可能な空飛ぶ自動車
ポール・デロリアンは、自動車製造者のジョン・デロリアンの甥であるだけでなく、デロリアン・エアロスペースの創始者でもある。
ロサンゼルスに拠点をおくデロリアン・エアロスペースは、空飛ぶ車を開発しようとしている。このふたり乗りの車は垂直離着陸(VTOL)が可能なため、長い滑走路が必要なく、ほとんどどこででも離着陸できる。
この画像を大きなサイズで見るすでにいくつかの試作モデルを作っており、年内にテスト飛行を完了させ、実際に稼働させたいとのことだ。
だが、最終的にどれくらいのコストがかかるのか、いつ市販されるのかについてはまだ未定だ。
この画像を大きなサイズで見る乗り物開発の遺伝子を受け継いだポール・デロリアン
先祖がやはり馬車を作っていたというポールは、永遠に乗り物とは切っても切れない関係にあり、自分の中にもその血が受け継がれていると言う。
「ぼくたちは、ふたり乗りのフルサイズの車の開発を進めているところだ。動力はすべて電動で、航続距離は193キロ。この車は、インフラの悪化、環境汚染、道路の混雑など、交通の多くの問題や非効率性を解決してくれる。ストレスなく高みを巡航することができるし、障害もない」
この画像を大きなサイズで見るDR-7の仕様
DR-7は、空のF1レースの車のようなパフォーマンスができるように設計されている。モノコック構造(車体と車台を一体化した構造)で、車体は固い一枚外板で作られている。
高性能翼や縦一列のタンデムシートの平均重量は、スピードや操縦性を上げるために最小限に抑えられている。
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この画像を大きなサイズで見る機体全長は6メートル超、幅は5.5メートル。機体の前後に2枚のメイン翼がついていて、それ以外に、安定性を良くするために機体の下に小さな翼がついている。メイン翼は折り畳み式になっていて、着陸後の格納も簡単だ。
さらに、エンジンが切れた場合でも安全に滑空することができるようになっている。ふたつの大きなファンが揚力と前方への推進力を発生させ、垂直に離陸しながら、水平を保ったまま回転することができる。
動力は電動で、自動航行するため、パイロットは操縦のための特別なライセンスはいらない。デロリアン・エアロスペースは、すでに2台の縮尺モデルを作っていて、概念実証済みだ。最初のモデルは75センチで、2番目のものは最終的な仕上げ寸法の3分の2の大きさ。
『バック・ト・ザ・フューチャー PART2』の中で、ドクは自分のデロリアンを飛ばす前にこう言っている。
「道路? おれたちが行く場所に、道路なんか必要ない」
この言葉が現実のものになるのに10年はかからないかもしれないと見る専門家もいる。ウーバー(自動車配車アプリ)やグーグルなどは、すでに電気VTOL技術を使った空飛ぶタクシー計画を告知している。
via:deloreanaerospace / evtol など / written by konohazuku / edited by parumo
















バックトゥザフューチャーというより、この流線形のフォルムが60年代~70年代頃のSF漫画みたいだなと思ったw
家庭用簡易航空機ってあこがれるけど、
実際問題どこを飛行するのかっていう整備もセットになってないといけないんじゃないかな。
飛行機のような高度は不可、他人の敷地上空もNG
SFでたまに見かける既存道路の上空に低空位置で交差するようなレーンが想像されるのかな?
まぁ、まずは自分の肉体をすてないとそんな未来見ることもできなさそうだ!
事故のこと考えると都市部で飛行機を大量運用するなんて
恐ろしい以外の何物でもない。
※2
>>SFでたまに見かける既存道路の上空に低空位置で交差するようなレーンが想像されるのかな?
飛行機を密集させると、それぞれが発生させる空気の動きが
干渉しあって危ないので(軍用機の編隊飛行はそれなりの訓
練が必要とされる技術)、少なくとも、現在の技術で飛行
している航空機を密集運用するのは危険です。
一般車で空飛ぶ車っていうのは法律やら安全性やらで相当先の話しだろうけど、警察や救急等の公機関向けのものならわりと早く登場するかもしれんね。
これってタイムトラベルも出来るのか?
それが出来ないなら認めないw
コクピット周りの窓全面がディスプレイになっていて、政府が定めた「道」が、ARとして表示される。
各地に飛行高度と同じ高さにバッテリーステーションを配置する。
最低でもこれぐらいのことが出来るまで、よく映画で見るような空飛ぶ車が普及している光景にはならない気がする。(勿論そんな未来は来てほしい)
俺たちが見たいのは『空飛ぶ自動車』であって『コンパクトな飛行機orヘリ』ではない。
まあ開発が難しいんだろうけども。
オスプレイがヘリモードから飛行機に変わるときに高度が4百数十メートル落ちるそうな
これはどれくらいなんだろ?
仕様とはいえ乗ってる方は生きた心地しねえだろうな
いっつもデロリアンばっかり話題になるけど
ナイトライダーのK.I.T.T.ちゃんはまだですか……
※8
深夜の枠で放送されている、変身しないヒーロードラマ「コードネームミラージュ(ちなみに、主要登場人物に平成仮面ライダー役の俳優が二人出ている)」に登場しているAI車「ロビン」は完全に、KITTのDNAを受け継いでいますよ。
ドライバー不在の状況で、自動運転できるところや、センサーライトが左右に動くところ、防弾性の車体で銃撃戦に耐えきるところ、そして何より、やや間の抜けた合成音声で搭乗者と会話するところとか、完全にKITTを意識して作られています。
もちろん、このロビンはこの番組だけの実在しない車ですが、音声応答(対話機能)を除くと、かなり近いところまでは、今の技術で実現可能なところに来ているのではないですかね?
※8
マイケルそれは無理な相談です。
大量生産すればいつかK.A.R.R.のような車が
利己的な車になると思います
なお私に似たものなら有名な那須や日本ほか世界の各地でも
見られますし、お探しになると楽しいと思いますよ
※20
わー
あの声で脳内再生されたー!
※20+※22
わー、本当だー懐かしー。
KITTの声が聞こえてくるよ。
でも、KITTとROBINが会話したら、どういう内容が離されるのかね。
案外、どこかの人工知能のように独自の言語を作って会話した挙句、電源切られたりして。
スピナーだよ
NCISのギブス捜査官がデロリアンの義理の弟だったことを最近知ってびっくりした
空飛ぶ車は空飛ぶ車という名のエストール機や
ブイトール機ばかりなんだよな。
双方の魅力をわざわざ殺したウナギゼリーみたいな商品。
一般人が空飛ぶ乗り物に乗れるように
なるとしても交通ルールはどうするんだろ?
地上だけを走る自動車ほど簡単な
ルールでは運用出来ないよね?
都市部だと飛び立つのはいいけど着陸できないよな
結局混雑する都市部では使えない
ただ田舎でショートカットしたいところ(橋の無い川とか小さな山とか)は
たくさんあるからそういう用途ならありかもね
たぶん完全自動操縦とセットじゃないかな
BTTFのは、原子炉じゃなくて、対消滅エンジン(のようなもの)でしょ。
ドクが放り込んだ量だったら、水素爆弾ぐらいのエネルギーを発生することになる。
想像してたのと違ってた・・・・あのデロリアンがトップギアのアホ企画みたいに無理やり空に浮かせる所をイメージしてた
これ空飛ぶ自動車じゃなくて
地面も走れる飛行機じゃないかな?
やはり世界を変えていくのはアメリカだな
現在の交通事故率を考えたら、空を飛ぶ車はとても恐ろしいもの。
メテオアタックの危険性が回避されない限り、
この手は絶対市販してはいけない。
車?くるま・・・?
あなたーぁ 旅人ぉぉー
こういう想像図を見ると重力無視してるなと思う。
全体的にバランスがオカシイ。
夢があって良いのだけど
実際に飛ぶと騒音と風圧が凄そう・・・
ファンを使ったホバーじゃなくてこう半重力的なナニカで浮かぶやつまだかね
課題は多そうだけど、めちゃくちゃかっこいいなコレ。