この画像を大きなサイズで見るロシア、ウラジオストクにあるサドゴラ動物園でめでたく8匹のハリネズミの赤ちゃんが生まれた。しかし不運なことにハリネズミ母さんが事故にあい、亡くなってしまう。
ハリネズミの赤ちゃんはお乳もほしいし、体温調節も自分ではままならない。
動物園の飼育員たちは小さな8つの命を失わないよう尽力した。時にスポイトで時に哺乳瓶でミルクを与えたり、夜には体が冷えないよう工夫した。
しかし母さんがいたころのようには元気がない。このまま赤ちゃんハリネズミが弱っていくのを見ているだけなのか・・・
そんな時に救世主が現れた。母性溢れる黒猫のムーシャさんである。
Cat becomes wet-nurse to 8 baby hedgehogs
母性が突出する黒猫のムーシャ
ムーシャは捨てられた子猫たちの里親係を終えたばかりだった。ハリネズミと猫という異種ではあるが、動物園側はムーシャからあふれる母性に一縷の希望をかけたのだ。
赤ちゃんとあれば例え我が子じゃなくても愛情をかけて育てるムーシャ。弱っていくハリネズミの赤ちゃんを見て放っておけなかったようだ。
ムーシャには愛情のほかにもミルクもある。ハリネズミの赤ちゃんたちを救うべくすぐさまそのかたわらによりそった。
ハリネズミたちは、一瞬にしてムーシャに気を許した。そのミルクを求めすぐに殺到したという。こうして猫ハリネズミのちょっと変わった家族ができた。
そして1週間。ムーシャ母さんによるミルクタイムと寝かしつけが続き、ハリネズミたちはすくすくと育っていった。
現在ハリネズミたちは自分たちでご飯を食べられるようになったという。
「ここまで育てればもう安心」
お乳こそ与えることはなくなったムーシャだが、ハリネズミたちのそばで彼らの成長をあたたかく見守っているそうだ。ちょっとチクくても愛の前に種は関係ないんだ。
2012年にはソーニャという猫がハリネズミの孤児の里親を務めたこともある。丸まっちいチクボディのハリネズミと猫の親子関係、意外とうまくいくようだ。
via: BBC/BoingBoing/Cheezburger/Lovemeow/YouTube/Instagramなど/written by kokarimushi / edited by parumo














痛くないのか・・・?
もはやプロのナニーだな
ムーシャさんかっけぇっす
猫のミルクがハリネズミが飲んでも大丈夫なんだ
舐めたらチクりすぎてビックリしないのだろうか?
だけどよい眺めですね
細かいことはまぁええがな顔のムーシャさん素敵
ハリネズミさんを飼ってました
基本食性は猫さんに近いから何ら問題はないけれど
見た目が全く違う養子を受け入れる
ムーシャさんの母性の強さにただ感動しました
これは包まれたい針のムシロw
パルモたんは、異種間の子育て話が大好きだよね
流石は山羊姉さん達の中で育った経験を持つ人類だけの事は有る
(こういう話は哺乳類一般と言うか、動物界共通なのかねぇ?)
『余裕が有るから育てるさ』『必要とされているから育てるさ』
の精神を感じる事例が多く存在すると思う。素晴らしい!
お母にゃん…優しい目だ
ハリさんの針はリラックスして寝かせている時は痛くないんですわ
怒ったりビックリした時に、ハリさん自身が意図的に針を立てた時は痛いけど
人間で言う所の鳥肌がたった状態が戦闘体勢ですね
ハリハリボンバー(体当り)をかまされると
見た目よりかなり痛いので
フシュフシュ言い始めたら
そっとしてあげるのが吉かな( ;∀;)
ハリネズミの赤ちゃんを
舐めてあげるとこは出来たのかしら?
(*´ω`*)
※11
後ろ足で体が掻けるとは思ってもみなかった。
ハリネズミの後ろ足あんななっとんのか
牛乳は人間や猫が消化不良起こすこともあるけど猫乳は大丈夫なのかな
動物園で事故にあうってどんな事故なの?
※15 例・・・多摩動物園で、ユキヒョウのお母さんがドアに挟まれ頭蓋骨骨折で亡くなった。一家が室内に戻る時、給餌のため子供3匹と分けようとして、飼育員がドアを閉めるよう遠隔操作。子供の一匹が急に鳴いたため、母親が駆けつけようとして事故に(涙)。3匹はすくすく育ってるそうです。
※18
∧∧
(っдT) カーチャン
肝っ玉母さんの話好き。
お母さんすごいな~
なんかチクチクする、、
ハリネズミの代理ミルクにはヤギミルクあげるくらいだしまあ大丈夫だろ
ミルクよりも母親の温もりがないほうが赤ちゃんには辛いんだろう
ほのぼの素敵なニュースですね!
ムーシャさん何てお優しい…
赤ちゃんハリネズミの針は短くて、授乳期は警戒心ほぼゼロだから丸まって逆立てることもないので、全然痛くありません。素手で簡単に持てるし、体もクニャクニャしてます。可愛いけれど本当に無防備。
猫の母乳は短期間なら大丈夫。牛乳よりずっと安全なチョイスです。
離乳期になって自力でごはんを食べられるようになると、自立のために少しずつ警戒心が芽生えてくるはずです。ハリネズミ同士でどつき合いの喧嘩をすることもあるし、動物園での飼育とは言え、丸まっての自己防御は必須のスキルと言えるでしょう。
たむろするチクチクは異様に見えたが、
ムーシャさんよく受け入れたな~
母性がなにより上回るんだね。
こういうの大好き。
ハリネズミって唾液に毒があるって聞いた事あるけど、赤ちゃんのうちは大丈夫なのかな?
※24
ハリネズミの唾液に毒はありませんが、アンチングと言って匂いつけ行為に唾液を使いますね!
初めて嗅いだ匂いだったり、匂いの強い物を食べたりした時、口をペチャペチャさせて匂いを含ませた唾液の泡を作ります。
そのアワアワを、自分の体に塗ったくるのです…。
なんの意味があっての習性なのかよく分かっていないそうですが、実際に見てみるとおもしろい行動です!
「ギャー!」と思ってしまったのは私だけでしょうか?
ちくちくのぼくらのもふもふのお母さん て感じだな
ムーシャさん「この子らは剛毛やね、猫の舌もザリザリしとるからへーきへーき」
やっぱり将来ちょっとネコっぽいハリネズミになったりするんでしょうか
いやネコっぽいハリネズミってどんなんかわかんねえけど
ちょっと痛いけどあたたかいにゃ
宮迫さんにも見せてあげたいですね^_^
う~んたわしがいっぱい・・・
キウイ動物だな
「南国の果実にたくさん囲まれてご機嫌の黒猫」に見えた。
ヨーロッパのナミハリネズミは、日本で流通してるヨツユビハリネズミより、顔がウリボウみたいですね。こちらも可愛いね。
ネコかあちゃんと相性良いみたいで良かった!
白髭で白靴下とマフラー、おしゃれかわいくて肝っ玉母さん
ムーシャちゃんは最高のにゃんこなのだわ
※35 こんな美猫、日本じゃナカナカいないよね。いっしょに暮らしたいな~!
ハリネズミ猫化計画
唾液に毒があるのはコモドオオトカゲ
奥歯が毒牙なのはヤマカガシ
後ろ足に毒の鈎爪があるのはカモノハシの雄のみ
あと針に反しがついてるのはヤマアラシ
ハリさんの全種類に毒なんてないですよ
タワシに囲まれたおかあにゃん素敵
巨大な蛆虫に食われる猫に見えた
人生に疲れてるんだな
ロシアって動物の雌の名前まで、女性名詞なのな
ハリネズミは外見はかわいいけど特定外来種に指定されている種類もあるため飼うなら気をつけたほうがいい。指定されたからといってすぐに違反になるわけではなく、許可を取れば飼い続けられるから、愛情を注げられる飼い主なら飼うのもいい。現在日本国内で無許可で飼える種はヨツユビハリネズミだけですが、かわいいですよ。独り暮らしの方におすすめです。
足が肉感的で意外!
ムーシャさん最高!愛しい。異種の赤子を受け入れる姿に愛を感じます。