この画像を大きなサイズで見る数学者・論理学者のチャールズ・L・ドジソンをご存知だろうか?オックスフォードのクライスト・チャーチ校を卒業し、同校で数学講師を務めた人物である。これだけでは雲を掴むような話かもしれない。
しかし、ドジソンのペンネーム「ルイス・キャロル」はご存知であろう。そう、有名な古典児童文学、「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」の作者である。ドジソン=ルイスなのである。
ドジソン(ルイス・キャロル)の趣味は写真撮影である。特に少女を被写体とした写真は素晴らしいものが多い。
ここでは、現存する作品の中から、アリスを彷彿とさせる少女の写真を見ていこう。
子どもを撮影するのが好きだったルイス・キャロル
写真撮影はドジソン(ルイス・キャロル)の趣味であり、また社交術でもあった。有名人の肖像写真としては、女優のエレン・テリーや詩人のアルフレッド・テニスンのものが残されている。
ドジソンは自分の写真館を持ち、合計3,000枚以上の写真を撮影したが、現存するものは1,000枚ほどだ。
残りはドジソン本人によって破棄されたか、時の流れと共に汚損し、あるいは散逸してしまったのである。被写体としては子どもが好まれ、あらゆる服装、背景の子どもの写真が撮影された。
この画像を大きなサイズで見るさて、「不思議の国のアリス」の主人公「アリス」のモデルは、即興の「アリスの話」を語って聞かせた相手、アリス・リデルだとされている。
それは多分間違いなかろうが、この写真に写っている少女たちも同じ時代を生きたのだ。この少女たちもまた、物語の「アリス」の中に息づいているかもしれない。
服装や背景もまた、時代を表すものである。ジョン・テニエルの有名な挿絵や、ディズニーの描き出す「アリス」とは、また違った「アリス」を想像してみるのも楽しいだろう。
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この画像を大きなサイズで見る次の2枚は、アリス・リデルの写真である。
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この画像を大きなサイズで見る関連記事:不思議の国のアリスのモデルとされている女性「アリス・リデル」
via: vintage everyday / wikipedia など / written by K.Y.K. / edited by parumo
















かわいい!
画になるなあ。
そしてみんな機嫌悪そうw
※6
昔のカメラは手間も時間もかかるから子供はたいてい飽きて不機嫌になっちゃうのよ
※6
多分露光が終わる前に動いてしまうのを防ぐためにわざと表情を作らせないようにしたんじゃないかな
それに子供だから動くなって言われて、退屈だったんだと思う
板そのものが安くなかっただろうし、動いて怒られたとかあるかもw
コスプレさせたり裸撮ったりもしてるらしいから、現代なら事案どころの騒ぎじゃないだろうねw
※26
かつて変なリスペクトしたタイトルのけしからん雑誌が存在したように、何十年来ロリコンの代名詞として君臨してきた人だからな
まあ「作品」の大半を破棄したからにはそんな名跡など望んでいなかった事は確かだが
目つき悪いなぁ
当時の写真機では、直ぐに撮影できなかったからだんだんと顔が険しくなっていくのかな
スプリンガルド思い出した
子供を大きく撮ってるところが
不思議の国のアリスの作者らしいなぁと
思いました。
キャロル判ってるなぁ
目つき悪いのは演技指導のたまものじゃないかな
あとで子どもの親に怒られ・・・あーゴホゴホ・・・。
いい趣味してますな
何も知らない純粋無垢な子は穢れてないからきれいよね。見た目に表れてる
趣味全開やな
キャロル(ドジソン)はリデルに結婚申し込んだけどリデルの両親に断られてる
一枚目の飽きてもう放心状態になってる顔かわいい
Carroll’s Adventures in Wonderlandだな
ろりというよりぺどじゃねーかw
写真撮るときはちゃんとその子の親から許可もらってたぞ
当時の感光技術では一瞬で笑顔の子供を撮るのは難しかったのか、結果的に大人びた冷めた表情ばかりになっちゃってますね。キャロルが単にそういう表情を好んだのかもしれませんが。
19世紀好きだからこういう資料は嬉しい
児童文学の作者なんて間に合ってますから
ひらめいてはいけません
アリスの2枚の写真は、他のと比べて気合いが違う感じがする。
ルイス・キャロルに限らずこの時代に撮られた子供の写真は大体不機嫌そうな顔か泣きそうな顔してる。
慣れない服を着せられポーズをとらされ長時間待ってなきゃならない、子供にとってはお仕置きみたいなもんだったらしいよ。
そりゃまあ…『10分間、動かずに居てね』とか言われたら
誰だって不機嫌になるわな
(それでも『ニッコリ』できるのは大人のプロだけでしょう)
少女の持つ妖艶な美しさは魔力
手を出すと脆く崩れてしまう
その子の人生も、自分の人生も
ヌードも多かったそうな…
あなたも究極のアリスを捜し求めていたんですね
写真に取られた子たちは後にルイス・キャロルについての回想録を出しているそうだ
特にアリスは物語とその影響の裾野を知っているせいでオーラを放っているようにみえる
少女の美的価値が発見されたのは18世紀19世紀ぐらいからで意外と歴史が浅いんだよな。
ルイスキャロルはその黎明期の作家。
それ以前は文学的にも美術的にも子供の少女が主題なることはほとんどなかった。
あっても若い女性で基本的に女性性があってこそだった。
現代でいうロリコン的なふるまいが現れた人もこのあたり。
「不思議の国のアリス症候群」という病例もありますね。
典型的な症状は、眼に障害がなく外界が通常と同じように見えていると考えられるにも
かかわらず、一方では主観的にそれらが通常よりも極めて小さな、または大きなものに
なったように感じられたり、ずっと遠く、あるいは近くにあるように感じられたりする。
↑といった症状だそうです。夢の国ようなワクワクするお話でも…世界にはまだまだ
知らない&珍しい病気や病状に悩む方も世界中にいるんですね。
そんな条件でもにっこりできるであろうガキがいる現代が恐ろしい
昔の侍の写真がキリッとしてるのは撮影時間が長くて顔が引き攣ってる説
きれいな顔してるだろ。
嘘みたいだろ。
遥か昔に亡くなってるんだぜ。
※61
だからって写真の中身が腐敗したり白骨化したりするのはいやん
紳士的な態度で愛でるだけで満足するのが真のロリコン
ドジソン先生・・・!
撮影方法のせいか、性格悪そうに撮れてて残念だね
でも昔の写真を見るとどの国の子でも大抵今の子供より老成して見える
現代の子供らが甘ったれである事を許容されているせいなのかな
※71
今の子供にだって「5分この体勢でじっとしてなさい、表情も変えちゃダメだからね」なんて言ったらみんなこんな『老成した』『苦労を知ってる』顔になるよ
笑顔って筋肉使うから疲れるもの…見た目以上に瞬発力が要る
これは貴重だね
作品の挿絵の資料なんだろうね
それにしてもアリス綺麗だなー
ここまで綺麗とは思わなかった