この画像を大きなサイズで見るこの世に存在するものはすべて、時間の経過により変化していく。その変化が早く現れるものもあれば、数か月、数十年かかるものもある。
特によく使われているものの磨滅(まめつ)は早い。
その変化がよくわかる画像がまとめられていた。
1. 使い込まれたテディベアと新品のテディベア
この画像を大きなサイズで見る私の母は、弟が生まれた1985年に2つの同じテディベアを購入した。1つはその時弟に与えられ、もう1つは大事に保管されていた。弟は結婚し、ついに子供が生まれた。母親はこの日のためにと、しまっておいた新品のテディベアを出してきた。この写真は弟が所有していたテディベアと保管していたテディベアを比較したものである。
2. ビルの洗浄前と洗浄後。
この画像を大きなサイズで見るニューヨーク北東部の石炭火力発電所付近にあるビルの清掃途中の写真。この発電所が稼働していたとき、ニューヨークはとても汚れた町であった。
3. ペニー硬貨の経年変化がわかる写真
この画像を大きなサイズで見る4. 街灯のポールに貼られたポスター。上から重ねて貼られたために厚くなり、穴をあけたらこんなに層ができていた。
この画像を大きなサイズで見る5. 銀行の窓口前の大理石の床。
何人の人々がここに立ったことだろう。
この画像を大きなサイズで見る6. 祖父が1952年からポケットに入れ続けていた硬貨
この画像を大きなサイズで見る7. 観光客が歩くことで磨耗しへこんでいった
ピサの斜塔の大理石の階段
この画像を大きなサイズで見る8. ベルによって磨耗したドア
この画像を大きなサイズで見る9. 1924年にオープンしたレストランのレジの前の床。
この画像を大きなサイズで見る10. 昔この場所に家があったことがうかがえるビルの壁
この画像を大きなサイズで見る11. 父が30年間愛用しているシェービングブラシと新しいブラシを比較
この画像を大きなサイズで見る12. カナダ・トロントの町にあるこの柱は、
1世紀を超えて柱に寄り掛かる人々の背中を支えてきた。
この画像を大きなサイズで見る13. 使い込まれたピアノのペダル
この画像を大きなサイズで見る14. 13年前、愛犬が最初のワクチン接種をしたときのタグ。愛犬がこの世を去ったあと、水用のボウルに取り付けてあったのを発見した。さようなら、そしてありがとう、僕の犬。
この画像を大きなサイズで見る15. 料理大好きな父が30年間愛用した包丁
この画像を大きなサイズで見るvia:Bored Panda・written by どくきのこ / edited by parumo














モノへの愛が感じられたりしてグッとくるね
なんかいいね
「はっ、はっ、はっ、はっはっ」
※3
少林寺か
摩滅していない物が含まれている
3の最後の3段ぐらいのは、理論的には10円玉でもなりそうだが、そこまで日本ではほっとかないだろうな。
※4 まあ「経年変化」かね。
※8
店員やってると下二段目の左側くらいにまでなったやつはごくまれに見るよ。
受け取りはするけどお客さんに返せないから、予備のお金と取り換えてあとで銀行へ。
※8
まさにコインの下から3段目くらいの緑青具合の10円玉をお釣りでもらった事がある。4段目くらいもたま~に手元に来たりしたけど、そういえばこの頃はそういう10円玉は見かけなくなった
小さなものでも歴史を感じられるなぁって思っていたけど、12番ヤベェ
割りと突っ込みたくなるネタが多かった
羊がぬいぐるみ持ってたら一緒にお手入れしてあげるレベルだわ
8のドアは訪れた多くの人たちの歴史を感じるが
9の床や11の柱は危険なので補修した方がいいと思う
※9 ※11
3枚目の写真は木の枠に囲われてるようだし
ちょうど修理するところなのでは
10はトマソンでは
柱はメンテナンスした方がよいのでは
ピサの斜塔は今でこそ外側に手摺り有るみたいだけど最初に行ったときは
無かったうえ床はツルツル、俺はゴム底で登っても恐怖感じたが
革靴の白人観光客は壁にピッタリ貼り付いて声も出ない感じだった
知らなかった…テディベアの場合、磨り減るだけでなく縦に伸びるのか
一番驚いたのは大理石の床…
ーー凹むのか!?
一番恐怖症になりそうだったのは石柱だな、そろそろ崩れそうで
おやじ達のは………誰か買ってきて取り替えてやれよ…もっと短期間で定期的に…(´;ω;`)ブワッ
カラパイアのこのシリーズ大すこ。
廃墟とか、世界の秘境とか、またやってくだされ。
どれも趣ぶかいなあ。
でもシェービングブラシは、そろそろ!?買い換えたほうがいいかもね。
それとも新しいのは家族からのプレゼントかな。
大理石は磨耗というより溶けたんじゃないか
うちの子のぬいぐるみも
いつも抱いてたから首が伸びたし
よく触るとこははげて布地が見えてた
残りの毛は古い毛布みたいになってたからまったく一緒だ
知らなかったら同じものだと思えないよな
俺のMP3プレーヤーがこんな感じだw
俺が結構雑な正確で、カバー無しで使ったり、落っことしたりして傷だらけ塗料がハゲハゲで地のシルバーが見えてたり、押しても反応しないボタンがあったりの汚ったないプレイヤーなんだが、愛着が半端ないわ。使い込んで汚くなった道具ってもう相棒というか、身体の一部のような感覚がある。
捨てろとか買い替えろとか、まだそんな旧式のダサいの使ってんのwwwとかみんなに馬鹿にされるけど、俺はこれがいいんだよな。完全にぶっ壊れて修復不可能になるまで使い倒してやるつもり。
全てが美しいね。
通天閣のビリケン人形(足の裏を撫でると幸運になるという言い伝えがある)もみんなが撫でるもんだから足の裏がめっちゃ抉れて可哀想なことになってた記憶
すげぇ
新品を取っておく母が凄いな
日本のお寺にも「雨だれ石を穿つ」をそのまんまやってる庭石とか置いてあるよね
銀行の床の褶曲。
これが日本文化の「侘び寂び」と言われるものの「寂び」に当たるんだろうな。
純粋に感心したなぁ
銀行の床は建築の問題じゃないの…
1のぬいぐるみが縦に伸びてるのは抱き締められたりしたからかな
ぬいぐるみとしては左の方が幸せなんだろうか
こういう摩耗や劣化の恐怖症だ
一部がすり減るのが気持ち悪くて、頻繁にローテーションさせたり、すり減りが目立つとすぐ交換してしまう
大理石はダメってことだけは分かった
地震の少ない処なのかな
大理石の床が磨耗する迄建物がもってるって凄いね
けど12番の柱はソロソロ如何にかした方が良くないか?
付喪神が宿ってそうな品が沢山有りますね。
ジョイントつかわない熊のぬいぐるみは
テディベアとは言わないんじゃないのかなあ
銅貨の10円でも湿気のある場所に放置して青錆が出るくらい
普通に流通されていたら上から5段くらいまでかな
こういうの好き(笑)
硬貨ってあんなにツルツルになるものなのか
日本の硬貨でそこまで磨り減ってるの見たこと無いけど、外貨だとまた違うのかね
人と一緒に功を重ねたモノは風情があって見ていて飽きない。
それにご主人たちも一本通った所がある人たちが多いんで好きだ。
ハワイ土産の5ドルのビーチサンダルを
文字通り穴があくまで数年間履き続けたことがあったのを思い出した
大抵は鼻緒とかの部分が壊れるのにあれは丈夫だったな
まさしく諸行無常
コインは如実に表れやすいね。
ふと財布の小銭の年号を見ると平成、平成、平成…ばかり。
若い頃は「おっ、平成の硬貨が出てきたのか」と思ったけど、
今じゃギザ十も殆ど見かけなくなった。
少林寺の石床が入ってないようですが。
トマソン 原爆タイプだね
赤瀬川さん懐かしや
どれも凄いけど4が衝撃的すぎる
あと11は未知の細菌がいそう
たしかピサの斜塔の階段は、職人がひっくり返して平らな部分を上にして使おうとしたら、裏側もすり減ってた(つまり、数虐年前に、すでにひっくり返されてた)と聞いた。
柱は、入口に入るに邪魔だから、みんなが手をついちゃうんだろうね。
銀行の床とかは、どれだけの人がそこに立ち、かつそのどれだけが今まだ生きてるのだろうかと思うとちょっとゾワッとするな。お化け怖い的な怖さでなく、歴史の重みへの畏怖みたいなかんじ。
シェービングブラシは、持ち手部分がきれいなのにびっくりした。大事に使ってたんだな。
なんかとてもそそられるわ
意識してこなかったけど趣深いジャンルだね
言われてみればわびさびの世界だな
ペニー硬貨は
タバスコ漬けにして錆び取りをしたくなる
ピサの斜塔ではないが、フィレンツェのドゥオモに登った時も
同じように階段が凹んでてものすごく怖かったし
途中、疲れたり怖くなって登れなくなった婆さんや爺さんが
下りることもできず何人も座りこんでた
(狭いのですれ違って下りることができない)
欧州の石造りの建築物に気軽に登りにいくとえらい目にあう…
家電でも鍋でも母親に新しいもんプレゼントしても大抵は使わないな
大理石は柔らかいとは聞いていたがこんな風に減っていくのか~~~
大理石の床とか包丁とかの道具は、本当に良いものを使ってないと経年変化の前に壊れてしまうからね。こういう味わいが得られるほど耐久性のある本当の良いものであるし、それと大切に扱われてきた結果だと思う。
5を見て少林寺を思いだした。そして9は絵に見えた(゚ω゚;)
壊れないものは美しい
そういや人生最初の親友だった熊のぬいぐるみも、月日が経つにつれて細面になったな。
キューっと抱き締めたり、枕にしたり、殴ったり、洗濯したりして中身が飛び出したけど、一生懸命縫って修復。
黙って話を聞いてくれてありがとう。
テディベアは摩滅したんじゃなくて弟と一緒に成長したんだよ
新しいベアも子供のいい友達になるだろう
緑色のニューヨークの自由の女神像は、元は茶色だったとか
万里の長城の階段も長年観光客が歩いたので偏摩耗した上にツルツル
歩く時は要注意
(社員旅行で行った)
タージマハルも近くで見ると落書きだらけ
(新婚旅行で行った)
30年前のシェービング用品と同じ物がいまだに買えるのは良いね
仕様が変わると困るんだ ああいうのは
スポンサーまみれのTV
断捨離しよう!
こういうのって素敵だよね
愛と歴史を感じられる