メインコンテンツにスキップ

見た目はいたって普通の女性。だが凶悪犯罪を犯し現在刑務所に収監されている世界14人の女性たち

記事の本文にスキップ

94件のコメントを見る

(著) (編集)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 これからあげる14人の女たちが、刑務所に入る前にどんなことをしたか知ったら、ショックを受けるかもしれない。

 だがフィクションではなくこれは現実である。

 こうした女たちには共通点がある。見た目にはどこにでもいそうなごく一般的な女性であり、とても犯罪を犯すようには見えないという点だ。さらに恐ろしいことに、彼女たちは今日もまだ刑務所の中で生きている。

14. フランシスカ・バレステロス:子供や夫を毒殺(スペイン)

この画像を大きなサイズで見る

 1969年スペインに生まれる。1990年から2004年にかけて、ふたりの娘、夫など自分の家族を次々殺し、息子までも殺そうとした。

 彼女はネットで数多くの男たちと知り合い、よりいい生活を夢見ていた。長女フロリンダを産んだ後、産後うつに苦しみ、家族を殺してネットで知り合った男と逃げようとした。

 1990年にフロリンダがまだ5ヶ月だったときに、クロムという薬で殺した。しばらくおとなしくしていたが、2004年にもうふたり子どもができたとき、また殺しを始めた。夫と次女を鎮痛剤のゾルピデムで殺して、同じ薬で息子も殺そうとしたのだ。

13. キャサリン・バーニー:4人の女性を暴行殺害(オーストラリア)

この画像を大きなサイズで見る

 オーストラリア出身のキャサリンとデヴィッド・バーニーは、4人の女性たちを性的暴行して殺した。5人目の被害者がやっとの思いで逃げ出して警察に通報した。

 キャサリンがわずか2歳のとき、母親が弟を出産して死んだ。弟もその数日後に死んだ。父親はキャサリンを望まず、祖父母にあずけた。

 しかし、キャサリンは結局父親のところに戻ってきた。14歳のときに、デヴィッド・バーニーとつきあい始めたが、結局、キャサリンは別の男性と結婚して複数の子供をもうけた。

 最初の子どもが死んだことをきっかけに、キャサリンは逃げ出して再びデヴィッドと付き合うことになった。ふたりは一緒になって、性的暴行と殺しを楽しんでいた。

 キャサリンはデヴィッドに自分がいかに彼を愛しているか見せつけるため、どれほど自分が内面的に強いかを感じたいがゆえに、殺しに加担していたという。オーストラリアの法令により彼女は死ぬまで刑務所から出られない。

12. ルネ・アコビー:刑務所内でさらなる悪に染まる(カナダ)

この画像を大きなサイズで見る

 アコビーは刑務所の中でさらに悪に染まり、カナダで2番目に邪悪な女犯罪者として知られることとなった。

 母であり詩人であったが、彼女の出身家庭は暴力にまみれていた。彼女が生後半年のときに、父親が母親を殺した。アコビー自身、2000年に麻薬取引の罪で初めて刑務所に入ったとき、妊娠していた。

 刑務所の特別プログラムで、赤ん坊を手元に置くことができたが、彼女は刑務所の中でマリファナやヤク漬けになって子供を取り上げられた。この後、彼女はますますおかしくなって、囚人仲間と脱獄しようとして、さらに刑期が大幅に伸びた。何度も刑務所の中で人質をとって、職員を襲撃したという。

 刑務所のカウンセラーや看護師を、ベルトで椅子に縛りつけて殺すと脅し、抗精神病の薬を無理やり手に入れたり、タバコの火を腕に押しつけたり、髪を切ったり、腕をガラスで傷つけたり、顔を殴ったりとおぞましい残虐行為を繰り返した。

11. 州最悪の女囚、レベッカ・バターフィールド(オーストラリア)

この画像を大きなサイズで見る

 オーストラリア、ニューサウスウェールズ州最悪の女囚と言われている。軽犯罪で6年の刑を受けたが、どうしようもなく凶暴な囚人だった。

 彼女は警官の娘だったが、父親とは正反対だった。妊娠中の看護師の腹を蹴ったり、尿を入れたカップや熱湯を刑務官に投げつけたり、取り調べ中に襲ったりした。殺すと脅し、実際ハサミで37回もめった刺しにしてほかの囚人を殺した。

 自分でも喉を掻き切って死のうとし、自分の房に火をつけたり、自分自身を燃やそうとしたり、壁に頭を打ちつけたりした。

 四六時中手がかかるため、独房に入れられていたが、職員を休ませるために、シルヴァーウォーターとロング・ベイのふたつの刑務所を行ったり来たりさせられている。

10. 極悪の看護婦、ベヴァリー・アリット(イギリス)

この画像を大きなサイズで見る

 このイギリス人女性は看護婦という立場を利用して子どもたちを次々と殺害していった。6人に重傷を負わせ、4人を殺し、さらに3人を殺そうとした。犯行はすべて1991年の2月から4月という短期間に行われた。

 リンカンシア州にあるグランサム&ケステヴァン病院の看護師という立場を利用して、小児病棟の子どもたちを傷つけ、大量のインスリンを投与した。彼女はまさに死の天使だったのである。犠牲者たちは、生後7週から11歳までさまざまだった。

 アリットは子どもの頃、自傷行為を行い、いつも包帯やギブスを巻いたり、病院を出たり入ったりして注目をあびたがる、いわゆるミュンヒハウゼン症候群だった。

 大人になって、誰も注目してくれなくなったので、他人を傷つけることによって、世間の目を自分に向けさせたかったのだろう。

9. ねじれた貞操観念を持つローズマリー・ウェスト(イギリス)

この画像を大きなサイズで見る
image credit:criminalminds

 1973~1979年の間に、夫とともに10人の女性を殺し、1995年に夫婦で有罪判決を受けた。ローズマリーがまだ幼いときに両親が離婚し、彼女は父親に引き取られたが、父親は彼女を性的に虐待していたという。

 十代のときに自分の体に異様に興味をもち、兄弟の前を裸で歩き回ったり、夜に兄弟のベッドにもぐりこんで、自慰行為を行っていた。

 15歳のときに、28歳のフレッド・ウェストと関係をもち、史上最悪のカップルとなった。バス停で少女を誘っては、自宅に数日監禁してから殺した。ふたりには子どもがひとりいたが、性的に虐待して、自宅で無理やり客をとらせた。

 ローズマリー自身も売春婦で、彼女の売春行為をフレッドは楽しんで見ていたという。ローズマリーはフレッドとの間に5人、売春で3人の子を産み、最終的に子だくさんとなった。現在はイギリス、ダラムのブラッサイドにあるHMPロー・ニュートンで終身刑に服している。

8. 死の天使、クリスティン・ギルバート(アメリカ)

この画像を大きなサイズで見る

 ギルバートはテキサス州の連邦刑務所で終身刑に服している元看護師である。幼い頃から問題が多く、大人になっても虚言癖があり、よく自殺未遂を演出して人々を攪乱したため、精神科の治療を受けた。

 看護師をしていたときに多くの人を殺したため、死の天使として知られている。病院内で心不全による突然死が多発したため、調査してみるとエピネフリンの在庫が減っていたことがわかった。

 ギルバートは捜査の手が及ばないように、病院に爆弾が仕掛けられていると虚偽の通報をしたが、これがばれて逮捕され、有罪を宣告された。

 彼女は患者の点滴にエピネフリンを大量に注入し、故意に心不全を引き起こしていたのだ。病院のスタッフは、ギルバートは実際には80人以上を死に追いやったのではないかと疑っている。

 彼女がこんなことをした動機は、当時のボーイフレンドだった警官のペローの気を引きたかったからだという説もある。

 急患が出れば、彼が駆けつけてくれるからだ。ペローの話では、ギルバートが精神科の治療を受けているときに電話で殺人の一部を自供したという。

7. 40人以上老女を殺したレスラー、ファナ・バラーザ(メキシコ)

この画像を大きなサイズで見る

 メキシコでプロのレスラーをしていたが、41~48人の老女を殺した罪で、759年の刑を宣告されて刑務所行きになった。

 彼女の子ども時代をみると、その狂気ぶりがもっと理解できる。母親はアルコール中毒で、ビール3本のためにファナを暴行魔に売り飛ばした。ファナはこの男に犯されて妊娠し、結局4人の子どもができた。

 のちに長男は強盗によって殺されたが、ファナ自身がもっとも凶悪な強盗になってしまった。60歳以上の高齢女性の信頼を得ては、レスリングのキャリアを利用して首を絞めたり、殴って殺し、犠牲者たちから金品を強奪していた。

6. わが子を殺しまくったメアリベス・ティニング(アメリカ)

この画像を大きなサイズで見る

 ニューヨークの小さな町の出身。ブラインドデートで夫ジョー・ティニングと出会ったメアリベス。最終的にふたりの間には9人の子どもができた。

 メアリベスはさまざまな理由で病院に駆け込んだが、子どもたちはみんな死んでしまった。養子として迎えたマイケルも、階段から落ちて亡くなった。

 9人目の子どもが病院に搬送された後、不審に思った病院スタッフが調べてみると故意に窒息させられたことがわかったため、さらに捜査が進められた。

 メアリベスは最初、タミリン、ティモシー、ネイサンの3人の子どもを殺したことを認める供述書にサインしたが、のちに仮釈放狙いで嘘の書類にわざとサインしたと主張しようとした。自分が犯した罪の重大さがまるでわかっていないようだったため、仮釈放は何度も却下された。

 メアリベスは犯行を行ったことは覚えているが、その理由については説明できないし覚えていないとした。現在はベドフォード・ヒルズ女子刑務所に服役している。

5. 赤子を毒殺した看護婦、ジェニーネ・ジョーンズ(アメリカ)

この画像を大きなサイズで見る

 またしても元看護婦である。彼女は病院で有害な薬物を注射して、最低でも6人、おそらく60人以上の赤ん坊を殺した。自ら赤ん坊を危篤状態に陥らせてから蘇生し、称賛を浴びることに味をしめたのだ。

 病院がこの悪行を突き止めるまで、実際に彼女が何人の赤ん坊を殺したのか、正確にはわかっていない。子どもの頃、ナイトクラブのオーナーに引き取られたジェニーネの人生は複雑だった。テキサス州刑事司法部レーン・マリー刑務所に収監されている。

4. 緒方純子

この画像を大きなサイズで見る

 それは2002年3月に北九州市小倉北区で発覚した。日本では北九州監禁殺人事件として知られている。非常な残虐性・悪質性にもかかわらず、事件に報道規制がかけられたとされ、事件の知名度は高くない。

 だが海外ではウィキペディアでも、緒方純子は女性連続殺人犯として記載されている。

 海外ウィキペディアによると、緒方純子は裕福な家庭に育ち、学校を卒業すると、幼稚園で働き始める。そのころ、松永太とつきあい始め、悪に染まっていく。ふたりの間には子どもがふたりいたが、太は純子を虐待し、彼女が浮気しているとしてよく怒りをぶつけていた。

 さらに純子の母にもつきまとわれていると主張していて、純子は太が母親をレイプしたと思った。ふたりで純子の両親、ふたりの甥を殺し、計7人の人間を殺害した。純子は終身刑となり、死刑は免れた。

 夫の松永太は、人の弱みにつけこんで監禁をして金を巻き上げ、拷問と虐待によってマインドコントロール下に置き、お互いの不満をぶちまけさせて相互不信を起こして逆らえなくし、被害者同士で虐待をさせることで相互不信を一層深くさせ、自分の手は汚さずに用済みとなった人間を殺害して死体処理を行わせたと日本では報道されている。(詳しい記事はこちら

3. 薬物殺人、マリアンヌ・ノーレ(アメリカ)

この画像を大きなサイズで見る

 1938年ドイツで生まれのノーレも元看護師。1984~1992年の間に、7人を殺害して有罪になったが、実際は17人だと考えられている。

 クロルプロチキセンとしても知られるトラクサルという薬物を使って殺人を行っていた。この薬は精神障害の治療に使われるものだが、アメリカでは違法だ。

 マリアンヌは1993年から終身刑に服しているが、彼女に関しては驚くほど情報がない。彼女はいまだに無実を主張している。

2. 多重人格者、マリー・ノエ(アメリカ)

この画像を大きなサイズで見る

 1929年アメリカ生まれ。生後14ヶ月未満の自分の子ども8人を殺したが、彼女がなぜ正当な判決を受けていないのかはっきりしていない。

 彼女は8人すべての殺害を認めているが、最初の何人かは枕で窒息死させたが、ほかの子どもはどうやって殺したのか覚えていないし、考えたくもないと言っている。殺害の動機も自供していない。

 マリーは自分が深刻な問題を抱えたただの混乱した悪い女だと思っている。初めての子どもが泣き止まないので、口をふさいだことだけは覚えているという。

 精神鑑定つきの執行猶予20年が言い渡された。専門家たちは、こうしたことが二度と起こらないよう、なにが悪かったのかを見極めようとしている。

 マリーは多重人格症と診断され、母親になる方法を教えてくれなかった実母のせいだとしている。彼女は刑務所には入っていないが、今や夫も死に、子供も孫もなく毎日を孤独にひっそりと暮らしている。ある意味、自分自身の刑務所に入っているといえるだろう。

1. 金品目当ての老人殺し、ダナ・スー・グレイ(アメリカ)

この画像を大きなサイズで見る

 1957年生まれ。ダナも看護師だったが、薬物の濫用によって解雇された。彼女は老齢の婦人を殺して、金を盗みそれで買い物をしていた。子どもの頃から、金を盗んではキャンディーを買って、離婚した母親を仰天させていた。

 ダナが初めて殺しをしたのは、顔見知りの86歳のノーマ・デイヴィス。刺殺だった。それから、やはり知り合いだった66歳のジューン・ロバーツを電話のコードで絞殺し、彼女のクレジットカードを盗んで買い物をした。

 次に、ドリンダ・ホーキンスがアンティークショップでひとりで仕事をしているところを電話のコードで襲った。現金やクレジットカードを盗んで、またしてもショッピング。しかし、ドリンダはまだ息があったため、かろうじて警察に通報した。

 なにも知らないダナは、数日後にドラ・ビービを襲撃して殺し、クレジットカードを盗んで買い物に出かけた。ダナは現在、カリフォルニア州の女子刑務所にいる。

via:15 Most Dangerous Women In Maximum Security Prisons Right Now/ written konohazuku / edited by parumo

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 94件

コメントを書く

  1. 何でこうも…人として欠けてる人間が出現するのだろう…一見普通に見えるのが余計に怖い。

    • +51
  2. 緒方純子より松永太が出てきたからビックリした・・・

    • +12
  3. 古代ギリシャでは「真・善・美」が三位一体扱いで、美女が罪を犯したときに「美人だから無罪」の判決を一度されたが、その後に老人だけによる審判で有罪を改めて受けたという話を読んだのを思い出した。

    • +19
  4. 北九州の事件は胸糞。
    本当に、人間の仕業とは思えない。

    • +104
  5. 9は神奈川の大口病院の事件思い出した

    • +15
    1. ※7
      それは普通じゃない人だと言う事前の情報があるからそう見えると言うある種の偏見で、
      何も知らず街中にいたら特に目を引く事もないと思うぞ

      • +25
  6. おサイコさん達は生物的に必要性があるから存在するとかいう話もあるけど、まぁ身近にいたら迷惑な人達ですな

    • +18
    1. ※8
      例えば戦争が起こったとき、銃弾が飛び交う中でも恐怖を感じないで確実に撃ち返す事が出来たりする。そうすると生き残って出世して小隊長になったりする。敵前でも怯えずに戦う小隊長を、部下たちは尊敬し信頼するだろう。

      • +2
  7. 北九州の事件はほんとに怖い。胸くそ悪い。本当に。

    • +42
  8. 人権て何なんだろう。
    凶悪犯罪もなにも、普通1人でも殺したら凶悪じゃないの?
    殺人鬼を解き放った罪が無いのはおかしくない?
    罪の意識を持って初めて償いができるのであって、殺しに何の抵抗も無い殺人鬼を
    生かしておくことに意味があるのか・・・。

    • +61
  9. 看護婦が多いな
    そういえば、病院の点滴に毒を入れたのはどうなったっけ

    あと4は当時、結構報道されてた気がする
    それと子供が死んでることに気づくの遅すぎ

    • +30
    1. ※14
      それは自分も思ったけど、よく考えたらたこの世で起きた凶悪事件のうちのたった数件の話だからね。別に統計の話じゃないしさ。

      私の親友も看護師だから、たったこれだけの例で看護師に偏見をもつような人がいたらなんか悲しいわ

      • +5
  10. 中東の場合不当な理由でサツジンが行われた場合は
    被害者の遺族が加害者をサツガイする権利が認められてる
    しかも刑務所から出所しようが中でやろうが問題なし
    おまけに報復でやられた加害者に何の権利もなし
    どうせ刑務所にいたところで罪の重さなんて感じないし
    報復の権利あってもいいと思うけど

    • +9
  11. 勝海舟は維新の時に囚人をみんな釈放したが、そのうちの一人の女囚は三十ばかりの美女で、言い寄ってくる男としけこんで×××のときに〇〇〇を捻るという方法で五人を始末し金を奪ったという。勝が今までに出会った恐ろしい人物の一人として挙げている。

    • +18
  12. 看護師の『注目されたいから殺す』って動機に狂気を感じたわ。
    感謝されたいだけならもっと方法があるだろうに、その方法を取るのが面倒くさいから殺人に手を出したのかとか
    そもそも目立つっていうのがそんなにも欲するべきものなのかとか、

    考えれば考えるほど気持ち悪い思考だわ。

    • +29
  13. 圧倒的な力が欲しい
    こういう殺人鬼をねじ伏せられる力が

    • -1
  14. ほとんどあんまり普通ではない感じが、、、
    気のせい?

    • +2
  15. こんなこと言っては身もふたもないかもしれないが、彼女らは過酷な成育歴のどこかで、脳の共感や善意を司る部分が損傷してしまったんだろうなあ。

    • +61
    1. ※22
      どの女性も元凶はもともと精神疾患があったか
      狂った家庭に生まれて過酷な状況に置かれた結果精神を病んだかのどちらかだね
      精神疾患はともかく家庭環境の方は健全な環境にあれば完全に防げたものだと思うと
      憤りを禁じ得ない

      • +40
  16. 全員もれなく目つきがヤバい
    俺なら睨まれただけでマナーモードスイッチ入るわ

    • +1
  17. 猟奇殺人鬼は報道規制で良いと思う
    一般人が知る必要はない

    衝撃が大きすぎて心にできた隙間にするっと悪魔が入ってきてしまうタイプの人間はどうしても出てくる

    • +16
  18. シリアルキラーの人達の生育歴を見ていると、頭部の外傷、性的虐待、ネグレクト、親からの暴力が多過ぎて、これは例えサイコパスの資質が無い人でも精神を蝕むには十分すぎると思う

    • +87
    1. ※26
      例えば12番のどうしようもなく凶暴な囚人、みたいな人は、
      やっぱり脳に物理的な異常をきたしていて、自分でも制御できないでいるんじゃないかなと思う。
      連続殺人犯などは、死後、脳の解剖などを行なって調べれば、いつかそういう犯罪者を減らすことに繋げられるのではと、思う。

      • +1
  19. 10.の写真はローズマリーじゃなくて被害者キャロラインの写真だと思います。

    • +2
  20. 殺人者の多くはいわゆる普通の見た目をしてるよ、男女関係なく。
    醜い風貌のイメージが強いのは大抵スプラッタものと、神様が人間を自分とそっくりにお創りになられた、というキリスト教文化の影響。麻原彰晃だって、若いころの写真を見るとそこまで醜悪じゃない。

    • +17
    1. ※30
      容姿的には確かに普通なんだけど、相対するととんでもない違和感を感じるとか逆に引きつけられるとか聞くね。サイコパスの犯罪者に、専門家であるはずの警察官や精神科医などが魅了されて逃亡するのを助けたり。
      個人的に思うのは、誰でも感情は表に出易いので怒りを抱えている人は比較的周りもわかるけど、良心が無い人は、たぶん隣にいても気がつかない。

      • +7
  21. 男の連続殺人犯は他人を殺す方が多そうだが
    女の連続殺人犯は身内や知り合いを殺す方が多いとかどっかで読んだ

    • +12
  22. あまり見た目で判断するのは良くないが、いかにも殺りそうな顔に見えてしまう

    • 評価
  23. そう言われるからそう見えるだけで、
    これがその辺に散らばっていたら、
    どれもこれも一般人の範疇にしかみえないだろうね。

    • +37
  24. なぜ犯罪者なのに、女の場合は「女性」表記なのでしょうか。

    • -21
  25. 名古屋大学に在籍してた例の女子殺人犯はランクインできるぞ

    • +14
  26. 終身刑だらけだな
    死刑制度のない国では、どうやって大量の凶悪犯を管理してんのかね
    あと家族を殺すパターンやたら目立ったけど、偶然?

    • +3
    1. ※38
      逆に考えて、知り合いを殺していたから足が付いて捕まったのかもよ?もし行きずりの殺人常習者だったとしたら、なかなか犯人に辿り着けないと思う。

      • +3
    2. ※38
      和訳が終身刑なだけで、終身刑じゃないってのもあるかと思う。

      • 評価
  27. 元看護師、子沢山、子殺し、老人殺し、旦那と一緒に赤に染まっていくタイプ、元からサイコパス、悲惨な家庭環境のせいで後天的に悪になったタイプ、その両方。そしてゴリラ的太さ

    • +4
  28. 4番…主犯男の方じゃん…
    怒りとか憎しみとかじゃなく
    なんでこの人たちここまで絶望しちゃったんだろうって…やるせない気持ちになった
    あんまり詳細がわからないせいもあるかな…

    • +24
  29. 綺麗な人は普通に見えやすい気がする

    • +1
  30. 事件が発覚するまでは気付かれなかったのだから実際見た目は普通なのだろうね
    でもそう見えないのは先入観かカメラマンの腕?

    • +6
  31. 北九州の事件はリアルタイムで見ていたけど、報道規制かかったのは結構後で、当初はかなりグロい内容もテレビで放送されていた記憶がある。ワイドショー全盛期だったしね。

    そう言えば、横浜の川口病院で起きた大量殺人は続報が一切無いけど、どうなったんだろうね。このまま迷宮入り?

    • +11
  32. こうやって表沙汰になった事件は、まだ良いと思う。本当に問題なのは、まだ一般には殺人犯だと認識されずに、多くの人の中で普通に生活している殺人常習者が居る可能性が有る事だと思う。悲しいかな異常性を持った存在に対抗し得る方法は、ほとんどないと思う。それだからこそ、こういう記事を読むとムカムカとしたやり場の無い気分にさせられる。本当に事前に検査とかで事件を防止する方法がないものか?と思わずにはいられない。

    • +8
  33. 殺人を犯した人は目がトロンと眠い感じになってるって聞いたことあったけどまさにそうだった

    • -6
  34. 彼女たちを擁護する気は一欠片もないけれど、生まれつきのモンスターではなく、幸せな家庭で育っていたらこんなにならなかった人間も中にはいるかもしれない、と思うと辛い。

    • +30
    1. ※59 そこなんだ。でも自分には力不足で、小さなこと(64さんの言う愛と教育)しかできない。それでもよければやりたい。でも制限を上手に設けられる自信もない。

      • +4
  35. 28
    犯罪者=男性というのが一般的なものとして根付いているからだと思う。男性の方が多いというのは事実だから。例えば日本では看護師で男性なら男性看護師と言われるけど女性はあまりつけられない。
    まあ実際は犯罪者に性別なんて関係ないよね。

    • +11
  36. これもしかしたら全部防げたんじゃないかな?
    大半は子供の頃に何かしらメッセージのような行動をとってるよね。この時点で何か治療を行っていれば…と考えるともやもやする。

    • +11
  37. 人間には教育と愛情が必要であることを思い知らされる。

    • +25
  38. 元看護学生(中退)だけど、看護師になるには厳しい実習や授業、レポートを耐えなければならない。そこで命の尊さは痛いほど知るはず。なのに、なんで殺人犯がこんなに多いのか不思議でならない。

    • +10
    1. ※66
      死が近くなり過ぎて神経が麻痺しちゃうのかも
      実際患者が亡くなるたびにショック受けてたら
      心が保たない職業だよね

      • +13
      1. ※70
        死や苦痛を客観的に割りきらないとやっていけない仕事でもあるしね。
        そこで間違った価値観が生まれるのかも知れない。
        女性の殺人犯は保険外交員も意外に多いよね。

        • 評価
  39. 看護師や医師は良くも悪くも
    命のとらえかたが違うからなあ

    • +5
  40. 外国ではゾルピデムを鎮痛剤として使用するの?日本ではマイスリーっていう名前でおなじみの睡眠薬なんだけど。

    • +1
  41. 成育歴見てわかるように被害者でもあるわけだ
    それがなければこのようなことにはならないのだ…
    だがメディアは否定するだけ 普通に社会でやっていけるもの達には
    全く理解されることもない
    その孤独が犯行へと導く
    宗教なんか信じてられっかって話ですよ

    • +7
  42. ほんとに殺人鬼はもちろん悪いけど、それを育てた親の責任が軽すぎると思う
    犯罪者はほとんどが子供時代が酷い環境にいる
    子供に虐待をした親は殺人と同じくらい思い罪をきせるべきだよ
    そうしないと殺人者は減らない

    • +20
  43. むしろ見ただけで殺人犯だとわかるような殺人犯なんてレアでは…
    なんだっけアメリカの50人だか300人だか殺した男は
    目が完全にイッてて本当に怖かった

    • +2
  44. 最低でも6人、おそらく60人以上殺したってケタが違いすぎてわけわからん。

    • +1
    1. ※78カナダの女犯罪者といえばカーラホモルカとかかな?

      • 評価
  45. 北九州の事件は、その後あった尼崎の角田一家と同じ残虐さと恐ろしさを感じます。
    北九州の事件は本当に報道が抑えられていたと思います。その後の尼崎の事件内容は詳しく報道されたけど、それ以上に内容が酷かったって事でしょうけれど、
    報道が抑えられた為に事件の記憶が薄れ、結局主犯の男が忘れ去られてしまうとしたら、それでいいのか?と思ってしまいますね。

    • +12
  46. 男のシリアルキラーと比べて、我が子殺しが多い。女がみんな我が子に愛情と責任を持てるわけじゃない。そこを見抜いて引き離せれば

    • +5
  47. 北九州の二人、最初黙秘を貫いて誰なのかすら分からず
    警察が難儀していると報道されたのを記憶している。
    (それ自体が既に報道管制なのかも知れんが)
    どちらにせよ犯行が明らかになるにつれ、表の世界からはフェードアウト。
    この二人といい尼崎事件といい、掴めば掴もうとするほど
    スルスル逃げる人間がいるこの世が本当恐い。

    • +8
    1. ※84
      北九州の二人とまとめないでくれ
      緒方順子も松永太の被害者なんだよ

      • +7
  48. 男なら一般人でも「男」って言うくせに、女ならたとえ犯罪者でも「女性」って言うのやめろよ

    • -28
    1. ※85
      報道では容疑者の段階で男、女っていってるよ

      この記事は一見普通にみえる人々の狂気を紹介しているので、普通の人をあえて強調しての「女性」表記じゃないのかな。あと、カラパイアの記事で男性ではなく男と表記されているものは別に相手を軽んじているのではなく「男達の闘い」とか「海の男」とかそういう表現をする時じゃないの

      • +23
  49. 外国の事件だとどんな大量殺人でも「わー怖いなー」くらいの他人事な感想なんだけど、北九州の事件とかは事件現場が国内だからか、怖さが外国の比じゃないくらい。
    あと尼崎事件とか、そのすぐ後に福岡で起きてすぐ報道規制がかかったリサイクルショップの事件とか、詳細を読むだけで夜眠れなくなるくらい怖い。
    特にリサイクルショップの事件は、主犯が不起訴で無罪放免になったという時点でものすごく闇を感じる。(某三色旗カルトの絡みがあるという噂)

    • +6
  50. やっぱり家庭環境に問題がある場合がほとんどなんだな。
    そういう意味ではこの人たちも被害者だな…
    だからと言って決して許されるわけではないが

    • +6
  51. 13. ルネ・アコビーの刑務所に入ってからの事件は何度目からは
    防げそうな気がするんだけど…。

    • +2
  52. 親に暴力振るわれた人が多いな
    環境のせいにするなと
    よくいうが
    スタートラインがこれだと
    本当に環境のせいにするなが正しいのか
    疑問

    • +13
  53. 多産な人が多い気がする
    簡単に産まれるから簡単に殺しちゃえるの?!

    看護師は人の生き死にを毎日見ててどっか麻痺しちゃったりするのかなぁ

    • -4
  54. サイコパスが少ないのに驚く
    普通の人間でもここまで凶悪になれるのか・・・

    • 評価
  55. もう凶悪犯は女性でも人間でもなく生物以下の存在ですよ…殺人に対する罰が軽すぎる。本当に地獄が有れば良いのに。

    • -1
  56. いやあ見た目が結構凶悪そうなんですが

    • 評価
  57. とりあえず、カナダで最も邪悪な女犯罪者が誰なのか気になる。

    • +2
  58. トップの画像が殺人犯の物じゃないのでは?
    って指摘したら黙って変えやがった。

    もういいわ。

    そういう不誠実な奴にはもう何も指摘してやらねえ。

    あとで困ったことになればいい。

    • -6
  59. ローズマリー・ウェストの事件が実際にあったことの3割くらいしか書かれていないんですけど…

    • +2
  60. だが男の凶悪犯罪者はその何倍もいるんだろうな。

    • +3
  61. どう考えても緒方淳子は言うほど悪くないよね。
    事件の概要を全部読んでるのかな?

    • 評価
  62. 25
    男性の連続殺人犯が他人を殺すことが多いのは、大抵が性的な理由によるからだと思うよ。
    娘を殺したフレデリック・ウェストは娘も性的な対象と見ていたから殺人リスト入りしちゃったんだろうね。

    女性の場合は性的な理由ではない=対象は目について殺したくなった人、だから、どうしても身近な人が増えるんじゃないかな。

    • +5
  63. 薬物や性的虐待で人格が壊れていくんだろうんなあ。
    因みに子供の時に性的虐待を受けると大半が性的倒錯になるよ。
    まあ大半は自分がやられたことと同じことを繰り返すわけでは無く
    嗜好だけで終わるから。

    • +3
  64. 教育って大事だなって思う
    環境のせいでそうなったやつの方が多いだろう

    • +1
  65. 看護師や介護士に殺されるなんて、何を信じて生きればいいのかと
    一部の凶悪な人間だけだからって言われても世の中凶悪な人間ばかりに見えますけどね

    • 評価
  66. 女囚物語は本格ドキュメントか日本では何度も映画東映女囚さそりはドラマ小映画館10日上映と数少ないフランス女囚は世界一残酷な仕打ち日本と同じ中で働いて服をつくる美容師になるファッションデザイナーになるは日本とフランスの女子刑務所は同じアメリカは仕事なし本当に牢獄時代のママでも女子刑務所は世界中少ない日本イギリスはいえたしか日本よりイギリスはもっと少ない恐い女子犯罪者は死刑のない国は終身刑二度と世間には戻ってこれない

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

知る

知るについての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

歴史・文化

歴史・文化についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。