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ネット上で拡散されていった驚くべき瞬間をとらえた16の画像

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(著)

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 ネット上ではこれまで知ることのなかった決定的瞬間や、歴史的に貴重な瞬間を記録した画像が日々駆け巡っている。

 そしてそれらに出会った感動をシェアしたい人々がSNSなどを通じ拡散されていく。一昔前ならめったにお目にかかることができないものが、瞬く間に広まっていく、そんな時代なのだ。

 ここでは海外で拡散されていったいくつかの写真を見ていくことにしよう。パックから浸み出してくるお茶といった日常の様子から、南極の青い氷塊のような珍しい光景まで、また、現代史も垣間見える。

1. ローズヒップティーを浸出する様子をマクロレンズで撮影。

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image credit: Imgur

2. 1911年に特許を取得した、チェスター・E・マクダフィ氏による潜水服。アルミ合金製で重さは250kg。

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image credit: LifeBuzz

3. アメリカ空軍のジェット機による、壮大な雲の天使。

(赤外線ホーミングミサイル避けのフレアの煙だそうだ)

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image credit: LifeBuzz

4. 顕微鏡で見た砂糖の結晶。

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image credit: Imgur

5. NASAのスターダスト計画に貢献した科学者、ピーター・ツォウ氏が、「凍った煙」と呼ばれるエアロゲルを持っている。エアロゲルは半透明の合成物質で、世界最軽量の固体だ。

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image credit: Wikimedia Commons

6. アーティスト、フランク・グロム氏の作品。この卵には約2万個の穴が空いている。

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image credit: Reddit

7. カセットテープを材料にして織られた布。

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image credit: Imgur

8. タンポポの花粉に覆われたミツバチの目。120倍に拡大。

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image credit: NIKON’S SMALL WORLD

9. 1969年8月14日、初のウッドストック・ミュージック・フェスティバル。ニューヨークのベテルにて。

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image credit: LifeBuzz

10. シュモクザメのX線写真。アカエイを好んで食べる。

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image credit: Dan Sykes / Royal Photograph Society International Images for Science competition

11. 普通の歩行者ではない。

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image credit: LifeBuzz

12. アラスカにある、NASAの PokerFlatResearchRange から北極光の中へと発射された4台のロケットの軌跡を合成した写真。

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image credit: NASA / Jamie Adkins

13. 猫の舌はピンクでザラザラ。

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image credit: Imgur

14. フロリダ州ペンサコーラのアイリッシュ・パブ、 “McGuire’sIrishPub” では、サイン入りのドル紙幣が天井から吊るされている。総額1億円以上。

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image credit: Imgur

15. 美しく編まれたタテガミ。

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image credit: LifeBuzz

16. 南極の青い氷は波がそのまま凍ったように見える。

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image credit: Tony Travouillon

via:LifeBuzz・written by どくきのこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 38件

コメントを書く

  1. エアロゲルめっちゃ”ふーっ”ってやりたい

    • +26
  2. ウッドストックとして紹介してある画像は本当にウッドストック?
    何か宗教団体の集会にも見える

    • 評価
    1. ※2
      これはインテグラル・ヨーガの創始者で、アメリカにおけるヨーガの伝道者のスワミ・サッチダナンダがヨガの瞑想を指導してるところだから、宗教的と言えばそのとおり。
      ヨガは元々ヒッピー文化の一つとして世界中に広まった経緯があって、その契機になった瞬間がこのウッドストックでの一コマ。まさに歴史的瞬間の一枚なのです

      • +8
  3. 6は卵の殻で作っているんだよね。凄い
    制作者のフランク・グロムさんは、伝統のイースターエッグから着想を得たみたい

    • +5
  4. エアロゲル、こんなものがあったとは驚き。

    • +16
  5. 3番の画像は雲じゃなくて、赤外線ホーミングミサイル避けのフレアの煙ですな。

    • +1
  6. 砂糖の結晶・・・・
    これ顕微鏡で見なくても氷砂糖買えば同じのが見られr(おっと誰か来たようだ

    • -1
  7. 南極の青い氷はミント味がしそうで、舐めてみたくてしかたがないw
    実際はしょっぱいだけだろうけど。

    • +7
    1. ※9
      あれは大気が凝固したものだから無味無臭だよ

      猫の舌はアレだな
      骨にこびりついた肉をこそげ取るためのものでいわばおろし金みたいなもんだ
      本気で舐められたら痛い

      あと砂糖
      世界的に家庭に常備されてる砂糖と言えばグラニュー糖だから結晶も氷砂糖っぽいわけね
      上白糖や三温糖を家庭に常備しているのは日本ぐらいのものらしい

      • +4
    2. ※9
      昔もらった北海道土産に 「流氷飴」というのがあった うす青く着色した氷砂糖なんだけどね 40年以上前だから 今は売ってないかも

      • +3
    3. ※9
      南極の氷はほとんどが雪由来だろうから、おそらく塩味はしないだろうと思います。
      北極の氷は海水由来だから、しょっぱいと思います。

      • +1
  8. にゃんこのベロってもうほとんどマジックテープの固い方やんけ

    • +9
    1. ※11  実際、そうだよ。または紙やすり。自分の顔をウチの猫が一生懸命なめてくれるんだけど、うれしいやらイタイやら(泣)。自分の経験では次にザラザラなのは牛。

      • +5
  9. ローズヒップの実はオレンジ色で、お湯に入れても色は殆ど出ないですよ
    ハイビスカス入りなら真っ赤になるのでそれじゃないかな

    • +4
  10. 猫に舐められてる時の、刮ぎ取られてる感な

    • +5
  11. 3番はAC-130のエンゼルフレア

    名前も見た目もかっこいい!

    • +1
  12. 猫の舌をよくみるとしっかり毛がとれそうな感じだな。想像は出来てたけどこの舌でうちの猫が毎日かなりの量の毛を体内に取り込んでると思うとなんかこわい。

    • +2
  13. エアロゲルに刻みネギ&鰹節をまぶして軽く醤油を…

    • +3
  14. シュモクザメのレントゲン・・・スター・ウォーズにいませんでしたか・・・?

    • +2
  15. 南極の氷はマグロの刺身みたいで美味しそうですな。

    • 評価
    1. ※25
      書き込もうと思ったらすでにあったw

      • 評価
  16. 6の卵の殻は、満面の笑みを浮かべながら作者本人の目の前でグシャグシャに握り潰したい

    • -4
    1. ※28
      フランク・グロム氏の作品は美しいものがたくさんあるよ。検索をお勧めする

      • 評価
    2. ※28
      はいお買い上げ 3万円になりまーす

      • +5
  17. 潜水服を吊るすフックが頼りなさすぎ

    • 評価
  18. シュモクザメかっこいいぜ、エイリアン感すごい

    • +2
  19. 「 大人のガリガリくん・南極味 500 円 」

    • +1

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