この画像を大きなサイズで見る先日、アメリカのカリフォルニア州沖合にて巨大なアカマンボウが釣り上げられ、話題となっていた。
今回捕獲されたアカマンボウの体重はおよそ40kg。アカマンボウは深海魚であり、めったにお目にかかることができないレア種である。
チャンネル諸島で釣り上げられた40kgアカマンボウ
今月5月中旬、米カリフォルニア州にてロサンゼルス市沖合にあるチャンネル諸島(別名サンタバーバラ諸島)で非常に珍しいアカマンボウ(オウパー)が釣り上げられた。
40kgのアカマンボウ釣ったど~!!
現地でもびっくり。ありえない海域に出没
経験豊富な釣り人でも生涯に1匹釣れたらラッキー!という非常に珍しい魚を捕まえたのは、同州オックスナード市在住のショーン・ステワードだ。
しかも、チャンネル諸島はアカマンボウの生息域よりも北にあるため、詳しい人々の間では「あの魚がこんな場所で釣れるとは!」という驚き2倍のニュースになっているようだ。
で、船上での解体シーン。
ショーンは「こんな魚は初めてだ。今までさばいた魚とは全く違う」とコメントしている。
キハダマグロに近い見た目と味わい
アカマンボウはアカマンボウ科アカマンボウ属の深海魚で、主に暖かい海域の水深500 mまでの表層・中層に生息する。体型がマンボウ に似ていることからこの名がついたが、マンボウの仲間ではない。リュウグウノツカイに近縁の魚である。赤みを帯びた銀色と真っ赤なひれ、白い斑点などが特徴だ。
人目に触れない環境に生息しているため生態については不明な点が多いが、全長2m、体重270kgに達する個体もおり、大型魚に属すると考えられている。
ちなみに日本では北海道以南、九州までの太平洋沿岸や日本海沿岸などに生息する。
身は淡い赤色をしており、キハダマグロやマカジキに近い味だという。海外ではソテーで供されることが多いが、日本では価格高騰が続くマグロの代わりとして、刺身としての需要が期待されているという。
すでに2008年からマグロの代用魚として切り身やネギトロの増量の為に配合されているそうだから、「おまえはもう食べている」ってケンシロウに言われちゃうかもだわな。
via:foxnews、facebook、facebook、vcstar・written D/ edited by parumo
















回転すしでは当の昔にマグロの赤身として握られてるって聞いたがなあ。
釣るのは珍しくとも、延縄や底曳き漁では珍しくないのと違う?
※1
回転寿司に安定供給できる水揚げ量じゃないから都市伝説レベル
回転寿司で出すにしてもアカマンボウはアカマンボウで売った方が売れると思う
味的にマグロの代替になるってだけやね
生態も良くわかってない滅多にお目にかかれない魚なのにマグロの代わりと勝手に期待して良いのか?
それこそマグロやらウナギやらみたいに乱獲してますます生態系をぶち壊すだけじゃ?
俺が海の力を操る”能力者”だったら絶対コイツ型のシールド貼るね
※3
それなら普通のマンボウでよくね?
あいつらの虚ろな目はヤバイぞ
アカマンボウは、漁獲量がマグロに比べて少ないので代用魚には難しいのでは?
リュウグウノツカイの近縁種・・・ということはリュウグウノツカイパイセンもマグロポイ味なのか?
新鮮なアカマンボウははっきり言って
下手な中トロよりも遥かに美味しいです。漬け茶漬けも最高だったりしますし、鉄火丼だとマグロより美味しいくらいですよ(以上、漁師町住みからの報告でした(笑)
皆さんにも獲れたてを一度食べてみて欲しいです本当に。頭も煮付けにすると美味しいし、骨も良い出汁が出ます。捨てる所が少ないのも魅力ですね(0円食堂は困るかな?(笑)
見た目がめでたい
暖かい海に生息するアカマンボウさんが考えらてるより北で見つかったということはやっぱり温暖化してるんだねぇ
リュウグウノツカイの仲間でもこんな縦に伸びたりするんだなぁ。
と言うことはリュウグウノツカイは…美味いのか?
※9
リュウグウノツカイが旨いかどうかは、このサイトで既に記事にされている。
karapaia.com/archives/52152110.html
気になるなら読んでみるよろし。
わお。初めて見たけどこのデザイン好きだ~。
見た目だけで美味しい魚だって分かる。
代用にされるくらいなら珍しくも何ともないんじゃないのけ?
ネギトロ丼一丁!(赤マンボウ)
この前のメガマウスと言い
珍しい深海魚が揚がった、と聞くと
ついつい大地震の心配をしてしまう小心者の私
レアな魚なのに、代用魚なの?
※14
安定して供給できなかったり、傷むのが早くて流通に乗せ難い品の場合はよくあることよ
きれいだね~。リュグウノツカイのなかまというのに納得。
背びれと胸びれだけでつけたような名前だな
せめて尾びれがマンボウの形だったらまだしもね…
山本さん出番です
この大きさで40kgしかないのか
思ってる以上に体が薄いんだな
アカマンボウ、通称「マンチョ」という、コメント載せて貰えるか際どいラインを攻めているお魚さんですが、こう見えて実は恒温動物という衝撃の事実。生物学上本当に重大な発見なのに、日本では「偽マグロ」のイメージで見られちゃう可哀想な子。
新鮮でなければ食べられない代わりに、下手なマグロなんてお呼びじゃ無い程美味しいですよ。そもそも本当にマグロの代用になってるのか不思議なレベル。普通にアカマンボウとして売られてたら喜んで買うんだけどw
問題は、安定して供給されないって事なんだろうけど、なら普通に高級魚としての地位を与えてあげればいいのにねwクエとかハタとかみたいに。
将太の寿司でめったに出回らない幻の魚的な立ち位置で全国大会の課題になってた記憶が・・・
社食でしょっちゅう出てくる程度だから存在がレアなわけではないと思う
釣るのが難しくてレアという話ですよね?
※22
うまやらしい社食ですな
アカマンボウ美味しいよね、切り身で買ってソテーで食べたことあるよ
ソテーするとマグロというよりタラに近い感じだった
確かにすごくアメリカンな色してるわ、真っ赤なマンボウなんて居るんだねえ
形がマンボウっぽいだけで、
いわゆるマンボウとはまったく別の魚って聞いたけどなぁ
さすがにこのサイズはレアかもしれんけど、
アカマンボウ自体はさほどレアでもないよね。
いやいやマンボウじゃないって記事に書いてますやんw
アッカマンボウアカマンボウ♪
パキューンパキューン…
沖縄の石垣島に住んでた時は、よく売ってて、たまに買ってました!味は、マグロに似てますね。普通に「アカマンボウ」という名前で刺身として、大手スーパーで売ってます。最初は「マンボウ」という聞いて、びっくりしたことを覚えてます~。
ときどきスーパーで切り身が売られてるから、揚がるときは割とまとまった量が揚がるのかもね。
数十年前の子供用のお魚図鑑にも出てたから、そこそこの知名度もあるくらいには。
“幻の”なんていわれていたリュウグウノツカイやメガマウスシャークが立て続けに網にかかったり、最近の海はどこかおかしい。
大地震の予兆か、それとも異星人の放った超巨大生物が深海の割れ目から現れる前兆か?
※33
生存競争に負けて深海に追いやられていたのが、人間の活動(獲って食べたり環境破壊したり)でライバルや天敵が減った結果、表に出て来ただけだったりして
深海には環境破壊や乱獲の影響は及び辛いから
メルルーサの方が食われてる
肝心の値段は高そうに見える
おっさんが満面の笑みで尻尾を持って ・・・下へスクロールしたら エライことデカかった
醤油が何リットルくらい入るかな
サムネ見た瞬間コラみたいなでかさにギョっとしたわ
フォトショで加工したようなでかさだw
魚である事に変わりないし別に美味しければマンボウでも良い。
中国の段ボール肉マンやプラスチック米より全然良い。
画像だと前に出してるから遠近法ですげえでっかく見えるけど、実際はそうでも無いよね
動画だと画像よりはるかに小さいし
見た目が全然違っても味って似るもんなんだなぁ
うまそう(^~^)
獲れたての魚は死後硬直した魚よりは美味しくはないよ
できたら寄生虫を殺すためにも一旦冷凍にしたもののが安全
ミミズをハンバーグにするレベルの都市伝説
生物ライター平坂のさんがレポートしてた。部位によって味わいが違うとか。
アカマンボウって名前は好きなんだけど
マンボウなのかね??
あのボヤーっとした顔じゃ無いよねw