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ホラー映画ファン歓喜。アメリカン・ホラー・ストーリーの舞台となった館に宿泊のチャンス到来

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(著)

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 ホラー映画ファン、特にアメリカ旅行を計画している人は注目!あの海外ドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー: 呪いの館』の舞台となった、アルフレッド・ローゼンハイム・マンションに泊まることができるかもしれないぞ!

 だがちょっとばかりお値段は張る。Airbnb1泊16万円ばかりしちゃうんだけれど、それだけの価値があるようだ。

1世紀以上前に建てられたゴージャスな館

 1908年に建てられたこの邸宅は、アルフレッド・ローゼンハイム・マンションという。ロサンゼルスの歴史的な文化財でもあり、最も重要な建物の一つに数えられている。

 ロサンゼルスの中心部の程近く、ハリウッドから南へ6km程のところにあり、100年の間には、俳優のエドワード・エヴェレット・ホールトンを含め、たくさんの人がこの館の主となった。

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image credit: Distractify

 内部はしっかりと手入れされていて、快適な状態に保たれている。

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 Airbnb にはこんなレビューが載っている。「素晴らしい家だ。一つ一つの傷跡が、満ちあふれる長い歴史を誇り高く語っている」

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 「ベッド、毛布、リネンはトップクラスで、キッチンには十分な設備があり、我々5人には十分だった。リラックスする場所としても、ハリウッドの仲間と外で会う場所としてもちょうどいい」

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 「何かソウルフルなものを探していて、ピカピカの新品にこだわらないのなら、この場所が最高だよ」

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 16人宿泊可能で、寝室は9部屋、バスルームは5つ(そのうち1つはトイレのみ)あるそうだ。

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 一泊16万円は高いって?そうでもないよ。この家に泊まればロスの歴史の一部になれるだけじゃない、なんといっても超自慢できるんだから。

 『X-ファイル』、『バフィー ~恋する十字架~』、『トワイライト・ゾーン』といったテレビドラマの舞台にもなっているんだ。

 話題になって予約が殺到したためか、5月21日の時点では、Airbnbのリストからは外れちゃってた、残念。気になる人は、引き続きチェケラ!

via:Distractify, varietyなど/ written by どくきのこ / edited by parumo

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この記事へのコメント 7件

コメントを書く

  1. 海外のちょっとしたホテルですら400万とかかなりするし
    この有名な建物がなんと16万ってサービス価格じゃないか
    有名人なら大喜びでマネージャーや関係者に予約入れてくれと
    頼むと思うぜ

    • +1
  2. ポルターガイストで壊れた備品は弁償しないとダメ?

    • +6
  3. ヒッチコックのサイコホテルとかまだあるのがや!?

    • +1
  4. このドラマに出演しているリリー・レーブさんほんと好き。

    演技力が凄い。

    • 評価
  5. この豪邸で16万ならそら即完売だろうなぁ…
    5人で割ったら4万しないで映画ごっこできるわけでしょう?

    • +3
  6. AHSを始め、例に出されてるのはドラマばかりだから「ホラー映画ファン」てタイトルは変だろう
    あと記事書いた人は多分AHS見てないと思う。もし見てたらドラマに即したキャプションを入れたくなるはずだよ

    • 評価

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