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フランスの写真家でアーティストのPhilippe Echaroux氏は、アマゾンの森林破壊に警笛を鳴らすべく、森の木々にアマゾンの原住民たちの顔を投影するプロジェクトマッピングを行った。
このアート活動を通して、Philippe氏は、アマゾン地域の保護を呼び掛けている。
使用されている顔写真は、ブラジルのスルイ族のものだ。Philippe氏はブラジル政府に依頼され、この部族の保護部族の長である、Almir Surui Narayamoga氏の協力の元、この活動を行った。
このシリーズの写真は昨年パリのギャラリーGalerie Taglialatellaで開かれた展覧会 “ The Crying Forest ” に展示された。
氏の作品はホームページ、Instagram、Facebookで見ることができる。
via:Colossal・written by どくきのこ / edited by parumo
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アマゾンは地球上の熱帯雨林の半分を占めているんだよね
古来からの焼き畑農法なら作物を育て終わった土地はまた回復して熱帯雨林に育つけど、
一気に伐採していくやり方やプランテーションで一種類の植物だけを延々と植えていくやり方が、土の流出と不毛の土地を増やしていっている
※1
需要(主に消費者の数とかパーム油の消費量)がありすぎて大量に生産しないと供給が追い付かないんだ。
パーム油なんて大量生産されてお菓子にも洗剤にも石鹸にも使われてるから焼き畑では現状維持は不可能に近い。人間がアブラヤシに依存しすぎたんだ。
ただし、熱帯雨林が消滅して生物多様性がなくなる前に何とかしないといけないのもまた事実。原住民の生活する場の森が油に変えて食い尽くされてるのも事実だから何とかしないといけないんだけども、これが難しい。
これは素晴らしい!
もっと見たいね
プロジェクションマッピングだよん
現地の木こりが結構路頭に迷うかも
プロジェクションマッピング、では?
光害を憂いてしまうのは無粋だろうか?
森林にプロジェクタの大光量を投射するのは、一晩や二晩限りにしてでも、かなりの影響がありそうなんだけど……。
水木しげる御大の妖怪絵を思い出した。
これ怖い・・・
一歩間違えれば幽霊映像だね、構造的に。
おわかりだろうか?的な。
昔の2ちゃんねるの
「誰かに見られてる気がする・・・」
というAAを思い出した
遠距離でも散乱しない光(レーザー)を照射してるからジャングルに住んでる昆虫、動物には害しかないんだが、保存を訴えてる割に変なことしますね
夜中の森や林にこんな強い光を当てたら逆に自然に悪影響では?
この樹々も、ここに暮らす動物や昆虫たちも立派な自然なのに。何か違和感を感じる。