この画像を大きなサイズで見るパナマ周辺の熱帯の海で発見された新種のテッポウエビの一種は、明るいピンク色のハサミを持つ。そのサイケな姿からイギリスのプログレロックバンド「ピンク・フロイド」の名にちなみ、シナルフェウス・ピンクフロイディ(Synalpheus pinkfloydi)と名付けられた。
音速の衝撃波で瞬間捕食
更にその性能もすごい。このエビは音速の衝撃波で小さな魚をノックアウトすることができる。
実際のピンク・フロイドは、激しいリズムや迫力の大音響というよりは、もっとリラックスして聴ける音楽だ。にもかかからわず、パワフルなエビにあえてこの名がつけられたのには理由がある。
この画像を大きなサイズで見るピンク・フロイドの大ファンだったから
実はゴイアス連邦大学、シアトル大学、オックスフォード大学自然史博物館の研究者は、いずれもピンク・フロイドの大ファンであるのだそうだ。
「ついにバンドと自分の仕事が学術的な文献の中で結びつきました」とゴイアス連邦大学のアルトゥール・アンケル(Arthur Anker)氏はコメントする。
ピンク・フロイト系生物は他にもいた
ちなみにピンク・フロイドにちなんで命名された動物はほかにもいる。
例えば、イトトンボの仲間であるウマグマ(Umma gumma)は、1969年に発表された同バンドのアルバム「ウマグマ」から名を授かった。
この画像を大きなサイズで見るとは言え、甲殻類として同バンドの栄誉にあずかったのはシナルフェウス・ピンクフロイディが初めてである。
この画像を大きなサイズで見るシナルフェウス・ピンクフロイディは、ハサミを弾いて衝撃波を作り出し、海中でも最大級の音を作り出すシナルフェウス・アンティレンシス(Synalpheus antillensis)によく似ているそうだ。
1909年に記載されたツノテッポウエビ属だが、遺伝的に多様であり、ピンク・フロイドにちなむ独立した種が認められた形だ。
via:mashable・neatorama・physなど/ written hiroching / edited by parumo














それはまぎれもなくヤツさ
ピンクエレファントやろ。
ジェットシン入場テーマソングが好き
何にでもロックつければいいもんってもんでもないだろ能無し
ここに載せるならエコーズの方が妥当
俺の右手が光って唸る
シャコ(物理・打撃)vs.テッポウエビ(物理・衝撃波・中二)
※6 何というキャビテーションだ…水槽の寿命がマッハww
シャコと拳ぶつけ合ったらどうなる?
マッコウクジラはもっとやばい音波砲を装備してる
ダイビングで潜ると浅い所はこいつらの仲間が立てるパチパチという音が充満しているよ
どれほどの威力なのか身をもって体験してみたいな
岩を砕くほどなら諦めるけど
こいつァプログレッシブな見た目だぜ・・・!
真っ黒なエビにはスターレスって名付けたいね
テッポウエビとか、キャビテーションの圧力が凄くてプラズマ化するんだっけ
ピンクフロイドというと、1970年代頃の活動期を持つグループだからな。良い音楽は何時の時代になっても良いが、未だに支持されているという事が凄いと思った
うーん、なんかスタンドの名前みたい
ピンクフロイドーッ! ドギューン!
音速の衝撃波?
音速超えなきゃ衝撃波にならんだろ
エビがここにいてほしい
公私混同ってやつだね
ちなみにおれはおせっかいの2曲めが好きだ
俺ならレッチリにしたのに!
狂気よりもウォールの方が好き
既に書き込まれているけれど、ピンク・フロイドネタなら「音速の衝撃波を放つ」という特徴と絡めて「エコーズ」でも良かったかも。何かスタンドを出しそうだけど。
音速パンチ
インターステラ・オーヴァー・ドライブ!!
ピンク・フロイドは
「激しいリズム」と「大音響」
ってイメージじゃないけどな
えびボクサー
ピンクフロイドなら狂気は勿論だがおせっかいとアニマルズが好き。
クリムゾンなら太陽と戦慄、レッド、ディシプリン…
イエスなら危機、リレイヤー、曲でなら「ラウンドアバウト」
ジェネシスなら幻惑のブロードウェイ、静寂の嵐
がものすご好き。
プログレやなぁ。
日本だったらポール牧だな。
……これが伝わるのは何歳からだろう。
新種が見つかって、今までいた生物が滅びる よりも新種を見つけて今までいた生物も、生かせると言う方が、良いと思うんですよね~(突然)。